東急ワンデーオープンチケットの旅

東急ワンデーオープンチケットをSuicaで購入

溝の口に行く所用があったので、往復に少しのプラスで一日乗車券ならということで購入。

渋谷から中央林間が片道330円なので、この価格設定なのだろう。ちなみに、横浜から中央林間の方が距離が長く410円。最も安く移動できるが自由が丘を経由してかなりの遠回り。
こどもの国線と世田谷線にも乗車できるので、別料金であるそれら二線を利用するとかなりお得。

妙蓮寺駅もホームドア設置、東急電鉄では2019年度中にすべての駅に設置すると公言

妙蓮寺駅のホームドアが運用開始している。写真を見てもわかるように、ホームドアそのものがかなり重量があるので、それを耐えるだけのホームにしなければならず、ホームが補強されている。

横浜市立盲支援学校の最寄り駅でもあるので優先的に設置されたのだろう。

自由が丘から大井町線

自由が丘で大井町線に乗り換えると、反対側に新車だ!急いで撮影したが、スマートフォンなのでこんな程度。

旗の台で池上線に乗り換えて、降りたことのない洗足池駅で降りる。

洗足池駅前に洗足池

迷いようがないくらい、駅の前に洗足池。

一周1.2キロなら歩いてみよう

目の前にボート乗り場。ボートは昔ながらのオールがあるやつ、自転車のようにペダルをこぐやつ、ペダルをこぐ白鳥のおまるみたいなやつの3種類。料金がそれぞれ違って、上記の順に高い。30分400円、500円、600円の三段階。1時間の料金設定もあった。

日蓮聖人が袈裟をかけた松

足を洗った池、袈裟をかけた松と、いかに偉大なお人だったかわかる。

勝海舟先生ご夫妻のお墓

晩年はこの地が気に入り住んでいたそうだ。

反対側にやってくると、ここまでボートをこいできたら疲れないのだろうかと思う。

弁天島。当然、辨財天が祀られている。

池のまわりにはたくさん植物があり、季節の花が咲いている。たくさんの人がいて、区民の憩いの場になっている。やっぱり人出が横浜より多い。

洗足池駅から三軒茶屋駅まで

再び洗足池駅から池上線に乗り込み、旗の台駅で大井町線に乗り換え、二子玉川で田園都市線に乗り換え世田谷線に乗るために三軒茶屋で下車。本当に三軒の茶屋があったのは有名な話。

世田谷線は東京に二つ残る路面電車のひとつ(もうひとつは都電荒川線)だが、世田谷線は専用軌道のみを走り道路は走らない。唯一、環七を通る踏切があってそこは路面電車らしいところ。踏切は通常、自動車が止まるが世田谷線は電車が信号に従って進む。自動車と電車が対等な関係の踏切。
住宅地を走る路面電車という感じで、その視点だと全国的に珍しい路面電車かもしれない。

世田谷線の乗り方の基本は都区内のバスと同じ前払い

三軒茶屋と下高井戸では改札口があり、そこで料金を支払う。料金を支払ったので、どの扉かでも乗車できる。降りるときは真ん中二カ所のドア。上記以外の駅では、いちばん前と後ろの乗務員がいる扉から乗車して、料金前払い。降りるときにはICカードをタッチしないでいいとアナウンスされているが、もしタッチしても30分以内は運賃が引き落とされないようになっている。逆にいうと、30分以内に乗り換えると乗車時にエラーになって運賃が支払えない。

LCCのような狭い座席で、ひざが入るのがぎりぎりくらい。

車いすスペースのところはかなり広いが、車いすの方が乗車してきたらたたむことになっているので、優先席にちょっと近いイメージ。

帰りは足下が広くなっている車両にはじめて乗った。

下高井戸駅前に商店街

世田谷線のホームが京王線の下高井戸駅と隣り合わせになっている。

安くて活気のある繁盛している魚屋があった。居酒屋はかなり多くて、呼び込みをしているお店があった。何かのお刺身と何かのお刺身の盛り合わせが10円です!と呼び込んでいたが、クーポン持参で0円というものもあるので、考えたらまったく珍しくない。お通しが高いかもしれないし。

田園都市線で溝の口へ、帰りはお約束の中央林間

溝の口でピザを食べて、特に目的もないのだが反対方向の中央林間へ。

中央林間でこれまたお約束の東急ストアに行き、急行南栗橋行きに乗り、二子玉川、大井町線に乗り換え自由が丘、東横線で妙蓮寺に戻る。また新しい場所を探して出かけよう。

大井町線の主力車両は東横線を走っていた9000系。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください