2010年 7月 の投稿一覧

ミミハナ

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川崎地下街「Azalea(アゼリア)」のキャラクターの「ミミハナ」

耳の長いブタだと思って、調べてみた。

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(アゼリア公式ページより拝借)

ブタのようなウサギではなく、ウサギのようなブタでしょ。

しっぽもカールしてるし。

おしゃれと食べることが好き♪なんて言っておきながら泳ぐスタイルはこちら。

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いきなりトップレス、いや全裸かも(へそはあるのに乳首ないし)

GROOVE LINE Z

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新しいシールが届いた!

Zが大きい!

 

もったいなくて貼れない。

連日の報道に辟易する

民間人法相の千葉が処刑場を公開すると。

死刑はこんなに残酷→死刑廃止

死刑存続に9割が賛成している国民はこんなことでは動かない。

千葉が再選してこのまま死刑執行をしなかったらどうしようかと思った。

おととい死刑が執行された死刑囚は大半の国民が覚えている事件。

 

宝石店に強盗に入り、女性従業員をしばって一室に閉じ込め、油をまいて4人を焼死させたのだ。

生きている人間に油をかけて火をつけたのだ。

その犯人は人間ではなく(人権などなく)、生きる権利など絶対にない。

国家が命を奪うべきはなければ遺族が執行すればいい。

加害者に人権はあっても、亡くなった被害者には人権がないのが刑法だ。

 

死刑廃止論を唱えるときに、必ず「えん罪」という言葉が出てくる。

秋葉原の加藤にえん罪があるか。

なんの同情もする気が起きない理由で、7人もの命を奪った人間だ。

遺族でなくても死刑以外考えられない。

 

刑罰は見せしめではいけないとか、死刑廃止論はうわべや学問的な解釈ばかり。

死刑廃止にひとつだけ賛成できる条件がある。

遺族がかたきを討てる、仇討ち制度を復活させるべき。

 

千葉が法相になったのは、小沢や鳩山に検察の手が及ぶことをできるかぎり避けるためだった。

もうその役割は終わったし、落選したのだから早くふつうの女の子に戻ってください。

いよいよ来週だ

ハマトラベルの社運を賭けた東北四大祭りツアー。

乗車駅が大宮だったり、秋田や山形で解散してしまうグループもあるが、青森のピーク時が小生含めて11名。

こぢんまりとした団体だが、きめ細かいサービスもできるのでまあいいだろう。

 

駅弁を予定していたが、列車で食べるのでなければ仕出し弁当の方が良さそうなので、仕出し弁当を手配。

あとは万全の体調で望むだけだ。

前日は万難を排して、お友達と鶴見で焼き肉。

焼き肉で、のんだくれることはないからな。

 

旅行当日までシミュレーションが続く。

うつ病は世間にまったく認知されていない

山本アナウンサーが5ヶ月の子どもを残して自殺してしまった。

育児ノイローゼとうつ病から来ているらしい。

いろんな人のコメントを見ていると、子どもがいるのに理解できないなど、うつ病がまったくわかっていない。

 

現代医学ではうつ病は心の病などではなく、完全に脳の病気と認識されている。

脳から不安になる物質が出てしまったり、そのほかにも感情をつかさどる物質が過剰に出てしまうのだ。

だから、自分の感情とはまったく関係なく脳から指令が出てしまう。

スパイ映画などで、自白強要剤を注射されてついにしゃべってしまうシーンがある。

脳に作用させれば、自分の意に反してしゃべってしまうのだ。

 

うつ病はこれと全く同じで、自分の感情がまったく自分ではコントロールできなくなる。

だから病気なのであり、治療が必要なのだ。

精神科医がうつ病患者を治療するときの絶対的一番は、自殺させないこと。

人間の脳は計り知れないところがあって、催眠術をかければ自分の子どもでも殺してしまうと思う。

死ぬ気になれば何でもできるなどという言葉をよく聞く。

うつ病になると、目の前にあるものを取ることさえ面倒くさくなるほど体が動かなくなるらしい。

 

16人に1人が生涯にうつ病にかかると言われている。

精神科に通う=おかしい人、こんな間違った認識から改善しないといけない。

精神科に通院することは、眼科や耳鼻科、歯科医院に通うのと同じなのだ。

これらの認識が変わらない限り、うつ病は理解されないし自殺者は絶対に減らない。

 

うつ病は本当にこわい、一日も早く通院して治療しなければいけないという認識をもってもらいたい。

 

六本木で呑んでみる

以前は六本木に毎日欠かさず通って、好きな女の子と会っていた。

 

中学が六本木にあったからな。

ほとんどいない「先輩!」と呼べる大物政治家に連れられ小料理屋へ。

きれいな和服の女将さんとおしゃべりをして、二軒目は中学のひとつ上の先輩のおそば屋さんへ。

なぜか、ショウガ焼きを食べ、次はもりそば。

そういえば、小料理屋のお通しもなぜかショウガ焼きだった…

先輩のお友達がオーダーしたショウガ焼き定食。

ごはんは2合くらい。味噌汁はどんぶり。

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 トマトと野菜たっぷり、ゆで卵一個、なぜかカマボコ一切れ。

 

一人前みんなで食べるから、と頼んだもりそば。

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六本木で小料理屋とおそば屋という、二軒の自称なじみの店ができてしまった。

ご希望の方はいつでもお連れしますよ。

次は小学校と中学校の卒業アルバム持参でGO!

土用丑の日

土用とは、立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前18日間をいう。

つまり、土用とは期間を現す。

子、丑、寅、卯の丑なので、12日しかない。

つまり、18日のうち12日なので丑の日が2回あることもあるのだ。

 

土用期間は年に4回あり、土用期間に丑の日が2回ある確率が50%あるのだ。

要するに、土用丑の日は年間およそ6回あるということ。

うなぎ屋が真夏に売れなくて困るので、平賀源内に相談した。

もともと丑の日に「う」のつくものを食べると夏負けしないという迷信があり、そこから考え出したらしい。

「本日丑の日」と出させて、平賀先生が言うことなら、ということで大きく広まったらしい。

 

うなぎには豊富なビタミンE類などが含まれているので、真夏の食欲がないときに食べるのは利にかなっている。

これがもし、豆腐屋が平賀先生に相談していたらどうなっていたか。

「本日丑の日」と豆腐屋に貼られ、卯の花が売られたことだろう。

でも、おからじゃ今の世までは続かなかっただろうな。

胃が痛い一日

慣用表現ではなく実際に、胃が痛くて目が覚めた。

おなかが痛い常習犯のぼくとしては、常日頃からいろいろ研究している。

胃から始まって、腸から肛門に近いところまでいろいろな部位がある。

下痢の時におしりが痛いのも、おしりに近い大腸の末端が炎症を起こして痛いことがある。

今年のお正月の大腸の痛み、今日の久しぶりの胃の痛みをつらさ順に並べてみた(なんの意味があるんだ)

 

大腸末端の焼けるような痛み>=息が止まるような胃の痛み>>>>>>>>>>(比較にならない)日常の単なるおなかの痛さ

 

たいした病気でもないときにこれだけ痛いのだから、生死に関わる病気だったらかなり痛そう。

これから年を重ねて、さらに高齢者になってこんな痛みと直面するかと思うと気が重い。

死ぬときは死ぬから、みたいに豪語する人がいるけれど、ポックリ逝けばいいよ。

病院は入院したって、苦しいのは同情してくれない。

そんな人がたくさん入院して、毎日毎日亡くなっていく人もいる。

 

代ゼミ手帳に書いてあったよ。

左が日本語で、右が英語。

The health is above the wealth.

aboveもなにも、wealthがない。

 

初代林家三平師匠もおっしゃっていました。

「お客様のまえですが、何が大切って、健康ほど大切なものはないですよ、健康ならば命だっていらないぐらい」

ここは笑うところですよ!

ホッピーでハッピー

友達が来たときに置いていってくれたホッピー。

飲もうと思っても、うちには甲類焼酎がない。

セレブらしくゴージャスに、泡盛でホッピー。

泡盛はアンハッピーだった。

 

ホッピーはビールよりも、チューハイに近いと思う。

第三のビール、発泡酒に甲類焼酎を入れても価格的に大差がない。

アルコール度数を上げるという、ただ貧乏くさいだけなのだが。

 

いかに安く酔うか、それが庶民の永遠の命題だ。

ハイボールは流行っているけれど

ウイスキーのソーダ(炭酸)割りがハイボールだと思ってる。

ところが、居酒屋や缶の「角ハイボール」はなんか変な味。

缶の原材料を見てわかった。

 

ウイスキー・レモンスピリッツ・糖類・酸味料

 

缶だから仕方がないが、居酒屋のやつも角・炭酸・レモンという純粋なものでなさそう。

角が入っているかも微妙な感じ。

昨日のハイボールは缶チューハイのような味でまずかった。

今度注文するときは、純粋にウイスキーに炭酸なのか聞いてみよう。

 

缶入りの「世界のハイボール」というのはさらにひどい味。

甘さもついていて、あれは完全に単なる缶チューハイ。

昔のコークハイを思い出した(といってもあまり飲んだことないけど)

 

この1ヶ月で、4日しか夕飯をうちで食べていない…

10万円以上外食してるのか。

調査以外は一日しかない。