2011年 8月 の投稿一覧

福利厚生で熱海へ

母を連れて熱海の会員制リゾートホテルへ。

といっても、うちが会員のはずもなく、横浜市が会員なだけだ。

食事はおそろしく高く、そこまでは面倒みれないので持参。

ワインクーラーまで持ってこさせて、宿では入湯税150円以外一切使わない。

 

台風の影響で波打ち際は白い波で満たされ、打ち寄せる波も夜になるとこわい。

これでも親孝行になるのかな、などと湯船で考えてみる。

神戸と横浜を結ぶ

深夜1時に高松港を出港し、神戸新港第三突堤に5時入港。

結局三宮駅で30分近く待って、ラッシュでびっくり米原へ。

大垣、豊橋、浜松で乗り換え静岡へ。

静岡では初めての静岡鉄道。

顔が違うけど、東急東横線で走っていた車両と同じ。

中古ではなく、新車で注文。

昭和48年からずっとこの車両で、堅実な経営をしてそこそこ成功している。

 

静岡からは知る人ぞ知る、特急車両の普通列車東京行き。

明日は小さな親孝行で熱海へ一泊旅行。

旅行といっても、熱海に着いたらそのままホテルへ直行。

一歩もホテルを出ることなく、チェックアウト。

そのまま帰宅というスケジュール。

何度も行ったことのある、会員制リゾートホテル。

といっても、会員ではなく会員なのは横浜市の福利厚生。

 

高知はアンパンマンが幅をきかせていた。

 

飲んだくれる日々は続く。

高知の路面電車と特急ざんまい

高知市内を中心に走る路面電車の「とでん」こと土佐電気鉄道。

一日乗車券を求めて乗っているだけでも、すごい駅数(クリックで拡大)

高知駅から桟橋通5丁目に行き、はりまや橋で乗り換えて後免町へ。

後免町から鏡川橋行きに乗り、終点でいの行きに乗り換え。

伊野からはJRの特急南風でわずか十数分で高知へ。

午後は特急南風で阿波池田へ。

阿波池田からは特急剣山(つるぎさん)で徳島、さらに特急うずしおで高松へ。

時間調整と土讃線未乗区間の高松〜阿波池田間を往復。

 

高松深夜1時発のジャンボフェリーで神戸へ。

はじめての高知

早起きして今治から松山、珍しく特急で宇和島へ。

宇和島からは予土線の「四万十トロッコ号」のトロッコ列車でない車両で窪川へ。

窪川からは特急「南風」ではじめての高知に到着。

名物かつおのたたきは意外に値が張るのでびっくり。

 

明日は15時まで路面電車の土佐電、通称「とでん」に乗りまくり。

特急で徳島、高松などを特急で移動。

なぜなら一日3000円でJR四国の特急が乗り放題のフリーきっぷを持っているから。

これは一般には売られておりませんので、詳しくはハマトラベルへどうぞ。

 

今治滞在

今治は全国で一番やきとり屋が多いらしい。

もちろん、純粋に一番多いのは東京で、人口当たりの軒数。

今治のやきとりは、鉄板やきとりという鉄板で焼くもの。

 

明日は宇和島を経て、予土線で高知へ。

高知県は日本唯一の上陸していない県。

これで全ての都道府県に足を踏み入れた。

オレンジフェリー

大阪南港から東予までオレンジフェリーに始めて乗った。

2等と2等寝台の差額は1000円。

夜行の次の日は一日中居眠りばかり。

ぐっすり眠って東予港へ。

 

今日の夜にオークション終るんだった…(もちろん出品者)

大阪からフェリーで愛媛へ

小田原からムーンライトながらに乗り、大垣、米原で乗り換えて大阪へ。

今日は通天閣に昇り、阪堺電気鉄道に乗り、大阪の下町を堪能したはず(予約投稿だから)

 

大阪南港のフェリーターミナルから、はじめてのオレンジフェリーで東予へ。

割引きになったり特典があるオレンジ会にも入会済み。

このまえフェリーには乗ったけれど、今回はひさしぶりのベッドで一晩。

 

ひとつでもツアーの題材になるように、旅行屋であることは忘れない。

そうです、ただの鉄道ファンではないのです(これホント)

ワッサー

長野でみつけた、見かけないくだもの。

みかけは、モモそっくり。

モモとネクタリン(プラム)の自然交配らしい。

変な名前だと思ったら、長野県須坂市で桃園をやっている中村渡さんの子どもの時代の愛称らしい。

 

早速買ってみて食べてみた。値段はモモより少し安いくらい。

なんといっても、特徴はかたい。りんごに近い食感。

味はモモのようなネクタリンのような。

柔らかくあま〜いモモが好きな人には嫌われそう。

 

長野ではスーパーでもデパートでも売っていたので、ポピュラーなのだろう。

ワッサー、やっぱり変な名前…

千葉を小さく一周

パワフル×スマイルちばフリーパスをつかって、乗ったことのない鉄道三昧(小さい写真はクリックで拡大)

市川から総武快速線で千葉、内房線でかつて住んでいた市原市の中心の五井へ。

五井から小湊鐵道。

国鉄時代のキハ20系をベースにしてつくられたオリジナルのキハ200形。

乗客の7割は同じフリーきっぷを持っている。

その人たちの9割は、終着上総中野駅から、いすみ鉄道にそのまま乗り継ぐ。

20メートル車2両編成から、18メートル車1両になれば、当然車内は混雑。

外房線の大原駅へ。

千葉行きに乗り、大網、東金線に乗り換えて成東へ。

成田の東だから、成東。

東京から特急でやってきたしおさいは、ここからは普通列車に変わる。

快適に揺られながら銚子へ。

銚子からは銚子電鉄に乗り換える。

これは最新の京王井の頭線から伊予鉄道に譲渡され、さらに銚子電鉄に来た最新車両。

銚子電鉄初の冷房車、最新車両昭和37年製。

しかし、電圧が足りないかなにかで、冷房を入れると電車は動かなくなるらしい。

定格600ボルトが、外川を出発すると電圧計が300ボルトまで落ちていた。

 

銚子電鉄沿線随一の観光地、犬吠埼へ。

日本で一番日の出が早いというふれこみで、毎年初詣参拝客の誘客に成功。

帰りは順当に総武本線と総武快速線でご帰還。

明日はムーンライトながらで、大阪、阪堺電鉄に乗った後フェリーで四国へ。

長野から帰る、明日は千葉

長野では元日比谷線に再会。

いずみちゃんと乗った日比谷線(中学時代の憧れのガールフレンド)

恵比寿、六本木、銀座を駆け抜けた日比谷線の余生は信州だった。

りんごやモモの木の間を未だ元気に走ってる。

 

そして、引退まで秒読みの2000系、りんご電車

長野電鉄全線踏破の次の日は、千葉に移って小湊鐵道、いすみ鉄道初体験。

銚子にも足を伸ばして、24日の深夜に大垣夜行こと「ムーンライトながら」で四国を目指す。

 

この経験は必ず、秋に活かす。