2009年 7月 の投稿一覧

今月の売り上げ

今月の売り上げがおよそ1000万円だから、粗利が100万円くらい。

と、言いたい。

現実は、売り上げが5万円、手数料収入が2500円。
事務所の電気代は出ました。

今月が5万円、来月が10万円、再来月が20万円…

3月には1280万円に達する予定。

きっぷ1枚でもお気軽にご用命ください。
郵送料(書留郵便380円程度)はいただきますが、手数料はいただきません。
どうぞハマトラベルをご利用ください。

東京湾納涼船

東京港竹芝桟橋から出帆する東海汽船の東京湾納涼船。
毎年何度も乗っているが、今年はこっちに乗りたい。

東京湾フェリーの東京湾納涼船。
久里浜を出港し、対岸の千葉県の金谷に行き再び久里浜に帰ってくる航路。
東海汽船と違って、定期航路のフェリーに飲み放題コーナーが特設されるらしい。
東海汽船はビール、怪しげなサワー、さらに怪しげなワインが飲み放題で2500円。
東京湾フェリーは、ビールではなく発泡酒の淡麗生に落ちるものの、日本酒とサワーが飲み放題で2100円。

時間は同じようにほぼ2時間。
問題は、東京湾フェリーは久里浜港出航ということ。
久里浜港18時20分出港だが、東京からは1時間では来られない。
久里浜駅からバスだし。

結局、横浜あたりからでも平日は不可能そう、ぼく以外。
休日でも好きこのんで久里浜まで来る人はいなそう。

でも、東京湾フェリーの東京湾納涼船にぜひ乗ってみたい。

東京湾フェリーの東京湾納涼船のページ

きょうのニュース&スポーツ

何気なくつけたNHKで始まった番組。
妙齢な女子アナウンサーが出てきた。
おお、美しい。釈由美子っぽいじゃないか。
藤井彩子アナウンサー

藤井彩子アナウンサー。
1969年8月23日生まれだから、ひとつ下なのか。

これならいいなあ(なにがだ)

10代だった観月ありさはとっくに30歳を過ぎて、南野陽子は40過ぎだ。
tvkテレビでやっているsakusakuに出てくる、三原勇希はかわいい。
1990年生まれらしい。1990年なんて、ついこの間じゃないか。

19歳から39歳まで、おはようからおやすみまで。

パラグライダー体験

次のツアーは、のりもの?のパラグライダー体験。

ぼくは高いところがあまり得意ではないのでやりませんが、ちょっと楽しそう。
列車に乗って、パラグライダーを体験して。

のりもの、体験をキーワードに1ヶ月10ツアーを目指して企画しましょう。

アイドルと行く旅行

ぼくがアイドルと行くのではない(誰もそうは思わない)
同級生が社長のプロダクションに所属のアイドルと行くツアーを企画しようと。
ホテルではこれまた同級生の司会でイベントを行ったり、夜にはアイドルが部屋を訪問してくれたり。
ボーリング大会も考えている(石油を掘るのではない)

候補地のひとつ、日本三大朝市のひとつ勝浦。
他は、輪島の朝市だ。
日本三大○○はたいていひとつが思い出せない。

早速明日、金のお風呂で有名なホテルの営業に電話をして話をしてみよう。
こんなやりとりになるだろう。

「いつごろ、何人くらいですか?」
「10月くらいのおそらく土曜日、5名から30名です」
「料金が出しにくいですねえ」

ちなみに、加護ちゃんと行く沖縄2泊3日は、99800円だ。
加護ちゃんと沖縄

このツアーに成功したら、うちは対抗して「神保美喜と行く真冬の恐山ツアー」を開催しよう。
神保美喜さんは中学の先輩で、妹は同級生だからな。
中学卒業以来まったく連絡を取っていないし、連絡先もわからないが。

このブログを見ていたら連絡ください。

特別募集住宅

UR都市機構には特別募集住宅というものがある。

特別募集住宅は、不幸にして先住者の方がお部屋の中で亡くなられた住宅です。(URより引用)

関西地区の募集はこちら。関東地区は準備中らしい。
いわゆる事故物件というもので、宅建法などで告知が義務づけられている。
この物件は、2年間(東京地区は1年間)家賃が半額になる。
また、「状況に応じて浴槽、便器、洗面器などの設備を交換しています」とう表記がリアルでいやだ。
大半が、高齢者の病死で、昭和40年代に建てられた「いわゆる団地」に多いらしい。

これらの物件は人気が高く、東京地区などは10倍以上の倍率がつくこともある。
たとえば最初の1年だけでも15万円の家賃が半額になれば、90万円も節約することができる。

都営住宅は3年間家賃が半額になるらしい。
公営住宅はまだ良心的だが、民間では一度不動産会社の社員が契約して、見かけ上居住したことにする。
そうすると、次の入居者には説明義務はない。
こんなことも行われているらしい。

今の事務所が入っているビルは、出入りが激しいらしい。
賃料が安いからというのが理由だが、うそか本当か成功して出て行く人が多いらしい。
でも、何年もこのビルにいる会社もあるので、必ずしもラッキービルではないかもしれないが。

このビルのオーナーである社長は30代半ばくらいでかわいいのだが、なぜかぼくにタメぐち。
この前も電話で「うん、あっそう、わかった、ごめんね〜」
ぼくに好意を持っているのだろう。
(なめられている、年下だと思われているというつまんないコメントは受け付けません)

都営交通ざんまい

都営交通モニターであった母にもらった一日乗車券。
そのうち行こうと思いつつ、今日の期限を迎えた。
これを機会に乗ったことのない日暮里舎人ライナーに乗りに行こう。

横浜のシーサイドライン、東京のゆりかもめのような新都市交通といわれるようなタイプ。

日暮里駅
無人運転なので、一番前に座ることができる。
コンクリの上を、ゴムタイヤで走るのはわかる。
どうやって、左に行ったり右に行ったりするんだ?

舎人ライナー
まっすぐ走るときは、左右にあるレールに横向きに車輪を当てて走ってる。
だから、安定して走る。
右の線路に行きたいときは、右側に溝のあるレールが現れて、そこに右の小さな車輪がはまるので右に行く感じ。
実際に見て説明しないとわからないだろう。

なるほど、などと思いながら終点の見沼親水公園へ。
駅名になるほどの大きな公園があるのかと思ったら、人工の川に緑道があるだけ。
どう見ても、地元民のためのもの。
そして、すぐそこは埼玉県。

そのあと、都電に乗って、東京ビッグサイト、レインボーブリッジを渡って、渋谷、六本木ヒルズを経て新橋から京急で帰った。
例によって、親水公園でのお食事タイム以外は乗りっぱなし。

次回は都営バスのハイブリッド車両に乗ろう!です。

旅行業者になって変わったこと

旅行に行く言い訳、大義名分ができた。

ただ、何と言っても薄利な世界。
自分が下見に行ったり、添乗などしてしまたったら儲けはなくなる。

今度の、近鉄電車3日間全線踏破も、自分がやってみなければいけないのかなと。
数人の参加者の申し込みがあったときに、こっそり出かけてこよう。

来年は旅ぐらしかな。

旅行業者不要論

インターネットが普及して、ホテルは直接予約を受けるようになったり、宿泊プランなど大幅に値引きをするようになった。
交通機関もインターネットで完結して乗車券や航空券は駅で受け取る、そんなスタイルもできてきた。
JRや航空会社、ホテル業界などはコスト削減で旅行業者に支払う手数料を減らそうと努力している。
JRや航空会社は発券手数料を大幅に下げてきて、旅行業者にとっては単なる手間にしかならない。

では、旅行業者でないとできないことはなんだろう。
二つしか思い当たらない。

自分で買うより安いこと。
自分では申し込めないことのツアーを募集していること。

例えば、ふつうは見せてくれないお寺のどこかを見せてくれるとか、何かの体験をさせてくれるとか。
団体ならやってくれるが、個人にはやってくれないことなど。

結局は企画力の問題。
基本的には、自分がお金を出して参加したいかどうか。

これからますます、旅行業者の置かれる状況は厳しい。

どこもみな同じ。

なんとなく業者っぽい

お友達がご令嬢と伊豆諸島に行くというので、午前中いっぱいかかって手配できた。
乗船券17560円分をクレジットカード払いにした利益を得た。
1泊素泊まり4000円の宿が送客手数料を払ってくれるわけもない。
もうひとりのお友達の夏の旅行を調べて、半日が終わった。

午後には、青春18きっぷ1回分希望の先輩。
ご自宅にお送りしますよ、使ったら返してください。
振り込み手数料がもったいないので、図書券でいただくことになった。

青春18きっぷ、ご希望の方は8月中頃までにご利用でしたら定価(2300円)でお譲りします。
送料はご負担ください。

きっぷ1枚でも、特急券1枚、民宿1泊、何でもご相談ください。
手数料(事業者から)がもらえようがもらえまいが、お世話させていただきます。