2014年 3月 の投稿一覧

ついに年度末

ポイントを配りまくる印象のホットペッパーが、ホットペッパービューティーという美容院などで使えるポイントを1000円分くれた。
おかしな髪型になっているので、利用してみようといろいろと検索。
横浜西口店とあるが、横浜駅から少し離れた美容院。
あいかわらず不毛な会話が始める。
いつもなら、「今日お休みですかあ?」と来るが、今日は少し違った。

「なにか買い置きしました?」

4リットルの甲類焼酎を買い置きした。ホームパーティーでサワー類を出そうという目論見。
そんな話しをして、うっかり本音を言ってしまった。
「給料が上がらないのに、消費税だけ上がっても困ります」と。

給料上がらないのかとかそんな話になってしまったので、経営者だから、自分の給料をいくらにすることもできるのだが、という話になってしまった。
会計も終わって会員カードを見ると、旅行会社・自営などと他の人が読めなそうな字で書いてあった。

前にも美容院で、今日お休みかと聞かれたので自分でやっているのでと言ったら、ああ自営と言われた。
自営というのは自営業であって、安くない法人税を払っているものとしては、職業は会社経営。
確定申告ではなく決済をしているのであって、いろいろなことが違う。
お客さんを敵に回してしまうけれど、コンパニオンと美容師との会話は本当に不毛。

ファミリーマート

自宅最寄り駅の近くにファミリーマートがある。
荷物を出すなど以外、特に使うこともないがカードを作ってみた。
Tポイントがもらえるチャンスがあっても、カードがないので作ったのが理由。

届いてみると、なかなか落とし穴があるカードだった。

初回のお支払いは、ミニマム・ペイメントになっております。
要するに、全額リボ払いというおそろしいシステムがデフォルトになっている。
毎日のお買い物のついでに利用できる、店頭払いですというのもデフォルト。
要するに、カードを利用すると自動的にリボ払いになり、毎月1日に3000~5000円を返済してくださいよと。
もちろんネット上で、翌月一括払いに変更できるし、銀行の口座払いという一般的なカードのデフォルトでの利用もできる。

メリットといえば、ファミリーマートでの支払が100円で1ポイント、クレジット払いでさらに200円で1ポイント。
1ポイントは1円の支払いができるので、1.5%還元になる。
しかしデフォルトのままでは、リボ払いの年利が18%という今話題の過払い利息などのギリギリ上限値。
メリットだけ享受して、その他は利用しないので問題ないが、なんともデフォルトがひどいカードの印象。

成田空港アクセス

LCCに登場する機会が増えて、成田空港ばかり利用することが多くなった。
羽田なら30分で行かれる立地なのに、成田となると3時間近くかかる。
LCCの普及で成田空港へのアクセスもだいぶ様変わりしてきた。

もっとも大きいのは、東京駅から格安のアクセスバスが運転されるようになったこと。
今までオレンジ色の空港リムジンが幅を利かせて、片道3000円くらい。
20分間隔でそれも二社が東京駅から成田空港までのバスを運転するようになった。
一社は京成系、もう一社は平和交通で、多少の違いがあるので選ぶことができる。
簡単にいうと、京成系が900円だが座席間隔が狭めで(それでもLCCよりはマシ)トイレなし、平和交通系が1000円だがトイレ付きで座席間隔も広め。
平和交通は湾岸ルートを使うので、京葉道路経由の京成系より遅れにくいらしい。

そして大きく変わったのが、成田空港のロビーに24時間いられるようになったこと。
空港へ夜のうちについてベンチで横になって、早朝便に乗っていこうという人が増えたらしい。
来週からの台湾旅行も朝7時前に成田空港に到着しないといけない。
横浜の自宅から東京駅へ出てバスに乗ると6:35到着で搭乗手続き締め切りの6:50には間に合うものの、突発的な渋滞に襲われれば乗り遅れて、飛行機代とホテル代はパーになる。
日曜の朝とはいえ、鉄道の人身事故も否定できない。
成田空港へはJRと京成電鉄が運行していて並行している部分も多いが、JRの始発に乗っていっても成田空港到着が6:28とこれまた30分程度しか余裕はない。
1時間の余裕を見ても万全とはいえないのに、やはり朝の出発は限界がある。
これ以前のバス便もあるが、それには実家に泊まってタクシーで東京駅まで行くしかない。
仕事でもなく、どうしても行かなくてはいけない旅行でもないのに、タクシーで行くのは気が引ける。

成田空港に泊まってみるというのもおもしろいかも。
具体的には21~22時頃に警察官や警備員が回ってきて身元調査をして、1階と2階の限られた空間で休み、3時30分にターミナルが開くまで消灯されるというもの。
冷暖房は消えるという噂もあったが、今は消えないらしい。
いずれは体力的にこんなこともできなくなるだろうから、できるうちにやってみるのもいいかもしれない。

小鳥の病院

第一京浜国道を歩いていて偶然見つけた病院。

kotori

小鳥は弱くて、病気になるとすぐ死んでしまうとペットの本で読んだことがあるから、ちょっとビックリ。
小鳥といえどもペットであれば家族の一員なわけだし、ちょっと感心。

きっと偉い先生なのだろう。

横浜小鳥の病院
http://www.avianmedicine.jp/

普悠瑪号

今回の台湾旅行では、はじめて桃園空港を利用して、上陸後は台北に寄らずそのまま台南へ。
反時計回りで、台北を経由して桃園空港に戻るルート。
前回の台湾一周とは反対回りだが、目新しい列車は區間車(通勤電車)と普悠瑪号と言われる新車。
プーユーマーのような読み方で、台湾のミンナン族のミンナン語で集合や団結を意味する言葉らしい。
現在は台北周辺から花蓮までだが、東部幹線が電化した後はこれが闊歩する予定らしい。

日本車輌が製造した振り子電車。
鉄道ファンの愛称(褒めている感じではないが)赤いアヒル、猿顔
普悠瑪

小田原

小田原駅をブラブラする機会が多く、いろいろ感じることがあった。
小田原市の人口は20万を少し切るくらいで、神奈川県の西部の要衝ではあるが衰退感は否めない。
小田原城の横にある小田原市立図書館に行ってみたが、かなり古びた設備で、暖房も入っていなくて寒い。
トイレも洋式便器などに替えてあるものもあるが、動物園のような臭いがして不快。
週に一日以外は17時に閉館してしまうし、都内の区立図書館の20年前を思い出す感じ。

どこの地方自治体も予算が潤沢にあるわけでもなく、図書館も存続の危機にさらされている。
前述のように17時に閉館してしまうということは、サラリーマンなどは土日しか利用ができない。
さらに立地も駅前にあるわけでもなければ、利用するはずもない。

平塚に住んでいるコンパニオンが、藤沢や小田原は小田急があってうらやましいと言っていた。
交通費も安く上がるし、新宿に一本で行かれると。
箱根の入口であり、熱海などの伊豆方面の入口ともいえる。
観光も特に見るものもなく、明らかに伊豆箱根の玄関口として通り過ぎてしまっている。
何となく魅力があるようで、ないような残念感の強い小田原。
もっと行政か民間でも働きかけができれば充実すると思う街。

カップ麺

カップ麺はそれほど食べない。
なぜなら、袋麺の方がコスパがいいから。
上戸彩ちゃんも「コスパで選んでる?」って言ってたし。

カップ麺の元祖といえばカップヌードル。
あれはなんだろう、ラーメンだろうか。
そして、あの決して焼いていないカップ焼きそばはなんだろう。
ソース味の麺だけで、実は600Kcal近く、栄養はほとんどないと言っても過言ではない。

カップヌードルの自動販売機、フタを開けてセットしてボタンを押すとお湯が出た。
タクシーの運ちゃんと一緒に食べる昭和のカップヌードルはおいしかった。
「お茶でうがいすると風邪引かないんだよ」民間療法も発表。
タクシーの運ちゃんといえば、となりのお菓子屋でオロナミンCを飲んでいたっけ。
単なる炭酸飲料なのに、大塚食品にだま…

本場のお料理

東京に行くと世界中のどこの料理でも食べることができるように思える。
その国のコックさんが作っていたり、食材やお酒も現地から直接輸入していることもある。
おいしくて、その国に行ってみたい!と思うけれど、ふっと本場の味なのかなと思うことも多い。
もちろん日本人好みの味付けにしてあるだろうし、それがいけないとも全く思わない。
だからこそ、本場で食べたみたいという気持ちになる。

反対の視点に立って、おいしい日本酒を海外で飲ませたい。
純米大吟醸とまでいかなくても、せめて純米酒を飲んでもらいたい。
旅行の仕事も日本人相手では難しくなってしまった。
大手に打ち勝つには、きめ細かいサービスなどともいわれているが、ここはやはり外国人。
ハマトラベル外国人用サイトも鋭意制作中。
台湾に行くまでに完成させる(つもり)

台湾ではどのくらい日本酒が飲まれているか(飲まれていないだろうが)、飲食店を含めて見てこよう。
台湾はコンビニが充実していてお酒も売っているので、容易にお酒は手に入るのだが、ビール類とウイスキーなどが少しとかなり限定的。
缶チューハイなども少し売っていたが、ここは日本酒を売り込みたいところ。
台湾の味の好みとしては、絶対に淡麗辛口ではないはずなので、純米酒を推したい。
海外での販売は酒類免許はいらないなどの法律的なことはクリヤできそう。

今回は台南や高雄中心なので、カラスミなどが安く手に入りそう。
お餞別受付中です。

スイス銀行新子安支店口座番号…(いつものネタ)

桃園空港

桃園空港は台湾北部にある空港で、タオユエン空港のような感じで読む。
台湾は高雄(カオション)からしか行ったことがないので、桃園空港ははじめて。
あのインドでさえガンジー空港には空港鉄道が乗り入れていて快適だった。
MRT(地下鉄)は建設中で台湾高鉄(新幹線)の桃園駅が最寄りで、バスで15分くらい。
同じ駅名の国鉄桃園駅は地図に出てこないくらい遠く、バスはあるだろうが載っていない。

具体的には、台北までは高速バスを利用して50分くらいで、渋滞も考慮しないといけない。
高鉄桃園まではバスで15分、桃園からは新幹線といっても台北まで15分500円くらい。
トータルの時間では大差がなく、日本と違って新幹線を利用しても運賃に差が小さい。

一日目は台南に宿泊し、高雄、花蓮、最終日に台北に宿泊予定だった。
桃園を午前中に出発してしまうので、朝食を食べるのもままならない。
ところが、台北はホテルの宿泊料が高く、駅から遠い、またはMRTやバスに乗らないといけない。
空港の近くはホテルがほとんどなく、高鉄桃園は日本の新幹線のためにできた駅を想像すればわかるように、ホテルはおろか店一軒ないような感じ。

ヘタにホテルに近づくのなら、台北に泊まっても1時間の節約にもならない。
空港送迎も日本と違って、タクシー代より少し安い金額を取られる。
空港から10~15分かかれば、ひとり1000円以上取られるホテルもある。

台北に泊まるのももったいない、桃園はホテルがない、空港の近くは高いとぞっとしない。
朝早いのなら、空港に泊まればいいじゃないか。
調べてみると、24時間営業のセブンイレブンがあったり、ターミナル自体は閉まるらしいが、追い出されはしないらしい。
警備員が巡回しているし、口コミを見ても治安もそんなに悪くなさそう。
ぐっすり眠るのは無理としても、長イスに横になってウトウトできればいいや。
どうせ帰るだけだし。

台北駅でコインロッカーが確保できれば、これはこれでおもしろいかも。

診断書

我が国で銃の所持許可が下りる目的は3つ。
狩猟、標的射撃、有害鳥獣の駆除で、銃の種類は散弾銃、ライフル銃、空気銃。
火薬を使用するものは目的はなんでも猟銃、空気銃で狩猟は行えるが、空気銃は空気銃。
クレー射撃は火薬なので狩猟でなくても猟銃、空気銃で狩猟を行っている人の銃は単に空気銃。
鉄砲すべてをまとめて、猟銃等というくくりにしている。

長崎スイミングクラブでの猟銃乱射事件から銃刀法が大幅に改正されて、診断書が必要になった。
その診断書は何科の医師でもよかったが、精神科医または精神科の治療に2年間従事した医師が書く必要になった。

(クリックで拡大)

診断書

 

最後の4つに該当したら、即逮捕ではないか。
このアンケートのような診断書、責任が持てないということで書いてくれない医療機関も多い。
うちの患者さんですか?と聞かれることもあるが、患者さんでは所持許可が下りない。
既に数年経っているので、鉄砲店に聞くとどこで書いてくれるというのは把握しているらしい。

この診断書は警察に落ち度はないという責任逃れにしかならず、はっきりいって診断書代の無駄。
10月から所持許可をしたが、この4月で更新と検査がやってきて、また警察に出頭しなければいけない。
担当の警察官は女性で親切なのだが、でもやはり普通のOLとは違う。
お世話にもなるのでお菓子でも持って行きたいが、贈賄だと言って突き返されるだろうし。
来週一気に終わらせるしかない。