札幌で地下鉄と市電全線に乗車 前編

ジェットスターで新千歳へ

GK107 成田945→新千歳1030

足下が超広いいちばん前の席は非常口座席でもあるので、いちばん最初に搭乗することができる。
座席が指定してある飛行機に早く乗るメリットは特になく、人が通る度にかばんが肩に当たったり、足も出せずに小さくなるしかない。

コックピットが見える!

離着陸時はCA「あきこ」と向かい合う(ジェットスターの名札には名前だけが書いてある)
非常口座席の何が嫌って、CAと向かい合うこと。

何ごともなく新千歳に到着すると、いちばん前の座席なのでいちばんに降りる。

A320-200型機

ターミナルまではバス移動。成田以外でバス移動はあまり経験がない。意気揚々といちばん前に座るが、この後この前にも人がたくさん立ち、前が見えなくなることを知る由もない。

4時起きになるのが嫌で、成田ではラウンジに行かれなかったので新千歳でスーパーラウンジに行く。滑走路の目の前にある席は滑走路が一望できて素晴らしい。何時間でもいられる。
北海道限定サッポロクラシック400円(生ビールおつまみ付き)テーブルにポップがあるが、やめておく。何時間でもいられるが、予定が詰まっているので15分くらいで新千歳空港駅へ向かう。

快速エアポートで新札幌へ

特急列車が快速運転で新千歳空港まで乗り入れていたのは昔の話(2016年まで)今はすべての列車が普通列車車両で、ロングシートの車両も来てしまう。すべての列車の4号車に指定席車両(uシート520円)がある。札幌まで37分であるが指定席は満席になっていることが多い。

日中15分間隔で、札幌行きと小樽行きが交互に来る(一日数本手稲と石狩当別行きがある)

新千歳からの停車駅は、南千歳、千歳、恵庭、北広島、新札幌、札幌、琴似、手稲、小樽築港、南小樽、小樽で札幌までは37分だが、札幌で6~7分停車するので小樽までは1時間15分前後かかる。

車両は転換クロスシートの721系とロングシートの733系で運転される。

721系

(Wekipediaより)

(Wikipediaより)

途中駅でも乗り降りが多く、完全な生活路線。

新札幌から地下鉄(新さっぽろ駅)に乗り換える

休日限定の一日乗車券、ドニチカ

平日830円の一日乗車券が520円で購入できる。券売機で購入できるが、ICカードでは購入できなかった(現金のみ)

この二日で札幌市営地下鉄全線に乗車予定

路線図

(札幌市交通局より)

東西線、南北線、東豊線の三線

三線すべてが大通駅を中心に放射状に延びる。
新さっぽろから東西線に乗るので、まずは東西線から攻めていこう。

札幌市営地下鉄は三線すべてゴムタイヤ式。加減速性能が優れているが、トンネルが大きくなるので建設費がかさむ。タイヤのメインテナンスにも費用がかかる。リニアモーター式の地下鉄が開発されて、メリットは薄れたので今後建設されることはなさそう。

線路が一本真ん中にあって、左右のゴムタイヤで走る(中央案内軌条式鉄道)


(札幌市交通局より)

車内は広く、車体も大きく感じる。調べると車体は日本有数の大きさ。

すべての駅でホームドアの設置が終わっている

西18丁目で降りる。

市電との乗換駅になっているので降りてみると、徒歩数分のけっこう離れたところだった。

市電路線図

(札幌市交通局より)

全国の路面電車すべてに乗るのが目標なので、札幌市電に乗ることも今回の旅の目的のひとつ。

4線直通運転されて環状運転だが、2015年12月に都心線が完成してから環状になった。

一条線(西4丁目停留場 – 西15丁目停留場)
山鼻西線(西15丁目停留場 – 中央図書館前停留場)
山鼻線(中央図書館前停留場 – すすきの停留場)
都心線(西4丁目停留場 – 狸小路停留場 – すすきの停留場)

3300形は300形という廃車になった車両の足回りを活かして、車体を新しくした車両。足回りは古いのでつりかけ駆動、ゴ~という古い電車特有のモーター音が聞ける。

速度計が動かなかったが、そばに「速度表示器使用不可 6月末日まで」とあった。雪となにか関係があるのだろうか。

市電も休日のみ発売される一日乗車券、どさんこパス(360円)があって購入予定だったが、降りたい停留所もなかったので、このまま一周して200円(一乗車ごと)払うことにした。
一周およそ55分で乗り降りはあるものの、ほぼずっと立っている乗客がいるくらい混雑している。東西線西11丁目駅に接続している中央区役所前で降りる。

乗りたかった250形

再び東西線に乗って、終着宮の沢駅へ。

西友があったが行かず(西友はあまり好きではないから)に再び東西線へ。
大通駅で南北線に乗り換え、さっぽろ駅へ。ホテルで一休みして、この旅最大の目的地へ。

東豊線に乗車、豊平公園駅に向かう

写真はスマートフォンでピンぼけ。豊平公園駅から直結の北エールへ。

改札口から建物まで通路が延びていることが多く、長い通路を歩くことになる。

友だちにもらったチケット、それもダイヤモンドブロック(4500円)、それも二日間!

入口を入ると、各地域が出展している出店があっていいにおいがしている。

またもピンぼけ

席につくと、近い!

さあ、タオルを用意して応援の練習をしま~す!!
タオルなんかない。いい席なのでコアなファンが多く、ユニフォームTシャツを着ている人が半数以上。ちょっといづらい雰囲気。

2時間くらいで試合は終わってしまい、あっという間。時間に従うので終了時間の予想が立てやすそう。

応援の甲斐なく(まわりのお客さん)京都ハンナリーズとの試合は2点差で負けてしまった。

野球と違うのは、この会場の9割のお客さんはレバンガ北海道サポーター。実況放送もレバンガに片寄っていて、敵チームのフリースローの時はブーイングをすることになっているらしい。すごい新しい体験をさせてもらった。

 

晩酌はセイコーマートで買った道産おつまみと、ビール、日本酒。

セイコーマートは北海道土着のコンビニチェーンで、コンビニチェーン満足度一位を記録している。安い総菜類が充実しているのも特徴。

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