野毛山動物園

横浜の野毛山にある入園無料の野毛山動物園。

ライオン、トラ、レッサーパンダ、一通り動物園らしい動物がそろっている。

何年も前からネーミングライツを募集しているが、応募がないのか決まらない。

ネーミングライツとは、企業などがお金を出して名前を変えられること。

同じ横浜市にある「こども宇宙科学館」は、横浜銀行がスポンサーになり、「はまぎんこども宇宙科学館」になった。

野毛山動物園という名前を残すのが望ましいらしいが、それは企業の自由。

 

高齢で動けない座ったまま(寝たきりと同じ)のラクダ、前足が一本ないクロヒョウ、飼育舎だけのシロクマ館。

廃れた感じは否定できないが、市民に愛されている動物園ではある。

ネーミングライツ、どなたかいかがでしょう。

年間5000万円で、3年契約だったかな…

車内がLED

京急の新1000形の最新車両、車内の照明がLED電球。

半円のカバーがついているので、パッと見は蛍光灯のよう。

これからはLED照明になるのでしょうか。

今回唯一の未乗区間

JR越後線は新潟から日本海側を経て、柏崎と結んでいる。

弥彦線に乗車した際、吉田~新潟間は乗車したことがある。

使用車両はいまや珍しい存在になってしまった115系。

まったくありがたくもない車両だったが、全国的には希少な存在になってきた。

 

柏崎から長岡、越後湯沢を経て水上、高崎。

越後湯沢駅には日本酒の試飲コーナーがあって魅力的だが、降りる時間はない。

上善水如の白龍酒造も近いが、これまた訪れる時間もない。

春はまだ遠い雪残る車窓を見ながら、お酒をたっぷり呑むのが楽しみ。

日本海側唯一の政令指定都市

2007年に新潟市が政令指定都市になった。

現在の人口はおよそ80万人。

北区、秋葉区、東区、南区、中央区、西区、江南区、西蒲区の8区。

新潟市内は宿泊したことがあるが、夜に着いて朝に出てしまうことが多かったので、一日は観光することに。

週末は新潟へ

青春18きっぷ4回分を7000円で手に入れたので、どこかへ行くことにした。

東北に行きたいがどうにもそこまで気力が出ない。

せっかくだからJR未乗区間を乗ってこよう、ということでひねり出したプラン。

 

新子安719発=東神奈川=(横浜線)=八王子=(中央本線)=松本=(篠ノ井線)=長野

長野=(飯山線)=越後川口=(信越線)=長岡=(快速くびき野)=新潟1929着予定

 

今日の目玉は飯山線。

新潟県側からは一度乗車したことがある。

本数が少ないことで、結構な混雑をしていたと記憶している。

 

インドのトイレ

インドのトイレはあまりきれいではないが、係員が常駐しているところは当然ながら清潔。

インドに行く前に、トイレに桶があって、それに水をくんで左手でおしりを洗う、などと書いてあった。

実際に行ってみると、空港、ホテル、列車、ショッピングモールではそのようなものはなく、その代わり、こんなものが。

(クリックで拡大)

ホテルでもそうだったが、なんか便座が高く後ろのめりで座り心地がよくない。

よく見ると、シャワーのようなモノが見える。

右側にあるのはやはり、右手で持って左手で洗うのだろうか。

握ると水が出るようになっていて、どう考えてもお尻を洗うのだろう。

共通点は、そのせいで便座が濡れていることが多いこと。

床に水がまけるようになっていることが多かった。

列車のトイレも、床は完全に水が流せる構造だった。

列車のトイレそのものは、垂れ流し。

 

列車や駅にあった、Indian Styleのトイレは、中国と同じような便器一体型のものだった。

中国もインドも、しゃがむということは日本の和式とまったく同じ。

これらを考えると、JRの列車のトイレ、駅のトイレなど清潔そのもの(多少イヤミを込めて)

エアインディアのCA

はじめて乗った、インドのフラッグシップ航空会社のエアインディア。

CAはサリー着用。

往きはインド人乗客が多くCAもインド人のみ、帰りは7割程度日本人で、日本人CAも搭乗。

びっくりするのは、離着陸時に本当のギリギリまでCAが着席しない。

着陸態勢に入ってからも「ペプシ?ペプシ?」などとペプシを配ったりしているのも新鮮。

 

往きは1時間遅れて、帰りは1時間早く到着。往復トータルで時間通りといったところ。

サービスは善くも悪くもない感じで、中国国際航空と同じ程度。

すごい太ったおばちゃんみたいなCAもいた。

岩泉線、バス転換に決定

2010年7月の豪雨による土砂崩れから不通になっている岩泉線。

岩手県の山田線茂市と岩泉を結ぶ。

通しで運転される列車は一日二往復のみ。

JR東日本から正式に復旧を断念したと発表があった。

土砂崩れの危険がある箇所が88カ所もあり、再建には130億円かかる見通し。

それに対して、岩泉線の利用者がなんと1日1キロあたりの通過人数が46人。

要するに、1キロの区間を通過する人が1日に46人しかいないということ。

地元は反対されるが、正直なところこの130億円が首都圏の運賃からまかなわれるのは納得がゆかない。

元々一日二往復の路線、路線バスに転換されるのも致し方ないと思う。

 

2005年に乗りに行ってきたときの稚拙な旅行記はこちら。

http://www.islet.co.jp/shacho/kiha52/kiha524.html

日本の寝台列車

海外でばかり乗っているので、久しぶりに日本の寝台列車に乗りたくなった。

現在運転されている寝台列車を思い出してみた。

 

カシオペア、北斗星(上野=札幌)

トワイライトエキスプレス(大阪=札幌)

あけぼの(上野=青森《羽越線経由》)

サンライズ瀬戸・出雲(東京=高松・出雲市)

急行はまなす(青森=札幌、座席車もあり)

 

気がつくとたったこれだけしか残っていない。

この中でお安く乗れるのは、あけぼのの「ゴロンとシート」

寝台車両で、枕、毛布、スリッパ、浴衣がないもの(カーテンはある)

寝台料金6300円が不要になり、指定席分の510円が加算される。

つまり、B寝台よりも5790円安く乗れるということ。

夜行バスに対抗して、青森方面から東京往復が安くできるきっぷが売られている。

このきっぷの利用者、安く利用したい乗客で2両のこの車両は人気がある。

2両のうち1両は、レディースシートになるので実質は8両中の1両しかない。

車両も老朽化しているので、このあけぼのがなくなるのも時間の問題。

まさに日本の寝台列車は風前の灯火。

マリンタワー

リュニューアルして横浜市の施設になったマリンタワーの展望台にはじめて登った。

展望台自体は何度か登ったことがあるし、もう20年も前だが階段で登ったこともある。

 

今回の目的は夜景を撮ること。

三脚を持参して、観光客にまざって撮影開始。

関西弁や東北弁が飛び交う中、「ぼくは地元民です」となぜか心の中で叫ぶ。

何枚か撮影すると雨が降ってきてしまって、ガラスに雨がついて撮影できず断念。

冷たい春雨に濡れて帰った3月最後の日。

 

技術的には大したことのない写真(クリックで巨大に拡大)