2010年 10月 の投稿一覧

インターネットで宿の予約

親戚のおばちゃんから電話がかかってきた。
どうやら、家族で高山に車で行くので、宿を取ってほしいと。
宿に安く泊まるには、実はインターネットの予約が安い。
週末や休前日などはどこで取っても同じだが、平日になると大幅に割り引きする宿が多い。

旅館やホテルにお客さんを紹介すると、われわれ業者は送客手数料(通称R)が支払われる。
現実的にはR分マイナスした宿泊料を支払うわけだが。
団体旅行が基本なので、添乗員がいるから当日精算することになる。

結局、個人のお客さんを取引のないホテルや旅館に送客するのは実は面倒。
あらかじめ銀行振込しないといけないし。

おじさんにYahoo!での検索の仕方を教えてあげたが、今日になっても決まっていないのでアドバイスしてあげた。
結局、ぼくがYahoo!トラベルで最安値を見つけて予約。
Yahoo!ポイント609ポイントもらえた。
お酒を飲まないおじさんは、お酒を買ってきてくれると言っていたが…

身内で儲けてもしょうがないし。
おじさんは喫茶店をやっていて、ぼくの角瓶がボルトキープしてある。
久しぶりに飲んだくれてこよう。

高円寺から横浜に帰るの遠いんだよな…

のりものの趣味

鉄道が比較的メジャーだが、バスファンもたくさんいる。
ほとんどなくなってしまった、モノコックバス(そういう構造のバス)を追いかけたり、中にはこんなファンもいる。

http://amaridama199.web.fc2.com/index.html

バスの車内放送を集めたサイト。
おそらく、使わなくなったバスの放送テープを購入してアップしているのだろう。
中には懐かしい系統もあって、ノスタルジックに浸れる。

やはり一度は乗ったことのあるものでないと、聴いていてもあまりおもしろくない。
その中でも、このサンデン交通の下関発長府行きのテープが早送りをしているような声でおもしろい。
その地方のなまりも少し出ているようだし。

http://amaridama199.web.fc2.com/tabi_chugoku.html
ここのサンデン交通を選択。

「お降りの方はお知らせください」というフレーズが頭に残る。

この程度でも、12歳まで育ったところ、その後の今の実家、大学時代に乗ったバス路線、今住んでいるところのすべてがある。
大学時代は生涯初めてのバスの定期券でおもしろいものを持った。
三角定期というもので、大学、バイト先、自宅のバス停が記入してある縦型のものだった。
だんだん大学に行かなくなって、定期券から回数券を使うようになった。
くみ取り便所アパートからワンルームマンションに引っ越したときには大学にいかなくなり、バイトには自転車に行くようになった

その頃よりずいぶん経ったバスの放送でも、感慨深い。
鉄道ファン、のりものファンはこんな気持ちなのですよ。
意外にセンチメンタルな人が多いのかも。

横浜でAPEC

APECってなんだ?石油が関係してたっけ?
それはOPECで、APECとはAsia Pacific Economic Cooperation
つまり、アジアの太平洋側は仲良くしましょうよということでしょう。

警備に2万人も動員されている。
横浜、特にMM21地区は警官だらけ。
おもしろいのは、各地から動員されていること。
今まで確認できたのは、長野県警、山梨県警、秋田県警、今日は岐阜県警。
こうして横浜を警備していることでどこかの警備が手薄になっているか、普段が暇なのか。

鈴木雅之のお友だちが逮捕されたのも赤れんが倉庫で、福岡県警の警察官だった。
いまは福岡県警は見あたらないので、各道府県でローテーションになっているようだ。

横浜駅周辺の駐車場には警察のバスが停められていて、詰め所になっている感じ。
末端はいつも苦労するんだよな。
一日何時間も立ちっぱなしなのに。

横浜駅で踏み台におまわりさんが立って「テロ防止中」などと書かれていても、テロはその上を行くと思うが多少は抑止効果があるのだろう。
さらにこれから職務質問、検問と横浜は物騒な状況になりそう。

そんな横浜の中心部にもかかわらず、寿地区隣接のハマトラベルは今日も平和だ。

ハマトラベルは何ができるの?

募集型企画旅行(要するにツアー)の募集
これは現在模索中で、商品がほとんどないです。

JR券の宅配
JRの指定席券などを手配して、ご自宅・会社などへ宅配。手数料は送料500円。
お支払いは現金のみで、原則銀行振込の前払い。

JR東日本の格安乗車券・特急券
5?35%割引。出張、旅行にご利用ください。
制約がありますので、詳しくはお気軽にお問い合せください。

ANA格安航空券
旅割、特割はもちろん、旅行会社独自のお得な航空券もあります。

旅行のプラン作り
ご希望を伺いながら、コースをつくり、乗りものや宿の手配をします。

団体旅行の手配
社員旅行、グループ旅行など、バスやのりものの手配、宿の手配を格安でやらせていただきます。
コンパニオンご希望にもお応えします。

その他、旅や鉄道、乗りもののことならなんでもハマトラベルにお気軽にご相談ください。

http://hamatravel.com/

JR西日本は反省しているのか

JR西日本に関してのニュースに非常な憤りを感じる。

>乗客106人が死亡した兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故現場カーブに、14日、快速電車(7両)が速度超過で進入し、自動列車停止装置(ATS)が作動、緊急停車していたことがわかった。
>運転士(23)は「考え事をしていてブレーキが遅れた」と話しているという。2005年4月の脱線事故を受けて現場に設置されたATSが速度超過で作動したのは初めて。内部告発の情報が読売新聞などに寄せられて発覚、JR西日本は取材を受けるまで公表していなかった。

106人もの尊い人命が失われた現場で、「考え事をしてブレーキが遅れた」

この運転士は即刻運転席から引きずり下ろせ。
あの現場は、JR西日本の運転士なら絶対に忘れてはいけないはずの場所だ。
人命を預かっているという重責を理解していなかった地獄に106回行くべき高見運転士をどう思っているのだ。
106人の人命を奪うことで、どれだけの人の心に大きな傷を負ったと思っているのだ。

JR東日本を含めて、明らかに民鉄よりサービス・安全すべてにおいて劣ってる。

他の場所ならいいとは決して思わないが、あの現場でどうしてそのようなミスが起こるのだろう。
俺が運転士だったら、通るたびにこの場所で大変な事故が起きたのだと身を引き締めなければいけないと思うのに。

JR西日本腐りきってる。
この件に関して異論があるならいくらでも受け付ける。
尼崎脱線事故については非常な憤りを感じてる。
今回の事故にもならないことだが、これがJR西日本を現してると思う。

六本木で呑むと終電に乗り遅れるの法則

過去2回、六本木で終電に乗れず敗者の選択である実家宿泊を余儀なくされた。
そして今回、満を持して立ち向かったにもかかわらず、二駅歩くという甚大な被害を被った。
京急の下り最終電車である特急金沢文庫行き、通称深夜特急に初乗車。
この特急、上り電車はおろか普通電車にも一切接続しないという孤独な列車。

神奈川新町より深夜の国道をこれからの人生を考えながら、二駅歩くのもまた人生。

人生は孤独な戦いなのだ。

箱根登山鉄道

小田原から強羅まで15.0km、普通鉄道での急勾配は1000分の80(100メートル走ると8メートル上がる)は日本一、世界第二位。
小田急箱根ホールディングスが100%株主。
小田原から箱根湯本は全列車小田急車両で、ほとんどが小田急の乗務員がそのまま乗務する。

よく見ると、女性の運転士。女性の運転士、車掌はかなり大好き。
いつか知り合いになろう。

実は初めての箱根登山鉄道は、幸運にもモハ1形に乗れた。

この車両こんなに古い。

この104号車は平行カルダンに改造されているので、走行音はあまり古くない。
驚いたのは、車掌スイッチ。すごいところにある。

こんな車両見たことない。
それに、昭和25年製の車両が現役な鉄道会社もそうないだろう。
箱根登山鉄道は、スイッチバックを3回繰り返す。
ということは、最終的にはこの一番後ろが先頭になるはず。
最後の信号所からずっといちばん前になったので、箱根湯本から乗るときは一番後ろを強くお勧め。

このメーターパネルもどう見ても昭和25年製ではない。
それでもレトロな雰囲気満点。

さてこれを旅行やイベントに使えないかと商売っ気を出してみる。

20年ぶりくらいの箱根

青春の思い出で女の子と行った記憶がないので、中学生ぶりかもしれない。
横浜市の福利厚生施設として指定されている、会員制ホテル。
近所にはおろか、強羅駅にも何もないのですべて小田原で買って持ち込む。
ホテルの食事は最低ひとり5000円だから。

温泉に入って、ホテルに泊まるだけの楽しみ。
重たい荷物を持って小田原から走って移動したので、すっかり疲れた。

登山電車は江ノ電並みに繁盛していて、外国人もたくさん。
中国人があまりいなかったような…

こんな色の小田急が…

小田原から箱根湯本は小田急ではなく、箱根登山鉄道なのだが車両も乗務員も小田急。
「小田急をご利用いただきまして」とも「箱根登山鉄道をご利用いただきまして」とも言わない。
ただ「ご利用いただきまして…」と続く。
4両編成だが、7号車?10号車になっている。
いつから箱根登山鉄道風のカラーが出てきたのだろう。
新宿に行くことはあるのだろうか。

ワインリスト

我が家のワインセラー(押し入れともいう)のワインを引っ張り出して、調べてみた。

モンテスキュー2003年の赤らしい。
1000円くらいの価値であることが判明。


CHATEAU DU RAGON2003年
ボルドーの赤ということしか…

これはウイスキーじゃん。

古いだけだろう。

一本だけ箱に入ってた。

登美の丘2005年の赤はこの中で一番価値がありそう。
うちにあることすら知らなかった。

というわけで、この中から一本明日の箱根旅行に持って行こう。
雨の中、ホテルに行って温泉に入り持参した食物を消費してくるという超チープな旅行。
宿泊料は無料(福利厚生だから掛け金は払っている)なので、徹底的にお金は遣わない。
単に箱根登山鉄道で強羅を往復するだけ、とも言える。

コメントできますので、ワインに詳しい方教えてくださいませ。

鉄道好きの種類

はじめに、鉄道好きをなんと呼ぶか。
優しい呼び方が「鉄道ファン」だろうか。
「鉄道マニア」という呼び方もあるが、マニアには偏執狂というような意味を含んでおり、悪いときに多く使われる。
方向幕盗難で、鉄道ファンご用!のように。

レールファン、などという気取った言い方も存在する。
イギリスではking of hobbyなどと言われるが、日本の鉄道ファンの質はあまり高くない。

さてその鉄道ファンは最近こんな風に分類される。

乗り鉄…鉄道に乗るのが好きな人。JR全線乗ったとか、乗りつぶしなどという用語が日常会話の3割以上占める人たち。

模型鉄…鉄道模型の収集がメインの人たち。ごく一部に、鉄道車両を作ることを仕事としている職人もいる。昔より明らかに減少。

撮り鉄…文字通り写真を撮るのが好きな人たち。乗っていては撮れず、撮影場所は駅以外なので、自動車が必需品。

最近は、録り鉄という駅の発車メロディーを録音したり、走行音やアナウンスを録音して楽しむ人たちが現れた。
他には、方向幕やサボなどをドロボウする盗り鉄、模型鉄、駅弁鉄なども存在する。

ただ、何かに所属するわけではないので、乗ったことのない鉄道に乗りにゆき(乗るのが目的、旅先はおまけ)、
駅弁を食べたら包み紙を持って帰り、もちろん写真を撮って、携帯電話でちょこっと録音するなど普通である。

個人的見解では、駅弁は値段が高く防腐剤たっぷりで、あまり興味がない。
京王デパートで買ってきて、うちで食べるなど…地下にもっとおいしいお弁当を売っているのに。
全く食べないわけでもなく、森駅で「いかめし」を食べたことがある。
ちなみに森駅駅弁だが、構内には売っておらず、外のタバコ屋などに売っている。

鉄道を仕事にした以上、3年以内をめどにJRは全線乗ろうと思っている。