JR西日本は反省しているのか

JR西日本に関してのニュースに非常な憤りを感じる。

>乗客106人が死亡した兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故現場カーブに、14日、快速電車(7両)が速度超過で進入し、自動列車停止装置(ATS)が作動、緊急停車していたことがわかった。
>運転士(23)は「考え事をしていてブレーキが遅れた」と話しているという。2005年4月の脱線事故を受けて現場に設置されたATSが速度超過で作動したのは初めて。内部告発の情報が読売新聞などに寄せられて発覚、JR西日本は取材を受けるまで公表していなかった。

106人もの尊い人命が失われた現場で、「考え事をしてブレーキが遅れた」

この運転士は即刻運転席から引きずり下ろせ。
あの現場は、JR西日本の運転士なら絶対に忘れてはいけないはずの場所だ。
人命を預かっているという重責を理解していなかった地獄に106回行くべき高見運転士をどう思っているのだ。
106人の人命を奪うことで、どれだけの人の心に大きな傷を負ったと思っているのだ。

JR東日本を含めて、明らかに民鉄よりサービス・安全すべてにおいて劣ってる。

他の場所ならいいとは決して思わないが、あの現場でどうしてそのようなミスが起こるのだろう。
俺が運転士だったら、通るたびにこの場所で大変な事故が起きたのだと身を引き締めなければいけないと思うのに。

JR西日本腐りきってる。
この件に関して異論があるならいくらでも受け付ける。
尼崎脱線事故については非常な憤りを感じてる。
今回の事故にもならないことだが、これがJR西日本を現してると思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です