2011年 2月 の投稿一覧

L-システイン絶大

池田こうじ後援会主催旅行にアシストで参加。
幹事長直伝の、ハイチオールC(今回はジェネリックですが)を大量引用して参加。

銚子唯一の酒蔵「石上酒造」で試飲(何杯も)
老舗旅館ぎょうけい館でビール手酌(誰も注いでくれないから)で何杯も。
さらに缶ビールを飲んで、帰りに仲間と日本酒一合飲んで、 さらに帰宅後ワイン500ml呑んでもほとんど酔わない。

L-システインの効果絶大。
本当に酔わない、お酒が強くなった感じ。

今日はベストショット一枚のみで、詳しくは明日掲載いたします。

移動中の有名球団監督

L-システイン

ヒトの必須アミノ酸であるメチオニンから合成されるアミノ酸。
ビタミンCと一緒になると、シミやソバカスの原因になるメラニン色素の沈着を抑える効果がある。
つまり、美白効果があるのだ。

幹事長がこんなことをおっしゃっていた。
「ハイチオールCを、20錠くらい飲んで(既定は6錠)呑みに行くと、普段の3倍呑めるよと。
調べてみたら、L-システインは肝臓の活性を高める効果もあるらしい。

というわけで、ハイチオールCのジェネリックのビタミン剤を購入。
1錠10円近いのだが、悪い酔いするよりはずっとまし。
なんといっても、明日はバス添乗、酒蔵見学、宴会も控えている。

酔い止めの薬も購入した(基本的にはお客様のため)
仕事ではないので参加料を支払わなければならない。
そこは業者として、みやげ物店でのR(バックともいう)の手配をしてある。
それはお客様ひとりあたり、50~100?円くらい。

いろんな意味で、楽しみと重荷が同居している。
さあ、旅行の前の日は寝られないの法則が打破できるかどうか。

木更津にて

所用があって木更津へ。
木更津から安房鴨川駅経由亀田病院行きへ乗車。
観光バスタイプの車両で、鴨川日東交通の回数券は使えますが、日東交通の回数券は使えませんなどと図解入りで説明してある。

帰りは一般的な路線バスで木更津駅東口へ。
駅に近くなって信号待ちしていると、おっちゃんが前の扉をたたいてる。

「駅までなんだけどだめ?」

「いいよ、乗りな」

座席に着くと、「160円だよ」

「いいよ、助かったよ」

バス停からかなり離れたところで乗せていた。
道路交通法上では、バス停以外で乗降させてはいけない。
それはいいとして、この運ちゃんのおっちゃんの「いいよ、乗りな」はすごい。

木更津は東京から50キロ圏内でありながら、かなり衰退してしまった。
駅前には木更津そごうの大きな建物がごく一部の借り主だけでやっている。
アクアラインの通行料値下げで、東京や横浜から人が来るのを願うしかない。

木更津といえば、子供の頃に父と潮干狩りに行ったことがある。
ゴールデンウイークに行って、千葉駅が改札規制するほどひどい人手だった。
巌根(木更津の一駅手前)で降りるはずが、快速電車にしか乗れず木更津に行った記憶がある。
きっと木更津のピークはあの頃なのだろう。
同様に茂原そごうもとっくの昔になくなっている。

鉄道情報
幕張車両センターの113系はほとんど淘汰されてしまいました。
いまや千葉は209系2000番台天国。
それでもオールロングの211系よりよっぽどましですね。
113系は次のダイヤ改正ではほぼ全廃でしょう。

ちなみに、千葉支社管内は全線乗ったことがある(自画自賛)

台湾のおばさん

遊び人だった祖父の妹はかなりの美人だったらしい。
陸軍大将にほれられてとか、いろんな武勇伝がある。
台湾のお金持ちと結婚して、台湾に住んでいた。

台湾南部の嘉義という街で、新聞社とタクシー会社をやっていたらしい。
まだぼくが小学生になったばかりくらいのときに、千駄ヶ谷に住んでいた。
今思えば、日本と台湾を行ったり来たりしていたのだろう。
そのおばさんは、小学生のぼくにいつもお小遣い一万円くれた。
おこづかいが300円くらいの頃。
新卒の社員が600万円くらいもらうのと同じ計算だ。

そのおばさんの娘はハーフだからか、これまた全員がやたらと美人。
祖父や祖母の葬式に来たときは、立川の田舎ものの親戚の中でまさに掃き溜めに鶴。

そういえば、まだ子供の頃、祖父を訪ねてその娘の誰かがオーヤンフィーフィーの妹を連れてきたこともあった。
6親等ぎりぎりの親族で、せっかく台湾に行くので連絡してから行くことにした。

そう、ビジネスは人脈が命。
百度の営業より、一度の紹介。

かすかな糸をたぐりよせる

名門進学塾である今は亡き桐杏学園で理科を教えていたときの生徒とネット上で再会。
大学入学くらいまで交流のあったもう一人の生徒は既婚者になっていた。
あとの時中学3年生、いまや二十代最後の歳。

彼女からすると「私は中学生の時理科を習いました」
当時、メインで教えていたのは理科となぜか国語。
他の塾や年代ではきっと、私は数学を習った、私は国語を習ったなどいろいろ。
国語の授業では毎回漢字テストを作っていたので、中学卒業までの漢字は強い。
つまり、新聞で読めない漢字はない。
国語の先生でも字は汚い。

いちばん初めに教える仕事をしたのは、意外にも今は形が変わった大検と公務員の予備校。
ここで、数?、数?、古文、なぜか地理を必死に教えた。

さらに、中学受験の算数、東京に帰ってからはさらに科目は増えた。
基本的に社会科以外はほとんど教えたことがある。
大学中退程度の専門教育しか受けていないので、幅広くなければ生き残れない。

もう一度子供たちに何かを教えるのなら、理科が教えたい。
自分が勉強するのなら苦手だった数学を勉強したい。
紙と鉛筆だけでカリカリ数式を解いてゆく勉強をしたい。
文学作品をたくさん読むのもいいかもしれない。
短歌や俳句を勉強するのもいい。

自分に子供ができたら、近所の子供たちを交えていろんなところに連れて行って科学を教えたい。
理科の実験は好きだった、という人はたくさんいると思う。
あの楽しさをもう一度伝えたい。

人のよいところを探してみよう

ほめられて悪い気がする人はいない。
欠点を数えるより、よいところを探した方がつきあっていてもプラスになる。
見つけたら積極的に伝えてみよう。

人をほめる前に、自分をほめてみよう。
ひとつ自慢できることがあった。

虫歯がない。

12歳の時に治療して白い詰め物がしてある歯が1本。
あとは、親不知に歯茎がかぶさっていて1本抜いた。
つまり、治療した歯が1本、抜いた親不知が1本。
親不知はあと3本残っていて、近日中に1本抜く予定。
下に歯がないのだから、虫歯や口臭の原因になるだけだから。

特別なことはしていなく、GAMの歯ブラシでそのとき安かった歯磨きをつかっているだけ。
科学的には、歯磨きはどれでもあまり差はなく、いかに丁寧に正しいブラッシングするか。
具体的には、一本一本を意識して磨くこと。
口の中ではなく、歯を一本一本意識することです。

ただでさえ加齢で唾液の分泌もわるくなり自浄作用も低下し、口臭の原因になりやすくなります。
歯茎がやせることで歯間が大きくなって、食べかすもつまりやすくなります。
おっさんになればなるほど、一生懸命磨かないといけないのです。
口臭はコミュニケーションにおいて致命的なマイナスです。
注意し過ぎてもし過ぎることはないと思っています。

特ににおいに敏感な若い女性には。
結局そこか。

台湾視察旅行

春からの旅行商品の視察で来月に、台湾に行ってこようと思ってる。
前評判で台湾は、中国全土の中華料理が食べられる、物価が安い、気候が温暖、親日的。
お気軽な海外旅行では、韓国と台湾が筆頭だが、いろいろな違いがある。

台湾ツアーの大半は、台北に滞在するだけのツアーが多い。
台湾に行ったことがある人の大半は台北しか行っていないの実情。
旅行のプロとしてはあえて台湾の東側の日本統治時代が色濃く残る台湾を見てくる予定。

一番の目的は鉄道。
日本では考えられない状況が展開する。
日本では昭和初期に走っていたスハ40系統の一般客車が全廃間際といえ走っている。
つりかけモーターの特急電車が走っている(これまた全廃間際)
これとは対照的に、時速300キロ運転している新幹線が走っている。

小さな国土ゆえ、夜行列車や寝台列車は今はないが客車列車、ディーゼル特急など新旧さまざまな車両が運転されている。
鉄道ファンはどこへ行っても鉄道に乗り尽くす。

春には日本の鉄道ファンを台湾に連れてゆこう。

一般客車

イタリアミラノ製つりかけ駆動の特急車EMU300系

伝説のスタ丼

スタ丼とは株式会社アントワークスがフランチャイズ展開している店のメインメニュー。
(誰かが撮った映像)

生卵と味噌汁がついて、並盛り580円(東京は600円くらい)
何がすごいかというと、その量。
公式では、並盛りでごはん450g、肉110gなのだ。
ちなみに、ごはん1合がおよそ340g。
つまり、ごはん1合以上。

味付けは、ずばりニンニク醤油。
肉だけ食べるとどこの店もしょっぱいという印象。
甘くないのはいいとして、たくさんのごはんと卵でやっと食べられる感じ。

初心者向け(ふつうの方)にはミニもある。
ミニは100円安いだけで、ごはん300g、肉70gなので得ではない。
さらに、肉増しとごはん増し大盛りなどある。
肉増しは60g、ごはん増しは300g、大盛りはなんと900g。

肉増しが130円なので、ミニで肉増しをするのなら、並盛りでごはんを減らしてもらった方が得だ。
ミニはかなりお得ではない。

結論
並盛りのごはんは、1.5合くらい。
肉と合わせると、500gを軽く超える。
カロリーはおよそ1300キロカロリーらしい。

ぽっぽ焼

新潟で信越線き(新津?新潟間)に乗車中、車窓から見えるお祭りをしている神社を見て妙齢のOL風女性が話し始めた。

「お祭りで何が好き?」

「ぽっぽ焼かなあ」

「ぽっぽ焼おいしいようねえ」

イカのぽっぽ焼かと思い、やはり海の幸か…と納得。

しかし、今日それは間違った認識であることが判明。

wikipediaから勝手に拝借

イカじゃな?い!
小麦粉、水、黒砂糖、重曹、ミョウバンの生地を専用の機械で焼くらしい。
新潟といっても、ほぼ下越限定らしい。
下越とは新潟市や新発田、村上などで、知らない人はいないらしい。
中越地方の長岡などにはほぼ存在せず、上越地方もまれらしい。
ちなみに新潟は、下越が上の方、上越が下の方というのは鹿美ちゃんが教えてくれた。

新潟に行かなければ食べられるず、さらにお祭りの時しかほぼ食べられない。
まあ、新潟県の人以外は客観的なのでそういうものなのでしょう。
おいしければ常時販売する店があるだろうし、全国展開するでしょうし。

ぽっぽ焼というのは、機械がポーッと言うらしい。