2013年 1月 の投稿一覧

相変わらず不調

帰ったら、こんなツアーを作ったり、募集したり、勉強したり筋トレしたりしよう、と意気込んでいたが。
帰った途端に体調不良になり、昼夜逆転生活。
やはり健康は富にも勝ることは言うまでもないんだな。
代ゼミの手帳に書いてあった(左に日本語、右に英語)

The early bird catches the worm.

おっとこれは、早起きは三文の得だった。

The health is above wealth.

富も欲しい。

ドイツビールのお店

ドイツビールのお店なのだが、ビールが高い…
瓶ビール(330ミリリットルなど)がだいたい1000円以上。
ドイツで100円くらいで、関税がかかって日本で400円くらい。
ソーセージ盛り合わせ4500円!
料理も高いし、自腹では行かないな。

関係ないが、イタリアンのチェーン店で注文すると店員同士が、イタリア語で言い合うのは嫌だ。

早速復習

ドイツから帰って、早速ドイツ料理のお店で食べ損なった、飲み損なったビールを復習。
店のお姉さんに聞いてみると、ドイツのビールの種類はおよそ6000種類。
酒蔵が1000超えなのは日本とほぼ同じ。
ミュンヘンの駅裏にもビールの醸造所があるらしい。
今度ドイツに行くときは、ドイツ語をマスターしてお邪魔しよう。

よろしかったら瓶を持って帰ってもよいですよと言われたレアビール。
正直なところ、瓶などはかさばるのだが、次に出逢うまでは取っておこう。
日本の日本酒、ドイツのビール、一生探し続けても終わらない旅。

bockle1

 

bockelとはオス羊のことで、オス羊のように精力が強いビールという意味だそうだ。
修道院でビールだけを栄養源にしていたビールも共に味わう。
歴史のあるビールを目の当たりにすると、日本のビールの辛口淡麗だのってなんだろう。

bockle現地ではおそらくどんなに高くても2ユーロしないと思う…(1ユーロ120円くらい)

 

時差ボケ

海外旅行に出かけたとき、帰ってきたときに遭遇する時差ボケ。
ヨーロッパのように12時間飛行機に乗って、時差は8時間。
ハワイは7時間しか乗らないにもかかわらず時差は19時間。
後者のように、飛行時間が短く時差が大きいときほど時差ボケが生じやすくなる。
飛行機に乗ったらすぐに現地の時間にして、現地の時間に従って行動する。
現地が夜なら、機内食を食べて寝る。
機内食をきちんと食べるということがポイントらしい。
食べること、睡眠によって体内時計が正しく機能することになる。

体内時計と太陽(または光)に当たることはかなり密接で、本来の体内時計と実際の生活のリズムの差を修正してくれる役目を持っている。
おはよう!体いっぱいに光を浴びる、心にも体にも大切な瞬間。

いよいよフィナーレ

飛行機が出るのは夜なので、それまでフランクフルト市内観光。
といっても、特に見たいものはないのでビールでも飲んで過ごそう。

週末でフランクフルトの駅周辺は宿泊料が高いので、空港の近くへ宿泊。
フランクフルト中央駅から空港までは、鉄道で15分程度で500円くらい。
日本であらかじめアップしておいたブログですが、どうなることやら。

フランクフルト20:45→成田16:15 帰りはちょっぴり早く、所要時間11時間30分。
フランクフルトとの時差は8時間なので、帰りは一気に8時間進んで日本時間4:45出発。

クールからフランクフルトに戻ります

クールからは、ドルトムント行きに乗車。
ドルトムントといえば、広島電鉄にドルトムント市電だった車両が走っていたっけ。

ユーロシティといわれるヨーロッパ都市間特急列車。
速度は200キロ以下で、ヨーロッパ中走っている。

Eurocity_Network_2010_winter.svg

EC

ICE1

ICEの第一世代。両端に電気機関車の客車14両編成。

Chur 8 11:16 2:37 EC 6
Basel SBB 10 13:53 Dortmund Hbf行 食堂車あり
Basel SBB 6 14:13 2:55 ICE 296(ICE1)
Frankfurt(Main)Hbf 8 17:08 Berlin Gesundbrunnen行 食堂車あり

ベルニナエクスプレス

スイスといえば、氷河急行とベルニナエクスプレス。
オンシーズンではないので、本数が少なかったり、編成が短かったり。
ベルニナエキスプレスも、終着駅はリゾート地でホテルは満室だったりバカ高かったり。
結局4時間かけてもどってくるハメに。

世界遺産ベルニナエクスプレス

景色はきれいだが、乗っていると見えない景色もある。

Chur 10 8:58 4:14 BEX 953
Tirano 13:12 1等パノラマ車両
Tirano 15:40 2:10 R 1664
Pontresina 17:50
Pontresina 18:02 0:06 R 1964
Samedan 18:08
Samedan 18:17 1:46 RE 1164
Chur 10 20:03 ミニバー、Panorama coach

スイス鉄道

チューリッヒからクールへ行き、クールで宿泊。
ホテルは日本でいうと東横インレベル。
スイスは物価が高いというが、ホテルもやはり高い。
二人部屋で1万円以下は少ない。
スキーシーズンなので、リゾート地はさらに高い。

Zürich HB 9 15:37 1:15 IC 577
Chur 9 16:52 ビストロ、ミニバーあり

ICは昔メルクリンで持っていたような客車列車。
日本ではほぼなくなってしまった客車列車はやはり乗り心地がいい(はず)

オーストリア第二の都市へ

ウイーンにつぐ第二の都市、グラーツへ行くのですが時間があるのでウイーン観光はせず、鉄道に乗りに行きます。
schiff-donau-wachau--d

ドナウ川遊覧船は冬期運休なので、ショートカットの鉄道に乗って一周。
今宵の宿は2等寝台でスイスチューリッヒへ。

Wien Franz-Josefs-Bahnhof 4 9:51 1:03 REX 7110
Krems/Donau 2A 10:54
Krems/Donau 3B 12:03 0:44 R 6038(ディーゼル)
St.Pölten Hbf 7CD 12:47
St.Pölten Hbf 3 13:30 0:30 OIC 863
Wien Westbahnhof 4 14:00
Wien Meidling 5 18:03 2:30 RJ 751
Graz Hbf 20:33 食堂車あり
Graz Hbf 22:25 10:55 EN464 Zürichsee
Zürich HB 5 9:20 2等二人部屋・朝食付き

オーストリア国鉄自慢の鉄道

オーストリア鉄道自慢の国際列車。
車内も豪華になっているらしい。
ドイツのミュンヘンからウイーンまで4時間30分の乗車。
自由席利用ですが、日本と違うのはすべての座席が自由席であり指定席であるということ。
イスに区間が表示されている(または紙が挿してある)席が誰かが指定した席。
その表示がない席が、自由席になる。

railjet

München Hbf 12 9:27 4:33 RJ 63
Wien meidling 8 14:00 食堂車あり ザルツブルク~

ウイーンもホテルは高くて駅から遠いし、探すのに苦労しました。
たぶん、着いても苦労するのでしょう。