2011年 1月 の投稿一覧

明日から2月

節分は毎年豆をまかないのですが、節気では新しい一年のはじまりです。

というわけで、2月について考えてみましょう。
ハマトラベルでは「ハマトラ旅ふれんど」という会員制度を始めます。
ポイントがつくというのは微々たるものですが、定期的にパンフレット類や旅のご案内が届きます。
月末に団体旅行があります。
池田こうじと行く、銚子バスツアー(推定名称)
旅行代金を支払う添乗員。

一番数をこなしていた覆面調査員の登録が解除になりましたが、来月もめいっぱいになりました。
鳥貴族5回、伝説のすた丼3回、その他4店舗くらい。
すた丼は単独なので、同行してもびた一文ごちそうしません。

鳥貴族は同行すればごちそうしますが、ほぼすべて私鉄沿線。
改札口で花屋に聞かれながら、伝言板に書きながらお待ちします。
鳥貴族に行ってみたい方、どうぞご連絡ください。

結局夜は毎日のように飲みに行くという、1月となんら変化のない生活が待っている。
筋トレは欠かしませんよ。

2日前の筋トレで、どこか壊したかと思うくらいの筋肉痛。

池田こうじ君を励ます会に参加

満を持して自分の名刺200枚持参で参加。
丸川珠代参議院議員ともお話しできた。
政治のはじまりが自民党だったので、党員ではないけれど結局は自民党支持者になっている。

歌う政治家、池田こうじ港区議会議員

そして本日最高の出逢い、なんと作詞家の東海林良先生とお近づきになれた。
東海林先生は、30年来のファンの渡辺真知子最大のヒット曲「唇よ熱く君を語れ」の作詞をされた。
他にも、柳ジョージのようなロックから、石川さゆり「沈丁花」木内みどりの曲など昭和の歌謡曲を支えたまさに重鎮。
「今度彼女(渡辺真知子さん)交えて会おうよ」とまでおっしゃっていただいて。

東海林先生と私

興奮してしばらく眠れない。

下痢のプロセス

日常的に下痢をするので、いろいろ調べてそれなりの知識がある。

小腸で糖類などの栄養を吸収し、大腸ではおもに水分を吸収する。
大腸で水分が吸収されなければ便はゆるくなり、最後は下痢になる。

下痢をしたときにお尻(正確には肛門)が痛くなるのは、下痢便に刺激物質があるから。
胃液は強酸性だが、腸液はけっこう強いアルカリ。
つまり、超特急で腸液もろとも肛門まで行けば、肛門を刺激する。
大腸を早く通り抜ければ下痢になると同時に、肛門を刺激するのだ。

大腸の比較的小腸に近いところであれば腹痛と下痢で、肛門に近ければ近いほど、お尻も痛くなる。
風邪などのウイルス疾患は、のどと腸で繁殖する。
ウイルスや細菌類で腸が攻撃され、本来の機能を失う。
水分吸収という機能を失うから、下痢をして脱水症状を起こす。

さらに下痢には体内に入った毒物を排出する役目もある。
だからやみくもに下痢止めを飲まない方がよい場合もある。
ただ、脱水症状はときには命に関わるし、体力の衰弱も促進する。
だから下痢を止めることも必要になる。

昨日の筋トレで思いきり筋肉痛(想定内)
筋肉痛が数日後に現れるのは実はうそでまったく非科学的。
筋肉痛はいつでも翌日やってくる。
筋肉内に無酸素呼吸を行った結果残った乳酸が原因。

筋組織が傷ついて修復するときに太くなる。
これがいわゆる筋肉になる。
そしてこれが男の美しさになる。ぷぷ。

まずは明日下痢が止まりますように。

どっちにしてもストレス

なんとなく締まりを失った体、衰えが実感できる体力、スーツのずぼんがきつい。
これらを解消するには、運動をするしかない。

運動をしなければというストレス≧運動をするストレス

本日の予定
10時~12時 運動
13時 昼食
14時~20時 労働

現実
14時20分~16時 運動
18時30分 昼食
19時~22時予定 労働

横浜市のスポーツセンターはそこまで行くのも運動をさせるように、駅から歩けるところはほぼない。
いろいろ探してみると、事務所の近所に発見!

かながわ労働プラザ(Lプラザ)

横浜で一番の高級住宅地、寿地区にある(中区寿1-4)。
8階にあるトレーニングルーム。

ユニットバスのようなシャワーブーストトイレがロッカールームにあった。
1階で300円支払い、ロッカーの鍵を受け取る。
ロッカーを使わなければ300円支払わなくても利用できそうな雰囲気(いけないこと)

トレーナーもおらず、血圧計はあるが体重計はない。
上腕筋を鍛えるマシンがないような気がする。
脇腹のあたりを鍛えると書いてあるのだが、どうやっても腕が鍛えられている気がした。

筋トレはちょうど4年ぶり。そう、ビッグなイベントを控えていたから。
4年間眠り続けた筋肉は衰えははげしいわ、4歳加齢という要因も大きいだろう。
今日は体験プレイなので適度に切り上げて出社。

お弁当と持参した糸引くプロテインを食べた(納豆ともいうらしい)
次回は来週の火曜日くらいに出頭しよう。
これで夏には若い女の子を何人も引き連れて海水浴に行かれるだろう(あとは経済力だ)

仕事より嫌だが、これなら続けられそう。

山下公園の近くの港湾施設にも、スポーツ施設があって、少し料金は高いが、ストレッチ教室やエアロビクス教室も料金に含まれている。

次は西区スポーツセンターのプールにチャレンジ。
これまた気が重い。

シャララ素敵にキッス

明日は特別スペシャルやで?
国生さゆりの変な歌い方を思い出す。
また今年もくだらないイベントが始める。

もらえないのではなくて、もらわないのです。
勤め人ではないので義理チョコはないし、身内からの本命チョコなんていりません。
というわけで、毎年何事もなく終わります。

予備校講師の時、あの頃ぼくも若かったので、婦女子にそれなりに人気がありました(妄想)
生物という一種独特の科目を教えていたこと、生物は女子が多いことが要因です。
そうそう看護系も物理・化学・生物からなら95%は生物選択ですから。
選択科目なので、嫌いでとっている生徒は男も女もいませんし。

しか?し、2月14日といえば受験シーズンまっただ中。
予備校は1月中に授業は終わっています。
生物は選択科目なので高校一二年生の授業はないのです。
というわけで、生徒にもらったこともありません。

話題はガラッと変わって、いろいろ役職がつきました。
サラリーマンでないぼくたちは、肩書きに魅力があるのです。
ここ一年でいくつかできました。

出身中学校同窓会(役員だったか幹事だったか)
大物政治家後援会事務局次長(大物政治家の左腕とも)
本業(副業とも)の業界団体理事(日体荏原出身の大先輩の後釜)
行政書士補助士(2月から)
政治資金団体こじま将人後援会代表(自画自賛)

飛躍の年、居酒屋の店員までも使っているフレーズなので使いません。

肩書きがたくさんあるのが、政治家っぽい。
(うさんくさいというコメントは受け付けません)

カレンダーや手帳

高い会費を払っているANAカードから手帳が届かなくなり、せめて革のカバーだけ使おうと。
中身を探しているうちに、1月も終わりに近づいた。
今日こそ行こうと、ルミネの中の有隣堂へ。

中身を探していると、「レジにて90%OFF]なる手帳が…
1890円の定価(無駄に高いなあ)つまり、定価の1割で買える。
これに決定!
チェックの柄であまりビジネス的ではないけれど、おしゃれなぼくにぴったり(言うのは勝手)

カレンダーは今になって余剰状態になってしまった。
でも、もらった以上は貼らなければいけないし。
旅行会社といえばカレンダー(たぶん)

一日一日を大切に生きてゆこう。

27年ぶりに同級生に再会

選挙活動(自分のではない)の一環で六本木へ。
六本木の老舗電気店「野沢電気商会」
ここの歴史はすごい。
なんといっても、ここの創業は明治時代で、電気がない頃からの電気屋。

ガス灯の頃にガス灯関連の仕事をしていたらしい。
彼とは小学校6年間同じクラスだった。
中学でも親友で、二人だけで三宅島にも行った。

会えてよかった。
また近いうちに会いたい。
六本木という特殊な地域だから、同級生はもうほとんどいない。

先輩のおそば屋「増田屋」にひとりで行く勇気はなく、聖地秋葉原へ。
ツインテールのかわいいメイド喫茶の呼び込みには見向きもせず、目的のものを巡って購入。

同級生はいまや「その仕事なら俺に任せておけ」という風格が現れている。
少しは旅行会社っぽくなってきたけれど。

明日は旅行業の大先輩のもとへ訪ねてみよう。
なにか収穫があるかもしれない。
すくなくとも、宿泊施設からもらったカレンダーはもらえることになっている。

いすみ鉄道

漢字では夷隅と書く千葉県東部にある地域を走る鉄道。
木更津(東京湾側)と大原(太平洋側) を結ぶために建設された国鉄木原線。
大原から進み、頓挫して上総中野という内陸部で終わった。

同じく、市原(東京湾側)の五井から日蓮宗誕生寺(外房線安房小湊駅近く)への参拝客目当てで、小湊鐵道が建設された。
これまた戦争などで中断し、結局上総中野で頓挫。

つまり、五井から上総中野までと、上総中野から大原までのいすみ鉄道で房総半島を横断している。
いすみ鉄道の社長は公募で選ばれた人で、鉄道好きの人なのだ。
地元で乗る人を増やすのも限界。
だから、全国からいすみ鉄道に乗りに来てもらおうという発想からこのたび導入した車両がこれ。

昨年大糸線での運用が終了し、全国のJRからは姿を消した。
社長曰く、第三セクターの地方鉄道は新車を買うことが多いが、それではお客さんは来ない。
既存のいすみ鉄道の車両はこれ。

車内はロングシートで、通勤通学にはよいかもしれないが、旅情などまったくない。
鉄道ファンは勝手なもので、地方は新しいものでは価値がないのだ。
たしかに非日常を体験しに行くのに、 乗り慣れた通勤電車など来てほしくない。

行ってみよう!と思った方、どうぞハマトラベルへお気軽にご相談ください。
鉄道好きの添乗員(ぼくのこと)がお供します。

いすみ鉄道社長ブログ

自分にごほうび!

「自分にごほうび!」

バカじゃないの、誰が言い出したんだ。
独身貴族の単なる浪費の言い訳。
一万歩譲って、ごほうびでも何でも与えたければ与えればいい。
その代わり、失敗したら「自分に罰」も与えろよ。

自分にごほうび与えるようなやつは、失敗したときは、

「ドンマイ自分、次がんばろう」

それはプラス思考でなくて、誰かに迷惑かけてるのを知らないだけ。

こういう辛辣(しんらつ)なブログはウケが悪いので、早急に次のブログ更新をします。

北海道の地名

北海道の滝川から富良野、帯広、釧路を経て根室に至るおよそ440キロの根室本線。
帯広から、札内、稲士別、幕別、利別と「別」が3駅続きその先にも「別」のつく駅が多い。
旭川から稚内までの宗谷本線では、紋穂内(もんぽない)、恩根内(おんねない)、歌内(うたない)など「内」が多い。

北海道の駅名(地名)には、別と内がつくものが多い。
別はアイヌ語の「ベッ」が変化したもので川を表し、内は「ナイ」で沢を表す。
川は食料が捕れるだけでなく、物流にも利用され重要なものだった。

母校(一年で中退)の千葉大は総合大学らしくシラバスが3センチくらいあった。
自由科目だが絵本制作があったり、外国語にはなんとアイヌ語もあった。
医学部だけは外国語に必須科目なかったので、第一外国語をポルトガル語、第二外国語をアイヌ語にしても卒業要件は満たした。
だいたい、英語もできない人はほとんどの外国語もできないと思い知った。
外国人講師がいいだろうと高い意気込みのもと、ドイツ人講師のドイツ語を履修しすべて出席したにもかかわらず「不可」をくらった。

大学での語学教育は学問であって、利用価値云々ではないがアイヌ語ってすごい。