2009年 8月 の投稿一覧

September

竹内まりやのヒット曲。
セプテンバーに彼が年上の人のところにいってしまう歌。

太田裕美は九月の雨を歌ってた。
どちらも松本隆の作詞なんだ。

実際は残暑が厳しくても、9月になれば確実に秋が近づいてくる。
夏の恋も終わるのだ。
これに関しては、杉山清貴が歌いまくってる。
さぞかし寒い冬になるのだろう。

決して忙しくはないのだけれど(だめじゃん)不完全燃焼な夏。

赤ロム

オークションに出品している、ソフトバンク携帯電話端末について質問が来て覚えた言葉。

ソフトバンクとドコモのFOMAはSIMカードという小さなカードに回線情報が入っている。
それを抜き差しすれば、かんたんに機種変更することができる。
以前は、携帯電話そのものに電話番号等を登録していた。
回線を解約すると、ROM(メモリー)から情報が消されるから「白ロム」と呼ばれる。
本体を電話会社に持っていかなかったので、解約はしたけど番号が残ったままの「灰ロム」という言葉もあった。

そして、今回は「赤ロム」
アンテナが1本になって赤くなり、通話ができなくなり、やがては何もできなくなる状況。
これは、携帯電話会社(ソフトバンク)が規制をかけている。
例えば、月賦で電話機を購入したけど、端末だけ中古業者に売ってドロンした場合。
または、偽名で契約して端末だけ売ってしまった場合。

つまり、携帯電話会社が不正とみとめた回線(SIMカード)だけでなく、端末も規制してしまうということ。
この件では、端末の売買はなんら法律的問題はない。
中古業者はソフトバンクを提訴するらしい。

携帯電話は利権が大きく、巨大市場になり、金儲けも詐欺行為も非常に多い。
もともとぼろ儲けしようとして参入しているのだから、通信会社が被害をかぶればいいのに。

フロッピー1枚分くらいダウンロードして、数百円も通信料を取るのはどう考えたっておかしいだろ。
うちの1ヶ月の通信料をすべて携帯電話で行ったら、おそらく億単位の通信料が請求される。
なにがパケット定額制だよ。
パソコンしないで、携帯電話で済ませて便利だとか、最先端だなんて思ってるやつはおめでたい。

I was born in 1968.

このときの1968は年号だから二つずつ区切るんだった。
ninteen sixty eight
英語を勉強していた頃、ninteen eighty…はたくさん出てきた。

今は2009年だ、英語で言うと……

twenty …うーん。twenty nineでは29になってしまう。

21世紀になって英語を勉強していないことが露見してしまった。

知らぬは一生の恥、調べてみる(おっさん的表現)

2009年は、two thousand nineと言うらしい。
じゃあ、2000年は。

Year two shousandなんだってさ。
2011年頃になったら、twenty elevenになるのでは、と決まっていないらしい。

大化の改新は?
six forty fiveらしい。

むかし、広電(広島電鉄)に乗っていたとき、外国人に運賃を聞かれた。
130円だったので、a hundored thirty Yenと言おうと思ったが、ぼくは南部のなまりがひどいので、回数券を見せた。
すると返ってきた答えは「Oh,one thirty,you are a good boy」
後半はそんなことを思ってるだろうなあと。

10月の総合旅行の試験までに英語の勘を取り戻さないといけないな。
いや、今さらもう遅いかも♪

Time flies.

完全失業率過去最悪

完全失業率ってなんだろう。

15歳以上で、就業可能にもかかわらず仕事を持たず、求職中のもの。

完全失業率(%)=(完全失業者数÷労働人口)×100

労働人口とは、月末1週間に1時間以上就業したものと完全失業者を足した人数。

やっぱり、「完全」がくせものだった。
1時間以上就業したってなんだ。
つまり、フリーターや日雇い労働者は含まれていない。
まったく、仕事をしなかったものだけだ。

20人に1人がただの1時間も仕事をしなかったことになる。
弱いものを切り捨てるのは簡単。
動物の世界は弱肉強食だ。
ライオンだってシマウマだって、足をけがして動けなくなればそれは即、死を意味する。
文明、文化を持った人間は弱肉強食ではいけないはず。

人間は生まれながら平等でなんか決してない。
でも生まれたときに人生が決まるのなら、動物と同じかもしれない。

弱い立場は、その立場に立たないと本当にはわからない。

ボキャブラリーが増えた

三菱ふそう呉羽ボディ
富士重工ボディ3E
土佐電ドリームサービス

ここ数日、ツアーを組もうとバスについて調べた。
その結果、ここ数年で置き換えが急速に進み、数社に残るだけになったことがわかった。
それもみんな遠い。

南部バス(八戸)、高知県交通、土佐電ドリームサービス、伊予鉄南予バス(愛媛)などなど。
小さい頃バスが好きだったので、車体やエンジン音はよく覚えている。
さすがに30年以上前の車両は残っていないが、昭和60年頃の車両はまだ現役で走っている。
反対に、廃車が進むのは部品調達ができなくなったことが大きいらしい。

近日中に、信州のモノコックバスツアーを行い、人が集まるようになったら遠くにも行きたい。

高知県は、日本でたったひとつ上陸したことのない県。
違った意味で、超豪華なツアーをやろう。
土佐電と、バスを何日も乗り尽くすというすごいやつ。
高知には土佐電気鉄道という路面で車が走っていて、「どでん」という。
都電と比較して「どでん」という音が何とも高知っぽい(でもないか)
後免(ごめん)という駅名(JRにもある)があるのでも有名(マニアには)

行き先には、ひらがなで「ごめん」と謝っている。

どういたしまして

ホテル三日月に行ってきた

ゆったりたっぷりのんびり、でおなじみのホテル三日月。

今度ツアーを募集するアイドルのファンイベントの会場。
一泊して思う存分堪能していただく。

建物は3つに分かれているが、全館あわせておよそ870名収容だそうだ。
従業員が400名もいる。
元々団体客目当てに作られているので、今の時代にはなかなかそぐわない。
大小あわせて宴会場が25もある。
目の前は海だし、昭和のにおいはするけれど、けっこういい感じ。

ゲームコーナー、その名もラスベガス。
ボウリングが4レーンある。
1ゲーム630円で、貸し靴が310円というのはどうなんだろう。

勝浦の往復が特急でもおよそ5000円(ハマトラベル価格)
平日なら一泊一万円を切ります(ハマトラベル価格)

インターネットで予約しても安く取れますが、意外に旅行会社を通しても安くなるんですよ。
今のところ、営業活動してきたここだけだけど。

帰りは特急電車に乗りました。ただし車両だけ。
わかしお19号は、勝浦から安房鴨川28分間普通列車になるのです。
安房鴨川から内房線を乗り継いで、今日一日で366.3キロ乗りました。
東京から名古屋が366.0キロ。

房総半島一周したの何回目だろう。
10回近くしてるかも…

選挙法は改正が必要

候補者は公示後、ブログの更新をしてはいけない、最近よく耳にする。
これは選挙法に「決められたもの以外の文書図画を配布してはいけない」という項目があるから。
インターネット上のブログやWebサイトが、文書図画にあたるという法解釈。

街宣車に乗り、大音量で名前を連呼するだけは合法で、きちんと文章にして訴えるのは違法。
選挙法の根底に、公平な選挙運動というものがあるから。
たとえば、資金が潤沢にあれば有権者全員にチラシを配ることもできる。

世襲制度を含めて、選挙など必ずしも公平だとは思えない。
インターネット自体が存在しなかった時代の法律にあてはめるのは無理がある。

今でも国会議員の平均年齢は高く、インターネットもろくに使えない議員はたくさんいる。
インターネットが選挙に普及したら、自分たちの選挙が確実に不利になるからだろう。
いつまでたっても選挙は昔のまま。
選挙が昔のままで、新しい人は選ばれにくく、政治が新しくなるのだろうか。

※本日からしばらくの間、コメントを受け付けるのをやめてみました。
コメントをもらうより、SPAM書き込みを削除する方が多いためです。
コメントはお気軽に左のメニューのお問い合せからメッセージをください。

次の計画

松本電鉄バス所有の三菱ふそうの通称「ブルドッグ」貸し切りツアー。

あのブルドッグが信州まつもと空港に乗り入れ!

草軽交通、最後の日野RCによる貸し切りツアー。

今はなくなってしまった、鬼押出し園での西武観光バスとの並びを再現!

マニアの方以外、何を言っているのか、何が魅力なのかまったくわからないこの世界。
そんなディープな旅行社として生き残りを賭けますよ。

竹内まりやの「毎日がスペシャルデー」うらやましい。
ハマトラベルは、Everyday comes blue day.

everydayは三人称単数だから、comeにはsがつく。

代々木ゼニナールのSA(東大理科クラス)の東大英語で、ええ習いましたとも。

鉄道が好きな旅行社

ハマトラベルのキャッチフレーズ。
これからはグローバルで多視点なビジネスを考えなければならない。

鉄道もバスも好きな旅行社

いわゆる路線バス。それも、ノンステップだのハイブリッドだのではなく、モノコックと言われるレトロ車両。
モノコックとは車体構造だが、古いバスということでいいだろう。

少し(だから価値がある)残っている全国の路線バスに乗りに行く。
その車両に乗れなければ意味がないから、あらかじめ貸しきりにする約束をしておけばいい。

実はバスはトイレがないから乗るのはあまり好きじゃない。
駅と違って、降りたところにトイレのある保証もない。
これは実に大きなストレスだ。

麻布十番納涼祭り

秋葉原に冷蔵庫を買いに行った。
店頭に声の高い坊やがいるお店。
先週より1万円高くなっているので、俺様の顔を忘れてる店員を無視して他の店員に交渉。
しばらく奥に引っ込んで帰ってきた。

「これはこの値段ですね、値段は変わりますから」

となりのでっかいわ、○○でっかいわ、のお店には在庫がないとまで言われているのに。
そんなもので1万も高いのに誰が買うか。
愚かな店だ。

というわけで、15歳まで関わっていた麻布十番納涼祭りに行ってみた。

日本一お客の水準が高いお祭りのようだ。

お祭りにつきもののヤンキーがいないじゃないか。
テキ屋が一番ガラが悪い。

浴衣を着ているOL(職業不詳)がものすごく美しい。
落語のネタじゃないが年の頃なら、にじゅうしっぱち、さんじゅうでこぼこ。
不思議と美人OLは女性グループではなかった。

叙々苑の行列を見ながら、結局何も買わず、芸能人も見られず撤収。

同級生が絶対に来ていたはずなんだけどな。
お互い気がつかないだろう。
いや、ぼくは若いままだからわかるかも♪