東北夏祭りツアー2017(1/3)

ツアー0日目で盛岡入り

ツアーは朝早く盛岡からはじまるので、前日のうちに盛岡に行き、せっかくなので盛岡さんさ踊りを観る。

今回のツアーは、最少催行人員(ツアーを実施する最低人数)を少なくして成立させるのを目標にしたので、まずは経費を減らすために色々考えた。夜行高速バスなども考慮したが、青春18きっぷを使って行くことにした。

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宇都宮から黒磯までと小牛田から盛岡はロングシート確定で、その他にいかにロングシート車両が来ないか、接続時間が短いの座れるかどうかも心配。

黒磯から郡山はクロスシートのE721系0番台4両編成で、比較的余裕をもってクロスシートに座れる。向かいのじいさんは煎餅をバリバリと食べ、すぐに降りるのかと思ったら終点郡山まで。

郡山から福島は4両固定編成のE721系1000番台。郡山からそのまま次の快速シティラビット仙台行きになることがわかる。

車内ではガイドブックのタイトルで行き先がわかる。18きっぷ旅行者が大半。

シートは首都圏の横須賀線、東海道線などと同じだが、シートピッチ(間隔)はこの車両の方が少し広い。

仙台駅は少し時間があるので、改札の外に出ると七夕飾り。

震災で石巻線の一部区間が長期運休されたときに、石巻から仙台まで石巻線の小牛田まわりで運転された。その後、東北本線と仙石線に短絡線により仙石東北ラインが完成して直通列車が運転されるようになった。

東北本線は交流20000ボルト、短絡線は非電化、仙石線は元の私鉄の影響で直流1500ボルトなので小海線で実績のあるハイブリッド車両が新造された。エンジンで発電してモーターで走る。

小牛田行きもE721系1000番台で、クロスシートに座ることができた。さすが政令指定都市の仙台は昼間でも立ち客が出るほど。

小牛田から一ノ関、一ノ関から盛岡は701系で全車ロングシート。

帯の色と車内の配色、トイレが仙台支社は車いす対応、盛岡支社は非対応で久しぶりに見た「便所使用知らせ灯」

クロスシートの向かいに人が来ると足が伸ばせず、長時間になると疲れが出てくる。その点、ロングシートは少し楽だが、発車・停車で左右方向のGがかかるので、その点が疲れる。

盛岡でさんさ踊りがあるため、盛岡に近づくにつれて立ち客も増えて、盛岡到着時は首都圏のラッシュ並の混雑になった。

盛岡さんさ踊り

市民参加の盆踊りで、太鼓、笛、踊る人に分かれている。

テレビ中継

明日からいよいよツアーがスタート!

東北夏祭りツアー2017(2/3)へつづく