2012年 8月 の投稿一覧

明日から9月ですね

毎月月末になると、今月締めきりだったものはないかと心配になります。
佐渡島のフェリーを下りると、みやげ物店が並ぶ連絡通路があります。
(突然はじまる、クリックで拡大)

クリックして大きくするとわかりやすいですが、右にいますね、おかしなやつが。
その名もそのまんま、ブリカツくん。
ブリをカツにして、ドンブリにしたものを佐渡島の名物(B級グルメ)にしようと。
このブリカツ、いろいろうるさい取り決めがあるようです。

定義:

地場産米粉を使った衣で揚げた「天然ブリのカツ」を、「特製あごだし醤油ダレ」にくぐらせて、ごはん(もちろん、佐渡産)の上にのせたシンプルなカツ丼です。

※「あご」とは「トビウオ」のこと

ルール:
(1) 正式名称は『佐渡天然ブリカツ丼』とする。
(2) 佐渡産の天然ブリを使用する。
(3) 天然ブリのカツは、5切れ(1切れ約20グラム)とする。
(4) タレは協議会指定レシピの「特製あごだし醤油ダレ」を使用する。
(5) 佐渡市認証米「朱鷺と暮らす郷」(コシヒカリ)の米粉を衣
に使う。
(6) ごはんに使用するお米は佐渡市認証米「朱鷺と暮らす郷」
(コシヒカリ)とする。
(7) 副菜として地場産の「イカながも」をつける。
(8) 地場産の食材にこだわった汁ものをつける。
(9) 佐渡産の果物、果実を使ったデザートをつける(果物、果
実そのものでも可)
(10) 『佐渡天然ブリカツ丼』の認証ともなる大漁旗をつける。
(11) 価格は1,200円以下(税込み)とする。

これなら、どこで食べても同じものなのでは。
まるで、チェーンのお店のマニュアルのようです。
ここまで統一する必要があるのでしょうか。

かなり不気味。人魚と反対のコンセプト(上半身が魚)で、とっても生臭そう。
腰のまわりは油っぽそう。
共食いしてるし。

自己紹介:
佐渡の新・ご当地グルメ「佐渡天然ブリカツ丼」のイメージキャラクターになりました。どうぞよろしくお願いします。年齢は34歳。(昭和53年7月7日生 まれ)現在、婚活中。佐渡市両津地区に住んでいます。職業は漁師ですが、田んぼもやってます。トキとも仲良くやっていこうと思ってます。

婚活以前に、34年もののブリは単なる化け物です。

ブリカツ

今日は佐渡のゆるキャラ、ブリカツを紹介しようと思いましたが、
データ消去でテンションが下がり、延期にします。
簡単にいうと、人魚の反対です。

下半身が人間、上半身が魚なんです。

ただの不気味な生臭そうなキャラクターです。

操作ミス

サーバーの操作ミスで、データベースを消してしまって、ふるーいバックアップを復元しました。
ブログはおとといまで同じブログから引用したので戻りましたが、その他被害多数。

バックアップのいつもの教訓

バックアップを頻繁に取っているときは何も起きない。
そろそろバックアップを取らないと、というときに復元が必要になる。

サーバーのサービスで、毎日のバックアップの復元がありますが、SQLの復元で5250円、その他のサーバーデータの復元は10500円。
ずいぶん足下を見たモノです。

転ばぬ先のバックアップ。

今回の旅の目玉

福井鉄道200形に乗れたこと。
朝夕のラッシュ時のみ運行とあったので、休日であること、宿泊は敦賀ということで諦めていた。いつものようにトイレに行って戻ってきたら、いた!

これが路面を走る姿はすごい。
乗っていては走っている姿は撮影できないので、その姿を撮影することはできず。
昭和35年製のこの車両、来年以降の置き換えが決まっている。
車内がクロスシートというのも素晴らしい。

休日のみ発売されている1日フリーきっぷなら、片道最長390円のところ500円で購入できる。

オバマ

朝早く敦賀から小浜線に乗車して、小浜へ。
ここで3時間あるので、港に行ってみる予定。
列車本数が少ないので仕方ありません。

東舞鶴、和田山から播但線にはじめて乗車。
姫路に抜ける頃には夕方です。
大阪にちょっと寄って、大垣へ。

大垣からはムーンライトながら東京行き。
横浜には早朝5時前に着くので、一番電車を横浜で待つしかありません。
一休みしたら、宇都宮あたりへGO!

目が覚めると白馬

座席の夜行列車で、目が覚めるとというのはあり得ません。
うとうとすると、が正しいです。
白馬に到着したムーンライト信州81号は上り列車はないの、回送列車で新宿まで引き返すのでしょう。

白馬駅横にある足湯は、足がひどい日焼けのために入れませんね。
白馬から南小谷(みなみおたり)、JR西日本のディーゼルカーで糸魚川(いといがわ)
急行電車の払い下げ電車で、富山、金沢で乗り換えて、いよいよ福井へ。

名鉄岐阜市内電車の車両でほとんど置き換わってしまった福井電鉄ですが、これでまた日本の路面電車完乗に一歩近づきます。

夜に敦賀に移動し、明日の朝早く出発する小浜線に備えます。

今夜夜行列車で出発

今回のメインはあまり馴染みのなかった福井。
福井鉄道に全線乗ったあと、敦賀に宿泊、翌日は小浜を探索します。
小浜は、おにゃんこクラブの誰かの出身地だった気がします。

空白のJR西日本の未乗路線に乗って、ムーンライトながらで帰ってきます。
夜行で行って、夜行で帰る、ホテルに一泊で3泊4日の旅。

今宵は深夜のスーパーで明日の朝食を購入。
この夏、ムーンライト三列車(えちご、信州81号、ながら)制覇予定。

新子安→川崎→立川→(ムーンライト信州81号)このあたりで日付が変わります。

市原産直の店

いつもの産直の店、旅行に行くのであまり買えません。
ゴーヤ、ローリエ(乾いたやつ)、プチトマトなど買い込みました。

キノコスパゲッティー(には見えないが)、エビフライ、奥にサラダ(らしきもの)
原材料にはなぜかご飯。おそらく、いつもはご飯が入っているドンブリなのだろう。
食事をしたばかりでもちろん買いません(その他の理由でも)

このあとジョイフル本田でもショッピングがあるので、控えないといけません。
34℃の炎天下を30分歩き、帰りはボートピア市原から送迎バスに紛れ込み、12分節約。
マイクロバスの運転技術も学んで、八幡宿駅から乗車。
あの頃は113系ばかりだったのが、銀色の電車に置き換わり、時が経ったんだなと。
住んでいた頃とはだいぶ変わりました。

サンマが店に並び出しました

北海道産のサンマが売られるようになりました。
9月のシーズンになると、毎日のように100円程度で売られているので、週に2~3回もつい買ってしまいます。
そして、シーズンが終わる頃にはすっかり食べ飽きて、シーズンが終わります。
塩焼きとお刺身が定番と勝手に思っていますが、今までの経験上ちょっとしたことがわかりました。

塩焼き→高いやつ
お刺身→安いやつ

お刺身はもちろん新鮮なもので、お刺身で食べられるものは当然です。
スーパーの100円のものと、デパートの300円のもの、おわかりのように脂ののりで決まります。
塩焼きは脂がのっていないとおいしくないのです。
お刺身は、脂がのりすぎているとしつこいのです。

あえて高いものをお刺身にするなら酢で〆るとよいですね。
炙り〆サンマもできるように、バーナーも買いましたし。
ホームパーティーで出そうっと。
もちろん、一匹100円のとき。

プチ親孝行

コレといって趣味もなく後期高齢者に近づいた父。
カラオケは昔から好きですが、年に数回の会社がらみで唄っていたのみ。
スナックに行く必要はないので、昼間のカラオケルームに連れて行くことに。
調査で行くお店についでに連れて行き、ランチでお寿司、カラオケ、サイゼリヤという何ともぜいたくなコース。
ただし、調査の都合上千葉駅となりの本千葉駅から、京成千葉中央駅がメイン会場。

日焼けのせいで何となく全身の調子が悪く、ぼくは一曲、父はリストを用意してきて15曲ほど唄いましたとさ。

まあ、これも親孝行になるかな、などと思いながら千葉から横浜へ帰宅。