2011年 9月 の投稿一覧

auフェムトセル

auの電波状態が恐ろしく悪いので、さっそくこちらに電話した。

au電波調査サービス

48時間以内に対応してくれるらしい。

申し込んで翌日電話がかかってきて、訪問調査にやってきた。

 

auフェムトセルというシステムを導入することになった。

インターネット回線を通じて、聞きを介して携帯電話を利用する。

つまり、ひかり電話をもう一本引いて、携帯電話を子機として話をするようなもの。

総務省に届け出が必要で、その手続きに一週間、もう一度設置に来るので少し手間はかかる。

ここは自宅であり職場なので、携帯電話が使えないと非常に困る。

 

明日はau電話着信通知サービスについてお話ししましょう、たぶん。

 

 

イースター航空

韓国のLCC(ローコストキャリア)で、成田・札幌と、ソウル(仁川)を結ぶ。

機材はB737の149人乗りで、みかんジュースと水以外は有料。

ビールはピーナツつきで、5000ウォンか$5または¥500で、円だけが損をするレート。

肝心な運賃が、成田〜ソウルでだいたい11500円。

これに、成田空港利用料2060円(仁川2100円)と保安料500円(成田のみ)、

航空保険料160円、燃油チャージ3000円が加わる。

つまり、往復で11500円×2+2060+2100+500+160×2=33980円

近々ハマトラベルでも販売を開始。

お問い合わせはお気軽にどうぞ。

弊社主催バスツアー募集中

紅葉の昇仙峡!

人気の桔梗信玄餅工場見学、アウトレット特売商品のお買い物

ほうとう手打ち体験&打ったもののお食事

山梨のなぜかキムチ(老舗)工場見学

バスはおなかの弱い人にも優しいトイレ付き車両

なんといっても、甲州、この季節といえばワインというわけでワイナリー見学

 

もちろん添乗員(私です)同行です

詳しくはこちら

http://hamatravel.com/images/webkaiji.pdf

 

 

楽しい旅にいたします、どうぞよろしくお願いいたします。

また乗ってきた中国の鉄道が事故だ

上海市中心部を横断する地下鉄10号線で27日午後2時50分(日本時間同3時50分)ごろ、列車同士の追突事故が発生した。上海のテレビ局のミニブログ「微博」によると、260人が負傷し、そのうち少なくとも20人は重傷。死者は現時点ではいないとしている。「微博」には血を流した乗客の写真も掲載された。
 事故が発生したのは、観光名所の「豫園駅」と「老西門駅」の間。上海地下鉄などによると、午後2時10分ごろ、10号線の「新天地駅」で信号故障が発生。全線で手動運転に切り替え、減速運転していた。
 上海の日本総領事館は日本人の負傷者がいるかどうか確認している。

 

豫園は上海に行ったら行かなくては、というような代表的観光地。

豫園にも行ったし、上海動物園、新幹線型寝台車に乗るためにも10号線は一番乗った地下鉄だ。

信号設備故障で手動運転など考えられない。

車両は外国製で素晴らしいが、運用している人たちは中国人…

 

北京からチベット、ラサに向かう列車ツアーを考えているのだが。

フィーチャーフォン

スマートフォンはビジネスに耐えられないので、フィーチャーフォンを手に入れました。

フィーチャーフォンは前述のとおり、今までのタイプ。

スマートフォン、ぼくが持っているものは特に致命的なのは電池がもたないこと。

朝フル充電で出かけて、往きの電車の中で少し遊んで、着く頃には電池は70%。

夕方までには確実に半分以下。

そこからが減るのが早い。

 

見かけない電話がかかってきたら、こじまかなと疑ってください。

下四桁が、4242という素晴らしい番号ですから。

今までの電話番号(下四桁0656)からは転送されるのでおかけいただいて大丈夫です。

サンマ大好き

秋になると、週に何度もサンマを食べる。

せっかくだから、語源を調べてみた。

 

狭いという意味の「サ」、細長い魚という古い言い方「サマナ(狭真魚)」→サンマ

大群をなして泳ぐところから、「サワ(沢)」と「マ(魚)」→サンマ

 

庶民のスーパー、相鉄ローゼンだと一匹100円くらい、デパートの鮮魚売り場だと、高いものは300円くらいする。

同じもので価格が違うはずもなく、安いものは明らかに脂ののりが悪い。

しかし、脂ののりが悪いものの方がお刺身にしたときにちょうどよい。

安いものはお刺身、高いものは塩焼きにすることが多い。

ぶつ切りにして(内臓も)、水、しょうゆ、酒、砂糖を入れて圧力鍋で20分くらい煮ると、骨まで食べられる。

酢で〆てお寿司にしてもおいしい。

開いてフライパンで焼き、砂糖、酒、しょうゆで最後に仕上げると、うなぎの蒲焼きに似た味になる。

これは脂がのっているものの方がおいしい。

 

今から20年前くらいに、江東区にサンマの大群が上ってきたのを思い出した。

au携帯電話のズルイところ

最近の携帯電話には、USIM(ユーシム)カードというカードが入っている。

電話番号や契約内容が入っているもので、IDカードのようなもの。

ソフトバンクとドコモは、それを差し替えるだけで使うことができる。

つまり、携帯端末を手に入れれば,自分で差し替えて使うことができるのだ。

 

ところが、auだけはロックがかかっていて、端末一台につきカード一枚しか使えない。

厳密にいうと、最初に刺して電源を入れたカードしか使えなくなる。

そして、使えるようにするにはauショップに行って、2100円も支払ってクリアしないといけない。

auは紛失したときなど、不正に利用されないようにと説明しているが明らかに言い逃れ。

USIMカードに暗証番号をかけることで電源を入れるたびに暗証番号を求めるように設定できる。

そうすれば、ドコモもソフトバンクも、電話機を落としてカードを盗られても使われる心配はない。

契約してすぐに端末だけ売ってしまうのを少しでも排除したいのが本音だろう。

 

このところ、auはMNP一括0円でスマートフォンをばらまいている。

安いというイメージのソフトバンクは意外にもドコモやauより条件が悪かったりする。

iPhone5がKDDIから販売されるようになれば、iPhone5以外の商品にも大きな影響が出そう。

スマートフォン使いにくい

どこかの誰かが、携帯電話はいずれみんなスマートフォンに変わると言っていた。

電話がみんなFAXにならなかったのと同じで、みんながスマートフォンになどなるはずがない。

未だにパソコンからキーボードやマウスはなくならないし、Windowsはちっとも易しくなんかならない。

 

高い割にあまりメリットもないので、仕事に使えたらマシかということだが、仕事になど全く使えない。

スマートフォンといえばiPhone、その前身はiPodだから音楽プレーヤーだった。

スマートフォンを使う前は、電子手帳のようなものでしょと言っていたが(ぼくが)やっぱりそうだった。

 

でも無料で手に入れて、さらに2年間無料で使えるので不満はありません。

回線がたくさんあるので、今までの携帯電話(フィーチャーホン)端末を手に入れて使えばいい。

早速明日買いに行ってこよう。

ウイルコムの新機種にスゴイやつ

 

これがウイルコムから今度発売される携帯電話。

 

利点は、どこでも、子どもでもお年寄りでも誰にでも使えるということ。

単三電池4本で駆動するので、災害時でも利用できる。

 

かばんからこれを取り出したら、ちょっとおもしろい。

ウイルコムの誰とでも定額なら、1ヶ月500回まで10分以内ならどこへかけても無料だし。

出たら価格だけチェックしてみよう。

 

 

 

ツアーの作り方

旅行会社が募集するツアーではどのような業務があるのかみてみましょう。

 

企画…どこに、どんな人をターゲットに連れて行くか、あるいは行ってもらうか考える。

仕入れ…宿泊、交通機関などと交渉して契約する。

営業…できあがった(誰が作ったんだ)ツアーを販売する。

添乗…ツアーの参加者のお世話をする。バイトが多く、社員よりバイトの方が評判のよいことも。

 

添乗は別として、一般的に旅行会社の人のイメージは、企画だけでしょう。

もちろん、窓口のおねえさんがツアーを作っているとは思わないでしょうが。

実際には、企画と仕入れが10人なら、営業は100人でしょう。

営業はもっと多いかもしれません。

 

特殊な旅行会社を除けば、どこも似たり寄ったりのものを作っています。

つまり、企画はそれほど特別な給料をもらっているようなカリスマはあまりいません。

仕入れは会社の力でしょう。

つまり、年間100人送り込む会社より、年間5000人送り込む会社の方が単価が下がるのは当然です。

これは個人の能力よりも、会社の規模などでしょう。

ということは、乱暴にいえば営業がいちばん大切でしょう。

 

友だちが親切で「こじまさんこんなツアーを作ったらどう?」と言ってくれます。

でも問題は、どんなツアーより、そのツアーが誰に売れるかなのです。

「こういうツアーつくってよ、俺は行くから」という方が正直うれしいです。

 

小さな旅行会社なら、仕入れは不利です。

高くても行く価値があるツアーを作るしかありません。

アイデアを出しても、その先の道のりは厳しいのです。

 

江ノ電に乗らない江ノ電ツアー(仮称)

 

これはこの秋、必ず実施します。