2010年 2月 の投稿一覧

意外な足止め

津波警報が発令されて、なぜか根岸線が運休した。
根岸線というのは、俗に京浜東北線といわれている路線の横浜〜大船間の正式名称。
比較的高台を走っていて、根岸から磯子のあたりで、海沿いを走る。
海沿いといっても、見えるほどではなく500メートルは離れている。

根岸線が桜木町止まりとなれば、振り替え輸送で出勤しなければいけない。
振り替え輸送は、普段乗れない路線に乗るので比較的楽しい。
会社の最寄りは、横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」
関内駅よりも1分ほど短縮するのだが、横浜駅の乗り換えは10分近くかかる。

ここで、覚えておいた方がよいのが振替輸送。
今日の場合は、JRが不通になっていたので、JRのきっぷで他の会社線に乗ることができる。
大切なのは、その時点できっぷを持っていないと、振替乗車票がもらえない。
Suica定期券はいいが、Suicaではもらえない。

要するに例えば、横浜から関内に行こうとする。
JRの130円のキップをもって、それを駅員に見せないと振替乗車票がもらえない。
きっぷを買う前だと、市営地下鉄で行ってくれと言われて終了。

横浜市営地下鉄で、横浜から関内は200円で70円も余計にかかる。
振替乗車票があれば、振り返られる会社の乗車券は買わないでいい。
戸塚となると、さらに拡がりJRで210円のところ市営地下鉄では320円になる。

つまり、目的地までのきっぷ(定期券)を持っていれば、その料金で他の会社の列車で無賃で行かれるということ。
(現実的には、130円のきっぷで振替乗車票をもらって、終点まで行ってしまうこともできる)

キップをあらかじめ持っていない人は、その場でキップを買うこと。
キップを見せて、振替乗車票をもらって振替輸送を受けること。

Suica(PASMO)では振替輸送は受けられないので、すでに乗車してきてこの先が不通区間だと、やっかいな(損をする)ことになる。
いまその駅で入ったのならば、申し出れば入らなかったことにする処理をしてくれる。
そしてわざわざキップを買って、振替乗車票をもらって、振替先の鉄道に向かう。

困ったときは、携帯アドレスにメールをくれれば、可能な限り損をしないようにご教授いたしましょう。

もうすぐ3月

天童よしみのコンサートも無事に終わり(たぶん)、月曜日から3月です。
3月といえば、もう春。
春といえば、行楽シーズン。
旅行会社の稼ぎどき到来(のはず)

3月の後半から販売を初めて、ゴールデンウイークにドーンと勝負をする予定。
その勢いで、夏休み到来。

それまでには自分でも旅行に行きたい。
皮肉なもので、旅行業を開業したとたん、ほとんど旅行に行っていません。

その前にこの不調な体をナントカしなければいけません。

皆様も、季節の変わり目健康には十分ご注意くださいませ。

この人知ってる?最近のお気に入り。
わかった人は居酒屋にご招待しましょう。

海が割れるのよ

道ができるのよ
海の神様カムサハムニダ

事務所の前にある、横浜文化体育館(通称ぶんたい)の前の表と裏に一台ずつ。
ツアートラック

これがあるらしい。
天童よしみ
商店街の福引きの景品などになった模様。

今はこれから横浜市交通局の人が来るので、落ち着かずそれどころじゃない。

横浜土着

土着の旅行会社としての活動をはじめた。
横浜を代表するような旅行会社になろう。

横浜の定期観光バスを運行する市交通局も、対応はいい感じだった。

待っていては何もはじまらない。
積極的に前に進まなければ。

羽田空港にて

前から見たかった(乗りたい)電車、というか行き先。
800形快特

要するに、ここがポイント。
800形快特

羽田空港発、快特京急川崎行き、さらに800形の運用。
800形快特

この列車は毎日夕方数本あるが、6両編成の車両ということしか決まっていない。
だから、1000形、1500形(大はずれ)、800形のどれがくるかわからない。
さらに、800形の快特が見られるのはここだけ。

この列車の停車駅は京急蒲田、終点京急川崎。
そこからは、普通浦賀行きに変わる。

目的地は送迎で羽田空港。

華勝楼

昭和24年からの横浜中華街で老舗の華勝楼。
北京料理と蘇州料理のいいところを合わせた独自の京蘇料理を出している。
ここの目玉はまず、全室個室。
ランチを二人で食べても個室になるのだ。
中華街で、全室個室はここだけ。
華勝楼

ハマトラベルの特約店で、うちのお客様を送客しようと思っている。
華勝楼の常務と友達で、送客手数料はもらわずお客さんにサービスしていただくことで契約している。
このブログを見ている人でも、ハマトラベルの紹介と言ってもらえれば同様のサービスが受けられる。

今日はコース料理ではなく、アラカルトで注文した。
ナマコと海鮮の炒め物、鹿肉と野菜の炒め物はとてもおいしかった。
生でないナマコは初めての経験。
まったくくせがなく、ゼラチン質の食材。
鹿肉は、牛肉にほんの少しワイルドさを足した感じ。

私たちは業者だが、常務さんの心遣いで「八宝飯」がサービスされた。
八宝飯は中国で祝い事に欠かすことが出来ないお菓子。
まわりのモチ米の中心にはあんこが入っている。
八宝飯

中華街でもこの八宝飯を食べられる店はかなり減ったらしい。
実は、このメニュー2100円なのだ。

華勝楼は、ハマトラベルイチオシのお店としてご紹介します。

お越しの際は、是非「ハマトラベルに紹介されました」をお忘れなく。
華勝楼

八角

八角薄造り
ぎょぎょぎょ〜

硬骨魚類条鰭亜綱新鰭区刺鰭上目スズキ系カサゴ目トクビレ科トクビレ属
トクビレ(特鰭)というお魚のことで、断面が八角形なんです〜ぎょぎょ

特にオスはヒレがトビウオのように大きいんですね〜
主に北海道で水揚げされるので、北海道料理に出てきます〜おいしいですぅ〜

体は甲羅のように硬く覆われていて、背中を開いて味噌を付けて焼いたものが軍艦焼きなんです〜
お店で食べて、この半身が1500円くらいですぅ。

「半身なのに頭はひとつついているから、もう半身はどうなるの?」と仲居さんに聞きました。
嫌な顔をされちゃいました〜ぎょぎょぎょ〜

次のお刺身にも使うんですね、体と頭は別な人かも♪〜ぎょっぎょぎょ〜

さかな野郎

ターゲットが見えてきた

ITをつかったハマトラベル。
社長はダテにITこじまじゃない。

申し込みや問い合わせで、大方のユーザーの層がつかめた。

小学生くらいの子どもがいる主婦(要するに家族旅行)
55歳以上のパソコンができる、おっさん(ひとりか夫婦旅行)

ターゲットが絞れればアプローチの仕方はおのずとわかる。

ハマトラベル、前進!

ナッチャンWorld

横浜港にナッチャンWorldがやってきた。

(クリックで拡大)
ナッチャンWorld

この船、元青森〜函館航路を1年くらいだけ走っていた船。
総トン数が1万トン以上あり(東海汽船の大きい船の倍)速力はナント最大36ノット。
時速に直すと、時速65キロ。
一般的な客船が、早くても25ノット(45キロ)くらいなのでとても早い。

(クリックで拡大)
ナッチャンWorldの全体
青函トンネルに対抗してスピードアップをした青函航路も長くは続かず、東日本フェリーは撤退。
この船は結局、どっちつかずで定期航路に就航していない。
ナッチャンなんだかかわいそう。
ちなみに、ナッチャンReraというほぼ同じ船がもう一隻あるらしい。

船内見学と、船内で青森県物産展をやっている。
しかし、この時点で乗船まで80分待ち。
カップル・家族連れの中80分並ぶのも嫌なので撤収。
ナッチャンで物産展

イベントにはたくさん人が集まることがわかった。
それも、無料のイベントならなおさら。
この船、明日には久里浜港からクルーズをする。
数時間の単なるクルーズで、そのお値段は6000円也。
無料の横浜には人が集まるが、有料の久里浜はどうだろう。

800人近く乗れるから、6000円×800人=大金

地区会出席

旅行業についていろいろ考えさせられる一日だった。
結局は実績が伴っていないから、説得力もないし。
既存のやり方と、新しいやり方と難しいところ。

鉄道事業者(私鉄)が集まる会合に誘ってもらえたのはうれしい。
今まであまり鉄道に強い人と話したことがないし、つながりもない。
のりものが好きな旅行会社として、鉄道という太いパイプもできそうだ。

困ったら助けてくれる人はたくさんいるし、その人たちに何かが返せないといけない。
結論として、いろんなことを模索しながらいろいろ挑戦するしかない。

次は出版業界とつながりがほしい。

東スポ・内タイ・週間釣りニュース…