2013年 4月 の投稿一覧

古賀絵里子展「一山」最終日

高野山を撮り続けた古賀絵里子の作品展「一山」が最終日になった。
初日、トークショー、最終日と3回出かけて、3回見つめて帰ってきた。
ただ漫然とシャッターを押すだけでなく、作品を作るという意識を持って写真を撮ってみよう。
題材はそこら辺にたくさん転がっている。

写真を撮ったら人に見てもらって、自分でも考える、そんな気持ちを教えてもらった。
芸術家の人に触れて、研ぎ澄まされた感性、発想を少しでも身につけたい。
そんな思いから、ハマトラベルは芸術家を応援します。

母が購入した「浅草善哉」にサインを入れてもらいました
古賀絵里子さん

四国へのアプローチ

航空機、JR、高速バス以外の意外なアプローチを紹介。
関西方面からだと、和歌山港から徳島へ南海フェリー。
2時間程度で2000円ぐらいで、一日5~6往復あるが夜行便はない。
神戸からは高松へジャンボフェリー。こちらも一日5便程度で夜行便がある。
所要時間は4時間くらいで、1800円という破格値。
往復や回数券を買うと1500円を切るくらいになる。
神戸側には金券ショップがたくさんあって、1500円ぐらいで購入できる。
どちらも船は小さめで、ジャンボフェリーは瀬戸内海なので揺れることはない。
一番快適な船は、唯一生き残った大型フェリーのオレンジフェリー。
大阪・神戸から東予・新居浜を結んでいる。
一万トン級のフェリーなので、船内で快適に過ごせる。
ここのレストランはその場で作るかなり充実したもの。
客層はファミリー荘などいろいろ、メニューは居酒屋のようにダサイ。
意外にも松山に行くフェリーはすべてなくなった。
この春、小倉からフェリーも休止したので、愛媛はこのオレンジフェリーのみになった。

高知へはなんと、フェリーはもう10年以上前になくなっている。
四国三県から陸路で行くしかない。
四国内の交通も充実しているとはいえないので、四国は交通が不便という印象は歪めない。

高知よさこいと阿波踊りツアー

今年の阿波踊りツアーは往復航空機利用。
羽田(他各地)から一路、高知龍馬空港へ。
専用車でお迎えに上がります。
高知で本場よさこいを見たあと、徳島へ移動。
夕食は鱧(はも)など、団体メニューではないので好きなメニューをお選びください。
徳島の宿泊は駅前。

翌朝は鳴門へ渦潮見学。大潮で、かなりぐるぐる回るうずしおが見られる予定。
夕方からは阿波踊り。徳島の街中いたるところで踊りが見られます。
宿泊は駅前なので、自由に好きな時間に帰ってきてください。

翌朝は一路、讃岐へ。
源平の合戦で有名な屋島、弘法大師ゆかりの善通寺拝観。
地元の衆が集ううどん店でセルフうどん。
中野うどん学校で手打ちうどん体験。
昼食は自作のうどん。
金刀比羅宮に参拝して、高松空港へ。

最少催行人員2名、最大でも12名様少人数限定のプライベートツアー。
募集は5月いっぱいです。
ぜひご検討ください。

ハマトラ徳島阿波踊りツアー

 

御開帳

比叡山延暦寺の別院である宝珠山立石寺、通称山寺で、慈覚大師自らが彫ったといわれるご本尊の薬師如来坐像が50年ぶりに御開帳される。

どうして50年、御開帳とは何かと調べてみたがわからない。
50年に一度しか一般信者には見せませんよ、ということだけ。

山寺、というだけあって山の頂上にある。
階段で1015段だが、踊り場も多く、飽きない(疲れはする)
閑さや岩にしみ入る蝉の声
ここで詠んだ松尾芭蕉の句の碑もある

山の麓には売店があり、名物の玉こんにゃくを売っている。
しょうゆ味のこんにゃくが串に3個刺さっているのだが、その名も力こんにゃく。
これを食べて力を出して登ろう、ということらしい。
こんにゃくはローカロリー食品だから、タレの糖分しかエネルギー源にならない。
それも東北の味付けだから、しょっぱい。

御開帳は5月31日まで。
次の御開帳まで生きていられるかどうか…もちろんハマトラベルでもあなただけのツアーをお作りします。

終電との戦い

人と呑んでいて、特に仲の良い友だちではなく年上だったり、仕事のつきあいだと終電車の時間が切り出せない。
気づかれないように時間は常にチェックしているのだが、切り出せないのでギリギリになってしまう。
江戸川橋駅近くで0時を過ぎてしまった…
有楽町線新木場行き最終にはじめて乗る。
有楽町駅の接続が3分しかないのに、3分遅れてやってきた。
有楽町駅で降りて京浜東北線も遅れているに賭けるか、月島まで行き30分歩いて深川の実家に行くかの選択を強いられる。
仕事に押しつぶされている状態で実家に帰ってる場合じゃない。
最悪でも有楽町から実家まで1時間歩こう(過失にタクシーという選択肢はない)

有楽町駅の構内をダッシュ。日頃の運動不足を深く後悔。
京浜東北線は5分くらい遅れていて、最終の桜木町駅行きに間に合う。
ワインをたっぷり飲んで走ったせいで気持ち悪い。当然座れない。
おなかも痛くなってきた。品川で混雑はピークを迎え、大井町で降りるもまた乗ってくる。
大森、蒲田、あと15分だというところで駅員がなにかアナウンスをしている。

「東急線の最終電車が遅れていて、お客様をお待ちして発車します。東急線12分遅れて…」

おなかも痛いのに。降りたら歩ける距離ではないので、野宿。上着を持っていないからそれも無理かも。
心を無にして発車を待つ。ここからはひと駅4分、何とか新子安に1時15分頃到着。

教訓
どこで誰といても終電の時刻を正確に把握して、終電一本前の電車で余裕を持って帰る。
例外:女性といるときは、意図的に終電時刻は把握しない(未必の故意)

バーニャカウダ

イタリアのビエモンテ州ゆかりの冬の野菜料理。
バーニャは熱い、カウダはソース。
数年前から日本の飲食店でも提供されるようになった。
先日行ったお店では、特にどうってことないちょっと珍しい野菜が盛られて、1600円。
ほとんどのテーブルで注文されている。
1600円といえば、居酒屋で最低でもお刺身3点盛り、店によっては5点盛りが食べられる。

きれいで少し珍しい野菜だけれど、味はふつう。スナップえんどうの生はやはり青臭い。

1600円
居酒屋のレベルでも、バーニャカウダ(のようなもの)があるが、こちらはニンジン、ダイコン、カブ、など家庭の冷蔵庫にありそうで、さらに群馬や埼玉などが産地の野菜みたい。

980円くらいだったか

今まででおそらく一番おいしかったやつ。横浜の居酒屋で食べた、三浦の地野菜
三浦の野菜
やっぱり野菜も魚も新鮮さがいちばん。三浦のレベルはかなり高い。
横浜と東京は近いけれど、東京では意外に食べられない三浦のもの。
こんな野菜を子どもの頃から食べていたら、野菜嫌いになるわけがない。

 

ひさしぶりにホームパーティー

ゴールデンウイークにホームパーティーをしようと思っています。
みんなで飲もうと買いためたお酒類があふれてきました。
特に日本酒は冷蔵庫にいれないといけないので、一升瓶などかなり無理な状態。
冷蔵庫を買うときに、一升瓶が入るものを買ったのですが、それも一本しか入りません。

この日なら参加できる、という日をメールでお知らせください。
おみやげは何を持って行こう、いろいろな気を遣わないでいいように会費をいただきます。
お酒類も好みがあるので、原則的には持ってきていただきます(うちの下にスーパーがあります)
または、参加していただける方のお酒の嗜好がわかれば、うちでご用意します。
いずれにしても日程がすべてなので、ぜひメールをください。

キリンビール工場見学も今なら予約可能です。
うちの最寄り駅
京浜東北線新子安駅または、京急線京急新子安駅。
東京駅からのりかえなしで30分です。

いなばのタイカレー

話題になっている缶詰のカレー。
ただのカレーではなく、タイカレー。
いなばのタイカレー

2011年9月に発売され、半年後にチキンとタイカレーが発売。
グリーンとレッドの違いは記載されていない。
レッドとグリーンが一般的にはスーパーで100円で売られ、チキンとカレーは128円だった。
なぜこれらは、ツナと~チキンと~「と」なのだろうか。
これはいなばのヒット商品、ツナとコーンなどのシリーズとして考えられたから。
これらをタイで生産していて、次に何を作ろうかというときにタイカレーを思いついたそうだ。
現地で開発されて、現地の香辛料などが使われているので、このコストで売れるのだそうだ。
ツナでははごろもに次いで2位だが、大きく離されての2位らしい。
2位だからこそ生まれた商品なのだろう。

中身を開けると、ツナといってもカツオ。なまり節のようなカツオがごそっと入っている。

イナバのツナとカレー
カレーの味はかなり本格的。
容器にあけてレンジに入れるか、缶をプシュッと少し開けてから湯煎で温めるといい。
開けずに温めると、開けたときにブシュブシュと出てしまうことがある。

見かけたら、買ってみましょう。意外に売っていません。
ちなみに、イオン本牧店には取扱がありません。そうてつローゼンオルト新子安店には在庫があります。
近々会う予定のお方には、ご希望とあれば持参します。

スマートフォン

スマートフォンが普及して、以前の携帯電話はすっかり姿を消した。
スマートフォンを使っていないと、なんだか遅れているような風潮も感じる。
ところがこのスマートフォン、電話としては非常に使いにくい。
テレビドラマの相棒で、神戸尊刑事がスマートフォンを使っていたが、本当の警察官はスマートフォンを使っているだろうか。

タブレットも、持ち歩くにはやはり大きい。
キーボードがないので、結局ノートパソコンの代わりにはなり難い。
電車の中で映画を見たり、そんな使い方にはタブレットはかなり便利。
おかげで、ロングシートの電車に2時間でも楽に移動できるようになった。

携帯電話、スマートフォン、タブレット、ノートパソコン、得意分野がみな違って、一台で済ませるには、何に重点を置くかで決まりそう。

ITこじまの個人的見解携帯電話…現代社会になくてはならないもの
スマートフォン…携帯電話でインターネットをするより便利。全国のラジオを録音したり、一部のアプリはかなり便利
タブレット…動画を見るにはいい。スマートフォンの画面が小さい欠点を補うもの
ノートパソコン…外でパソコンを使って仕事をするときになくてはならないもの
デスクトップパソコン…こじまの一部。ノートパソコンでは代用できませんとも

旅行にパソコンは持って行かないので、不便を強いられるが、解放されるという気持ちにもなる。

ヨコハマ フリューリングス フェスト 2013

ドイツで春を祝う祭典が、横浜ではじめて開催。
予定もないので、せっかくだから行ってみよう。ビアフェスのビールは1杯1000円以上で、料理もそれなりのお祭り価格だからな。

日程

2013年4月26日(金)~5月6日(月・祝)

時間

11時00分~21時30分
※アトラクションゾーン・グッズ&カルチャーゾーンは18時まで
※4月26日(金)のみ17時~21時(アトラクションゾーンは15時~18時)

料金

入場無料(飲食代・アトラクション等は別途)

場所

横浜赤レンガ倉庫

住所

神奈川県横浜市中区新港1-1

アクセス

みなとみらい線『馬車道』『日本大通り』駅(徒歩約6分)、『みなとみらい』駅(徒歩約12分) ほか