2007年 5月 の投稿一覧

東海汽船ジェット船その後

先日、東海汽船ジェット船が事故を起こしたが、そのときに偶然乗り合わせた人の体験談がブログに投稿してあったので、要約して掲載させていただく。

引用元
定期船ブログ
船旅歴○○年 ハンドルネーム「定期船」の追憶
 

>一瞬二階の窓も海水で覆われ、一階では厚さ1センチ以上ある硬質ガラスが一瞬で破砕したのである。
クルーの一人が一階船室へ降り、その後、怪我人発生・・浸水中・・と、大声で報告するのを聞いたときは、沈没二文字が脳裏に浮かんだ。

>全身ずぶ濡れで血まみれの乗客が水浸しの一階から上へ運ばれてくる、耳や額から血が滴り、止血するにもガーゼや包帯が無く、ただタオルで押さえるしか出来ない。
何人かの方はずぶ濡れで、すでに救命胴衣を着用、エアーも入った状態で居られる

かなりすごい状況が容易に想像できる。
救急セットくらいしか積んでおらず、みな自前のタオルなどで出血をおさえたらしい。

そして、乗客200名程度で27名ものけが人を出しながら、久里浜港で待機していた救急車はたった一台。
船舶無線による連絡がされていなかったのである。
ずぶ濡れに対しての補償や、荷物の補償、後遺症の心配のための把握などは一切されなかったらしい。

そして、久里浜港で流れ解散。

後日電話連絡があり、高速料金2500円を返金しますということ。

こんな対応が許されるのだろうか。
これが事実なら、危機意識ゼロ、誠意のない対応だなあ。
去年7回も東海汽船を利用したものとしては、考えないといけないなあ。
自前の救命胴衣を用意するとか。

そこまでして伊豆諸島に行くか?

今日地下鉄東西線に乗っていると、となりに座っている女性の足に蚊が止まった。
ひざのあたりにとまった、黒の縞模様のおそらくシマヤブカ。
ずぼんの上から血を吸ってる。たたいてあげたいけど、セクハラになりそうだし、教えてあげるのも変だし。
じっと観察してみた。ここでご存じでしょうけど、蚊についての豆知識。

蚊は止まってから血を吸い終わるまで、実はおよそ2分かかるのです。
そう、あなたは2分間もまんまと血を吸われていても気がつかないのです。
これも有名ですが、血を吸うのは産卵の栄養のためでつまりメスだけ。
メスも自分の食事としては樹液や花の蜜など。
くちばしのような(フンという)ものを皮膚に刺してすぐに血が固まらないように唾液を注入。
この唾液がかゆくなる原因。蚊の唾液スポイト一滴注入したら気が狂うほどかゆそう。

茅場町から吸い始め、およそ門前仲町まで吸い続け?飛び去ってゆきました。
そのあと女性はひざをかいていなかったので、吸血は失敗に終わったかもしれません。

ほんの少しの血液だから分けてあげてもいいよ。
かゆくしないのと、日本脳炎やマラリアを媒介しなければ。
マラリア病原虫は複分裂という爆発的に増加する分裂をするんだ。
赤血球に寄生して分裂するんだ。

蚊は英語でモスキーノだったな。
モスキーノって女性向きのブランドあったよな。
スペルが違うって?
わかってるよ、それくらい。英検4級なんだから。

ああやんなっちゃった

久しぶりに取引先に出かけ、思いつきの提案で通販サイトを直すことになった。
おまけにWindowsが起動しなくなり、上書きインストールをしたら見事Cドライブが消えた。
バックアップをとっているので被害はないけど、アプリは全部入れ直し。
クリアした電車でGO!新幹線もパーだよ。

通販サイトはバックアップをとらないと取り返しがつかないので、とろうと思うと、

Allowed memory size of 8388608 bytes exhausted (tried to allocate 1654995 bytes)

どうやら思い出が多すぎてどうのこうのと言っているようだ。
またトライしてみて、と励ましているようである。

今年のお正月をすべてつぶしてくれた通販サイト。
何重にもバックアップをとって作業をすることにしよう。
それでも失敗するんだなこれが。

時給に直したらまた200円くらいの仕事になるのだろう。
鉛が溶け出す土鍋を作る国の人だって働かないよ。
有能な経営者の元で働く会社員は幸せだ。
ひとり芝居はこれくらいにして仕事しよう。

ジェットフォイルが事故

5月19日の午後に東海汽船のセブンアイランド愛が久里浜沖で高波と衝突して、窓ガラスが割れ27人が軽傷を負った。

ジェットフォイルはボーイング社が開発し、川崎重工が引き継ぎ製造していて、時速およそ80キロで滑走する。
同社のさるびあ丸が最大速力20ノット、時速にしておよそ36キロ。
それはもう自転車と自動車くらいの差がありますよ。
東海汽船では中古でこれを購入し、それぞれセブンアイランド愛・夢・虹の三隻を所有している。
なんて素敵な名前なんだ。責任者出てこい。

JR九州が運航する博多−釜山を結ぶジェットフォイルもたびたびクジラと思われる浮遊物に衝突して事故を起こしている。
クジラが嫌いな音を船から流すなどしているが衝突事故が絶えない。
船にしてはけっこうあぶない乗り物なのかな。

そこでこんなことが気になった。
最大速度時速36キロの船と、ジェット機と同じエンジンを積んだ時速80キロの船と免許は同じのかな、と思った。

答えは、同じ。

ジェットフォイルも法律的には単に速い船みたい。だから、船長以下次の法定乗務員が必要。

船長:   2級海技士
機関長:  2級海技士
一等機関士:4級海技士

このほか一等航海士が乗り込むことが通例である。
つまり、船長である高橋英樹の他に船越栄一郎など乗り込まないといけない。
最近は船越栄一郎が船長になったらしいが。

素朴な疑問が、みんな同じ免許でいいのかなあ。

ぼくがもってる小型船舶操縦士では、いつのまにかジェットバイクといわゆるモーターボートなどは別な免許になった。
特殊小型船舶操縦士という別な資格。試験も水上バイクでするみたい。
ぼくが取った頃は、ジェットバイクに乗りたくても、いわゆる船の勉強をしないといけなかった。
港にはいるときはどうするとか、灯台の光り方がどうとか、海図の見方とか。
ぼくの親の世代が普通自動車の免許を取ると自動二輪もついてきたのと同じかな。

ぼくがもっている一級小型船舶は航行区域に制限はない、つまり外国にも行かれるけどそれには六級海技士(機関)以上を乗り組ませないといけないことになっている。
要するに、エンジンに強い人と一緒に行かないといけませんよ、ということ。

技術が進歩すると、人や制度もそれに伴って変えてゆかないといけない。
その制度をつかんでいるのが行政、というのが一番の問題。

小型船舶の免許ではいつのまにか最高峰になった。
しかしまったくお金にならないんだな、これが。

移植

おひさしぶりです。

自社サイト(合資会社アイリット資本金4万円)にあったコンテンツを、ここに移植しようと何日も悩んだ。
夜も寝ないで昼寝してがんばったが、結局リンクという安直な方法で妥協。
そのページは、ITこじまの鉄道大好き(仮称)。
いずれは富士通がスポンサーになり、各駅停車世界の旅の次の番組になる予定。

レポーターは阿藤快、山口良一、車だん吉。ナレータは滝口順平。
だん吉・なお美のおまけコーナーもはずせないな。
司会はフランキー堺。

足あと

いつもITこじまのブログをご覧いただきありがとうございます。
こちらもmixiからいらっしゃった方が多いと思いますが、今日のmixiの足あとを見て、あれ?と思うことがありました。

お誕生日おめでとう♪
お誕生日おめでと☆彡

という足あとが…。
こんな名前のお友達いない。

開いてみると、

mixiの会員の方は見られます。

こちらも。

なるほど。少しうれしい気持ちと感心した。

そうしたら、ぼくもITこじまじゃなくて、不幸の手紙とか(お得意のネガティブ発想)、幸福伝道師とか、ハッピー足あとなんかの方がいいかな。
この足あとを見つけた人は幸せになれます(もしくは不幸になります)。

みんなアフィリエイトに誘導してあったけど。

誕生日は毎日あるもんなあ。
毎年苦労しなくても必ずやってくるし。
バースデービジネスという分野を確立しようか。

おっと、ライバルにヒントをあたえちまった。
ライバルは誰かって?
そりゃあ、ゲル=ビイツだよ。

日銀に行ってきた。

昨日、中央区選挙管理委員会で供託書の返還を受けた。
供託書と、こういう理由で供託書を返しますという証明書をもらった。
その足で東京法務局へ供託金の払い渡しを受けに行った。

日銀で受け渡される小切手で払うか、銀行振込を選ぶのだが振込は22日になると言う。
私のスイス銀行の口座に振り込んでもらおうとも思ったが、これも勉強、小切手で振り出してもらうことにした。
イスに座りテレビを見ながら居眠りして1時間近く待ち、日銀指定の小切手を受け取り昨日は帰宅した。
ええ、全行程徒歩ですとも。

今日あらためて日銀に出かけた。聞いたことはあっても行ったことはないでしょ。
目指すは17番窓口。国庫金の受取窓口。
日本銀行本店北入口から入ると、手荷物の検査。
手ぶらで出かけたのでそのままスルー。
やたらに広い空間に2メートル強のガラスに一昔前の電車の窓のようにスライドするようになっている窓口。
何カ所も警察官が机を前に座り警備している。特別警戒中とある。何に警戒してるんだ。
一カ所週刊誌が置いてあるところがあったが、金利を知らす掲示板もないし、テレビもない。
もちろんかわいい釈由美子似の行員もいない。

財布から二つ折りにした小切手を出し、裏に住所を名前を書いて17番窓口に提出。
はんこなんかもってきてないよ。言われてないもの。
なくてもいいらしい。いちおう、お客様、と言われる。
銀行なのになにか違う。
しばらくして26番窓口から30万円を返還されそのまま財布に入れた。
ちなみに27番窓口は、いたんだお札の引換窓口。

「確認はよろしいのですか。」
いいよ、どうせ間違っていないだろ。
30万6円です。6円は利息か?ずいぶん利率がいいなあ。

供託金が返ってきた。いずれ公費も振り込まれ、選挙のすべてが終わる。

大型免許

バスを運転してみたい…。

来月6月に自動車免許制度が改正され、普通免許と大型免許の間に中型免許が新設される。
現在の免許で乗れる車は変わらないが、大型免許の試験の難易度がアップする。
そこで思い切って合宿免許にでも行こうと調べたが当然どこも申し込みを終了していた。
結局一日中探したがなかった。先月いっぱいというところが一番遅かったかな。

6月になって難しくなって、料金も大幅アップしてから合宿免許でも受けに行くとしよう。

具体的には、試験場の試験が現在の所内だけから普通車のように所内+路上になる。
公認自動車教習所ではすでに所内と路上で教習が行われるのであまり変化がない。
一番大きな変化は、試験車が5トンから11トンになること。
わかりやすくいうと今までの試験車は、やもめのジョナサンが乗っていたトラックだったのが、一番星の乗っているトラックになるのだ。

料金が上がっても、大きなトラックで教習が受けられるから楽しいに決まってる。
そう考えてがまんすることにする。

旅行業どうよ。

さてこれからどんな事業展開をしてゆこう。

団塊の世代を対象にした旅行業はどうだろう。
じつはぼくは国内旅行業務管理者の資格を持っているので資金さえあればすぐに旅行会社が開業できるのだ、えっへん。
旅行業者には第1種から3種、旅行代理業などがあり、第1種は海外旅行の主催旅行も扱える旅行業者、第2種は国内専門だけど主催旅行が行える、第3種は国内専門で旅行手配のみ。旅行代理店業はJTBなどの旅行パックを販売するだけなどなど。

どうせなら、主催旅行がおこなえる国内旅行業者をつくりたい。そうなると、財産基礎が700万円、供託金が1100万円。
ようするに、会社の貯金を700万円くらいもっていて、会社がつぶれても被害者に払えるようにの供託金が1100万円。
1100万円を220万円にする方法があって、それは業界の協会に属すること。
でもその入会金が65万円だったり、80万円だったり。
でも万年赤字で資本金4万円の合資会社アイリットではできるかどうか…。

おいらが旅行会社をはじめたところで勝算はあるかな。
そう考えると、インターネットなど使って商売した方が手っ取り早そう。
余談だが、鉄道ファンのあこがれとして、思い通りの乗車券を発券したり、取りにくい指定席券など発券してみたい、要するにマルス端末(みどりの窓口などにあるキップを発券するやつ)を操作してみたいという夢がぜったいにあるはず。

自分の企画した旅行の経路で、ツアーを企画したいな。
当然マニア向けだよ。ひたすら鉄道乗りっぱなしとか。A寝台を降りたらグリーン個室で移動など。

とりあえず地方私鉄に運転体験ツアーで採算とれるか計算して問い合わせてみよう。