明日開業だ

開業といっても手続きは済んでいないので、契約はできません。
明日弁償保証金分担金を振り込んで、明後日ANTAの入会手続きをします。
明後日か、今週中には契約できるでしょう。

契約といっても商品もないので何も問題は起こりません。

乗車券1枚からみなさんの旅のお手伝いをいたします。
夏のご旅行などお気軽にご相談ください。
今年いっぱいは国内旅行専門です。
秋の旅行シーズンには企画旅行もできるようにします。

また明日お知らせいたします。

お祝いにお花を贈ってくれる、と言ってくださった方、ありがとうございます。
飾るところもありませんし、もったいないので、お酒にしてください。

あ、催促したみたい。

キャンセル150億円

我が社のことではない。
業界最大手、JTBが新型インフルエンザの影響でキャンセルされたこと。
キャンセルの9割が海外旅行で、修学旅行は延期なので含まれていない。

ここで大きな被害だ、と思うのは少し違うかもしれない。
それは、キャンセル料の収入があるから。
渡航禁止にでもなればキャンセル料はかからないが、ほとんどの場合は旅行者側の都合になりそう。
150億円分と言っても、もともと利益は10%くらいでその他は航空会社やホテルに支払う分。
ということは、たいした被害はないのかも。
航空会社やホテルが大打撃を受けたことは確か。

10年3月期の業績予想は売上高が、1兆3080億円。
営業利益が80%減の24億円。

24億÷1兆3080億×100=0.183%

なんだこの数字は…

うながっぱもびっくり。

友達ができた

うながっぱ
友達とのツーショット

愛知県多治見市のキャラクター。
ピンポンパンのカータンを思い出させる風貌。
カッパのようだが、手がヒレだ。
おまけにウナギイヌのようなしっぽがある。
彼の名はその名も「うながっぱ

すごい存在感。
作者はやなせたかしだった。
さすが他のキャラクターよりインパクトがあった。

このイベントはパシフィコ横浜で行われた、旅フェア2009。
業者の端くれとして行ってみた。
アンタもありましたよ。
ANTA
しょぼいエコバッグをもらってきた。
このエコバッグは私たちの安くない会費で作られたのね(入会金80万円年会費6万5千円)

そして今年限りの命の彼とも写真を撮ってきました。
たねまる

ええぼくは今年限りではありませんとも。

ハマトラベル開業記念ツアー

ハマトラベル開業記念ツアーを企画してみました。

鴨川シーワールドの旅
JR特急わかしお自由席利用東京都区内発着
2名様で13000円
往復バス利用だとジャスト10000円

6月週末限定下田海中水族館の旅
往復特急踊り子号自由席利用東京都区内発着
2名様で14000円

両方とも大人ペア入場券付きです。
傷害保険にも加入しています。

正式にはまだ開業していないので、募集はできますが契約ができません。

こんなのもできます。
京都夜行列車日帰り1名様6000円。

ご興味のある方は、左のメニューのお問い合わせやメールをください。

江ノ島に行ってみた

絵のように美しいから江ノ島。
鉄道マニアとしては、駅名が少しずつ違う。

小田急…片瀬江ノ島
湘南モノレール…湘南江の島
江ノ電…江ノ島

江ノ島は好きで十代の頃によく出かけた。
「こじまくんと江ノ島に行ったことがある」そんな婦女子は星の数ほど。

シュールな乗り物江ノ島エスカーを左目に見ながら、岩屋海岸へ。
江ノ島植物園はサムエル・コッキング苑という横文字に変わっていた。
展望台付近では缶ビールは350mlが380円という超デフレ状態。

片瀬江ノ島駅前のサンクスでは「コパトーン販売中」
あの甘い香りを思い出した。

夏はそこまでやってきてる。
展望台リニューアル

登録通知

神奈川県知事の名前で登録通知が届いた。

第2種旅行業務
登録番号 神奈川県知事登録旅行業第2-938号

このあと、ANTAに弁済業務保証金分担金220万円を納め、さらに入会金を払ってANTAに入会する。

登録票や料金表を事務所に掲げないといけない(誰も来ないが)
外務員証も作らないといけない。

まさに背水の陣。
登録通知

アンタ

県庁の商業観光流通課の職員とのやりとり。
「それではアンタから通知がきたのですね」
「アンタには言ってあるのですね」
アンタアンタ…

社団法人全国旅行業協会(All Nippon Travel agent Association)

ANTA-NETなどというものもある。
どうして、こんな名前にしたのだろう。センス悪い。
ちなみに、大手が所属する日本旅行業協会はJATA。
ジャタ、とは言わないだろうに。

いや、言うのかも。

石原裕次郎二十三回忌

石原裕次郎の23回忌法要の概要が発表された。
7月5日に国立競技場に総持寺本堂を模したものを建てて行われる。
僧侶160人の読経、当日は15万人の人手が予想されている。

そして、限定の芋焼酎「一刻者」と421点の写真を厳選したメモリアル・ブック「昭和の太陽 石原裕次郎」が5万人にプレゼントされる。
あらかじめハガキで応募して、当日持参すると交換してくれるらしい。
父は裕次郎が好きなので、年賀ハガキのあまりを投入してみる。

数十億をかけて一夜だけの寺を建て、5万人に振る舞うなんてスケールがでかい。
今でも裕次郎のCDの印税収入だけで6億円近くあるらしいが、そんなことではないだろう。

生前に裕次郎と焼肉に同伴した人の話だと、注文する際「石原裕次郎だけど、カルビ10人前」
なぜか名前を言って、すべて10人前単位で注文し、時間が経つとお金だけ置いて先に帰るらしい。

と、賞賛しておいて別にファンなわけでもない。
おっさんの時代しかリアルタイムでは知らないけれど、ただなんとなくかっこいい。
記念の品

ブログを更新したら帰ろう

今日の東里ビル(事務所)は誰も出勤している様子がない。
古いビルという理由だけで、かなり不気味。
ぼくよりひとつ年上なので、ここで働いていた人は何人も死んでるだろう。
もう帰ろうと思っているのに、ネタがない。
横浜市で教師を募集していたり、神奈川県で船乗りを1名募集しているくらいで何もない。

横浜市からやっと定額給付金が振り込まれた。
タンス貯金でもしたろか。

こうしてボヤイて今日は帰還します。

ちょっと情けない

YOMIURI ONLINEより

千葉県松戸市の県立小金高校(堀誠校長)が、志願者離れに歯止めをかけようと、これまで認めていた私服通学を廃止し、制服着用に切り替える。

特に女子高生に制服人気があるからだそうだ。

学校の制服は管理教育の現れで、統制を意味していると思っている。
服装の乱れが非行につながる、という考え方もあった。
ただ、そういうバカがそういう格好をするのであって、そういう格好をしたからといって偏差値が下がるとは思えない。
類が友をよんで足を引っ張り合う(傷をなめあう?)のだろう。

結局この程度の女子高生に個性はない。
同じ制服を着て、真夏でも同じベストを着て、同じようなカバンを持って、何もかも同じ。
はみ出すことを恐れている。
日本の風潮の最低なものは「出る杭は打たれる」だと思う。
少数派はおかしいとされて、大衆が正しいとされる教育。

おそらく軽く40年は学校教育は進歩していない。
なぜ40年か、それは生まれる前のことはさすがに知らない、というだけ。

でも女子高生があんなだと、日本の将来は暗い。
あれでもいつか偉大な母になるのですもの。