長崎はいつも雨

羽田を朝655発のソラシドエア便(ANAのコードシェア)

空港ラウンジは朝だけパンが提供されている。滅多に乗らないので行ってみよう。

クロワッサンかと思ったら、ベーグル。ひとり2個限りとある。ベーグルは3種類でクリームチーズもある。

ソラシドエアは足元広め、非常口座席なのでさらに広め。非常口に行くために通るから。

パンアジア→スカイネット→ソラシドエア

ソラシドエアはスカイネットアジア航空だったことは有名だが、発足当初は福岡市でパンアジア航空株式会社だった。

2時間弱で雨の長崎空港に着陸。

雨は本降り、連絡橋で大村市内とつながる。

開門時間になったので、タクシーに乗る。

競艇発祥の地、大村ボートへ
長崎空港からタクシーを利用して、領収書と未確定舟券3000円分をカウンターに持っていくと、領収書の2倍(往復分)支給が受けられる(上限4000円)
行ってみると意外に遠く、2110円かかったので少し足が出たが、帰りは送迎バスに乗る予定なので問題ない。


(大村ボートオフィシャルサイトより)

長崎空港の連絡橋が通行止めになることがあるか、ドライバーに聞いてみると、風速25メートルになると通行止めになるが、それは台風のときなので、どうせ飛行機も欠航していると。優しい口調の長崎弁は蛭子さんを思い出した。大村ボートでの女子リーグ戦は蛭子能収杯という冠レースが行われるほどのVIP客。

蛭子さんの記事
https://news.mynavi.jp/kikaku/20150812-a002/

向こう側がマンションだらけの平和島ボートと違って景色がいい。堅いレースだけいくつか当たって、赤字で切り上げて長崎駅前行きの送迎バス乗り場に向かう。

送迎バスは時間になると黙って発車し、長崎自動車道にのって長崎市内に入った。すると前のおっさんがバスの押しボタンを押した。少し走るとバス停に着いて、数人降りた。この間も何の放送も案内もない。また走り出すと、ピンポーン!またバス停に着いて何人か降りる。4~5か所バス停に停車した後、「長崎駅前です」やっと運転士が口を開いた。

大村駅から長崎駅まで約50キロあり、JRだと740円かかるので、無料送迎バスの威力は大きい。

バス停は明日泊まるホテルの真ん前。今日のホテルはここから徒歩5分。
雨とボートレースのおかげで、テンション下がる。天気予報、明日も雨。

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