2008年 7月 の投稿一覧

髭が伸びた

旅行中、髭を剃らなかったらだいぶ伸びた。
正確には、ほおなど部分的には剃ったのだが。
せっかく伸びたので、このまま伸ばそうかとも思ったが断念。
以下の理由により、明日剃る予定。

1.手入れをきちんとしないと、よりいっそうウサンくさい感じになる。
2.親友とキャラ設定がかぶってしまう懸念。
3.ヒゲにけっこう白髪が混じり、ショック。
4.このままこの夏、日焼けすると剃るに剃れなくなる。(ヒゲの下は焼けないから)
5.ヒゲの人、という人称代名詞に使われてしまう。
6.ヒゲの政治家は少ない。(誰が政治家でしたっけ?)

一番大きな理由は、夏だから。
日焼けもするし、さわやかでもないし。

ええ、もともとさわやかではないですとも。

いよいよ帰路

6泊7日の九州旅行もいよいよ大詰め。
鹿児島空港からスカイネットアジア航空で帰ります。
天気にも恵まれ、父も全行程無事にこなすこともできました。

さすがに疲れたけど、ほんの少し親孝行できたかもしれません。
また明日から、いつもの世界でもっとがんばりましょう。
鹿児島空港ANAカウンター

JR最南端の駅

指宿枕崎線の西大山駅。
那覇市のモノレール、ゆいれーるが最南端になり、日本一からJR最南端になってしまった。
二つ手前の山川駅は、JR有人駅最南端とあった。

そりゃないよ姉さん、カツオで有名な枕崎に向けて列車は走る。
西大山駅撮影のため2分停車

桜島

今朝、桜島が噴火したらしい。噴煙は3300メートルまで上がった。

市営交通の一日乗車券を購入し、観光地を回る市営バスに乗り城山展望台へ。
小さな展望台からは、対岸の桜島が大きくそびえている。
維新の歴史の風に当たりすぎたのか、珍しく胃が痛む。

明日の枕崎、あさっての市内・桜島観光運転手が待っているので体調をととのえよう。
桜島の雄姿

両手に花

肥後の国熊本県八代駅と、薩摩の国鹿児島県隼人駅を結ぶ肥薩線。
球磨川に沿って進む肥薩線は、えびの高原から霧島連山を望む日本一の車窓を通る。
観光列車のいさぶろう(逆向きはしんぺい)が運転されている。
いさぶろうと、しんぺいは国鉄時代の偉業をなした人名から取られている。

乗車した、いさぶろう3号には2名の客室乗務員がいた。
シャッターを押してもらっている人は多々いたが、彼女たちと記念撮影していたのはぼくだけだな。
車内でお願いしたので、両手に花。
ぼくは小柄な女性のほうが好みだ。あはは。
JR九州の女性は実に笑顔が素晴らしい。

駅員はもっとサービスを学んだほうがいい。
ぼくだけ笑顔じゃない

あそ1962

豊後の国大分と肥後の国熊本をむすぶ豊肥線。
阿蘇連山にほど近い宮地駅から熊本まで、臨時列車快速「あそ1962」が運転される。
車両はレトロ調に内装が改造されたキハ58とキハ28の2両編成。
キハ58の製造年の1962年から、あそ1962と名づけられている。
車内は昭和30年代をイメージしているそうだ。

JR九州の優等列車(料金をとるもの)の大半は女性の客室乗務員がいる。
キップの検札など、ドアの開け閉め以外の車掌業務を行っている。
サービス水準は高く、笑顔がとても素敵な女性が多い。

つばめに乗務している客室乗務員はつばめレディー、ソニックに乗務しているソニックレディーと呼ばれる。
あそ1962に乗務している女性は…なんだろう。

車内や列車と一緒に写真をあっそレディー(仮称)がシャッターを押してくれる。
これは、ひとり旅の多い鉄にとって実に温かいサービスだ。
ぼくは車両よりも、あっそレディーとツーショットが撮ってほしかった。

明日は、いさぶろうという列車に乗るが、きっと客室乗務員がいるだろう。
いさぶろうレディーとのツーショットに挑戦だ。
あそ1962の車内

トロッコ列車

湯布院から大分までの、全席指定の快速列車トロQ。
貨車を改造したトロッコ車両の乗り心地はすごいモノ。
遊園地の汽車を高速で走らせたような感じ。

考えようによっては、貨車に乗れるというマニア垂涎の列車。
雨が降ってきたら(降ってきたが)、両端のキハ58、キハ65に移動すればいい。
こちらも違うマニア大好きの車両。

五感をフルに働かせ実に忙しい。
トロQ

はじめまして

はじめまして。

渋谷のハチ公前で、引退したあなたの仲間をお見かけしました。
ここ熊本で3人の仲間と余生を過ごされているのですね。
そのノスタルジーさに気温35℃も苦になりませんとも。
わずか9分の乗車のために25分待った甲斐がありました。

車内のつり革には109の文字が…

やはりあなたは渋谷にいらしたことがあるのですね。
次にまた会う日までお元気で。
元東急3000系青がえる

旅のしおり

父が完全退職記念というか、時間とある程度のお金ができたので旅行につきあうことに。
正確には、ぼくの定例鉄道旅行に追随するというスタイル。
父がお金を出してくれるというので、ええ遠慮しませんとも。

1日目(明日)
羽田→スカイネットアジア航空で熊本へ。正確にはくまもと阿蘇空港。あっそ。
6機のうち1機不具合で、明日も2便目の欠航が決まっている。
残り5機は正常でありますように。

熊本市電乗り放題と、渋谷ハチ公前にあるのと同じ車両に乗りに熊本電鉄へ。
ええ熊本城なんて見学しませんとも。

2日目
熊本→松田聖子の故郷久留米→湯布院→トロッコ列車→大分。
湯布院滞在90分。別に見たいところないし。

3日目
大分→別府観光(2時間)→大分→豊後竹田(乗り換えるから)→宮地(阿蘇市20分滞在)
宮地→観光列車あそ1962→熊本
熊本→新八代(東横イン新八代宿泊)なぜなら、激安だから。

4日目
新八代→八代→九千坊号(単なる普通列車)→人吉→観光列車いさぶろう→吉松
ハイライトは、日本三大車窓(他は知らない)の一つを通過すること。
吉松→隼人→鹿児島中央

5日目
鹿児島中央→枕崎(焼酎工場見学)→指宿(1時間滞在)→鹿児島中央
JR最南端の駅に降りてみる、5分間だけ。

6日目
鹿児島市電ざんまい。

7日目
鹿児島市内観光(レンタカー)→桜島一周→鹿児島空港
スカイネットアジア航空で羽田へ。

父は二度と一緒に行かないと言うか、是非また行きたいと言うか。
今回の青春18きっぷ1/4

また通り魔

仕事でむしゃくしゃして、面識のない22歳の女性を刺殺した。

異常すぎる。
小さなことでも、防げたかもしれないと考えるのは甘いだろうか。
殺したいと思うことはあるかもしれない、でも思いとどませる何かがある。
あたたかい家族だったり、友だちだったり。

人間関係が希薄すぎるのかもしれない。
その人の周囲の人、その人自身の人生のことを考えたら、よっぽどの恨みでもなければ絶対殺せない。
自分が不幸だから、みんな不幸になればいいんだ、そんな発想から生まれる殺意なんだろう。

どうしたらいい、なんて簡単なことではない。
でも、個人の意見としては教育がおかしいからだと思っている。
がまんできない人間が増えている。
しかし一生懸命働いても報われない、そんな社会構造もおかしい。
おかしいからといって、人を刺していい理由はどこにもない。

ぼくが何かしようと考えても、神にでもならなければどうにもできない気がした。