足摺岬に行ったはず

高知で見落とした桂浜を見て、足摺岬へ。
足摺岬は土佐清水市、どこかでお風呂に入って、宿毛(すくも)か愛南あたりの道の駅でお泊まり。
車の中に泊まるのは、座席の夜行列車とは比べものにならないくらい眠れる。
深夜の道の駅は何となく独特な雰囲気。
車でないと交通費(バス代)がバカにならない足摺岬

アサヒビール工場見学

愛媛県西条市にある四国鉄道文化村を見学して、そのあとはアサヒビール四国工場を見学予定。
四国工場という名前の通り、アサヒビールの工場は四国ではここだけ。
家族4人で合計12杯試飲ができるが、まったく飲まない人がひとり、さらに残りふたりもあまり飲まない。
何杯飲めるだろう。試飲できるのはスーパードライだけなんだよな…
いまだけ、黒いスーパードライも飲めるのだけれど。

見学の後は併設のビアレストランに行く予定。
来月は同じアサヒビールの足柄工場(神奈川工場)に行く予定なので、違いが楽しみ。
水の違いで味が違うと思うが、そこまで鋭敏な味覚の持ち主ではない。
そんなことでは利き酒師になれないな。

スーパーバイザー

自称スーパーバイザーをつとめる、愛媛県西条市にあるお店ジョイフルおち。
ここのベビーカステラの機械はカッパ橋に見に行ったが結局通販で購入。
今回は何を提案しよう。
韓国で、今川焼きの中に玉子が一個ポコッと入っているなんとかというお菓子がはやっているらしい。
今の状況で韓国、というのはかえってマイナスなので名前を変えてみよう。
関東でいう今川焼きは、関西では大判焼き、愛媛では太鼓まんじゅうという。
あれがおまんじゅうですか、とちょっと思うがそういうのだから仕方ない。

実際にお店をやっていくのは見えない苦労があって、勝手なことをいうのは簡単。
好き勝手いうのがスーパーバイザー。
いつもの俺様で行こう。

松山に来ました

あらかじめ投稿してあるものがその日になると投稿される、予約投稿。
テレビでいうと録画したようなものです。
旅先にパソコンは持ち込まないので、いつもあらかじめ投稿して出かけます。

今日は松山の伊予鉄道の路面電車部分にすべて乗る予定。
ある意味、国鉄の特急のような塗り分け

雨なので日程を変更する可能性もありますが、一日乗車券は400円と安いので二日乗ってもよいでしょう。
松山は松山観光港とJRで通過したことがあるだけで、降り立つのは初めて。
松山は四国最大の人口ですが、それは広いから。

明日は車を借りて足摺岬に向かいます。

唎酒師

お酒が好きだから、せっかくなら本格的に勉強してもいいかもしれない。
ワインならソムリエ(実務経験が必要だが)、日本酒なら唎酒師(ききざけし)がある。
講習を受けて、それなりにお金がかかる。
さらに協会に所属するので、受講と入会金、年会費を併せると10万円以上かかる。
知識の乏しいワインを勉強するか、日本酒にするか。
日本酒なら、全国にある酒蔵ツアーに、「唎酒師と行く」という冠がつけられる。

遅くても年明けには初めてみよう。

山下公園から

野毛から関内を歩いて、馬車道に至る。
オフィスビルの中にある、納税場所で法人税の申告書を提出してぶらっと山下公園へ。
缶ビールを飲みながら、遠くに見えるうちの団地を見ながらいろいろ考えた。
心の風を潮風で満たしていつもの中華街へ。

「お兄さん、あまくりいかがですか」
いま、中華街の華僑やその子どもたちは何を思っているのだろう。
関帝廟は観光客と地元の衆でいつもあふれている。
やっと顔を覚えてくれた中華食材のお店でママと話して帰る。
何かが東京と違う街ヨコハマ。

 

Ich hätte gern zehn Bleistifte.

10月からドイツ語をやり直している。
せっかくなら、片言でも話せるようになろう、という甘い期待。
相変わらず語学のテキストは役に立たない例文が多い。

鉛筆を10本いただきたいのですが。

いまや日本では製図や絵画のため、小学生くらいしか鉛筆なんて買わない。
これはペンですか、いいえ鉛筆です。
目が不自由な人に対応するとか、よほど特殊なケースでしか役に立たない。

ドリフご用達しの、This is a pen.
こんなに役に立たない英文はない。
どんなシチュエーションで遣うのだろう。

英語はあれほど勉強したのに、聞けない、言えない、できるのは読むだけ。
いかに読むだけの勉強をしてきたかよくわかる。
名詞の不定冠詞が4種類、複数形には5種類、そろそろまずい状態。
このあたりで挫折して、大学のドイツ語で不可をくらったのは記憶に新しい。
30歳の時に大学に入学したからな。

こんなつまらん例文、文法も基礎になって会話に役に立つと信じてなんとかしよう。
さようなら、言えるがスペルがわからない。
今度は書くというのはどうでもいいので、話す、聞く、を重視する。

駅のアナウンス

駅のアナウンスは次の放送が入ったり、駅員がマイクのスイッチを入れると途中で途切れることがある。
その途切れ方がおかしくて、ぷっとひとりで思うことがある。

ご利用いただきましてありがとう! (ございますと本当は続く)
ドアーが閉まります、ごちゅ (ういください)

そして今日。

本日もJR東日本をゴリ…

ヨーロッパ

昨今の中国の反日行動の報道を見て、もう中国には行かないにしても、アジアへ行くのはもういいや、という気持ちが強くなった。
物価が安いのは魅力でも、その分貧しい人が多く、旅行に行っている間中気が抜けない。
物乞いがいたり、なんとなく気持ちが沈んでしまう。
屋台で食事をするのもまったく魅力を感じないし、正直おいしいと思えない。
屋台は日本と同じで、屋台は屋台のおいしさであって、レストランの味が屋台で食べられることはまずない。

まだ寝台特急が東京駅に来ていた頃、さくらは車両も車掌もJR九州だった。
見慣れないJR九州の制服の車掌に、すげーと思ったものだった。
ヨーロッパの鉄道はレベルが違う。
外国から、外国の車両が毎日やってくる。
中には数カ国走ってくるものもある(たぶん)
列車で国境を越える、日本では絶対にできないこと。
もっと仕事も増やして、所得倍増計画。
台湾や韓国の鉄道ツアーは当分売れそうにない。
鉄道に特化した旅行会社を目指す。

マリンエクスプレス踊り子

JR東日本から冬の臨時列車が発表された。
SLとかお座敷列車とか特に目新しいものはない。
その中で、マリンエクスプレス踊り子というのが目についた。
E259系という、成田エクスプレスの車両が踊り子号として運転されるというもの。

E259系

スーパービューではない、単なる踊り子号の車両は昭和40年代後半に作られた車両。
東海道線でダントツで一番古く、性能も劣る車両だが置き換えようにも踊り子号の需要は減るばかり。
成田エクスプレスも苦戦していて編成を短くしたので、車両が余っている状態。
昔の成田エクスプレスの車両は絶対に成田エクスプレスでしか乗ることができなかった。
どこか安売りをしている感が否めない。

今まであぐらをかいていたような伊豆が、危機感を感じているのも事実。
旅館やホテルは古くなり、一室の定員が多いので使いにくい。
一泊旅行で3万円も4万円も遣わなくなって、時代のニーズに合わなくなった。
1時間おきにじゃんじゃん運転されていた踊り子号が15両編成から7両編成に減らされて、本数も激減。
こんなところからも旅行の形態が大きく変わっていることがわかる。

マリンエクスプレス踊り子、鉄道ファンがにやにやして写真を撮るだけで(乗りはしない)するだけで、あまり効果はないように思えてしまう。