LED照明

電車の車内照明にもLED照明が用いられるようになりました。
京急の1000形(銀色のステンレス車両)の最新車両はLED照明です。

蛍光灯のような形なので、ふつうは気がつかなそうです

京急ニュースリリーズより
京急電鉄では,今後導入する新造車両についても,客室内照明にLED照明を採用していく計画です。このLED照明の採用により,従来の蛍光灯に比べ,消費電力を約3割削減し,1年間でCO2約2.7tの削減が図られます。これは,ブナの木のCO2吸収量に換算すると,約250本分に相当します。

蛍光灯に比べて、なんの問題もない感じでした。

京急ニュースリリース 

東京スカイツリー

夏のツアーに申し込んでいただいたお客様を東京スカイツリーにご招待しました。
7月はじめまで時間帯が指定された入場券しかなく、当日発券で予約時間にならないと引換が出来ません。
今回の小さい写真はクリックで拡大します。

お客様を正面エントランスで待っていると、人々がわさわさと走ってきます。
後ろを見ると…

公式マスコットのソラカラちゃんの撮影会が始まりました。
ソラカラちゃんは、とんがり星から来たらしい。
横浜ベイスターズのキャラクターのように頭が平面ではなく、コンペイ糖のように立体的。
係のお姉さんがシャッターを押してくれます。
20分くらいいたでしょうか。

この日の照明は「雅」でした。
ちょっとしたアクシデントで、一緒に昇れることに。
エレベーターは4基あり、分速600メートルで、およそ50秒で到着。
ちなみに、日本一速いエレベーターは横浜ランドマークタワーの分速750メートル。
世界一は台北101のもので、分速1010メートル。
どちらも東芝エレベーターで、降りる速度はランドマークが世界一。

これは江戸切子というコンセプトらしい。

19時30分を過ぎていたので、すっかり夜景モード

屋形船もたくさん

高いのはもちろん、かなり遠くまで見えているのでしょう。
16時30分から12人のお客さんを送って、思いがけず行かれてよかった!
ご来場していただき、入場券をくださりありがとうございました。

浦賀水道航路

東京湾を通る船は一日1000隻以上。
湾の一部は狭いところもあり、航路を定めて安全な航行をするようになっている。

全長50メートル以上の船は、この航路に入って時速12ノット以下(時速約22キロ)に制限される。
三宅島から客船で帰ると、およそ3時間で大島を超えて、すぐに東京湾に入るが、ここからが実は長い。
横須賀沖から東京まで3時間もかかるのは、この航路のせいなのだ。
東京湾に入ってすぐから、横浜沖まで時速22キロになってしまう。
ふだんは20ノット(時速36キロ)で航行しているのでその差は歴然。
ただ、東京湾内に入れば船は揺れないので快適。

航行する船

遠くにジェット船(クリックで超拡大)

三宅島空港

火山ガスと季節風の影響で就航率が低いものの、羽田と三宅島が一往復航空便が運行されている。
現在使用されている機種が製造中止になることを理由にANAは三宅島便から撤退が発表された。
後続機種では空港の滑走路の距離が足りないのだ。
調布飛行場から大島・新島・神津島に運行されている新中央航空便で調整中。
現在の50名越えの定員から、わずか定員19名になってしまう。
羽田空港と調布飛行場では、利便性も比較にならない。
新空港をつくるには400億円以上かかり、そんなお金は三宅村のどこにもないし、東京都の支援も受けられるはずもない。

ジェット機就航を目標としていた三宅島、ジェット機就航どころか困難な状況になってしまった。
管轄が国から東京都に代わり、三宅島空港は三宅島飛行場へ名前が変わる。

三宅島のくさや

伊豆諸島名産といえばくさや。
魚をくさや液につけて干したもの。
ルーツは塩が貴重品で海水につけたものにくさや菌が繁殖したと言われている。
実際にはそれではくさや液はできないそうだ。

八丈島産の青ムロアジが一匹10秒くらいでさばかれていく。
これを後ろに見えている樽に入れる。これには真水が入っていて、血抜きをするそうだ。
血抜きをしたらくさや液につけて、乾燥室で乾燥。

「指入れてなめていいよ」
想定外のお言葉。
くさや液は雑菌はないので、手を切ったらつけるといいと言うのは聞いてことがある。
混濁した液は焦げ茶色のような色で、少しだけとろっとしている。
くさやほどは臭くはなく、うっすら塩味。
しいていえば、イカの塩辛の液体部分に似ているが、くさくて生臭くはない。

くさやはすべての魚で作れるらしい。
赤いかなどとてもおいしいらしい(魚ではないが)
冷凍物ではない魚でつくったくさやはどれくらいおいしいか食べてみたい。

ジェット船試験運行

昨年に引き続き、三宅島行きのジェット船試験運行です。
通常は客船でおよそ6時間かかるところが、3時間40分です。
通常は、大島・利島・新島・式根島・神津島まで運行されています。
神津島は東京からおよそ180kmで、三宅島とほぼ変わりません。
ただ、三宅島は海流と風の影響で定時運行は望めないそうです。

クリックで拡大

翼送しないときは沈んだ状態なので、2階席から乗り降りする。
翼送状態に移行する前に全員がシートベルトを装着しているか係員がチェックをして回る。
揺れるわけではないが、翼送までの間は不安定になるらしい。

水は空気の800倍の密度を持つので、海水をくみ上げジェットエンジンで噴射して走るのです。
つまり、飛行機は空気を噴き出して、ジェット船は水を拭きだして進むということです。

下の写真は東海汽船提供の古いもので、現在は1階席の前方窓ガラスはふさがれています。

大島までは快適ですが、徐々に揺れが大きくなりだし、三宅島付近はけっこう揺れます。
経路地などで停船すると船体は小さいので、かなり揺れます。
3時間40分で運賃が二等の1.5倍というのもそれほどの魅力はありません。
熱海~三宅島など、客船の就航しない路線の方が魅力的かもしれません。

明日から三宅島

5年ぶりに三宅島に行ってきます。
ツアーで伺うところ、観光施設などを 視察してきます。
往きは試験運行のジェット船、帰りは大型客船(さるびあ丸)です。
釣りの道具も買って、レジャーも万全。

釣りは好きですが、考えてみると前回は3年くらい前、その前は5年前の三宅島。
これでうまくいけば、せっかく神奈川にいるので頻繁に出かけようと思っています。

東北夏まつりツアーお申し込み状況

添乗員が同行する観光充実ツアーの残りが9席、その他の出発日も残りわずかになりました。

もともと宿泊ホテルの確保が難しく、ツインのお部屋はほとんどないためダブルのお部屋になってしまいます。

7月に入ると、私たちは指定席の確保に神経を遣います。

東北夏まつり、どうぞご検討ください。

旅行会社は外食産業と同じ

私たち旅行業者は外食産業のような一面があります。
宿泊の手配と乗りものの手配を組み合わせて、手数料をいただいています。
お客さんは自分で宿に電話をして(最近はインターネットですが)駅に行ってきっぷを買えば、安く済ませることが出来ることもあります。

お店で食べたら1000円のものは、うちで自分で作れば500円で済むこともあります。
問題はお店で1000円でも、うちでは作れないもの。
材料が手に入らない、調理方法が難しい…など。

つまり、自分で作れるものなら自分で作るよりも安く提供しなければいけません。
そんなことを考えながら、秋のツアーを考えます。