2010年 9月 の投稿一覧

久里浜で買い物

特急三崎口に揺られて京急久里浜へ。

ここは千葉県の金谷にゆく東京湾フェリーが発着する、久里浜港があるので千葉への玄関口だ。

久里浜花の国とやらの施設に、射撃場もあるらしい。

6キロのエアライフル銃を背負ってゆくのがおっくうで、何かと言い訳つけて行っていない。

警察に叱られる対象の、まさに「ねむり銃」状態。

 

エアライフルに限らず、ライフルなども積極的に使って練習するように奨励されている。

素人考えては反対だが、使わなければ盗難に遭っても気がつかなかったり、事故につながるらしい。

という主旨から、使っていない銃は売るなり捨てるなり処分しなさいと。

エアライフルと言っても、所持許可がいるほんものの銃なわけだから。

 

久里浜の、さかなを中心とした居酒屋での不思議なメニュー。

misosiru.jpg

漁師汁399円(フロリダ産伊勢エビを贅沢に使用しました)

この店は、お刺身5点盛りが410円だったり、二合とっくりのお酒が504円だったりする安い店。

そこで399円とはそこそこメニュー。

不思議なのは、この店の他のメニューに伊勢エビのメニューはないこと。

せっかくなので、身をほじろうと思っても感心するくらい身がない。

身がないこの部分のみを仕入れているとしか考えられない。

 

地魚5点盛りとあるのに、築地直送!、ぼらは大阪府岸和田産だとあるし。

久里浜なのだから、地魚といえば、三浦周辺、せいぜい湘南あたりであがった魚をいうのだと思うのだが。

この店の、地魚ってなんだ。

 

JR久里浜駅へ向かう途中で、閉店セールをやっている古本屋をみかけた。

どうせならセットものがお得のようだ。

kotikame.jpg

買ってしまった、文庫本版こちかめ全巻。

このシリーズは実家にも何冊かあるのだが、そんなことはどうでもいい。

京急で行って、横須賀線で帰ってきた。

逗子、鎌倉、大船を通って、やっぱり神奈川大好きだな。

ラジオに投稿の楽しみ

ラジオで名前が読まれる。

名前と言っても、ラジオネーム。

といっても、ITこじまなので本名に近い。

今ははがきではなくメールで投稿する。

そのメールが読まれたときの快感はなんだろう。

 

秋葉原に行くと、店頭で流されているラジオがJ-WAVEのことが多い。

AMラジオより音質がよく、やはりおしゃれなイメージだからだろう。

気にかけている人はいないだろうけれど、この秋葉原にもラジオネームは流れたんだなと。

 

次はこれを必ずビジネスに結びつけてやる。

ハマトラベル完全に行き詰まり

しかし、弱音は吐かない(リーダだからな)

ピンチはチャンスだからな(強がり)

越えられない壁はやってこない(誰だったか)

困難は分割せよ(デカルト)

 

後ろを振り返ったら負けだ。

チャンスはいくらでもやってくる。

まっすぐ前を見るだけだ。

 

そのうちなんとかなるだろう(植木等)

リゾートトラスト

熱海で泊まった会員制リゾートホテル。

せっかくなので採算を考えてみる。

入会金:1,035,000円(内消費税35,000円)

内訳: [入会金]735,000円(内消費税35,000円)
※利用権利取得に要するもので返還されません。
[償却保証金]300,000円
※ご購入時に一括でお預かりし、15,000円/年の定額にて、20年間で償却させていただきます。

運営管理費:21,000円/年(内消費税1,000円)
運営管理費はお得な20年分前払もできます。346,500円/20年(内消費税16,500円) 

リゾート全日券10枚、リゾート平日券10枚、シティ宿泊券5枚を発行いたします。
※宿泊券1枚につき、部屋定員のご利用人数の範囲内で1室1泊ご利用になれます。

 

会員の期間は20年で、全国20カ所くらいホテルがある。

ちなみに、いま入会すると20万円分の商品券がもらえるので、実質535000円/20年+346500円/20年前払い

20年で、500泊するとすると(535000+346500)÷500=1763円

5人定員の部屋もあるので、5人で泊まるとかなり安い。

あと20年この会社が存続するか、これ以上施設が増えなそうなので数年で飽きてしまいそう。

週末は熱海、くらいの生活をしないと元が取れなそう。

基本的に元が取れていない人が大半なので、トクをする人がいる仕組みなのだが。

 

結局思い立ったところに行くのが庶民にはいちばん安くあがる。

興味のある方はこちら

慰安旅行

携帯電話から投稿したら、すっかり文字化けしていました。

あらためて、投稿しなおします。

せっかくご覧になったみなさま、ごめんなさい。

 

生シラス

神奈川に住むようになって、外食でもスーパーやデパートで買ってでも、生シラスを食べる機会が極端に増えた。

東京に住んでいる人は、おそらく今まで何度か食べたことがあるものだと思う。

生シラスとはおそらくカタクチイワシの稚魚で、一般的なシラスのゆで上げる前のもの。

昔はイワシがいくらでも取れて、シラスも庶民の食べ物だった。

しかし、イワシさえも不漁になってしまった。

サンマも不漁で、今や天然でたくさん取れる魚は何もないように思える。

 

市場関係者に質問する機会があったので、シラスを捕ってもイワシの漁獲高に変化がないか聞いてみた。

結論は影響ないということだったが、根拠もないあやふやなものだった。

 

生シラスはおいしいとは思うけれど、イワシの刺身や、イワシの天ぷら、イワシのフライの方が価値があるように思える。

それはいくらでも獲れていた時代のものであって、今や大切に食べるものである気がする。

魚卵も、カニの卵もしかり。

カニの卵など、カニの身に比べればまったくおいしくも何ともない。

卵を抱いたカニを捕るから、カニが捕れなくなるのはどんなバカでも想像できる。

 

生活がかかった漁では、そんな余裕はないのだけれど、そんなことに気がつくのが遅すぎる。

日本人が魚を食べなくなったのは、明らかにあの不可解な流通経路の問題だと思う。

仲買人だのなんだので、魚は料理が面倒くさく安くないものになった。

もともとは魚を食べていた日本人が魚から遠ざかったのは、魚に携わっている人間に責任があると思う。

 

魚と日本酒は同じように衰退し、問題は同じところにある気がする。

 

特急はまかぜ 11/6に新型車両に置き換え

大阪と鳥取地域を播但線経由で結んでいる、特急はまかぜがついに新型車両に置き換わる。

餘部(あまるべ)鉄橋も架け代わり、鉄橋も車両もまさに新旧交代。

JR西日本には全国的にここだけしか走っていない車両が結構ある。

このキハ181系は、あのJR四国でさえとっくの昔に廃車になった。

hamakaze.jpg

今度置き換わる車両、キハ189系

100409_189_85841.jpg

30年以上経過したが、意図的に面影を残したのがわかる。

高出力のディーゼル車両はなんといってもJR北海道、その次はJR四国だろう。

キハ181系は波動輸送用(修学旅行や臨時列車用)にあるので、今すぐはなくならないにしても、数年以内にすべて廃車になるだろう。

 

これを記念して、ハマトラベルではツアーを発売。

東京〜新潟〜最後の定期運用583系急行きたぐにで大阪、はまかぜ、寝台特急サンライズ出雲で帰る経路。

二泊三日(車中一泊)で5万円を切るくらい。

さらに、11月6日最後のはまかぜに乗り、翌7日に新車で帰る行程も発売予定。

指定席券の在庫は抱えているし、あせる日々が続く。

エア・アジア

マレーシアの格安航空会社。http://www.airasia.com/jp/ja/

12月9日に、ついに羽田-クアラルンプールが就航し、キャンペーン価格5000円とある。

しかし、就航日からかなり調べたが、正規運賃17000円と、キャンペーン価格は15000円以下は見つからなかった。

安い日を探したり、カレンダーの一覧のようなものはない。

17000円でも、ANAの旅割などで沖縄に行くのと変わらない。

 

これではますます国内旅行は厳しい。

飛行機に乗って八丈島、などまったく価値が見いだせない。

八丈島はリゾートホテルがけっこうあって、南国の雰囲気はある。

しかしホテルは昭和に建てられたものだし、どこへゆくにもタクシーだし。

八丈島空港はその昔、名古屋と大阪からジャンボジェットが就航していたのだ。

あの520人乗りの飛行機。

 

お金がなくても旅行には行かないといけない。

画家が安い絵の具を使っていてはいけないのだ。

同じ芸術家だからな(ただの思い込み)

ハマトラベル主催 北越急行工場見学

11月7日(日)にハマトラベル主催で、北越急行六日町車庫見学を実施。

工場見学の内容については、これから北越急行さんと相談。

11月6日(土)

朝7時頃のあさまで長野へ。

長野からは、この秋イチオシの新車、「リゾートビューふるさと」を利用した十日町そばまつり号に乗車予定。

train_img01.jpg

十日町では、有名17店舗のおそばを一杯300円で試食ができます。

へぎそばももちろんあります。

北越急行「ゆめぞら号」で六日町に移動。

p1.jpg

トンネルに入ると、車内の天井には映像が映し出されます。

こんな感じseiza.wmv

十日町から六日町までの長いトンネルは一カ所なので、お見逃しなく。

 

六日町はリゾートホテルに宿泊。

当然、露天風呂と夕食つき。

楽天トラベルで200以上のレビューで、平均4.02の評判の高いホテル。

翌日の六日町は、オプショナルツアーに参加したり、お目当ての北越急行工場見学。

帰りの越後湯沢駅では、ぽんしゅ館で日本酒の試飲天国。

kikizake1.jpg

越後の96種類の地酒から、500円で5杯まで試飲できます。

数十種類の自然塩と、味噌は無料で試食。100円できゅうりも販売!

まさに塩をなめて日本酒を飲む!

ほろ酔いで、越後湯沢から一路上野へ。

帰りは自由席ですが、越後湯沢解散にしますので、自由な時間にお帰りください。

越後湯沢駅始発のMaxたにがわなら、並ばなくても100%座れます。

 

北陸新幹線全線、飯山線全線踏破、新型車両乗車、リゾートホテル一泊二食、上越新幹線がついて、

価格も交渉中ですが、3万円を大きく切る予定。

近日中に発売開始予定。

 

ツアー再考

やめようと思っていた六日町ツアー。

そば祭りに参加したり、リゾートホテルに泊まったり。

しかし、八海山を作っている酒造会社も、別な有名な酒造会社も今は仕込みの大切な時で、見学どころじゃない。

そうなると、他に目玉もなく頓挫。

 

今ごろになって、鉄道関連で一筋の光が…

返事は休み明けだろうが、なんとかなるかもしれない。

 

それとは別に、10月のツアーは正直、まったく売れていない。

指定席券を無駄にするのは悔しいので、安い切符で明日作り直す。

 

安い切符=もちろん普通列車。

 

フェリー会社からも返事は来たし、働け働けと、ヤリでお尻を突かれている気分。

まずは明日だけがんばる。