2012年 12月 の投稿一覧

今日で2012年も終わりです

あらためて1月から写真や予定を見返すと、あれは今年だったんだ!ということばかり。
今年のはじめのできごとなど、3年くらい前のようです。
それなりに充実した一年でした。
来年もたくさんの人と出逢って、いろいろなところに出かけたい。
裁判があったり、インドに出かけたり、少し強くなった気もします。

これからもハマトラベルと、こじまをどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

正式には、
横浜観光旅行株式会社ハマトラベル(営業所名)
合資会社アイリットから出向している代表社員 小島将人

通称、旅行屋のこじま、です。

よいお年をお迎えください。

0系運転台

四国再発見

10月に愛媛と高知を訪れました。
実は見渡す限り山の愛媛や高知を再発見しました。
四国最大の松山から突端の足摺岬、愛媛県南部愛南町や宇和島を経て愛媛に戻りました。

市内線は半日で乗車可能
伊予鉄道市内線

夕日のギリギリに到着した最果ての足摺岬
足摺岬

四国最西端の佐田岬。
途中には今は止まっている伊方原発がある。
佐田岬は全長50キロと、かなりの長さ。

三崎港から大分の佐賀関に向かう九四国道フェリー
佐田岬

まだまだ見ていないきれいな景色がたくさんある。

今年楽しかったところ

東北夏まつりツアーの帰りに慰労を兼ねて、佐渡へ。
あまり良い評判を聞かない佐渡も、回ってみると結構おもしろい。
伊豆大島は比較にならない広さ、もはや島というより半島のような感じ。

あらかじめ調べて行った評判の良い回転寿司がこれまた絶品。
佐渡はネタがその日によって大きく変わるらしく、あまりメニューがない。
地元の魚は種類も豊富で、満足感が非常に大きい。
12時を過ぎるとあっという間に満席になるのも納得。

佐渡の回転寿司

おもしろかったのは佐渡金山。
江戸時代を再現したものと、最近まで実際に掘削していた近代を再現(保存)したものがあり、どちらもおもしろい。
どちらもぜひお客さんを連れて来たい。

来年また佐渡ツアーで行こう。

銀を掘削して割れたらしい岩
佐渡割戸

忘年会

横浜観光旅行株式会社の社長夫妻を迎えて、忘年会。
今日のメニューは韓国料理のタッカマリン風鍋。
本来は丸鶏でするものを、胸肉でつくるというチープなもの。

胸肉を食べやすい大きさに切り、ニンニクと共に水から煮込む。
ジャガイモを加えてさらに煮込み、酢しょうゆと辛子、コチュジャンなどで食べる。
三つ葉を入れると良いが、なんといっても年末価格のビックリ価格。

今年を振り返り、来年の展望を語る。
あくまで展望であって、実現するかどうかは努力と能力次第。

タッカマリンはおいしかったのでまた作る予定。

終わってる小湊鐵道バス

今月三店舗目のお寿司屋さん、さすがに父も母も「行かね」
住んでいたことがある八幡宿駅から、小湊鐵道バスに乗る。
必要以上に丁寧な都営バスや横浜市営バスと大違い。

時間になったら黙って発車。
放送を流しながら、降車客がいると前扉を開ける。
お客も運転士も無言。
運転士は一言も口を利かない。
この運転士だけでなく、以前の運転士も無言だった。

運転士が挨拶をしたからって、乗客数は増えないかもしれない。
このご時世に、ふんずり返って運転しているこのバスはなんだろう。
公共交通だろうが、運賃が100円だろうが、あの運転士の態度を許してる小湊鐵道バスは異常。
やはり市原は千葉市に近いが、中身は房総と大差がない。

2012年の想い出

タイトルは思いつきなので、一貫性がない。
夏には恒例の東北夏まつりツアーを開催。
回を重ねて内容も充実してきた。
その中でもなんといっても、青森ねぶた祭りは素晴らしい。
一生に一度は見る価値がある。

青森ねぶた祭り

単に美しいというだけでなく、青森の人たちのねぶたに対する気持ちが伝わってくる。
青森駅周辺がねぶた一色、ひとつになっている感じがする。

いつもの竜飛岬、今年は世界遺産の白神山地の青池にも出かけた。
インクを流したような神秘的なブルーは他では見られない。

青池

かなりの深さで、魚がたくさん泳いでいる。

2月から、来年の夏まつりツアーの準備が始まる。

長野からは高速バス

長野では善光寺以外見るものもなく、冬の善光寺参りへ。
長野電鉄では期待した元日比谷線の車両は来ずに、東急8500系。

善光寺下駅は地下なので、往年の日比谷線みたい
3000

善光寺下から歩いて10分で善光寺へ。
長野から長野電鉄善光寺下まで160円、路線バスは150円であったことが判明。

善光寺

雪はそれほどではなくても、すごい寒さ。
バスは善光寺大門からなので、あと3時間どうしよう。
荷物も持っているし、今さら長野に戻るならホテルに預けてくればよかったし。

かんてんぱぱという不思議な店名のお店で、荷物を無料で預かってくれた。
寒天製品をつくる大きな会社らしい。
ダイエット食品など、けっこうなお値段。
中心部まで戻って、イトーヨーカドー長野店へ(またスーパー)
結局ここの上の喫茶店で、レトルトような味のカツカレーを食べた。

適当に時間がつぶれたので再び善光寺に戻り、荷物を引き取り、粉寒天を購入。
久しぶりの高速バス。
京王バス、エアロエース。最後部は全部化粧室スペース。
京王バス

横川サービスエリアのおぎのや(釜飯)には、キハ58が鎮座。
中でお弁当が食べられるようになっていた。

kiha

関越道では事故があり、1時間遅れで所要時間は新宿までおよそ5時間。
久しぶりの高速バスの最前列はよかったが、運転技術が未熟で乗り心地は悪く不満。
速度が自由な夜行バスと違い、定速で走るためなのかもしれない。

富山から長野へ

富山駅は朝からすごい雪。
旅人に雪はうれしいが、交通機関の乱れが心配。
もう全国的にも珍しいこの並び。

471

糸魚川駅に到着すると、こんな掲示が…
糸魚川駅

飲み過ぎなのか、朝からおなかが痛く、何度もトイレに行っている状況に代行バスとは。
こんな試練が待っているとは思わなかった。
一時間の待ち合わせ時間に駅の近くのスーパーでこのあとのメインイベントの食材とお酒を買い込む。

満を持して一番に乗り込み、最前列に。
JRの下請け保線会社の社員がひとり、一番前を陣取ってしまった。
二列目以降に座れよ。

途中はこんな状態で、運休も納得
雪道

ほぼ列車と同じ時刻に南小谷(みなみおたり)駅に到着。
駅近くのお店の人に聞くと、この冬一番の大雪だったそうだ。

代行バス糸魚川バス

またも1時間待つと、本日のメインイベント「リゾートビューふるさと」乗車。

リゾートビューふるさと

エンジンで発電してモーターで走る、ブレーキで発電するというエコなディーゼルカー。
同じコンセプトで、青森の下北を走ったり、五能線にも同じ形式のものが走っている。
リゾート列車なので、車内は豪華で、足下もチョー広い。

リゾートビューふるさと座席

サンタクロースが乗ってきたり、音大生が日本三大車窓である姨捨駅周辺でコンサートをしたり、イベント盛りだくさん。
コンサートはやらなくてもいいや、というのが本音なのだが。

東京音大生のコンサート

さらに冷え込む長野駅のデパートで、またもお寿司とお刺身盛り合わせを購入してホテルへ。
もちろん両方とも、半額シールが貼られている。

高山から富山

岐阜から普通列車で3時間、高山に到着する。
ここで2時間弱の待ち合わせ時間があるので、荷物を持ったまま街に出る。
街は昔の街並みを保存していて、造り酒屋などがある。
日曜日なので、けっこうな観光客が出ている。
通りでは、飛騨牛のにぎり(2貫600円)というのがウリなのか、共通価格で競っている。

高山

天気予報では雪だったが、快晴に恵まれるが気温は氷点下。
再び富山に向けて高山を出発。
JR東海と西日本の境界駅である猪谷に近づくと、先行列車もないはずなのに、ノロノロ運転。
原因はこれ。

猪谷駅

同じホームに二列車が停車しているのは案外見かけない。
片や20メートル車2両、片やレールバスのような16メートル車2両。
同じクロスシート部分も、キハ120(右)はちゃちな感じ。

富山でホテルに荷物を預けて、金沢へ。
金沢へは今や絶滅寸前の急行形交直流電車457系。
駅前の回転寿司を食べるためだけに往復。
金沢駅隣接のフォーラスにあるもりもり寿司は全国屈指の回転寿司だと思っている。
回転していてもお値段はそれなりなので、ひとり3000円近くなってしまうが、満足。
金沢駅で港区麻布台にも姉妹店がある、懐かしい芝寿司の笹寿司も贅沢にも購入。
この一週間お寿司ばかり食べている(好きだから)

ムーンライトながら

夏に乗り損なった(接続できず行ってしまったから)ムーンライトながら号。
今回は下り線に乗ることにした。
日付が変わる小田原駅まで先行しよう作戦(青春18きっぷだから)

少しでも空いた電車にしようと湘南新宿ライン小田原行きを選択。
昨日行った佐倉駅で人身事故の影響で、横須賀線は60分くらい遅れ、湘南新宿ラインもあおりを受けている。
30分近く遅れて到着し、それも座れない。
無事小田原駅に到着し、いったん改札の外へ。

満席のはずなのに空席が目立つ、ながら号。
ハゲに手ぬぐいのはちまきの変なオッサンが変な関西弁で誰かを相手に話してる。

「人身事故で乗れずに大量にキャンセルでだで~」

と誰かに言いながら、ひとりのくせに座席をクルッと回す。
4人がけをひとりとはなんたる贅沢。

小田原の次の停車駅、沼津に1時頃到着した。
三脚を持ったふたりの男がそのオッサンに何か言っている。
「あ、ここなの?」というやりとりで、再び座席が回される。
まさかの沼津からの乗車。

夜行列車でしゃべり続ける非常識な若者を注意し、ブリブリしたまま岐阜に到着。
ひそひそ話してもしゃべる以上うるさい。
それが原因ではないのだけれど、さすがにもう夜行列車は帰り以外は嫌かも。

高山本線