2011年 11月 の投稿一覧

ブログを分離してみました

個人のサイトと、ハマトラベルのサイトのブログ、今までまったく同じものでした。

ハマトラベルは旅行や鉄道、個人のサイトはもっとゆるい内容と分けてみようかなと。

同じように作ったサイトなのですが、微妙にいろいろ仕様が異なっていて…

こうして記入していても、随分行間が空いているようだし。

1日ひとつ更新するのがやっとなのに、2つにしてしまうなんて。

しばらく続けてみます。

 

完全な個人のサイト「ITこじま研究所」

http://masato-k.com/

三の酉の日がある年は火事が多い

迷信だというのは何となくわかっているものの、どうしてそう言われているのかは意外に知られていません。

酉の市は足立区の大鷲(おおとり)神社が本尊で、浅草の鷲神社はその分社です。

酉の市に行くと言っては、吉原遊郭に出入りしたわけです。

そこで女衆は考えました。

三の酉まであってはたまったものではない、なんとか男たちをうちに早く帰ってこさせようと。

「あんた、三の酉がある年は火事が多いんだからね、早く帰ってきておくれよ」と。

三の酉の年に火事が多かった記録もなく、吉原大火も三の酉の年ではなかったそうです。

 

ネタ元の東京消防庁のページ

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/libr/qa/qa_35.htm

 

100系新幹線

二階建てグリーン車や二階建て食堂車を連結して東海道・山陽新幹線を走っていた。

JR東海からは姿を消して、JR西日本で6両編成のこだまとして最後の活躍をしている。

この活躍も、来年3月で終わる。

一般の人は気がつかないけれど、こうして昭和の車両はどんどん姿を消している。

気がつけば、通勤電車はみんな銀色になっていることからもおわかりでしょう。

 

最後の活躍100系

青森までの経路

新子安から青森まで、乗り換え9回だった。

距離は764キロなので、東京〜広島より130キロ短い。

普通列車、快速列車だが、昭和40年代であれば、特急列車と同じようなスピード。

新幹線…

上を見たらキリがない。

 

新子安→青森

北海道&東日本パス

JR東日本とJR北海道から期間限定で発売されるきっぷ。

JR東日本全線と、JR北海道全線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線、富士急行線の普通列車(快速含む)の普通車自由席が乗り降り自由。

7日間有効で、なんと10000円。

この冬は、12月10日から1月10日まで使える。

青春18きっぷは、5日(5回)で11600円。

大きな違いは、青春18きっぷは全国、5日または5人、5回まで使える。

つまり、5人でつかっても、ひとりで5回使っても、3人と2人で別な2日でもいい。

しかし、北海道&東日本パスは連続した7日間なのだ。

さらに、青春18きっぷでは乗れない急行列車に乗れるのだ。

急行券を買わなければならないが、これで青森と札幌を結ぶ夜行急行「はまなす」に乗ることができる。

安く済ませたければ自由席、指定席、リッチに寝台も利用できる。差額は6000円以上だが。

 

このきっぷで北海道に行くことにした。

新子安を7:05に乗れば、IGRと青い森鉄道経由で青森に21:42に到着する。

JR部分は8720円だが、第三セクターのIGRと青い森鉄道が5330円の合計14050円。

IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道を往復するだけで元が取れてしまう。

IGRは盛岡から八戸、青い森鉄道は八戸と新青森を結んでいて、元東北本線だったが新幹線開業で第三セクターになった。

車両もJRのお古や同じもので、トイレがついている以外はロングシートで通勤電車と同じ。

 

北海道は道央の普通列車しか運転していない線区を中心に乗ってくる。

帰りは日本海側を通って、新潟長野を通って帰ってくる予定。

名前は北海道&東日本なれど、東日本だけで使っても十分元が取れるお得なきっぷ。

東京から鎌倉は890円なので、往復6日で10000円を超える。

河口湖が片道2560円なので、往復して5000円を超える。

 

利用は1月10日までだが、7日利用できない期間は発売しないので、1月4日が発売最終日。

次は2月に、流氷を見に行くツアーで網走方面に行く予定。

そのときは、飛行機と特急列車。

今回は修行の旅です。

 

 

年賀寄付金について

年賀はがきの準備はできましたか。

毎年ブログに載せていますが、お年玉くじつき切手があります。

50+3円で、100枚買うと必ず切手シートが2シート当たります(連番なら)

切手シートは80+50円で130円分、2シートなので260円分当選。

切手は1枚53円で100枚ですから、5300円。

つまり、40円損しますが1等などの夢も買えるわけです。

 

残った切手は、ゆうぱっくを出すときに使えば、1個から切手別納扱いができます。

普通の郵便物であれば、同じもの(もちろん違う宛先)10通からこの扱いが受けられます。

要するに、ゆうぱっく1個以上や同じ郵便10通以上なら切手が金券として使えるのです(貼らないでいい)

 

さてこの寄付金は、なんとなく寄付するのだろうなと思っていましたが、具体的にはどこに寄付されているのやら。

調べてみたら、寄付の先を公募しているのです。

ものであったり、施設であったり、いろいろ。なにしろ、結構な額ですから。

悲しいことだけど、もしかしたら今年は喪中の人が多いのかもしれない。

 

詳しくはこちら

http://www.post.japanpost.jp/kifu/

今さらクイズダービー

1980年代後半に、土曜日のドリフの前といえばこの番組。

巨泉の司会の番組は、競馬だったり、ゴルフだったり(世界まるごとHow much)かなり偏ってる。

 

ここで、クイズダービーのおそらくあらかじめ釘を刺されているであろう御法度を考えてみる。

 

「それでは第一問です、池田こうじ後援会チーム、ITこじまさんどうぞ」
「三択の女王、竹下景子さんに全部

第一問から全部、というのはだめだろう。

 

「いつも素敵なはらたいらさんに500点」「お兄さんにしたいはらたいらさんに3000点」

「最後おまかせします、はらたいらさんに全部」

全問、はらたいらは許されないのだろう。

 

いつもきれいな竹下景子さんに3000点」

何かしら接頭辞をつけるのが義務づけられている。

 

あとはきっと、ゲスト、長山藍子、井森美幸、篠沢教授の大穴に一度は賭けなければいけないのだろう。

 

最後に残ったアタック25も終わり、クイズ番組はほぼ絶滅してしまった。

あの頃は一攫千金というのが憧れだったのだろう。

意外にも、手続きを踏んで視聴者がテレビに出る機会は減ったような気がする。

 

ちょっとお高い店

ビールが一番好きで、冬でもいつでもどこでも飲む。

来年はドイツに行こうと思っているくらい。

ドイツやベルギーのビールを飲んでしまうと、日本のビールが物足りなくなる。

おいしいビールなら、ずっとビールでも食事はおいしい。

友人の足柄ハッピーモルトに遊びに行くと、ずっとビール(正確には発泡酒)を飲み続ける。

 

肝心なビールは写真を撮らず、料理と初めて飲んだワインを撮影。

豚のロースを薄くたたいて揚げた、カリカリのカツ。レモンをしぼる。

2200円はお高いかも。

オマールエビ1尾と、水晶エビ4尾をロースとしたもの。

単品メニューで今年一番高い4500円。

それぞれ、サービス料10%がつくので、さらに高くなる。

ビールは500ミリリットルのジョッキで、1300円が平均。

ビール3杯、この2品、チーズケーキ(750円)、ワインで12000円也。

もちろん、自腹ではない。

 

そして、初体験の…

トロッケンレーベンアウスレーゼ

トロッケンベーレンアウスレーゼ1200円。

初めからこの量。

これは、世界三大貴腐ワインのひとつ。

貴腐ワインとは、カビたブドウで作ったワイン。

特定の地方の気候条件では腐らず、ブドウの水分がカビに消費されて、糖分だけ凝縮される。

干しぶどうをイメージしたらいい。

畑の場所も、ワインを作る行程も、何もかも手間がかかる。

ドイツの厳しい基準に合格したものだけが、トロッケンベーレンアウスレーゼを名乗れる。

つまり、商品名ではなくワインの種類の名前。

500ミリリットルで5000円くらいから、ワインなので天井知らず(30万円くらい)

 

デザートワインともいわれ、非常に甘い。

果物のシロップを飲んでいるみたい。

かなり甘いが、べたつかない感じ。

経験できたので、満足。

 

あさっても同じチェーン店舗に行くので、今度はアイスバインを体験。

アイスバインって、豚足でしょ、とはじめから誤解している。

呆れた横浜市営交通

市営交通モニターなるものを、たしか2年くらい続けて行っている。

ときどき送られて来るEメールのアンケートに答えるもの。

その内容も大したことがないと思っていたが、昨日送られてきたメールにびっくり。

なんと、モニター全員のメールアドレスが記載されたアンケートを送ってしまったのだ。

まともな民間企業ではあり得ない失態。

数人ならまだしも、600人以上の人に送ってしまうとは。

 

横浜市交通局のニュースリリースを見ると、相変わらず同じ失敗を繰り返している。

以前は終点での点検を怠り、お客さんを車庫に連れて行ってしまうというのが多かった。

そのたびに、再発防止に努めます、と決まり切ったセリフ。

最近多いのは、指示のミスでバスが早く車庫を出て、バス停を早く発車してしまうもの。

同じミスを繰り返すのは、職務の怠慢としか判断できない。

すべての路線ではないにしても、都営バスのように民間に委託した方がよいと思う。

または、管理部門を第三者機関に委託した方がいい。

運輸機関の職務の怠慢は、必ず事故につながり、小さな事故は大事故を引き起こす。

横浜市営交通、特にバスは大きな意識改革をしない限り、改善は見られない。

 

人身事故を含め、7月25日から15件もミスが起きているのは、明らかに異常。

呆れたニュースリリース

http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kigyo/newstopics/news.html

いつか…そのうち…

大人になったら、「いつか」や「そのうち」などやってこない。

若い頃は今できないことがたくさんあった。

学生時代のアルバイトが、いつか家庭を持ったら、というのはきっとやってくる。

学生時代貧しくて苦しいけれど、そのうちもっと稼げるようになって、というのもきっとやってくる。

でも、大人になってしまったら、ささいなことでも「いつか」や「そのうち」はもうやってこない。

 

そのうち会いましょう、と言っている相手とも会うことはないし、いつかやりたいんです、と言っている人がやることもない。

幸か不幸か勤め人ではないので時間が自由になる。

ずっと前から思っていた、バスが運転してみたい。

法改正で、大型免許ではなく中型免許限定解除をすれば、小型バスが運転できることになった。

3泊4日で小型バスの免許が取れるなら行ってこようと、調べて一週間で決めた。

結果的には5泊6日になり、需要がないのでバスの運転手デビューはしていないのだが。

いつか、そのうち、はなるべく使わないようになった。

人と会おうと思ったら、今月、来月約束しなければ、ほぼ会う機会はなくなる。

今月、来月に会わないのなら結局はその程度の会いたいだから。

 

被災地にマイクロバスや小型バスで視察に行ってもいいですし。

問題はやる気はあるけど、需要がない。

ひとりで運転して被災地を往復しろと言われると、それはきついのですが…

でも、3ヶ月以内にバスの運転手デビューしますよ。

誰かがきっと、頼んでくると思うから。