2009年 4月 の投稿一覧

いやな夢を見たなあ

夢判断の題材満載の夢。

いつものようにバスの一番前の席に座っている。
交差点を左折するバス、運転手はなぜか後ろ向いている。
あぶないなあと思った瞬間、横断歩道を渡っていた人をドスンとはねた。
バスは左に寄せるためにもう一度はねた人の上を通った。

「誰か救急車を呼んで!」と叫びながら横断歩道に向かうと、切断された手足が見える。
なぜか首と手足のない胴体の遺体がある。
「救急車はいいです!」救急車は明らかに死んでいると乗せてくれないのだ。
変に冷静にそんな知識を思い出す俺様。

夢はそれで終わり。

当たりもしない、信じてもいない夢判断を見てみた。
ポイントはいくつかあった。

交通事故の夢、加害者も被害者も第三者。運転手は知り合いじゃないし。
バスに乗る夢、そのバスが事故を起こすという状況。
死体を見るという夢、さらにその死体はバラバラ。

結局、昨日から体調が悪いからこんな夢を見るんだ。
今晩は上戸彩の夢を上映予定。

胸焼け

ここ数日胸焼けがする。
食べたものが消化しないで、おなかがすかない。

機能的なには、胃の入り口に弁があるのだがそれがゆるんで胃酸が上に上がってくるのが原因。
その弁がゆるむ理由は、加齢、肥満、飲み過ぎ…
飲み過ぎが原因か。
また、胃酸の分泌を促してしまうコーヒーの飲み過ぎもよくない。
昼にコーヒーを飲み、夜にお酒を飲む人は両方よくない。
ええぼくのことですとも。

胃酸はペプシンという消化酵素を含み、pHが2。塩酸と同じくらいの強酸。
胃はタンパク質でできているので当然胃液で消化されてしまう。
溶けてしまった胃壁は常に修復されている。
ちょっと想像しても、いろんな食べ物、辛かったり甘かったり、冷たかったり熱かったり。
夜になれば(時々昼も)アルコールのような刺激物も胃には入ってくる。

理屈はこれくらいで、現状の胸焼けを何とかしたい。
中和すればいいんだ、石けん水でも飲めばいいかな。

稼ぐに追いつく貧乏なし

稼ぐのが追いつくなら貧乏にはならないという皮肉の意味?

つまり、いくら働いても貧乏だ、ということだろうか。
ワーキングプア。

稼いでいれば貧乏は追いついてこない、つまりまじめに働いていれば暮らし向きはよくなるという意味が正しい。
まじめなことは大切だとは思うけれど、まじめだからって必ずしもうまくゆかない。

昔、同僚の予備校講師は「努力は必ず報われる」なんて生徒に力説してた。
正しくは「努力はいつかは報われる」だと思う。
だから受験勉強がその年の受験に必ず役に立つとは限らない。
でもそのとき頭を使って考えたことは絶対に力にはなる。

努力が報われるのは、もしかしたら死んだ後かもしれないが。

養老乃瀧

養老乃瀧の本社の人たちと話す機会があった。
新商品の開発、店舗の展開、チェーンの居酒屋は強い。
10年後には9割の飲食店がなくなっていると言われる厳しい業界。

見渡すと意外にというか飲食店の身内がいる。
共通点は今のところ息子が後を継いでいない。

何をやっても厳しい時代ではあるが、その中でも厳しい世界だろう。

旅行業はさらに厳しい気がする。あはは。

だいぶ慣れた

毎日(大体)決まった時間に出勤するというごく当たり前のことにだいぶ慣れた。
考えてみると、大学はろくに行っていないので朝起きて出かけるのは高校生以来。
軽く10年は経ってる(軽くと言っているだけでうそではない)

予備校講師の時は生物だったので授業はすべて夕方から。
塾講師の時はふだんは夕方から。
学校休期間だけ朝から講習だったのがものすごくきつく感じた。

毎朝起きて仕事に行くというごく一般的な出来事がふつうになってきた。
それでもまだ開業しているわけではないので、一日が雑事で終わる。

プリンター、スキャナーを買わないといけない。
プリンターはインクジェットにするかレーザープリンタにするか。
Webサイトも構築しないといけない。

第1回企画旅行は三宅島旅行だろうか。

鶏の次は豚なのか

メキシコとアメリカで豚インフルエンザが人に感染する危険が起きてきた。
次は米国産豚肉が打撃を受けるのだろうか。
次から次へと食の安全が脅かされる。

中国産毒入り餃子はどうなったんだ。
中国当局は結局うやむやにした。
あのでたらめな国のやり方を真剣に考えるときがきたのではないか。

ニンニクだけは国産と中国産の価格差がありすぎるんだよな。

スポーツ新聞の見出し

草なぎ損害1000億円

スマップ解散

か、の字は見えないくらい小さな文字。

さすが東スポ、世界一の憶測新聞。
マスコミは何がしたいんだ?
チョナンカンが全裸になっても国民の生活に影響がないじゃないか。
いっそ地上デジタル放送もやめてしまえ。

もっと真剣に国民に伝えることがあるだろうが。
奈良の小学四年生の女の子が遺体で見つかった犯人に母親がいたじゃないか。
報道によると虐待の痕跡もあったと。
学校を休みがちなのに教師は何をやっていた。
虐待をするような親を生み出す社会構造、教育、何かが大きく崩壊している。
虐待を見つけられないのか、学校、行政は何をしてるんだ。

虐待をした親は刑務所に入ったら常に刑務官の虐待を受けたらいい。
そのとき初めて自分が与えた耐え難い苦痛がわかるだろう。
刑務所や少年院の中にも強烈ないじめがあると聞く。

少女を殺した母親と同居人の男は裁判員制度によって裁かれるのだろう。
極刑になるがいい。

一寸先は闇

まさに一寸先は闇だった草薙メンバー。
ぼくはお酒が大好きだが、幸か不幸か弱い。
だから限度を超えれば吐くか潰れて寝るか(同時開催もある)
記憶を亡くしたこともお酒で失敗したことも今のところない。

下戸の薬知らず 上戸の毒知らず

下戸は酒が百薬の長と知りながら飲むことができない、これ以上飲んだら毒だと思いながらもやめられない。
百薬の長の人より命をかんなで削っている人の方が多い。

お酒が弱くてよかった。少しで酔えるし、おトクだ。

雰囲気のいい街

事務所があるすぐ近くに寿地区という、いわゆるドヤ街がある。
ドヤ街とは簡易宿泊所などが建ち並び、ある意味派遣の方々などが多く存在する地域。
見方を変えると、横浜市の中心に集まっていただきましたという気もする。

事務所の前にプロレスなどの興業もできる横浜文化体育館がある。
会社の窓からのぞくと見える範囲に必ず腰掛けて飲酒をしているお方がいらっしゃる。
昼間に酒を飲んでいる人を見なかったこともない。
そういうぼくも飲んだことがあるが…。

昼日中、路上に座ってお酒を飲んでる街って…
昼にお酒を飲んでも別にかまわない。
たとえば、朝早い漁師は私たちと12時間近く生活時間ずれている。
夜は7時ぐらいに寝て、朝3時に起きる。
昼過ぎに帰ってきて、3時くらいから酒を飲み出しても別におかしくない。

ただ、うちの近所の人たちはどうみても夜働いているようには見えない…。

横浜市立中学校の学校給食

市民の声には市立中学校での学校給食実施のお願いと、市の対応がたくさん載っている。
市の対応はすべてコピペ。

質問はみんな同じ。
横浜市立中学校にはどうして学校給食が導入されないのですか。

答えもみんな同じ。
中学校期は心身の発育・発達の著しいことから、自己の健康を管理し改善していく資質や能力を育成することが極めて重要と考えております。

また、生徒が自分の体調や栄養のバランスを考慮し昼食を選択することで、自らの食生活や健康の大切さを実感し、望ましい食習慣の形成について主体的に考える機会にもなります。これらのことから、本市の中学校では、家庭からの弁当持参を基本としています。

現在弁当を持参できない生徒への対応、昼食時の選択肢の拡大、利便性の向上などの補完的な役割として、調理パンを含め現在8割以上の中学校で業者による弁当販売を実施しています。今後ともご理解とご協力をお願いいたします。

横浜市は理想論ばかり述べている気がする。
市営地下鉄の「全席優先席」「車内では携帯電話の電源はお切りください」それは理想だよ。
給食費は保護者が2〜300円、自治体が400円くらい負担して一食当たり6〜700円くらいになるらしい。
いろんな意味で、お弁当の方がいいでしょうよ。
でも、栄養的に優れたお弁当を毎日持って行くのはすごく大変。

給食費を払っているのだから、うちの子どもに「いただきます」と言うのを強制させないでほしい。
そんなことを言った親がいたそうだ。

元々お弁当を持ってこられない子供たちのために始まった給食という観点なら横浜市の言い分も正しいかもしれない。
しかし、多くの自治体が給食を提供しているのに横浜市では提供していないというのは劣っている気がする。
借金が多いのもこれまでの市政運営に問題があったのだろう。

子どものときは給食はそれほど好きではなかったけど、一ヶ月6000円くらいなら親はあった方が楽だろうな。
夕飯や土日は手作りの食事ができるわけだし。
横浜市の言い分は苦し紛れの感がある。