2013年 11月 の投稿一覧

ほぼ日本一長い

鶴見~新子安駅間にある、花月園前踏切。
名前の通り、京急の花月園前駅横にある。
大正3年に開園した花月園が由来。
当時は歌劇団がいたり、一大レジャーランドだったそうだ。
その跡地には花月園競輪場になったが、2010年に閉場した。

東海道本線、京浜東北線、横須賀線、東海道貨物線、京急本線それぞれ2線、合計10本もの線路を横断する全長120メートル近い踏切。
同じ条件である隣の生見尾(うみお)踏切では、今年の8月に渡りきれなかった高齢者の男性が奥さんの目の前で死亡する悲惨な事故が起きている。
頻繁に電車が往来し、事故当時は踏切が上がった30秒後に警報が鳴り、15秒後には遮断機が下りてきたという。
近くに跨線橋はあるが、階段が108段もあり、エレベーターなどは踏切を管理する横浜市が難色を示している。
鉄道事業者は踏切管理は横浜市だから、横浜市は土地買収などで数億円規模の費用がかかると、解決の兆しは見えていない。
年に数件も死亡事故が起きている異常な現状は今日も先送りされている。

花月園前踏切(京急は別踏切)
花月園前踏切

肉といえば

関東でいう肉まんは、関西では豚まんと呼ぶことが多い。
関東で肉野菜炒め、というと豚肉が入っているイメージ。
牛肉のメニューにはあえて、牛バラそばのように牛と明記してある。
ところが、関西では肉といえば牛肉。
肉うどんといえば、牛肉が入っているのがあたりまえで、あえて牛肉とはいわない。
だから、関東では肉まん、関西では豚まんというようになったのだ。

東京人が大阪で肉~を注文したら、牛肉だ!と思い、大阪人はなんだ豚肉か、ということになる。
これでまた東京はアカンということになりそう。

最後のツアー催行決定です

古賀絵里子さんと行くクルーズツアー、おかげさまで催行が決定いたしました。個室の船室では、スタンダードが残り1席です。
最後のツアーにふさわしい、最高のツアーにしようと思っております。

久しぶりのフェリーに、仕事でも楽しみです。
瀬戸内海のフェリーは本当に快適です。

風邪が治らず

思い返すと、古賀絵里子さんと行く陶芸ツアーから不調で、約10日経っている。
週末の京都ではおなかが痛くて困り、今はのどが痛かったり気管が痛い。
ここまで長引くと何が何でも風邪を引かないようにするしかないと実感。
外出時にマスクをすること、免疫力をあげること、健康について考え直してみた。

免疫とは体内で自己と非自己を区別することで、非自己となれば抗体を作って排除する。
ただ、抗体ができるまで数日かかるので、それまではおもに白血球などの食作用で防御する。
つまり、体にウイルスや細菌が入ってもすぐに排除できれば発病しない。
免疫細胞の70%近くが腸にあるらしい。
だから、腸内環境を整えないと免疫力アップはのぞめない。
すぐに思いつくのがヨーグルト。
ところが、動物性よりも植物性の発酵食品の方が効果が高いらしい。
というわけで、毎日納豆を食べることにした。
家では全く飲まなかった緑茶も飲むようにした。
あとは適度な運動、これが一番難しい。
なぜなら、飲みに行く以外は外に出ないから。

伝説のバスツアー

2011年に行われたモーニング娘。の飯田圭織のバスツアーがすごかったらしい。
7月7日は年に一度織姫と彦星が…などとキャッチフレーズだが、ツアー前日に妊娠発表。
ツアー終了後、その足で婚約届けを提出。
以下、巨大掲示板から貼り付け。

【7月7日】 飯田圭織と行く “大人の七夕祭り” 日帰りバスツアー開催 【費用2万円】
・メインはバーベキュー用のソーセージと肉(肉は一人一枚。ソーセージは1人一本。)
.・8人テーブルに1.5リットルの烏龍茶一本(キッコーマン製)
・デザートはバナナ切り落とし(約7名のデーブルに付き3本分のバナナ切り落としが皿に盛られて用意された)。
・お楽しみ企画は寂びれた遊園地に在りそうなジャンボ迷路。食後に行われた。
(食・飲酒後の急激な運動で方向感覚を失い迷路中で嘔吐するヲタが多数居た・・・らしい)。
(ヲタの人数が多すぎたため入り口から出口までヲタの行列が出来てしまい迷路の意味をなさなかった)
・時間が推していた為に、約半数のヲタをジャンボ迷路に放置したまま迷路出口で次のイベント開始。
・飯田とヲタで笹の葉サラサラを合唱
・ヲタ、飯田のトーク中に号泣(原因は不明)
・最後にバスが飯田の周りをぐるっと一周りをぐるっと一周回って帰路につく

漫画化されているらしい(クリックで拡大)
飯田圭織伝説のバスツアー

古賀絵里子さんと最後のツアー空席状況

おかげさまで、12月21日出発のクルーズツアーはほぼ催行できる見込みです。
空席が残りわずかの等級がございますのでお知らせいたします。

ツーリスト(余裕あり)大部屋です。
デジタル放送受信テレビ
洋室 A・Bデッキ 全席指定制。
※マットレス・キルケット・枕 (ハンガーは共用)
※毛布追加貸出あり:50円

ツーリスト

ツーリストベッド(4人用は個室、8名、12名)レディースルームは満席です。
スリッパ(浴衣はありません)
ツーリストベッド

スタンダード(1名個室、2名用もあります)あと1室です。
テレビ・洗面台(窓がありません)
浴衣・歯ブラシ・歯磨きチューブ・タオル・スリッパ
スタンダード スタンダード

デラックスシングル(1名個室)残りわずかです。
バス・トイレ(温水便座)・洗面台・テレビ・冷蔵庫・茶器セット・電気ポット・ドライヤー
浴衣・歯ブラシ・歯磨きチューブ・フェイスタオル・バスタオル・タオル・スリッパ

デラックスシングル デラックスシングル

正式なお申し込みでなく、12月7日まで仮予約でもお受けできますので、お早めにご連絡ください。
古賀絵里子さんと杯を傾ける最後の機会、ぜひご検討ください。

ぐったり休養

京都からすべて駆け足で乗ったにもかかわらず、関空と成田は遠く、自宅まで7時間。
青春18きっぷでも9時間で移動できるので、もはや値段以外のメリットは何もなし。
体調不良でのツアーの添乗は移動がつらい。
というわけでぐったり。

古賀絵里子さんと行く京都ツアー

初めての関西発着ツアーです。
京福電鉄、通称嵐電(らんでん)四条大宮駅に集合です。
randen

はじめの目的地、北野天満宮
kitano

早めの昼食では、早くも乾杯の声が。

行列の店は、とようけ屋という豆腐屋さんが豆腐料理を安く提供しようというコンセプトで始めたお店。
http://www.toyoukeya.co.jp/shiten.htm

 toyouke

北野白梅町から帷子ノ辻(かたびらのつじ)まで戻り、嵐山方面へ乗車。

hakubai

車折神社前で下車。目の前に車折神社があります。

本日一回目の集合写真
kuruma
嵐電一日乗車券の持参でおみくじ1回サービス。
ガラガラ混ぜて、出てきた数字の紙を自分で取るシステム。
「11番は凶ですよ~」あらかじめお客様にアナウンスしてみる。
さあ、引いてみよう!

mikuji

予告してしまった。
境内では新嘗祭が行われ、護摩木に願い事を書いたお客様も。

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巫女さんが舞うのを撮影していたお客様、巫女さんがクルッと回ると、結構なお歳。
撮影をやめた芦川様(仮名)

miko

行楽シーズン真っ只中、京都有数の嵐山へあえて行きます。
江ノ電と姉妹提携を結んでいることから、江ノ電のカラーリングの江ノ電号
enode

ちなみに、江ノ電で走っている、嵐電号
randengo

ごったがえす嵐山駅周辺
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嵐電に乗るにも行列ができており、数台待ち。

渡月橋もこのとおり
渡月橋

集合写真を撮り、早々に撤収。
飲み会に遅れる方が困る、というお客様の声(ごもっとも)
渡月橋をバックに

四条大宮からはブラブラと歩いて烏丸の酒場に移動。
少し時間が早かったので、錦市場もちょっぴり散策できました。

日本酒を頼んだお客様は古賀絵里子さんからお酌のサービス
古賀絵里子さんと酒場

今回も素晴らしいツアーになりました。
古賀絵里子さんは今後写真家としての活動に専念したいということで、12月21日出発のツアーが最後になりました。
他社での写真に関するツアーはあるかもしれませんが、少なくとも古賀絵里子さんとお酒が飲めるツアーは次回で最後だと思います。
年末の忙しい時期と存じますが、よろしくご検討くださいませ。
ご質問、ご要望などございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

交通科学博物館

古賀絵里子さんと行く京都ツアーの添乗で、前日から大阪にやってきた。
朝4時に起きて成田に向かい、ジェットスターで関空へ。
紅葉シーズンの京都のホテルを取るのは至難で、仕方なく大阪宿泊。
京都にあまり興味がないのと、大阪の方が断然宿泊費が安いので早起きさえすれば、かなりお得。

大した荷物ではないので、関空から交通科学博物館へ直行。
大阪環状線、市営地下鉄弁天町駅の目の前、というより駅の一部のようなもの。
交通科学博物館

東京神田須田町にあった交通博物館は、子どもの頃に何度も行った。
大阪には交通科学博物館があるんだ、という認識はその頃からあったが、何となく行く機会がなかった。
高松から神戸や大阪に客船が就航していた頃、ここ弁天町は弁天ふ頭の最寄り駅だった。
しかし、船は朝5時や6時に着いてしまうので、開館するまで待つわけにもゆかず結局見学はこんな歳になってからになった。

2015年3月に閉館することは関係ないかもしれないが、平日金曜で一番多いのは、ベビーカーや小さい子どもを連れた若いお母さん。
大宮にある鉄道博物館と大きく違うのは、「交通」なので、他ののりものもあるということ。
ドリーム号

この車両は20歳頃に、名神高速道路の高速バスで乗ったことがあった。
ドリーム号は新車に置き換わり、昼間に格下げされてきたのだろう。
展示物はほとんど古いものなので、懐かしいという思いだけ。
懐かしい、と思えるためにも若い(子どもの頃)ときからいろいろ経験した方がよいのだろう。
のんびり見ても2時間はかからず、早めに館を後にした。

明日は4時起床

先週末からの腹痛はやっと治まったものの、まだ本調子ではないおなか。
明日は4時起きで成田空港へ。
成田といっても、行き先は関西国際空港。
天満橋のホテルに泊まって、早起きして京都へ。
古賀絵里子さんと行く京都ツアーの添乗員として。
今週は日曜日と土曜日に古賀絵里子さんに会うが、一週間に3回という記録には及ばない。

問題は帰り。
2020発2140着のLCCは、成田空港発のJRの最終までおよそ40分。
飛行機が30分以上遅れると、1000円の安いバスで東京駅に出て、京浜東北線の終電で帰ることになる。
午後3時半から始まる飲み会、帰る頃にはすっかり冷めているだろう。
ジェットスターなどのLCCは、機内で持ち込んだアルコールは飲んではいけないことになっている。
関空から成田より、成田からうちの方が明らかに時間がかかる。
それでも高速バスで京都から帰るより楽で安い…