2014年 1月 の投稿一覧

沖縄のホットな場所

自称政治家くずれとして、辺野古と普天間を見てみよう。
辺野古は沖縄県の中心付近の既に基地はあるがおだやかな街。
辺野古

次の日には普天間に行ってみた。
那覇市からは車で30分くらいの辺野古とは対照的な、にぎやかな街中。
基地のフェンスにも、抗議の文字が。

普天間基地

普天間基地

普天間基地

ここから車で20分くらいのところに、嘉手納(かでな)基地があり、道の駅がすぐ隣にある。

道の駅かでな

道の駅かでな展望台

離着陸時には相当な爆音がする。
基地は必要なもの、へき地に作るわけにもいかない。
平和に疎い国がある限り、解決できなそうな問題。

ヒージャー汁

今日はですね~沖縄都市モノレールの安里(あさと)駅に来てるんですね~(吉田類風)

今日のお店はここなんですね~。(類終了)

山羊料理美咲

山羊料理「美咲」
人気店で、予約をした方が良さそう(店が小さいのもある)
壁にあるメニューは、山羊以外の肉はなし。

山羊料理美咲メニュー

山羊料理入門編のお刺身(ヒージャー刺身)
酢醤油にすり下ろし生姜、フーチバー(ヨモギ)が添えてある(ニンニクしょうゆの方が好み)
山羊料理美咲 刺身

皮の部分に山羊っぽい味がすることが判明。
酢醤油にするのは、肉がしまって食感が良くなる効果もあるらしい。
予想通りまったく問題のないお味。

続いて、上級編のヒージャー汁(山羊汁)
山羊料理美咲 山羊汁

おろし生姜、青い野菜は、フーチバー(ヨモギ)
フーチバーはちょっと苦い。
山羊汁とは、山羊の内臓や肉、骨などの煮込み。
レバーの部分をチーというらしい。チーは煮込んであるので、バサバサ、
お肉は脂身も適度にあって、コムタンなどの牛肉のようにおいしい。
思っていたよりも、まったく問題ない。
ただ、塩気がかなり薄いのと、フーチバー以外の香辛料や野菜は入っていないようで、少しもの足りない。

壁には、ヒージャーで血圧は上がらない!という新聞の記事がでかでかと貼られていた。
沖縄では昔から、ヒージャーを食べると血圧が上がるといわれていた。
それを最近、琉球大学の研究で、ヒージャーが原因ではなく、調理の時の塩が原因と結論づけられた。
もっとも、マウスの実験なので絶対ではないが、山羊は食べた感じではかなりヘルシー。

帰りに女将さんに質問すると、若い山羊だから食べやすいらしく、もっと食べにくいお店のものもあるらしい。
それがいい、という沖縄の人たちもいるらしい。
まったく問題なく食べられたヒージャー、次はチーイリチーに挑戦だな。

そうそう、泡盛は一合500円とかなり安い。氷やお水はサービスみたいだし(たぶん)

美咲さんではないママさん
山羊料理美咲ママ

咲元酒造

琉球王国首里城で有名な首里にある咲元酒造。
つくっているのはもちろん泡盛のみ。
泡盛は主にタイ米を砕いたものを輸入して、黒麹菌を付加し発酵させて蒸留したもの。
焼酎は、麦や米に麹菌をつけたもので、材料(芋や米、麦など)を発酵させて作る。
つまり、後から材料を加えずに、一度で済ませてしまうようなもの。
繊細な作り方ではないので、できあがったお酒は荒々しい感じになってしまう。
そこで、タンクや甕(かめ)で熟成させるとおいしくなる。
ウイスキーと同じ考え方。

3年熟成させたものを古酒(クース)という。
ところが、古酒と書いてある泡盛には3年以上のものつまり、古酒に新酒を50%までブレンドしていいことになっている。
「古酒」とだけ表示のあるものは、ブレンドしたものということ。
3年古酒、7年古酒、など具体的な年数が記載されているものは最低でも、表示の年数の泡盛だけ、またはそれ以上の古酒がブレンドされている。
たとえば、3年古酒70%と7年古酒30%をブレンドしたものは、3年古酒と表示できる。

咲元酒造

単式蒸留器
単式蒸留器

試飲させてくれる(自由ではない)
咲元酒造試飲

10年ものまで試飲させてもらって、真ん中の酒蔵限定の10年古酒を購入。
泡盛は、瓶でも熟成するし、一度開けたものでも、またフタをしっかり閉めておけば熟成が進むらしい。
うちでの問題は、置き場所がないのと、古酒になるまでにみんな飲んでしまうこと。

いざ沖縄

バニラエアのわくわくバニラ(そういう安売り運賃)で5年ぶりくらいに沖縄にやってきた。
今日のお昼はA&Wでハンバーガーを食べたはず。
モノレールに乗って、酒蔵に行ったはず。
那覇の最低気温は14℃、最高気温は21℃、もう初夏の陽気。

いまはヨコハマで明日の分を投稿だけれど、どよーんとしたストレスを少しでも棄ててこよう。

小説の書き方

久しぶりに図書館に行って、小説の書き方なるものを借りてきた。
書きたいことがあっても、最低限の書き方を知る必要はある。
今の図書館ではどこでも電子化が進んで、借りた本の一覧がレシートのような形で出てくる。
そのレシートをしおり代わりにする人が多く、今回もご多分に漏れず挟まっていた。

港南図書館  日付
現在、貸し出し中の資料は、次のとおりです。
小説家への道
時代小説が書きたい
電子書籍で人気小説
売れる小説の書き方
4冊です

時代小説が書きたいようなので、ライバルではなさそうだ。

餅つき

新子安駅の北側の再開発地域は、オルトヨコハマがある。
ビジネス棟と住居棟があり、住居棟はUR賃貸住宅のオルトヨコハマビュータワー、分譲棟のオルトヨコハマビューポリスがある。

左から、ビュータワー、ビューポリス2棟
オルトヨコハマ

自治会は別だが、もちつきは合同で行われた。
タワーの自治体は存在するも、会員が少なく危機的状況。
ビューポリスは分譲マンションなので、自治体もしっかりしていて、差は歴然。
ビューポリスは当然、ファミリータイプばかりなので子育て世代の家族連ればかり。
知り合いはひとりもいないし、なんとなく居心地が悪く、おもちをもらって食べて、いそいそと撤収。
自治会活動は必要なことなので、手伝うことはよいのだが、いつまでいるかもわからない状況だし。

mochituki

mochituki2

自治会費はさっ引かれているので、参加する資格はある。
ただお手伝いしていないだけ。
今は、おもちをまぜる人は軍手をしているのね。
なんか毛が入りそうだけど、当然入っていなかった。
つきたてのおもちは、切り餅のように硬い部分がなくておいしい。
毎年やっているはずなのだが、初めて知った。

飛行機があまり得意ではない理由

飛行機があまり得意ではないというか、好きではない理由。
それは、怖いとかそういうのではなくて、トイレに行かれない時間があるから。
特に国内線は結局、トイレに行かれる時間の方が短いくらい。
前回の11月の関西空港行きは体調が悪かったというのもあるが、成田の空港で離陸待ち25分、気流が悪くて着陸前からCAも着席。
関空に着陸するまで35分もトイレに行かれない時間があった。
朝バカ早起きをしているから体のリズムも狂っているし。

あの、シートベルト着用サインのときにどうしてもトイレに行きたくなったらどうするか調べてみた。
まずはCAに申し出る、そうすると機長に連絡して、機長が判断。
どうにもならなければ、着陸を延ばすことにもなるらしい(がまんしろとは言わないだろうから)
ただ、どうしても気流が悪いなどで危険なときは、国内線と外国航空会社の国際線では対応が違うらしい。
ANAやJALの国際線では、お客さんがケガをしたら乗務員の責任。
海外航空会社では、お客さんが立ち歩いたのだから、お客さんの責任。
気流の大きな変化では大けがをしたり、死亡した例もあるくらい危険な状態。
機長からしたら、そこでそそうをしてでも座ってろ、という状況だろう。

今から30分間トイレに行かれませんは、エンジンが片方壊れましたが、飛行に支障はありませんと同じくらい恐怖。

基地を見てみよう

来週、沖縄に行くのでせっかくだから、普天間と辺野古に行ってみよう。
今回のおきなわの目的は、というよりバニラエア(旧エアアジア)が片道2000円だったから。
あとは、泡盛の古酒(クースー)を買い付けてこよう。
買い付けてといっても、売るわけではないのでほしい人に分けてあげたり、とりあえず貯蔵。
A&Wでルートビアを飲んでハンバーガーを食べること、ユニオンですから、で買い物をすること。
あとは、山羊料理「美咲」で山羊汁に挑戦すること。
今まで耳にしたのは山羊のお刺身は食べられる、でも山羊汁がだめだったという声。
食べられない、と思っていた人が案外大丈夫だったというブログを見て、これは挑戦するしかない。
沖縄料理は何となく東京や横浜で飽きてしまった感じ。
飽きるほどは食べていないのだが、沖縄料理のこれが好き、というのがないから。

ひとつでもビジネスになるネタを見つけてこよう。

沖縄基地問題

民主党政権時代に、普天間にある基地を最低でも県外へという公約だった。
ところが、自民党政権に代わり、沖縄県知事も普天間から名護市辺野古への移転を容認する立場になった。
そして、名護市長選では基地移設反対派が選ばれた。
普天間は宜野湾市(ぎのわんし)にあるが、街中にあり、危険と隣り合わせ。
名護市辺野古の方がまし、ということなのだが、難しい問題だ。
火葬場や原発と同じで、どこに作ろうが近隣住民は当然反対する。
乱暴な言い方だが、最後は実弾による交渉しかないのではないか。
失うものを補うにはそれしかない。
日本の軍事力ではアメリカの軍事力を借りざるを得ない。
日本がアメリカ並みの軍事力を得るには、おそらく消費税を30%くらいにしなければいけないだろう。
簡単に述べられる問題ではないけれど、どこかに基地が必ず必要ならば、受け入れてくれるところを探すか、十分な補償をすればいいのではないか。
沖縄の人たちだけが犠牲になるようなやり方だけはよくない。

ムーンライトながらの変化

今や風前の灯となった夜行列車。
東京駅から発車する夜行列車は、定期列車ではサンライズ出雲・瀬戸号のみ。
臨時列車が快速ムーンライトながらで、運転期間がどんどん短縮し、最近は二週間も運転されなくなった。
大垣夜行として運転されていた普通列車が快速列車になり、全席指定席になった。
JR東海の特急車両が使われていたが、JR東日本の昭和50年代初めに生まれた古い車両に変わった。
それでも、往年の国鉄形特急電車であった車両なので、乗り心地は悪くない。
その車両も40年近く使われきて、さすがに老朽化が進み、ついにこの冬から置き換わった。

置き換わった車両
185系

そう、特急踊り子号の車両。
東海道線、少なくとも東日本を走る最古参。
普通列車でも特急列車にも使えるように、各車両にドアが2つあり、ドアの幅も広い。
デビューしてから数年前まで、普通列車の運用もあって、積極的に乗った思い出がある。
性能的には東海・関西地区を走る快速列車の117系とほぼ同等。
185系の夜行列車、乗ってみたいけれど、なんだか快速列車に乗っている気分。
ムーンライトは元々快速なのだが、特急の車両に乗れる、というメリットがあったから。
今度の3月に乗ってみよう。