やっと復活

サーバーのホスティング業者の変更に伴い、バックアップを復元させていました。
ことの起こりは、サーバー上に不正なプログラムファイルがアップロードされた可能性があるという警告メール。
一度は対処したのですが、二度目はすべてのデータを消すまでWebサイトを凍結すると。

管理しているドメインは7つ。お客さんの通販サイトも含まれています。
それぞれのアドレスでメールアドレスを設定していて、すべてのパスワードを把握しているわけではありません。
通販サイトやブログサイトはデータベースを使用しているので、バックアップが復元できるとは限りません。
だいたい、サーバー業者の自動インストールを使用してインストールしたプログラムの脆弱性を突いたのだから、うちだけの責任ではないのに。

サーバー上をすべて削除するなど到底不可能で、そんなことをするくらいならサーバーごと移転しても同じ。
メールでのやりとりでは、やはり消さないとだめだと。
サポートに電話をして文句を言ってもだめ。
それなら、この削除と復元が出来なかったらどうなるのかと言ったら、そうしたらそのまま凍結ですと。
この一言で完全にキレました。こんな業者、絶対に解約してやると。

新しい業者をいろいろ探してみると、なかなか見つからず。
もちろん、お金に糸目をつけなければありますが、条件はこんな感じ。

サーバー容量は30GB以上(ハマトラベルだけで7GBくらいだから)
再販可能(お客さんのWebサイトを代わりに公開すること)
MySQLが最低5個以上(XOOPSや通販システム1サイトに1つ必要だから)
一ヶ月○○○○円以下
マルチドメインほぼ無制限(ひとつのサーバー契約で複数のドメインを設置)

特に厳しかったのが、MySQL5個以上。サーバーの負担がかかるので、たくさん設置させたくないらしい。
そんなこんなで業者を決めて、膨大な数のファイルをアップロード。
ドメインも移管の手続きをして、やっと何とか復元できました。

コンピューターのスキルはトラブル数に応じて上達するので、今回のことでも知識はかなり増えました。
やはり大切なのはバックアップ。
やっと振り出しに戻って、仕事再開です。

 

おかしいと思う表現

日本語の乱れは今に始まったことではないが、乱れというよりよく考えるとおかしな表現がある。
ホテルでバイトをしていたときに、お客さんに聞かれたこと。

「朝食は2階の和食堂で朝がゆか何かを食べさせるの?」

昔からある表現。
うまい日本酒を飲ませる店などと同じ。
食べさせる、飲ませるは強要なのに。
どうしてもいうなら、うまい日本酒を飲ませてくれる店なら納得できる。

居酒屋でよく見かける表現に、半熟玉子をからめて召しあがれ!
召しあがれとは何ごとだ。責任者出てこい。
どうぞ召しあがれともいうが、どうぞをつけたところで召しあがれが命令形に変わりはない。

 

海外旅行に行くとき

今回のヨーロッパはマイルで行ったので、ANAを利用した。
実ははじめて日本の航空会社での海外旅行。
なんとなく安心、日本人が多い、CAのサービス水準は高い。
ただなんとなく、物足りない。
出国しても飛行機の中が日本な感じ。

インドに行くときに利用したAir Indiaは当然、CAさんはみんなインド人。
お客さんも大半はインド人だし、機内食は当然カレーだし。
機内食のドキドキ感がいい。決しておいしくないとしても。

あとは墜落して帰らぬ人になったときの賠償額の違い。
日本など何とか同盟に入っている航空会社では、賠償額に上限値がない。
ところが、アジア諸国などの航空会社の場合、死亡補償が1000万円くらいだったりする。
死んでしまえば同じ、と考えれば子どももいないしいいのだが…

次は安さを選んで、アジアの航空会社でヨーロッパです。

ドイツで何度も食べたもの

ずばりこれ
sakana

おいしいカリカリドイツパンに、イワシのマリネ、タマネギ、それだけ。
マスタードもバターもない。
ドイツのどこの駅にもあるチェーン店で売っていて、それも一店舗でなく数店舗あった。
イワシの他には、ニシン、ウナギ、マスなどがあった。
10食以上たべた。
ひとつの価格は日本円で150円~200円くらい。
ウナギだけは400円以上だった。
全く臭みもなく、スパイスも利いていなくて(マリネ液は利いているだろうが)やさしい味わい。
ドイツをイメージしたときに、まず思い浮かばない意外な逸品。

ハッピーアワー

居酒屋によくある、ハッピーアワー。
その時間は飲み物が割引だったり、一杯目が10円だったり。
どこかチェーンの居酒屋が考えたのだろう、と思っていたら違っていたことを思い知る。
なぜなら、ウイーンにもあったから。
HAPPY HOURとあって、夕方からバーが営業していた。

こんなミスはよくあることです
ハッピーアワー

いよいよ終盤

ドイツ最後の晩は、空港近くのホテルだったので、空港内のスーパーで購入。

フランクフルト空港JEVER…ドイツ北部の地方の町イエヴァー(JEVER)で作られているらしい。香り豊かだったような…

TYSKIE…ポーランド産のビール。ポーランドは世界で有数のビール王国らしい。
Licher…地元フランクフルトのビール(たぶん)
いちばん右は、お気に入りのPAULANER。

空港ではこちら
Rabanus

左のビール、よく見るとALKOHOLFREI、アルコールフリーという意味。
何を血迷ったのか、ノンアルコールビールを痛恨の誤購入。

お店で飲んで撮影していないビール、撮影したけど載せていないビールがあるので、ざっと30種類は飲んだ。
12泊13日で30種類。まだまだ飲めた気がする。
ビールを飲みに行くだけでも、ドイツに行く価値があることを実感。
ドイツにはビールの醸造所がおよそ1300カ所。
じつは、偶然にも日本の日本酒酒蔵とほぼ同じ数なのだ。
ドイツといえども、ビールの生産量や消費量は日本酒ほどではないにしても減っているはず。
ドイツは国家を挙げてビールを大切にし、日本は国酒としながらも主要な税収入にしてきた。
税金を安くするためにおいしくない酒を造っていては、発展もするはずもない。

 

 

ドイツ以外のビール

ドイツからオーストリア自慢の特急、rail jetでウイーンへ。
ウイーンに行っても、飲むのはビール。
オーストリアを代表するビール。
どれを飲んでも水準が高い、そして安い。コーラと同じ値段。

Zipfer

 

 

スイスに移動しても、ドイツのビール
OeTTINGER

スイスらしいパッケージのビール。
Quollfrisch

アルプスの天然水を使用しています、ってどこかに書いてあった。

まだまだビールは続く

IMGP7896ビールの名前がもはや読めません。
列車で2本、夜に2本という感じで飲み進めています。
日本ではアサヒビールが輸入している、レーベンブロイ。
これも日本では使われないようなデザイン。
LOWENBRAU

ドイツでは大昔、麦とホップと水以外を使ってはいけない、という法律ができて、ドイツのビール技術は発展した。
かたや、日本では税金対策のために発泡酒だの、第三のビールだの、ビールに混ぜものをしていかにビールの味を残すかという涙ぐましい歪んだ努力をさせられている。
日本もそんな税制でなければビールを作る技術は素晴らしいのに。
日本のお酒の発展を阻害しているのは、明らかに税制度であることは間違いない。

 

ビールが続く

老舗デパートのフードコートで飲んだビール。
それでも、一本日本円で500円以下。

kadewe

 

左は軽めの黒ビール、右はベルリンのデパートのプライベートブランド。
欧州でトップクラスの大きさのデパートらしいが、それほどでも。
http://www.kadewe.de/

夜も当然ビール。趣向を変えてレモンビールも
LAGERBIER HELL

左はたぶん飲んだやつのレモンで、右は比較的有名なバイエルン州のビール。
ビールは大好きなので、昼夜通してずっと飲める。

IMGP7891

DUNKELとは下面発酵の濃い色のビールを指す。
修道院で絶食の時にビールを飲んで栄養源にしたということは、日本では神社でお酒が造られていたのと少し似ている。
日本にはない、黒ビールでも白ビールでもない感じ。

ケルンのビール

缶より瓶の方が圧倒的に流通量が多いが、列車に乗るのに瓶は持ち込みにくいので何となく缶ビールを買ってしまう。
fruh

こちらはドイツ国内のみならず、ヨーロッパを代表する正統派ピルスナーらしい。
両方とも、特に印象に残らず。

IMGP7204

 

 

夜はこちら
Becks

Becksはドイツで輸出No.1のポピュラーなビール。
HOLSTENはドイツで数少ない大手のビール会社。
どちらも、まあ普通なお味。