2013年 5月 の投稿一覧

東北へツアー

添乗員同行ツアーでは、ふだんなかなか行かれないところに行きたい。
今までは秋田竿燈、青森ねぶた、五所川原立佞武多など一気に観覧するツアーを作っていた。
ところが、これらの祭りは駅前を中心に行われるので、昼間の観光に力を入れた。
竜飛岬や、白神山地青池など。

今年の添乗員同行ツアーは、祭りを青森ねぶた祭りにしぼり、その他東北の観光地を巡ることに。
スタートは盛岡から、幻想的な龍泉洞。日本三大鍾乳洞のひとつ。
そこから三陸海岸に出て、被災地を視察してNHK連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地である久慈を見学。
その日は日本有数の強アルカリ温泉の新山根温泉の旅館に宿泊。

久慈からは八甲田温泉を経由して、青森市内へ。
十和田の名物、バラ焼き定食が昼食。
八甲田では、雪中行軍資料館も見学。
夜は青森ねぶた祭り見学。

青函連絡船八甲田丸、三内丸山遺跡など見学した後、八甲田山をロープウエーで登り、高山植物など散策。
十和田湖遊覧船に乗って、十和田湖を周遊した後、再び盛岡駅へ。

被災地を見学、八甲田山雪中行軍資料館、最後に恐山に行き人の生と死を考えようと思ったが、恐山は遠いので断念。
ツアーの宣伝はもちろんだが、東北の被災地は絶対に見に行った方がいい。
被災地を目の当たりにして、明日死んでも後悔しない生き方をしなければいけないと思う。

東北の被災地、久慈・八甲田、青森ねぶた祭りツアーは募集定員8名限定です。
お申し込みはお早めに。まだ完成していませんが。

ラフティング

徳島の阿波踊りツアーに申し込んでいただく方は、若い人が多い。
若いと言っても、比較的高額なツアー中心なので、30代以上から40代は若い。
そこで、阿波踊り添乗員付きツアーは、これに参加することにした。

吉野川ラフティング
阿波踊りと吉野川ラフティング

ぼくは添乗するが、もちろん乗らない。
怖いのではなくて、酔いそうだから。
遊覧船より小さい船には基本的に乗らない。
つまり、自分の免許で乗れる船には乗らない、ということだ!

ツアー、詳しくはこちらをご覧ください。
http://hamatravel.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=80

駅名

自分の名前の駅に行ったことがありますか。

kojima

 

小島はJR徳島線にあるが、読み方が「おしま」
JR四国の駅には、阿波~、土佐~、讃岐~、伊予~という駅名が多い。
これは、開業が遅く既に同じ駅名があったから。
根室本線に池田駅が既にあったので、阿波池田になった。
会津と新潟県を結ぶ只見線には会津~と会津がつく駅が17もある。
ところが、根岸駅という駅がある。
これは、根岸線(京浜東北線)の根岸駅より先に開業したことがわかる。
反対に、上総一ノ宮、尾張一宮、飛騨一ノ宮はあるが、一ノ宮駅というのはJRには存在しない。

うちの最寄り駅は新子安駅だが、目の前に京急新子安駅がある。
京急新子安のとなりの駅は、子安なのだが、この近くの信号にはこう書いてある。

京浜子安駅入口

京急新子安は以前京浜新子安だったが、子安はずっと子安。
鉄道のことに関心がない縦割り行政の現れ。

 

飲んでみた

ドイツビールのお店で、フェアをやっていて、オクトーバフェスの限定ビールが、500ミリリットル1500円が1000円、1リットル2380円が1500円(これにさらにサービス料10%が加わる)になっていると言われた。
そうなると、銘柄はいまいちだけど、思いきり飲んでみよう。
母と二つ注文。
母はここ数年で少し飲めるようになったが、元々は飲めなかった。
居酒屋などに誘うようになって、飲めるようになった。
さすがに1リットルすべては飲みきれなかったけれど、7割くらいは飲んだみたい。
この前にもビールを飲んでいるので、1.5リットルくらい飲むと、さすがにビールでも日本のものより度数は高めだし酩酊状態。
ドイツのビールや、いわゆる地ビールはいくらでも飲める。

足柄地ビール飲みに行こうっと。
社長さん待っててね。

ITこじま生みの親
母

なんとなく行き詰まる

この夏の目玉、徳島阿波踊りと東北夏まつりツアー。
充実させるとコストが上がって、10万超えになってしまう。
かといって、他社と同じような内容では売れない。

安くできるのはJRや飛行機のきっぷの買い方くらいで、ツアーの値引きはほとんどできない。
うちは安く売ろうという方針ではないので、値引き交渉にはほぼ応じない。
もちろん、格安航空券、JRの手配、ホテルの手配などはなるべく安く提供する努力をする。
旅行やツアーの根本的なところから考え直さないといけない。

チーズを学ぶ

日本酒利き酒師として所属する団体の行うセミナーに参加。
午前中はチーズの文化史(おもしろくない)、製造工程(まあまあ)を受講し、なぜか朝4時半に起きてしまって眠れず、睡魔との戦い。
午後はチーズのテイスティング、アルコールとの相性体験。
この時間を楽しみにセミナーに参加しているとも言える。

チーズ試食山羊乳でつくる、シェーブルタイプ、はじめて聞いた。
フランス政府がお墨付きをつけた、A.O.C認定チーズが46種類。
きれいな先生が「これは有名ですね~」というチーズもまったく知らず。
おそらく、レストランで食べるものだから知らないのだろう。
カマンベールも、雪印のものは熱湯にくぐらせているので熟成が止まっている、カマンベールのようなもの、であることもわかった。
カマンベール・ド・ノルマンディーというのだけがホンモノというか、認定されている。
山羊乳を原料とする、シェーブルタイプもはじめて食べたし、世界三大ブルーチーズのひとつ、ロックフォールもはじめて。
受講者の中ではおそらく一番の無知だっただろう。

試食したものをあげておこう。
雪印100カマンベール
Saint-Andre
Camembert
Camenmbert de Normandie
Chavignol(熟成度違い二種)
Pie d Anglys
Epoisses かなりおいしい
Gorgonzola
Roquefort
プロセスチーズ(原料はオーストラリア産ゴーダやチェダーが多い)
Gouda(熟成違い二種)
Comte(8ヶ月と18ヶ月)
ミモレット、サントモール・ド・トゥーレーヌ、パルミジャーノ・レッジャーノ

試飲のお酒も残さず飲んだ。
カルヴァドスもはじめて飲んだ。

チーズとワインを探しにおフランスに行きたくなった。

ぼくとちょっと似ていると噂の長田先生
チーズコーディネーター

 

チーズコーディネーター

明日は朝9時から夕方6時半まで、チーズコーディネーターの講習を受講。
日本酒利き酒師会員なので、教材費とテキスト代で受講できるから。
資格は取れないけれど、まったく同じ内容が受講できる。

チーズの歴史に始まって、各国のチーズの種類、テイスティング、お酒との相性を学習する。
お酒との相性では、ワインはもちろん、スピリッツ類や日本酒焼酎などとの相性も体験する。
もったいないので、全部食べて全部飲み干してこよう。
チーズまあまあ好き、がヨーロッパに行くとチーズ大好きになる。

飽和状態

母が東北へ旅行してきた。
石巻、気仙沼と被災地を巡る旅。
一ノ関から日本酒を送ってくれたが、うちの冷蔵庫は飽和状態。
一升瓶が3本、四合瓶が5本くらい。
下にスーパーがあるので、半額商品くらいしか買い置きしないで済むので、冷蔵庫に食材は少ない。
それでも、冷蔵庫は酒だらけ。
ひとりで飲んでしまうにはもったいないお酒が多いし、かといってホームーパーティーは日程調整が大変。

みんなで飲もうと購入したちょっと高い焼酎も、少しずつ自分で消費してしまっている。
一本3000円の焼酎は一杯150円になるから、かなり贅沢。
なくなる前にみんなを呼ばなくては…
まずはひとりずつ誘惑しよう。

陶芸をやってみて感じたこと

一日中自宅や教室で好きなだけできるとか、週に何回も通える環境なら楽しい。
ただ、週に1回で2時間半くらいやっても、ちっとも上達しない。
上達しないと思ったような作品ができない。
もともと簡単ではないから楽しいのであるし、奥が深いから人々を魅了するのだろう。

形を作って柚をかけて焼いてできあがる、このステップひとつひとつが難しい。
どこかで失敗すれば思ったような作品はできない。
夏は忙しいのでしばらくお休みして、また会う日まで。
素敵な先生に出逢えただけでも価値がある。
次は写真教室かな…

第2回古賀絵里子さんと行く鉄道とお酒ツアー催行ほぼ決定

日程が決まりました。

7月21日(日)です。

場所は未定です。
銚子ツアーのようなイメージです。
朝から夜までです。

さらに、このツアーにお申し込みのお客様には、7月の別日程(平日夜)東京湾納涼船のツアーにもお申し込みになれます。
こちらはなんと、古賀絵里子さんは浴衣で参加予定(予定です)!
伊豆諸島に就航している大型客船で、個室を貸し切る予定です。
JR浜松町最寄りの竹芝桟橋を19時15分に出港いたします。
羽田沖あたりまで行き、およそ2時間の船旅です。
ビール、酎ハイ、ソフトドリンクなどが飲み放題で、オードブルがつきます。
帰着が21時過ぎと遅いので残念ながら二次会はありませんが、十分お楽しみになれると思います。
こちらの日程はツアー参加者の方のみにお知らせいたします。

どこでもいいから、その日(7/21)なら行かれるから、とにかく予約するという方はご一報ください。
また、今なら東京湾納涼船の日程も候補が複数あるのでお客様のご都合のよい日をお知らせいただけば、その日にすることもできるかもしれません。
いつなら行かれる、何曜日の夜なら行かれるなどとお知らせください。考慮いたします。

第2回はさらに充実の内容にする予定ですので、ご期待ください。