温水洗浄便座交換

住宅設備用の安めのものを購入。14000円前後なので安い。
設置に必要なパーツは別売りで、最低限のものしか入っていない。新規に設置するには別売りパーツが必要。
同じパナソニックのものが付いていたので楽勝だろうと高をくくっていたら、分岐する場所が全く違う。

今までは水道管に分岐をつけてそこからタンクと便器に分かれていた。
ところが今回のものは、水道管とタンクの間に分岐をつけるようになる。
いったん、この団地に入居したときの状態に戻す必要があった。さらにタンクの配管の間に入れるので、切るかフレキシ管を使う必要がある。

フレキシ管は前のものに入っていた、レンチが足りないのも前のものの簡易工具で締められた。何とかできたが、漏電遮断機内蔵コンセントから通常のものになったのでアースをした方がいいし、見栄えが悪い。
水道も蛇口タイプでなんだか古めかしくなった。

2000円投資して脱臭機能付きにしたが、座っている間ずっとファンが回っているのでそれはうるさいことに気がついた。まあ、長居するところでもない、ということにしよう。

フレキシ管はくねくね曲がるようで、実は堅い。繰り返し曲げると折れてしまうので慎重に行う。L字の管でつながっていたが、切るわけにはいかないのでこうなった。
退去時の原状復帰に苦労しそう。戻せるだろうか。

銭湯に行った

利用券があるので、近所の銭湯に。
ちょっとした日帰り温泉のようなところで、食事をするスペースもあるくらい。いつも繁盛している。

フロントで券を出すと、「来月期限ですが使い切れそうですか」と。

来月期限ですから早く使ってくださいね、という意味かと思ったら、期限の後の券と交換してくれるらしい。10月とか11月のものと交換してくれるのだろう。なんて良心的なんだ。

お風呂場はなんかローカルルールがありそうで落ち着かない。イスと洗面器を片づけないと叱られそうな雰囲気。50近いおっさんに注意をする人もいないだろうが。

相変わらず入れ墨の人がいる。どうみても普通の人なので、ヤクザではなく職人などのたぐいなのだろう。温泉には行けないだろうに。
小さくても露天風呂は気持ちいいが、第二京浜に面しているので車の騒音のうるさいこと。情緒も何もない。
今日は涼しかったので帰りも快適だけれど、8月は帰りに再び汗をかきそう。

来年を考えてみる

来年いろいろと大きく変わる予定。
一番大きなことが11月の試験に合格するか否か。
新しい世界が広がるかどうか。

旅行業も形態を変えて開業し直すことが決まっているので、それもどんな方向になるか。
私生活でも何かが大きく変わるかもしれない。
まずは試験に合格しなければ。早くも不安モード。

11月の試験に向けて

気がつくと勉強できるのは、8、9、10月の3ヶ月およそ100日じゃないか。
久しぶりに味わう試験に対する不安な気持ち。
8月中にすべての知識を詰め込んで、9月から問題演習と復習をがんばろう。
まずは盛岡往復の電車の中でどれだけ進むか。

新幹線ではないから、12時間、うちより涼しくて快適かもしれない。

季節の魚

夏の魚、カツオは週に数回食べるくらいのヘビーローテーションで、もうひとつ夏の魚といえば、鱧、ハモ。

お湯に入れるから、落とし。

梅肉が少なすぎる。お醤油で食べるのはどうもイマイチ。

そして、珍しいハモのフライ。

フライでもさすがに塩がおいしい。ソースとタルタルソースも添えられていたが、少しつけて食べてみたが、ただでさえハモとわからないのに、さらに何の魚かわからなくなる。
おいしい白身魚のフライ。ヒラメもおいしかったが負けていない。
ただ、これで1800円也。

スーパーやチェーンの居酒屋のアジフライは冷凍の輸入物なので食べることはないが、魚のフライはやっぱりおいしい。ハモはもう今年食べたのでもう食べなくていい。

枝豆のペペロンチーノ

最近の居酒屋メニューにある、枝豆のペペロンチーノ。

ペペロンチーノとは本来トウガラシという意味だけで、いわゆるパスタのペペロンチーノは、正確にはアーリオオーリオペペロンチーノというもの。
アーリオはニンニク、オーリオはオイル、そしてトウガラシ。

オリーブオイルの方がおいしいかもしれないが、この程度の料理にはグレープシードオイルで十分。ニンニクとトウガラシを冷たい油に入れて火にかける。香りが出たら、ゆでた枝豆を加えて枝豆が温まるくらいでいい。好みで醤油を入れてもいい。

おいしい枝豆なら塩ゆでで十分おいしい。問題は、スーパーで売っている半額になった茹でた台湾産枝豆。茹で直すと多少おいしくなるが、お湯を沸かす間にこれはできてしまう。茹でることで柔らかくなってしまうこともない。
これで半額になった枝豆がだいぶおいしく食べられるようになった。

ちなみにぼくも、タモリさんと同じ、ビールに枝豆は特に合うとは思わない派。

本人歌唱!

昔はCDではなくカセットテープ(レコードはない)が売っていて、安いので買うと、まったく知らない人が唄っていたということがあった。
ポップにもよく見ると、本人歌唱と書いてある。
どういうしくみでこういうCDが作られるのだろう。オリジナルのアルバムではなく、ベストアルバム、全曲集と名前がついている。

スーパーのこのスペース、宇都宮餃子や漬け物を売っていることがあるが、一日の売上げがどのくらいあるのだろう、と心配になるくらい売れていない。餃子も2パック1000円なのでちょっとしたデパート並の価格で、よく知らないおっさんが買っているのをみかける。

期間限定、いつまであるのか見守ってみよう。

ふだん飲まないところで飲む

横浜合同第二庁舎で飲む!

1730からパブタイムに突入する。ラストオーダーは1930、20時には閉店してしまう。

サッポロ黒ラベル大瓶が510円なので、養老乃瀧並み。お通しがないので安く済む。
おつまみは、ポテトフライ(250円)とカマンベールチーズフライ(350円)。若者だから揚げ物。

ポテトフライには海苔がかかっているし、チーズフライは想像以上においしくてビックリ。

二軒目は京急本線日ノ出町駅すぐ横の、ワインバーKanakoya

ママはお休みじゃん。チョーがっかり。

小さいお店で仕方がないのだけれど、もう少しワインが安かったらなあ。

禁煙で居心地のよいお店。

ナンヨウキンメ

とある居酒屋、ビールも何もかも安い。

中生は290円(税抜)、中瓶が380円(税抜)!
迷うので両方注文。

やっぱり一番搾りの方がおいしいかも。
さらに290円で発泡酒の淡麗大ジョッキもある。価格設定は鳥貴族並み。
ここのウリは魚。

5点盛りは680円という安さなので、まあ仕方がない。

手前のおそらく鯛はおいしい。その他はごく普通。
もうひとつのウリが天ぷら。

エビが190円、穴子が250円、野菜は100円などでこれで税込み1000円くらいならもちろん安い。
天つゆがきちんと提供されるのもいい。

久しぶりのサザエの刺身(380円)とフエフキダイ(280円)
フエフキダイの鮮度はいまいちだが、白身なので旨みも増すし気にならない。

そして、平キンメダイ!(280円)

新鮮でおいしい。
平キンメダイはナンヨウキンメという名前で流通していて、鹿児島などはこちらがメインになり、キンメダイはトウキョウキンメなどということもあるようだ。脂ののりがキンメダイより劣るものの、十分おいしい。キンメダイがキロあたり2000円でこちらが1200円くらいのこともあるようだ。
キンメダイが輸入されるようになり、今度はナンヨウキンメの国産ものが高騰したこともある。

唯一の欠点は安いお店特有、喫煙者が多いこと。
早く飲食店全店禁煙になればいいのに。

横須賀にDOMDOM

横須賀軍港巡り遊覧船

奥にアメリカの潜水艦だ。

元ダイエーだったイオンとショッパーズで、ドムドムバーガー発見!

日本で最初のハンバーガーチェーンで、ダイエーの店舗内にあったが、ダイエーが減ってその数を減らした。
ダイエーのモットー、「よい品をどんどん安く」のどんどんを採用したものの、既に商標登録されていたので、ドムドムになった。
東京都内の店舗は、北区赤羽通り、練馬区大泉学園、小平市の三店舗しかなく、神奈川と千葉はそれぞれ7店舗、埼玉に至っては一店舗のみという廃れぶり。
神奈川7店舗の内、この横須賀にショッパーズとイオンの隣り合った店舗に二つあるDOMDOMの聖地だ。
といっても、DOMDOMに特に思い入れも思い出もなく、中学生くらいの時に数回利用したことがある程度。

さて居酒屋に行くと、18時までウーロンハイ、ほうじ茶ハイ、玉露ハイがなんと50円!
結果的に7ハイも飲んでしまったが、それでも普段の一杯分にもならない。

冷房が寒いので氷を減らしてもらって全体量も減った。

イカナゴフライ、勝手にイカナゴくぎ煮を想像して小魚だと思っていたら。

調べてみたら30センチ近くにはなるらしい。でも安いので冷凍の輸入ものだろう。
味はまったくアジと同じ。

50円とはまさに想定外。生牡蠣で日本酒が飲みたかったけれど、どうしても飲めず(ケチだから)

玉露ハイはしょせんお茶なので何にでも合う。会うというより、存在感が薄い。