茅ヶ崎で放るもん

関西弁で放るもん(捨てるもの)がホルモンになったというのは有名な話。 そんなホルモン、仕入れ値が安いせいか、元々関東ではあまり食べなかったホルモンのお店が増えた。
 
これは湘南新宿ライン
茅ヶ崎駅、イトーヨーカドーがある側
Googleマップにも載っているサザン神社。のぞくと、中は絵だった。
完全に地元の人中心のお店
やきとりのお店もあるらしい。とてもリーズナブル
 
いぶされたメニュー
ビールはサッポロ黒ラベル。瓶ビールは赤星だった。お得と書いてあるとおり、大ジョッキは700mlくらい入っていそう。 牛カルビ300円。二人前だから600円は安い!
焼いて食べる(あたりまえ)
お兄さんひとりで切り盛りしているので、一品20分以上かかる。注文タイミングに工夫が必要。
ミノは上しかない。おいしいのだが、タレが同じではない方がいいなあ。
牛ハラミ&豚ホルモン
いちばん奥に座ってしまったので、メニューや説明書きが見えない。後で見ると、牛ホルモンはシマチョウ、豚ホルモンはチョクチョウとあった。てっぽうというやつだ。 人気ナンバーワンらしい牛ハラミはあまり好みではなく(単にハラミがあまり好みではないだけ)豚ホルモンは焼くと膨らんでぱんぱんになるやつ。豚ホルモンはこの日一番おいしかったかも。 どうしても気になるチートを注文。 横浜のお店でホルモン炒めをチートと書いてあるのを見たので、ホルモンであることは間違いない。これも後で壁の張り紙で内容を知る。 チート 食べてみると、ガツポンだ!ガツは豚の胃で、クセのない味。このお店はごま油がきいていた。250円とは安い。量も多めなので、フツーのお店なら500円はする。 豚ハラミと豚ホルモン 最後にだめ押しで豚ホルモン。豚ハラミは牛ハラミより好みだ。牛ハラミ400円、豚ハラミ300円なのに。 全身に焼き肉臭を帯びてハッピーな気持ちで帰る。遠くても行ってよかった。  
野毛でホルモン
ホルモン復習

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