2011年 7月 の投稿一覧

ボランティアツアー

東北新幹線で仙台まで行き、午後からボランティア活動。

松島周辺で一泊し、翌日は午前と午後でボランティアに参加。

夕方、仙台から新幹線で東京へ。

 

松島で遊覧船に乗ったり、旅館に泊まってお金を現地で落としてもらうのも目的。

ボランティアに行くからと、旅館でごちそうを食べてはいけないことはないのだし。

ただ、あのがれきを見てしまうと食欲は減ってしまうが。

 

ボランティアが負担になってはいけないし、これなら土日で実行できる。

新幹線で往復し、旅館に泊まるのでそれなりの料金になってしまう。

ボランティアの受け入れもさまざまで、団体だけだったり、道具を持参しないといけなかったり。

防塵マスク、ゴム長靴、ゴム手袋など持って電車では行かれない。

貸してくれるところにいくことになる。

9月3日(土)出発から募集スタート。

 

 

あらためて津波の動画を見る

宮城県立志津川高校から撮影された。

志津川は気仙沼にほど近い。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=N58tJucmVbU&feature=related[/youtube]

 

目の前にあった家々が流されてゆく。

戦場のように破壊された街を見ても、元の街の姿を知らない。

緑でないことが、ここに家がたくさん建ち並んでいた証拠。

(クリックして巨大な写真を見てください)

宮城県だけで犠牲者は15000人。

そのうちの6000人はこの石巻市内。

失ったものは決して元には戻らない。

でもここで生きなければいけない人たちがいることを忘れてはいけない。

ひさしぶりに鉄道旅行

痛い表現をすると、ひさしぶりの国内鉄道旅行。

台湾、韓国、中国、日本とは比較にならないほど安く楽しめる。

台湾は一周(およそ1000キロ)を特急列車で移動して1万円弱くらい。

韓国は5日間時速300キロの高速鉄道(KTX)や特急列車に乗り放題でこれまた1万円しない。

中国に至っては、時速160キロで走る寝台特急列車で1300キロ移動して、8000円くらい。

 

東京から博多や、上野から札幌がおよそ1200キロ。

博多まで新幹線で22000円、札幌までB寝台で27000円。

正直なところ、日本の鉄道は乗り尽くした上に進歩がない。

バブル以降の新造車両は内装などにお金をかけない。

 

この夏、函館往復、そのあとは四国一周を普通・快速列車でしてくる予定。

高知に降り立ち、やっと全都道府県に行ったことになる。

福井県、佐賀県などはほとんど観光していないが上陸はしている。

高知県も、領空と領海は侵犯したことがある。

 

今回の旅行で初めてなのは、津軽海峡をフェリーで渡ること。

青函フェリー、津軽海峡フェリーの二社に乗船してくる。

乗り場も離れていて徒歩客には不便で、あまり需要はないだろうが。

 

秋の行楽シーズンに向けて、旅行商品もたくさん作らないといけない。

 

阿波踊りツアー募集中

ハマトラベルでは阿波踊りツアーを募集中です。

この時期、航空運賃はピークで、東京〜徳島は往復で6万円以上です。

東京港からフェリーという選択肢もありますが、ここは船より速い高速バス利用です。

 

徳島駅前宿泊と、鉄道で30分移動した阿南市に宿泊するプラン。

阿波踊りは町全体が踊り場。

見る人と踊る人が同じくらいいるのではないかと思うほど。

徳島市内のホテルは当然満室ですが、踊り子さんたちの宿泊で使われている様子。

 

確保できるホテルに限りがあるので、募集も少数です。

本場の阿波踊り、ぜひ一度いかがでしょうか。

 

ハマトラベル紹介ページ

http://tour.hamatravel.com/index.php?main_page=index&cPath=29

メガネを買った

5年ぶりくらいにメガネを買った。

ハードコンタクトレンズを併用していたが、パソコンで仕事をするのは無理なのでメガネが増えた。

海に行くときなどは、使い捨てコンタクトレンズを使っている。

 

メガネを買うのはいつも、御徒町に本店がある「メガネ369」

もともとは、店内のメガネはすべて3千円、6千円、9千円だったから。

もちろんレンズとケースがついてこの値段。

遠近両用レンズは追加料金が必要だが、老眼鏡なら同じ価格で作れる。

 

最近は2万円や3万円台の高級なものも置いてあるが、コンセプトは変わっていない。

デザインが奇抜だったり、回転が悪いと9千円のものが3千円になっていることもある。

3千円のフレームでも、けっこう気に入るものが多い。

 

身内はもちろん、お金持ちのうちのお客さんにも好評で何本も買っている人もいるくらい。

フレーム関連の会社にいた人が起業したらしく、メガネ界では画期的みたい。

企業努力はあるといえ、この価格でできるのだから昔はずいぶん儲かったのだろう。

メガネと言えば、3万や4万はあたりまえだから。

 

Webサイトを見てみたら、7店舗に増えていてビックリ。

なんとヨドバシカメラの中に出店してる。

外にかけてゆくかない一本を除いて、いつもかけているメガネは全部3150円。

今度会ったときは、3150円のメガネか、と思ってみて。

「そのメガネ369で買ったんでしょ」と合言葉が言えた人は、何か真心でも差し上げましょう。

 

サマータイム導入とやらで、19時閉店なのでご注意ください。

そして、3150円のメガネが2本で5250円キャンペーン実施中。

まんまと引っかかって、2本買ってきました。

「そのメガネ、2本で5250円だったんでしょ」と合言葉を言った方はさらにプレゼント。

 

閉店後にその場で作ってもらって、おしゃべりをして社長になぜかお酒をもらってきた。

喜多方の純米酒で、四合瓶。

めがね369では風評被害の福島を応援している、と書いてある。

このお店は本当にお勧め。

レイバンなどのサングラスも激安。

 

秋はみんなで喜多方へ行こう!

 

めがね369のWebサイト(クリックで移動)

 

 

 

 

JR東日本から113系が8月末で運用終了

113系とはこの車両。

千葉ではデフォルトスタンダードだったが、京浜東北線の廃車両をリニューアルしたものがやってきて置き換えられたの。

市原の本当に線路際のうちに住んでいるとき、毎日見ていたしその他の思い出もたくさん。

 

中央線で高尾から先で走っているのでは、と今なんとかおっしゃいましたね。

青と白の塗り分けが違う。

もちろんそれだけではなくて、山岳地帯を走るため、耐寒耐雪構造、抑速ブレーキ装備などが違う。

113系はJR西日本、JR四国に残る。

いまごろ更新

東北被災地の視察の添乗は大きな失敗もなく終了。

どうしたらいいのだか、という思いが残る。

 

その他いつものように失敗をしている。

せいぜい旅行に行って、経験を積んでこよう。

あまりにもツアーが赤字なので、青森まで普通列車で往復。

 

中国を旅行したらこわいものが減った。

まさにこの車両

中国で衝突した車両は、まさにこの2両だった。

手前が川崎重工他の日本製、奥が追突された方のボンバルディア製。

 

この写真は上海虹橋駅で撮影したもので、私たちが乗車したのは上海虹橋駅から北京南駅。

今回の事故は、反対の北京南から上海経由で福州南に行く列車だ。

そして、北京南〜上海間も同じ信号システムを使用しているため、事故が起きる危険があるそうだ。

 

それでも、今日も明日もこのまま運転されるのだろう。

中国で脱線事故

杭州発福州南行きの列車が衝突、脱線した。

この事故で、30人以上が死亡、200人の死傷者が出た。

脱線事故現場

(毎日ニュースより引用)

先月乗ってきた車両と同じようだ。

この区間は、在来線に高速車両が走る路線。

車両が日本製、信号システムはドイツや他の外国の寄せ集め。

中国の鉄道ではこの他にも多数の事故を起こしていて、安全を軽視して急速に発展させている感がある。

 

中国人が運転して、中国人が乗っているということを除けば中国の鉄道は魅力的。

中国も韓国も、高速鉄道の歴史が浅く技術も追いついていない。

何よりも、職員の意識改革が必要。

どうしたらいいのか

被災地はまさに、この先どうしたらよいのだろうと思う惨状。

ここに家が建っていた、町があったとは想像のできない世界。

この家の人たちは避難できたのだろうか、そのことをずっと考える。

流された自動車の持ち主は無事だったのだろうか。

地震、津波の恐ろしい力を目の当たりにした。

気仙沼の港近く(クリックで拡大)

こんな大きな船が道路をふさぐ(クリックで拡大)