図書館検索

カーリルは全国6,000以上の図書館から
リアルタイムの貸出状況を簡単に検索できるサービスです。

すごい。
神奈川県だけ絞ることもできる。ただ、出てきた結果の図書館で貸し出しが受けられるわけではない。

カーリル
https://calil.jp/

この手の検索サイトは、何時頃どのあたりのユーザーがどんな本を検索したかをデータ化して流通させているのだろう。Googleなどもデータ化しているし、どこかでわれわれは承諾していることになっている。

図書館、あとは借りに行くのと返しに行くのが手軽になることが大きな問題。

肺がん検診結果

かかりつけ医は骨、専門医がガンかもしれないということで、CT検査で白黒つけることになった。
9時30分からなので、9時頃までに来るようにと言われたので、素直に9時までに行く。
内科に紹介状を出して、混雑している待合室で待つ。
当然のごとく高齢者が多く、次いで幼児が多いのだが、若いお父さんが連れてきている光景が多く驚いた。
9時40分頃、やっと内科で呼ばれて診察室の前のカーテンで待つ。
結局、内科医の診断を受ける必要がないのでこのまま検査室に行きますと。
放射線科の前で10分くらい待ち、撮影は2~3分。外でさらに10分くらい待ち、CD-Rを内科に持って行くように言われる。
内科の前でまた10分程度待って、封筒に入ったCD-Rを渡される。
会計の前でまた10分近く待って、やっと11時前に終了。

CD-Rは見てはいけないわけではないので(自己判断)見てみよう。
事前に、DICMという医療フォーマットで画像が保存されていて、それはPhotoshopで開くことがわかった。

やっぱりガンはなさそう…

あおむけに寝ているところを、足下から見た図。左側が右になる。
真ん中に心臓につながる大動脈が曲がっている部分、大動脈弓が見える。
左右に細く肩胛骨が見える。
このような輪切りの写真が、縦割りと横割りで全部で300枚くらいあった。もうひとつ驚いたのは、この程度の画像であること。
一昔前の携帯電話で撮影したような画像で、思ったよりも画像が粗い。だからCTでもわからないことがあると、さらに精密検査に進むことになる。
それでも、たった1枚の平面のレントゲン写真よりも、輪切りにして観察できるのはすごい。

あらためてかかりつけ医に診てもらうと、真顔で冗談をいう変わった先生なのだが、

「このあたりにガンがないといけないんです」

「せっかく偉い先生が見つけてくれたのに、ないのはどうしましょう」

「ありませんね~」

レントゲンでおよその大きさが1.8センチ、1年でここまで大きくなることはほぼないそうだ。
可能性は低くても可能性がゼロではないというのは気分が悪かった。ただこれで、肺がんではないことがわかっただけで、川島なお美さんのように見つかりにくい膵臓ガンがあるかもしれないし、それは徹底的に全身を検査しないとわからない。
とりあえず、1年に一度検査を受ければ、そのガンにおいては手遅れになることはなさそう、ということをあらためて感じた。

毎月20日はお客様感謝デー

スーパーなどでよくやっている、お客様感謝デー。
ポイント何倍とか、カード会員は5%オフなど。
あさってがその日なら、今日買うのはやめておこうか、その程度のものが多い。

静岡、神奈川、東京で展開しているドラッグストアのハックドラッグのお客様感謝デーはすごい。Tポイント1.5倍貯まるというのもこの日だが、それよりすごいのはTポイントで1.5倍の買い物ができること。

つまり、200ポイントあれば300円分の買い物ができる。
これを割引に直すと、なんと約33.4%引き。クスリ、医薬部外品などはもちろん、ドラッグストアといっても酒類や食品も扱っているので買うものはかなりある。コンビニのように定価販売ではなく、それなりに安くなっているものからさらに割引されるのは素晴らしい。

1000円程度の某医薬品を2種類、1000円程度の化粧品類2個、2000円の4リットル甲類焼酎2本、1000円程度のウイスキー2本、1400円くらいの黒霧島1.8リットルもはやドラッグストアではない購入商品。
3回に分けて、2万円以上購入。割引額は6000円以上になる。

来月の20日は残念ながら旅行に出かけているが、6月にこのキャンペーンがあれば、夏の商品を買いまくろう。

 

肺がん検診

先日行った肺がん検診の結果について、医師から説明があるので来院するように電話があった。
ちょっとこわいので、早速行ってみると、胸部レントゲン写真を見ながら先生が説明を始めた。

先生は写っているのは骨だと思うのだが、専門医がガンの疑いがあるので精密検査を受けるようにと。
原因はレントゲン撮影の時に感光板のようなものを抱えて撮影するのだが、そのときしっかり抱えなかったために肩胛骨の厚い部分が写ったのではないかと。
去年の写真を比較すると、肩胛骨の位置が違う。

それでも、結果はE1なのでCT検査を受けることになった。
E1とはガンの疑いがある、E2とはガンの疑いが強い、というもの。Aから順に悪いのではなく、Aが読影不能(再撮影)、Bが異常所見を認めない、Cが異常所見は認めるが検査を必要としない、Dが肺がん以外の異常所見で治療を要するとなっている。

CTはどこにしますか?そう言われても困るので、反対にどこがいいでしょう。
CTもきちんとしたものとそうでないものがあって、このあたりでは、済生会神奈川病院、済生会東部病院、大口東病院、菊名記念病院。
いちばん近く、一時話題になった大口東病院にすることにした。かかりつけ医はここの内科医長だったので何かといいだろう。

明日は休診日なので、明後日の朝に予約を入れてくれた。
ちなみに、もしもガンであるとどのような状況か聞いてみると、およそ1.8センチ、2センチまでが初期段階なので初期段階ギリギリというところ、肺の上部を切除することになるらしい。特に運動をするわけでもないし、鉄砲は左打ちで右肩は当てないので痛くなさそうだし、もしものときも何とかなるだろう。
明後日の朝の撮影の後にディスク(CD-Rだろうか)これを自分で先生の所に持って行けば、診察してくれるそうなので、明後日の午後には白黒はっきりつきそう。

今年も野毛通手形

今年も野毛通手形が発売されるらしい。
野毛通手形は横浜市中区の野毛地区の飲食店(飲み屋)で加盟しているお店でサービスが受けられる。
ワンドリンクと焼き鳥3本とか、本日のおすすめ+ワンドリンクなど。
定価が3枚綴りで1800円なので1枚600円。ふつうならワンドリンクとお通しでも足りないくらいの値段。
お店によって2枚、3枚でサービス提供内容が異なる。

これが横浜市の福利厚生で少し安く買えるので、去年は利用したが結局ほとんどひとりで一人飲みに使った。すいている時間しか使えないし、行かれる相手が少なく、あっという間に期限の11月になってしまった。

今年はおそらく買わない予定だが、購入ご希望の方はご一報いただければ、代わりに購入しておきますよ。

野毛通手形(去年の内容)
http://www.noge2.net/

春の味覚

週に数回、スーパーに買い物に行くので季節の食材には比較的敏感になる。食べ方が面倒なモノは買わないので、春の味覚の中でもタケノコやフキなどは買わない。

これも買わないが、クーポン利用で選べたので選んだ。

サクラエビのお造り、お造りという言葉がどうにも気に入らない。
語源は関西の侍が刺身の切る刺すを嫌って切り身を作り身というようになったらしい。ウナギは関西は職人文化だから腹割きで、関東は侍文化だから背割きとされているが同じ時代の話のはずなのに。

だいたい、豪華な盛り合わせならまだしも、この程度のお刺身なのにお造りなどと何を気取っているのかと思ってしまう。
盛り合わせてあっても刺身、造りを使うのは姿造りと活き造りだけにしてもらいたい。

お花見も終わり

うちから見える公園でお花見をしている人がいる。

画像はすべてGoogleフォトに保存しているのだが、Google先生がときどきおもしろいものを勝手に作ってくれる。

こんなアニメーションも自動で作ってくれる。

横浜から松本まで行く休日特急はまかいじ

便利なサービスがどんどん増えていく。単純にモノを売るお金をもらう、という単純なビジネススタイルでは利益を得るのが難しくなってしまった。

むやみ

うちの団地の張り紙。

この場合「むやみ」という言葉は必要だろうか。

むやみ(名詞・形容動詞)

結果や是非を考えないで、いちずに物事をすること。また、そのさま。「―な約束はしない方がよい」

「なぜそんな―をした」

物事の状態が度を超えて甚だしいさま。ひどい。「―に金がかかる」

「―な大わらんじの片足を」(デジタル大辞林)

投函するという動詞の前で修飾するということで形容動詞のむやみを使用すると、むやみな投函をするな、といういことになる。

団地側の意見としては、むやみな投函とは、毎日毎日大量のチラシを入れやがって(度を超えた投函)という意味になる。
ところが、投函する側になれば投函しているほとんどはバイトでそれが仕事、それもだいたい1枚しか投函していない。
私は1枚しか投函していないとなれば、度を超えてるとは言い難い。

この掲示は去年の6月から貼られているようだが、それから何枚のチラシが投函されたか。この掲示を見て避けられた投函がどれだけあるか。
本気でチラシの投函を減らそうとしているとは思えない。

米なすネギ味噌グラタン

半分に切って、中身をくりぬいてきざむ。

先にナスを油で炒めるが、どんどん油を吸ってしまうので酒や水も加える。
ある程度炒めたらネギをくわえる。ごま油が好きならごま油もプラスする。

味付けは味噌と砂糖、さらに水を加えた。味がついたらナスに戻す。

シュレットチーズをのせて、グリルで焼く。皮はどうせ食べないのでチーズが焦げればいい。

全行程15分くらいでできた。味はまあまあ。ミートソースや肉味噌の方がおいしいに決まってる。

意外によかった居酒屋

うちからいちばん近い居酒屋。あまり期待していなかったチェーンの居酒屋。
2席しかないとはいえ禁煙席はあるし、明朗会計だし、チェーンの居酒屋には居酒屋のよさもある。

期待もてそう!お刺身盛り合わせは好みもあるので、板前のおまかせで、なんていうお店も多いなか、きちんと明記してある。
2貫だと1290円で、4貫だとどうして1790円なのだろう。
4貫の方が得じゃないか。

2貫だともう少し厚いのか、と思った。

どれも新鮮でおいしく、薄い以外文句なし。

マグロメンチもなかなかおいしい。

本日の姿造りはウマヅラハギ。これは肝があるかないかで価値が全く違う。
聞いてみるとついているということで注文。

カワハギやウマヅラハギの肝は海鮮おいしいものランキングに推薦できる逸品。
お刺身も思ったよりおいしく、肝はもちろんおいしい。
わさびは身の方に盛って欲しかった。これで490円なら大満足。

スーパードライだが中瓶480円だし、禁煙席はあるし、思ったよりもうんと高評価。
やっぱり肉より魚が好きだった。