夏休み最後の日

夏休み最後の日、おまけに日曜日。
明日から学校いやだなあ、とさぞ思っているでしょう。
最後の一週間は急に秋の装いになってしまったし。

明日から下の小学校から、元気な声が聞こえてくるでしょう。
今日で8月が終わり、実に2008年の3分の2は終わるのですよ。
さあ残り3分の1でドーンといこう。

ドーンと上がりますとも花火のように。
ええその後はパッと散りますとも。

土曜大工

父は母が外出中なのにドアチェーンをかけていた。
それを母が破壊してしい、いっそレバーのようなやつにしようと提案し実現に至った。
母にコーナンで予め購入してもらい、持参したハンドドリルでスコスコと穴を開けた。
開けた、とは簡単にいかずひとつの穴に10分くらいかかる。

やっとあいた3つの穴はネジが大きくて入らないので、大きめのドリルで開けた。
今度はスカスカになり、やり直し。大は小を兼ねると言ったやつ出てこい。
そしてドアにつけるのと、家側につけるのを見事に反対にとりつけやり直し。

都合、7個穴を開け家側の小さなパーツはとりつけた。
今度は、ドア側にレバーのようなものを取り付けるための穴を開ける。
うんざりしてきたので力を入れると、ドリルの刃が折れた。
根性のないやつ。ふん、これも想定内。

数軒となりの大黒屋でドリルの刃セットを購入し、再度挑戦しやっと完成。

技術的には大したことないんだよ。合計5個の穴にねじで留めるだけだから。
敗北原因はハンドドリル。インパクトドライバーもないし。
身も心もぐったりして、横浜に帰ってきた。

「ITこじま工具に苦戦」土曜大工の問題は結局工具ですとも。
ぼくの努力で28年間使っている汚らしいドアに、真新しい部品がついた。
一流ホテルのようだ。部品だけ。

途中、父が「電動ドリルも買ってきたら?」と非現実的な提案をしたのは遠い夢だ。

レッドサンダー

レッドサンダーとは京浜急行のこと。

雷は地上から上った水や氷の粒がぶつかり合って電気が起こり、それがたまったもの。
1億ボルトくらいで、100万ボルトの瞳の女性100人分。
300キロワットくらいなので、一般家庭の2ヶ月分くらいあるそうだ。

つまり、水がぶつかり合ったくらいの衝撃でできた電気で、それなのに1億ボルト。
それだけのエネルギーだから、光ったり鳴ったり、それは大変なもの。
今でも年間平均20人くらいが雷で亡くなっている。

リコーから返事が来た

昨日リコーに着いたはずのメモリーカードがもう返ってきた。
ファームウエアが入ったSDカードが同封してあった。
カメラはあまり気に入らないのだけれど、このサポートは素晴らしい。

丁寧な手紙とメールのサポートと、さすが一流企業のCSは高い。

ハギワラシステムのSDカードは、東芝ベースであることもわかった。

横浜市営バスいろいろ

きちんと調べたのではないが、市バスの運転手の4〜5人に1人は年収1000万越えらしい。
中には年収1300万円の運転手がいて、そのうちの800万円は残業代だそうだ。
市営バスは民営化した方がよいのでは、と誰もが思う。

今、市営バスは不採算路線の整理を徹底的に行っていて、交通の足がなくなってしまった地域がある。
不採算を切り捨てるのは民間であれば仕方がないかもしれない。
しかし、公営交通である市バスは本来そのような経営をしてはいけないはず。

結局、市や交通局は自分たちの都合のよいことしか行っていない。
賃金のカットもやっているらしいが、まさに焼け石に水。

都営バスは外部委託したり、運転手にかなりの数のアルバイトが存在する。
一部の営業所でははとバスの運転手が出向している。

明らかな税金の無駄遣いの横浜市営バス。
民営化するなり、徹底的な経営の改善をする必要がある。

誰がどうしたらいいんだ?

すっかり秋じゃないか

海も行ってない、プールも行ってない。
小学生の不満のようだ。

このまま秋になるはずもなく、長期予想では残暑厳しく暑い秋だそうだ。
このまま秋になるのなら、地球温暖化の心配はありませんよ。

先日、某民主党の宣伝カーがやってきました。
「衆議院候補の○○でございます。○○、○○でございます」

これは明らかに、公職選挙法の事前運動の禁止にあたる。

さっそくブログ経由でメールを送ると、

「民主党第**支部長○○とアナウンスすることにしております」とお返事が。

確信犯なのでどうにも応えようがないのはわかる。

「わかりました、今度いらっしゃったときには録音しておきます」と返事したら返事はなかった。

こんなぼくでも選挙違反だけは気をつけて少しは勉強した。
事務所でおせんべいはいいけど、ケーキを出したらいけないとか。
お茶はいいけど、お酒はだめとか。
それ以前に事務所がなかったけど。

国会議員の先生が言ってたよ。
「しょせん選挙法は国会でつくったもの。抜け道はいくらでもあるって」

公示前は、出るのでよろしくお願いします、なんて投票を依頼する行為は禁止なのですよ。
先日の街宣車は明らかに選挙違反。
ぼくが刺さなくても、対立候補が必ず密告するけどね。

あなたこそ、刺されないようにしたら?
誰か何か言いました?

市営バスはたるみきってる

横浜市交通局のページのニュースリリースを見た。
その中にこんなものがあった。

2008.6.26 お客様を車内に残したままの回送運行について

終点で車内点検を怠ってお客さんを乗せたまま車庫に帰ってしまったということ。

そして最後に、こう書いてある。
再発防止策
 全営業所に対して車内点検の徹底について、改めて点呼時に周知するよう指示しました。

2008.8.7 お客様をバス車内に残したままの回送運行について
再発防止策
 全営業所に対して車内点検の徹底について、改めて点呼時に周知するよう指示しました。
2ヶ月も経たないうちに、同じミスを犯している。
周知するよう指示しましただと?
指示が徹底しないから運転手の自覚がないんだろうが。
客である市民をなめていないか?

もっとひどいのがあった。すべてひとりの運転手。

平成19年 4月1日(日)  バス乗務中、十日市場駅構内でバス停に停車する直前にスリップしバス停上屋支柱に衝突、乗客3名を負傷させる事故を起こした。
4月23日(月)  バス乗務中、長津田駅近くで商店の日除けに接触する事故を起こした。  
4月28日(土)  短期間に続けて事故を起こしたことで自信を喪失したとして、自ら希望し本来業務でない応急車(※)勤務に就いた。
5月24日(木)  営業所構内でバス格納整理中、後進してバス後部を営業所建物に衝突させる事故を起こした。
6月14日(木)  営業所構内でバス格納整理中、後進してバス後部を支柱に衝突させる事故を起こした。
6月24日(日)  午前8時51分頃、当直勤務終了後、オートバイ(1,300cc)で帰宅する途中に指定速度50?/hの市街地道路を108?/hで走行し、58?/hの速度超過(減点12点)の交通違反で警察に検挙された。
7月20日(金)  保土ヶ谷簡易裁判所に出頭、6月24日の速度超過違反について8万円の罰金刑となった。
9月5日(水)  神奈川県公安委員会から出頭を命ぜられ、4月1日に起こした人身事故の安全運転義務違反5点と6月24日の速度超過違反12点を合わせて17点の減点により、運転免許取消処分(欠格期間1年)を受けた。

H20.7.28 バス運転手 40歳代 懲戒免職

実はこの運転手は以前、処分を不満として提訴していた。
いったん処分は取り消され、あらためて懲戒免職処分になった。
こいつは、思いきり運転手に不適合だ。
免職されるまでの間は給料は支払われていたのだろうか。

さらに驚くべき事実があった。

2008.4.21 交通局職員の懲戒処分について
2008.6.23 交通局職員の懲戒処分について
2008.7.30 交通局職員の懲戒処分について

3件はすべて酒気帯び状態で出勤によるもの。
営業所の点検で酒気帯びが発覚した。
前日の酒が残っていたという最低な言い訳。
そのまま運転すれば、もちろん酒気帯び運転になる。

うち2名は懲戒免職処分になっている。

横浜市営バスはどうかしている。
横浜市会(議会)は事実を把握しているのか。
もっと市民は声を上げなければいけない。

実は市営交通モニターだったりするので、厳しい意見をあげておこう。
無視されたら市会議員に相談する。
これは黙ってはいけない。

市営交通のニュース

風力発電

ちょっとエコなことを考えてみた。
家庭用の風力発電キットを売っているらしい。
調べてみると30Wくらいのものから、数百Wくらすのものまである。

祥光産業のページから勝手に拝借

写真のもので、47万円。年間2万円くらいの電気が作れるそうだ。
当然減価償却できない。

ベランダに取り付けるもっと小型の、30Wくらい発電するものなら15万円くらい。

仕組みとしては、発電した電力は交流なので整流器に通して直流にし、いったんバッテリーに充電して使う。
ここも高いから風が強いけど、24時間強いわけではないし。

エコは大変なのだ。

SDメモリーカード

メモリーカード全般だが、低価格化大容量が進んでいる。
デジタルカメラを例に取ると、ただ大容量のものを買えばいいわけではない。
古いカメラの順に、

1.1GBまでしか認識しない。2GBを差し込んでも1GBまでしか使えない。
2.2GBまでしか使えない。
3.4GBのSDHCカードに対応。(それ以上も対応なのかな)

4GBからの大容量は規格が変わり、大半はSDHCカードというものになる(普通のもあるけど)
メーカーがファームウエア(カメラ本体のソフト)のアップデートを提供すれば使えるようになることがある。

ぼくが持っているリコーのデジタルカメラR5がまさにこれ。
ファームウエアのアップデートでSDHCカードが使えるようになったらしいので買ってきた。
ハギワラシステムというまあ有名なメーカーのものなのに認識できない。

メーカーのサポートにメールを送ったらいいとアドバイスを受けたので、リコーにメールしてみた。
すると、使えるはずだからそのカードを送ってほしいと返事があった。
実はもう譲ってしまったのだ。

というわけで、昨日またハギワラの同じものを買ってきた。
やっぱり使えない。

リコーはメディアを買い取ってくれるとは言ってなかったぞ。
送って、認識されなくてもなんの補償も受けられないかも。
ファームウエアのアップデートが公開されるのはいつだろう。

いずれにしても、この4GBのカードは当分使えないじゃないか。

リコーの対応は逐次このブログでご紹介しましょう。

浪人時代

今のことではない。
大学受験生の頃のことで、占いはあまり信じないが四柱推命では一生の間でもよくない時期などだった。
高校時代に青春を謳歌しすぎてしまい、すっかりバカになっていた。

医学部に行こうなどと恐ろしい高望みをしていたので、予備校に入っていたけれどさっぱり勉強していなかった。
得意な科目は現代文かな。苦手科目は数学と、英語と…
トータルで偏差値は40位だったと思う。

当時の代ゼミで500人教室を満席にする大西の化学というのがあった。
化学のくせにで、今では考えられない。
ぼくは早稲田予備校の生物の授業で、受講者1名というのを経験したことがある。
それも1学期中ずっとで、2学期は100%増の2名になった。
政経はもっと悲惨で、水戸まで行ってお茶飲んで帰ってくる先生もいた。

大西先生の化学は、大学の教養範囲を軽くカバーしたものだった。
どうしてテキストに水素の波動方程式が出てるんだよ。
大西先生は冗談も多用していた。
受験生活はつねに未知との遭遇、受験生活はネバーエンディングストーリー、なんて言ってた。
当時の数学科目「微分・積分」を、少しわかる・わかったつもりなどは秀逸だった。

医学部は、進学校を卒業しても二浪くらいしないと入れない。
現役や一浪くらいで進学できるのは、御三家とか女子学院とか桜陰などの超一流校だけ。
ここでの医学部は国公立で、地方の大学に行くなんてあたりまえ。
どこの医学部に行く、ではなくて入れるところに行くというのが主流だった。
ぼくたちの時代に下から数えると、宮崎医大とか高知医大とか大分医大とか。
それでも、東大の理科二類に入学できるくらいの学力が必要だった。
国公立大学の医学部でも、やはりお医者の子どもが多いらしいし。
偏差値を2倍くらいにしないといけなかった。

考えてみると、いつも一発逆転狙いの人生だ。
ホームランを打たなければいけないのに、バントの構えをしているかもしれない。
それもツーストライクで。