2007年 4月 の投稿一覧

OEM

OEM(Original Equipment Manufacturing)の略で、他社ブランドの製品を製造するということ。

たとえば、ぼくがパソコンを作ったとしよう。(実際作るが)
それをNECに売る。NECはそれをValueStarとして中山美穂が宣伝して売る。
同じパソコンを富士通にもおろす。そうすると富士通はFMVとして南野陽子が宣伝して売る。
このときの、ITこじまをOEM元、NECや富士通をOEM先という。
このような例はたくさんある。ここからがマニアックな話になる。

鉄道の車両もOEMの波が押し寄せてきている。JR東日本の標準形E231系という車両がある。具体的には、山手線、総武中央各駅停車、東西線乗り入れ用、千代田線乗り入れ用、東海道線、湘南新宿ライン、などなど。
いわゆる、JR東日本のデフォルトスタンダード。今までもJRの中で色違いの電車が走ることは珍しくない。
しかし、いまやそれが私鉄にも走るようになったのだ。
例をあげると、都営新宿線、相鉄線、東急線、小田急など。
要するに、JR東日本が開発したE231系という車両の、顔やイスの柄、運転関係の仕様(信号に応じて速度が勝手に落ちるとか落ちないとか)を変えて私鉄にOEM供給しているのだ。
それは何がいけないのか。

つまらない。

東急には東急らしく昔から銀色の電車が走っていたとか、小田急は白かったとか、相鉄はボタンを押すと窓が電動で開いたとか、特徴があったのです。それを少し顔を変えたくらいのJR製の車両が首都圏中走るようになったのです。
鉄道に興味がない人にとっては、電車なんてみんな同じでしょう。ところが、鉄道が好きなものにとってもみんな同じになりつつあるのです。
バブルの頃、こぞって新車両を開発し夢のようでした。現在はみんなコスト削減でコンセプトは使い捨てです。
これでは鉄道ファンは育ちません。プラレールで遊ぶ子供がいなくなる、Nゲージを集める小学生がいなくなる、しいては日本の経済が衰退してしまう。

自分の会社で走らせる車両くらい、自分のところで開発しなさい。
色に関しては西武は黄色、東急は銀、小田急と京王は白、京急は赤、法律で割り当てます。
昔は山手線はみどり、京浜東北線は青、中央線はオレンジでした。
いまや、山手線は銀、京浜東北線も銀、中央線も今年中に全部銀。みんな銀です。

唯一京急は全車両赤いです。あれは社長のポリシーで銀色もわざわざ赤く塗っているのです。
他の私鉄も京急を見習いなさい。JRに発注するなんてもってのほかです。
auが端末の開発をドコモに依頼するようなものです。

電車が同じでは、子供の個性も育ちません。

ブログについて。

しばらくブログのコメントの機能をおやすみすることにいたしました。

温かい言葉をたくさんいただいて本来ひとつひとつにお答えしないといけません。
メッセージやメールもたくさんいただいています。
加えて、申しわけございませんがせっかくのアドバイスを素直に聞ける気持ちの余裕がありません。
失礼な言い方を承知で申し上げますが、敗因は自分で結果以上に十分痛感しています。
ああすればよかった、こうすればよかったと後から言うのは単なる批判です。
大半の温かいお言葉をいただく方に本当に失礼なのですが、お許しください。

選挙が終わってからのブログもあまりに情けない日記なので、削除いたしました。
コメントは大切に保存してあります。ありがとうございました。
小島将人

補足します。
私に一票を投じてくださった方は、どうぞご批判でもご意見でもなんでも賜ります。
期待を裏切るつもりはないのですが、落選してしまった以上状況が変わってしまうのです。
地域活動しろ、中央区のために活動しろとご意見いただきますが、それは次回もあるという大前提のもと。
立候補するかしないは私の選択です。
自分の考え方になんら後ろめたい気持ちはありませんし、間違っていない自信もあります。
しかし、人それぞれ価値観も違います。無償のボランティア活動をしてきた人間が議員になるべきだ、と考えている方もたくさんいるようです。昔はそうだったでしょう。実際に町会長だったような方が立候補して、名誉職のような面がありました。
しかし、そんなことで今の区政離れが進んだのではないでしょうか。町会に入っていないような集合住宅の住民がたくさんいて、半分の住民しか選挙に行かない状況なのです。
選挙は理想と現実が大きくかけ離れていました。さまざまな面でどちらを採用するかです。
少なくとも思ったのは、このような意見の中、区議は政治家なのかなと言うことです。
町会活動が政治活動ですか?それこそ票のためじゃないですか?
いろんな矛盾があるのです。矛盾の中に意見の食い違いや、価値観の違いがあるのです。
おそらく、一部の方と私の意見ではずっと平行線の気がします。
選挙が終わってしまい、私はただの区民になって、今は何でも聞きますではありません。
公選法上問題がありますが私がまた選挙に出ますと言い出したら、そんなじゃだめだとご意見ください。

落ち込んでいるのではないか、心配していただき本当にありがとうございます。
もともと自分が悪いのですから何を恨むことなく元気になってきています。
またみなさんの日記にも少しずつお邪魔いたします。
来ないでいいよ、という方はどうぞマイミクシィを外していただいてかまいません。
落ち着いたら楽しいブログでも書こうと思っています。
温かいメッセージを送っていただいた方、本当にありがとうございました。
励ましの言葉も素直にいただいております、ありがとうございます。
何を書いてもいやな感じになってしまい、不愉快に思う方にはもうしわけありません。

始まりであり終わりである今日

いよいよ今日でインターネットを利用した政治活動は選挙が終わるまでおやすみです。

いろいろな人と再会と出逢いがありました。
今日も幼稚園のときの同級生と再会し、同じIT業界の方からも温かいお言葉をいただきました。
主婦の方も、子育て中の方も、病気療養中の方にも応援の言葉をいただきました。
応援してくださるすべての方の期待に必ず応えます。

All or Nothingに自分のすべてを賭けます。
今日までみんな本当にありがとう。

小島将人

選挙についてお伝えしたいこと

このブログの更新は明日を最後に、日曜から22日までおやすみです。
ブログの更新は公職選挙法では選挙公報、新聞広告、選挙はがき以外の文書図画の頒布、閲覧はできないことにあたります。
この時代遅れの穴だらけの選挙法の批判は後日にして、これまで通り法律には従います。

選挙期間(15日〜22日)は次のことは行いません。
ブログの更新
mixiのプロフィールの更新
メールでの投票依頼
FAXでの投票依頼

次のことは行えます。
こじまとあなたのメールのやりとり
mixiのメッセージのやりとり
迷惑な電話での投票依頼(こじまは行いません。)
こじまがmixiや自分のサイト、他の人のサイトを見ること

直接お会いしたときと電話以外は投票の依頼はできないのです。
一対一が基本なのです。だから電話がよくてFAXがいけないのです。
電話が一番迷惑だと誰もが感じていますが、戦後すぐにできた法律なので仕方ありません。

明日も書きますが、当選のあいさつはしてはいけないことになっています。
本当はみなさまお一人お一人にお礼を申し上げに伺いたいのですが、してはいけないのです。
いただいた手紙、メール、電話に返礼することは許されていますが、祝賀会も開けません。

ITこじまなのに、最後の一週間インターネットによる活動ができないのが皮肉です。
自転車に掃除道具、のぼり(名前でなく選管から交付されたもの)を立てて区内を走ります。
支持者の方と一緒かもしれません。いつでも気軽に声をかけてください。
一緒に歩こう、ポスターを貼ってやろう、という方もお気軽にメールをください。
ポスター貼りは日曜なので、明日締め切りです。

忙しくても、メールの返事はいたしますのでぜひメールをください。
info@masato-k.com

いろいろな方に、温かいお言葉をたくさんいただきました。本当にありがとうございました。
ご期待にそえますよう、精いっぱいがんばります。

小島将人

ほんとうにしたいこと

ほんとうになりたいもの、それはメッセンジャー。

ぼくの気持ちを伝えたいわけじゃない。
みんながこうしたい、こうしてもらいたい、そう思うことをみんなに、議会に、行政に伝えること。
ぼくは議員になっても特別な人になるわけじゃない。
区民の付託によって代表になっただけで、みんなのこころをつなげる使命を負っただけなんだ。
みんながぼくにどれだけ期待をかけてくれるか、信じてくれるか。

どうしたらそんな気持ちが伝わるんだろう。

最後までITを使ってこころを伝える。
ITでもこころは伝わることを証明したい。

来週

選挙法で書けないことがあるので、みなさんに実にお伝えしにくいのです。

来週オフ会します。単なる飲み会です。難しい話は難しい質問がない限りしません。楽しくお酒を飲むだけです。
場所は、月島「だけん」または勝どき「まさ家」またはさくら水産八丁堀店。
今のところ月曜か火曜日、木曜か金曜日あたりを考えていますが、ひとりでもふたりでもお声がかかれば出かけます。
土日でもまったくかまいません。

来週はお掃除もします。ご参加いただける方はゴミを拾うだけでもよいですし、会いに来てくださるだけで十分かまいません。
ひとりは寂しいですし。あくまでこれは掃除の予定です。

ポスターの枚数に余裕ができました。ご希望の方は差し上げます。
選挙ポスターではなく、こじま将人の個人的ポスターで、屋外には貼らないでください。
間違っても、掲示板のあいているところにもう一枚、などと貼らないでくださいね。
郵送料をご負担いただければ国内はもとより全世界に郵送いたします。
裏がシールになっていますので、冷蔵庫などにお貼りください。
タンスなどに貼ってご母堂様にお叱りを受けませぬように。

いずれにしても勇気を持って、なんでもお気軽に個別にメールをください。

思いいっぱいの一日

今日は朝から夜まですごい量のメッセージとメールのやりとりをした。

橋頭(街頭演説のようなぼくが作った選挙用語)をしていると、マイミクシィさんに声をかけられ名刺交換。
初めての橋上のやりとり。バーチャルがリアルになる瞬間。

そのあと、マイミクシィさんの日記を何の気なしに見ていると「4000アクセス目はITこじまさんでした。」
すごい!1000人にひとりに選ばれたよ。焼きたてパンがいただけるらしい。ワクワク。

J-WAVE「GROOVE LINE」ネタは読まれず、眠眠打破ワンケース当たった。名前読まれた。
ラジオネームはITこじま。いろんなメディアに登場だな。

そのあとは何人もの方からメッセージをいただき、中にはすごくうれしいメッセージもありました。
お返事するのは大変でうれしい悲鳴です。必ず返事は送りますのでお気軽にどしどしお送りください。
これからもこじま将人はみなさんの心をつなげるお手伝いをします。
みなさんの優しいお言葉本当にありがとうございます。ご期待に応えられますように精いっぱいがんばります。

ITで恋だってはじまるし、夢も叶うし、大切な絆も守れる。
やっぱりITでも心はつながる。

こころをつなげる

選挙に行かなければいけないのはわかる。
でも、区議なんて誰に入れたらいいかわからない。みんな同じに見える。
だいたい、区議会って何をしてるの?

遠い昔、学級委員を多数決で決めましたね。

「今度、学芸会がありますがうちのクラスでは何をしますか。」
「みんなで劇をしたらいいと思います。」
そんなやりとりがありました。
あの頃は、学級委員なんて何をしてるかわからない、保健委員?誰がやってるんだよ。
そんなことはなかったはずです。
学級委員が、どうしたらいいですか?と言ったときに真剣に考えましたよね。

本当は区政もそうあるべきなのでしょう。
もっと区議は活動をわかりやすく伝えるべきです。選挙のためにするのではなくて、区民に伝える義務があるのです。
区民は自分が投票した議員が何をしてるかもっと見るべきです。
かんたんに、わかりやすく伝えるすべがなかったのです。

中央区報、区議会だよりがときどき新聞に折り込まれますね。一生懸命読みますか?
カバンに入れて会社に持ってゆきますか?
区議会はだれでも傍聴できるのです、ただし平日の昼間に。

わかりやすい表現でインターネット上に公開されていれば、好きなときに読めますね。
通勤途中に携帯電話で読むこともできます。わかないところ、意見はメールで送ればいいです。
議会の中継をインターネットで配信してくれたら、これも好きなときにパソコンでも、それこそ携帯電話でも見ることができます。
もっと気軽に、もっと身近に区政とつながることができるはずです。
思ったことがすぐに伝わる、それがITの力。

こころをつなげる、だからITこじま

公職選挙法について

選挙について関心をもってもらうのも、私の使命です。
今日はみなさんが疑問に思うこと、私自身が調べてわかったことなど紹介します。
重要な言葉の解説から。

選挙運動…公示日(正確には立候補を受理されてから)から投票日前日までだけ行えます。特定の候補者に投票を依頼すること、または特定の候補者に投票させない行為を指します。

政治運動…知事選の選挙期間以外は特に制限はありません。政党や政治団体の活動です。

いちばん多い質問
ポストに候補者の名前の書いてあるチラシが入っていたけど、あれは選挙活動ではないの?

チラシには○○党とあったはずです。あのチラシは○○党の政治運動なのです。その中に私もいますよ、という感じです。
名前をあまりにも大きくすると事前運動と見なされ違反になります。明日の都知事選が終わると、選挙自動車がまた走り出すと思いますが、それは○○党ですというのが大義名分です。
駅頭演説で、のぼりに名前を載せるのも厳密には選挙違反になります。

来週15日(日)は公示日で立候補を届け出る日です。この日から選挙運動ができます。選挙自動車による名前の連呼が始まるわけです。選挙期間にできることは、自動車や船舶での名前の連呼、街頭演説(8〜20時)それと、時代遅れのふたつです。
それは迷惑な「電話による投票依頼」時代遅れの、選挙はがきの送付だけです。
ここで重要な解説をします。

公職選挙法142条に衆議院選挙以外では、選挙はがきと選挙公報以外文書図画の掲示・頒布は行えない、とあります。

Webサイトは文書図画なのです。だから選挙期間はWebサイトの更新を行うと掲示になるのです。メールでの投票依頼も選挙運動になります。また直前にお知らせしますが、このブログも14日に更新して最後になります。
更新しなければWebサイトはそのままにしておけます。私にメールを送ることも、私から特定の方にメールを送ることは規制されていません。電話と同じです。ただし、電話による投票依頼はできますが、FAXは文書図画の頒布に該当し違反になります。

インターネットに関する記述がまったくない公職選挙法ではもはや規制することはできないのです。昭和25年にできた法律ですから。候補者をインターネットで調べてみよう、と思っても地方議員のレベルでは全員出てきません。インターネットで調べようと思っている有権者がいるのに、候補者が応えていないのです。みなさん戦い方がありますので一概に何とも言えませんが、そのあたりからも法整備がなされない現状がご理解いただけると思います。

朝の橋の清掃につかうチリトリに「こじま」と書いてあります。それはこじまに投票を依頼する行為だ、と解釈されれば違反です。
また、掃除をしながら「こじまです、こじまです!」と連呼しても違反になるでしょう。違反以前に失うものがありそうですが。
感じるのは、同じことをしても「こうしたらいいけど、こうしたら違反になる。」そんなことばかりです。

質問があればなんでも受けつけます。

見直してみました

今日一日あらためて政策を見直してみました。
みなさんもお気づきのように、子育て支援と福祉に関することがありません。
それはそのことは関心がなかったり、勉強していないわけではありません。
今までの人生経験で、パソコンが好きで仕事にしたこと、予備校講師で受験生に生物を教えていたこと、これらのことからみなさんと一緒に考えてゆける問題が、ITと環境問題、そして教育問題なのです。
もちろんこれからすべての問題を勉強し、みなさんと考えてゆくつもりです。

あらためて、政策についての考えを長いですがまとめてみました。

この中に詳しい説明へのリンクがあります。