ローストビーフ製作

500gで700円強のお肉があったので購入。ローストビーフにすることにした。

  1. 塩・コショウ、ニンニクのすり下ろしたものをぐりぐりすり込む。
  2. フライパンで焼き色を付ける。これを最後にする作り方もあった。肉の旨みを閉じ込めるというが実際はその効果は薄く、焼き色とかおりを付けるためだそうだ。
  3. ジップロックに空気がなるべく入らないようにして、54℃のお湯の中に30分入れる。温度は頻繁にチェックして、なるべく54℃をキープ。
  4. できあがったら10分くらい寝かせる(たぶんやった方がいい)

ソースは面倒なので、残った汁と酒、醤油。きちんと作るなら、ワインとバターと醤油を煮立たせる。今は焼いた油などを利用しない。

肉が肉なので、堅いし味はまあまあ。それでも満足。

やっぱり日本酒

おそらく初めて飲んだお酒。滋賀の七本槍。琵琶湖の東側、米原から北に上ったあたりに酒蔵があるようだ。いつか訪ねてみたい。

比較的酸味がある、山廃のような味わい。甘みがあってどっしりというより、軽やかに飲める。やっぱり魚には日本酒がおいしい。魚でなくても日本酒はおいしいが。

一切れも小さめで、ちょっとボリュームが足りない。和食のコースのお刺身ならまだしも、居酒屋レベルだともう少し量が欲しい。
アワビ、なんとか鯛はおいしい、アジはまあまあ、マグロは全然ダメ、イクラはおそらく人造。

地金目鯛のかぶと煮

金目鯛は、地金目、島金目、沖金目とあって、獲られた漁場で味と価格が決まる。
地金目とは静岡や千葉を基準に、大島あたりまで日帰りで帰ってくる比較的小型の船が獲ってくるもので、脂ののりも最高でいちばん高価なもので、島金目は神津島から八丈島あたり、沖金目とは大型漁船で八丈島の先まで行き、数日間漁をしてきたものだそうだ。
そういえば、スーパーで小さめの金目鯛が神津島産というのをよく見かける。
今日のものは地金目でもそれほど大型ではないので、やはり居酒屋クラスなのだろう。

金目鯛に目がない方ではないのだが、食べてみるとやっぱりおいしく、関東では煮魚の王様だろうか。

全般的においしかったり、ちょっと残念だったり…なお店。

富士山から秋葉原

外を見てみると、光線の加減から富士山が綺麗に見える。

手前は丹沢あたりで、冬になると山頂付近が白くなる。

昼にいろいろ起こって東京に行く用事ができたので、秋葉原に久しぶりに行った。中古パソコンが欲しかったのだが手頃なものがなかったので、オークションで買うことにする。

20年近く前にパソコンデビューをして、初めの頃は毎週のように秋葉原に出かけていた。あのときにあったパソコンショップは老舗を含めて、8割は閉店してしまった。パソコンを自作する人も激減した。ゲーム用の高価なパソコンを自作する人がほとんどで、安いので自作という理由はほぼなくなった。新品パソコンの価格も下がり、リース落ちなどの中古パソコンもかなり減った。
飲食店とアニメショップが増えて雰囲気もずいぶん変わった。それでもやっぱり社会には積極的に参加している感じではない人が多く見える。

家電では意外にもオノデンが生き残っている。

豚しゃぶ新バージョン

いつも食べている豚しゃぶ、タレも工夫しているが、具材はあまり拡がりがない。そこで、先日千葉県のレストランで出しているミルクしゃぶしゃぶにヒントを得てやってみることにした。
いつものように昆布を入れて、水、酒を入れて、同量より少ないくらいの牛乳を適当に入れる。あとはいつもと同じ。白菜を入れてもおいしいし、残った汁はスープになる。
ぽん酢の味があまり合わないので、鍋のスープに塩とゆず胡椒というのがおいしい。

豆乳でやったこともあるが、豆乳には意外にニンニクが良く合う。豆乳はこのために買わないといけないが、牛乳はいつもあるので簡単に作れる。チーズも合うだろうから、どこかで投入してみよう。ミルクしゃぶしゃぶなら鶏肉でもおいしいかもしれない。

またひとつおいしくてコストの安いメニューができた。

日本語ドメイン

お客さんのサイトのドメインに日本語ドメインを取ってみることにした。

既に10年以上前からあるのだが、ブラウザがあまり対応していなかったので、やめた方がいい、というのが大方の意見だった。ブラウザも対応するようになったので、そろそろ導入しても良いかもしれない。

お客さんの会社は一休堂という。候補は二つで、

一休堂.jp

一休堂.com

今までの、ikkyuudo.co.jpよりかなりわかりやすい。ローマ字にすると不利な社名なので、漢字の方良さそうだ。ikkyuu uは重ねるのだったか、最後の堂はdoなのかdouなのか。一休堂をローマ字に直すと、これくらいの可能性がありそう。

ikkyuudo(現在)

ikkyudo

ikkyuudou

ikkyudou

どこかの日本語ドメインを入力してみるとわかるが、ブラウザに一休堂.jpと入力すると、xn--4gqvzt8s.jp と変換される。ネットの世界ではxn--4gqvzt8s.jpとして通用するのだ。この変換がブラウザでできたかできないかということだ。

今度新たに挑戦しようと思っていることもお客さんは日本人だけなので、日本語ドメインを導入してみようと思っている。日本語ドメインの方がローマ字ドメインよりもまだ残っているということもある。
お客さんの他にも取ってあるドメイン、どう利用しよう。サイトはひとつなのに。

牡蠣とお肉のお店

試験が終わったら行かれるのを楽しみにしていたお店。
久しぶりに東横線に乗って出かける。

牡蠣五種盛りは3800円とかなり贅沢。

奥右の北海道はひときわ大きい。塩を振っているのか、少し塩辛いのが残念。水道水の味も残念だが、しょっぱいのも困る。

「私はやっぱりお肉が好き」でおなじみの母のために、スタッフおすすめのランプキャップとやらを注文。最近おなじみのイチボのことだった。当然ながら、先日の全て冷たい鹿肉ローストとは大違い。大して値段が違わないのに…

霜降り肉よりも、こういう赤身の食べ応えのある牛肉がおいしい。
ボジョレーヌーボーが2800円だったが、あれはおいしいから飲むのではなく、お祭りでわいわい飲むものなので(勝手に決めている)ここは白のスパークリングワイン。

このお店、某大手居酒屋チェーンのこういう業態版。居酒屋業界も模索しているのがよくわかる。

ちょっと贅沢なタイ料理

日本の吟味した食材を使ったタイ料理のお店。
アオリイカのサラダから。パクチーたっぷり。イカにのっているのは、タデ食う虫も好き好きのタデみたい。

茹でた柔らかいイカ、甘辛いソースの味付け。結構辛い。

タイ料理の代表、トムヤムクン。やっぱり辛い。

フクロダケたっぷり。ブリが入っていた。今まで食べた中で、いちばん高いがほぼいちばんおいしい。

メインはチリ産ストーンクラブのカリーで、玉子炒めてある。

伊勢エビのカリーが食べたかったが、6800円はさすがに躊躇(ちゅうちょ)これでも4100円は結構なお値段。カニは当然冷凍物なので、ちょっと

ジャスミンライスはかなりかなり堅めだけれど、やっぱりカレーに良く合う。

いろいろ野菜のオムレツ2P1400円とあったので、注文。オムレツを想像する。

ちょうど5センチ四方くらい。甘い味付けのタケノコと椎茸のが入っている。そう、五目寿司の中身みたいな味。

デザートはタルトタターン。タルトの上に紅玉リンゴのコンポート?

店内は女性二人など、女性が多い。タイ料理はおっさんにはあまりうけない感じ。席が近いので話す内容が筒抜け。となりのOLのひとりは娘が幼稚園受験に失敗したらしく、自分は試験はすべて検定を含めて落ちたことがないので、はじめての失敗で失恋した気分と人が聞いたら面白く思わないことを話していた。本人はそのつもりはなくても、自慢に聞こえてしまうんだよな。大学受験も三流ならそりゃあ落ちないだろう、と馬鹿にされてしまうし、一流大学なら嫌みになってしまうし。

タイ料理がそれほど好きではないのか、このお店が日本人向きにアレンジし過ぎなのか、それほど感動せず。タイ料理はやっぱり女性向きなのかな。

厨房ですよ

今年の行政書士試験問題より

行政書士試験は300点満点で法令科目が244点、一般知識問題が56点の合計300点満点で、180点以上得点すると合格することができる。ただし、厄介な基準がもう一つある。

それは、一般知識問題は24点以上得点しないといけない。法令が244点満点でも一般知識が20点の合計264点でも不合格になる。そしてこの一般知識問題は何が出題されるかわからない。

今までの傾向から、政治・経済関連問題、情報科学、文章理解が繰り返し出題されていて、予備校は政治・経済問題と文章理解に力を入れて教えている。ところが、今年の問題では難問・奇問が出題されて、文章理解は易しかったものの、情報科学のに偏った出題で文系受験者は苦労したもよう。ぼくは反対に44点という過去見たこともない得点が得られたが、肝心の法令ができていないのでどうしようもない。

今年ナンバーワンの奇問がこれ。

予備校の先生や生徒が実務に関係ないじゃないか、と言っていたが試験の内容のほとんどが実務など関係ない。日本国憲法は最高法規として仕方がないとして、訴訟できないのに行政事件訴訟法を勉強するのもほとんど意味がない。判例をたくさん勉強するが、そもそも訴訟に関係がないのが行政書士なのだから、どこまで関係あるのか。

他の問題からも予備校の予想はまったく当たらなかったところが多かったので、文章理解が易しかったからそこで3題(つまり全問)正解して云々と言い訳。

予備校のデータが年内に出そろい、来年の1月29日の合格発表まで悶々とした日々を過ごす受験生が多い。ぼくは壊滅状態なので期待ゼロ。

残念な料理

期間限定のメニューなので、紙のメニューには既にないが、タッチパネルにあるので注文。

こういう類の料理は時間がかかるなと思い、待っていると、

「お待たせしました」

なんと5分で提供。

さすがチェーンの居酒屋、肉質が違うものの盛りつけはマニュアル通り。
お肉がレアじゃないなあ、と思いながら食べてみるとビックリ。

全部冷たい。ぬるいのではなくて、冷蔵庫に入っていた冷たさ。

焼き目のついたトウモロコシ、タマネギ、みんな冷たい。

すべてセントラルキッチンで作られたものを盛りつけているのだろうか。それは悪いことではないが、そうなるとちょっとお高い。

試験終わる

受験会場は立正大学品川キャンパス。品川といっても、最寄り駅は大崎広小路(東急池上線)、JRは五反田と大崎駅で、品川キャンパスというのは品川区だからだろう。
いとこと、うちのお客さん、絵里子さんの夫(僧侶)もこの大学の出身。構内は特に仏教の大学ということを感じることもない。龍谷大学の図書館で勉強していたとき、学生食堂に行くとどう見てもお坊さんが何人も食事をしていた。先生なのだろうか。

こちらの試験も行われていた様子。

自分の受験番号の席には、やはりこれが置かれている。

宅建士の試験の封筒より大きいサイズで(角2形)タブレットも入りそう。大学受験の時までに注意がなかったのはこの項目や、万一地震などの災害が起きたら試験監督員の指示に従えということ。試験監督員がそれだけの訓練をしているわけではないだろうが、試験監督員の注意事項が聴き取れない可能性があるということで(推測)耳せんの使用もできない。机の上に置いていいものに入っていないという理由で、ハンカチも机の上に置くなと注意されていた。カンニングしたところで受かるような試験ではないのに。

試験時間は3時間なのと、受験者の年齢層が20代から推定60代以上と広いので(若くない人が多い)試験中に手を上げて試験監督員と共にトイレに行く受験生も教室およそ50人で5~6人はいた。ぼくは会場に着いてから、集合前、とトイレに行ったが開始前に自信がなくなっていたところ、試験監督員も例年のことと付き添いも嫌なのだろう、今のうちにトイレに行ってもいいと言ったら、10人近くにまぎれてトイレに行った。おかげで3時間の試験時間は何とか乗り切った。

突然ブリ(手のひらより大きいサイズ。スーパーには売っていない)

居酒屋でブリのカマ本日1つ限定が500円という激安価格だったので食べて、帰りの電車の中で発表された解答速報で見てみると、一般知識が56点満点で驚異の44点を取ったが、法令ではまったく足りず合格はゼロではないものの、限りなくゼロに近い得点だった。その理由は、記述式の配点が20点×3つ=60点もあって、予備校が予想する解答は記号の択一式のみで、記述式の配点はまったく公表されていないから。

といっても、択一式が易しかったらしいので、記述式の採点は厳しくなるので、さらに可能性がゼロに近くなる。ただ、合格すれば行政書士として登録したいし、そうなると旅行業はできなくなるので、そう考えると落ちてあきらめがついた(まだ落ちていないが)

数年続けていたり、高い授業料を予備校に払ったり、どうしても合格しなければならない人から比べれば幸せな環境。10ヶ月くらい勉強して、結果は残念だったものの視野が少し広がったので良かった。

あとは二週間後に迫った宅建士がせめて合格していますように。