2014年 4月 の投稿一覧

週刊新潮より

4月10日発売の4月17日号に、こんな記事が。

結婚/好評「浅草善哉」を撮った古賀絵里子さんと心優しき僧侶の夫婦善哉
写真家・古賀絵里子、妙祐久遠寺副住職・土持悠孝

僧侶の妻なので、えりこさんは梵妻(だいこく)様。
副住職であればいずれは住職になるのでしょうから、えりこさんも梵妻様として完全にお寺の仕事をすることになるのでしょう。

うちはいつからなのか法華宗で、お題目は南無妙法蓮華経。
僧侶になるためには兵庫県尼崎市にある専門学校で大卒なら2年、高卒などなら3年間勉強します。
卒業生の声を読んで見ると、苦しかったのは寒かったこととおなかが空いたこと…

昨年の古賀絵里子さんとの出逢いも、同じ法華宗として何かのご縁だったのでしょう。

天皇誕生日

みどりの日はいつのまにか昭和の日になっていた。
体育の日が移動したり、連休になるように調整したり、経済効果はどうなのだろう。
ゴールデンウイークは道路も鉄道も殺人的な混雑だが、昭和の頃のとは比較にならない。
友人を誘っても、休日が必ずしも休みでなかったり、休日出勤している人も多い。
うちはどちらがといえば、休日の方が忙しい。平日に添乗することはほとんどない。
旅行で考えると、宿泊施設は金・土が高く、ビジネスホテルは日曜日が一番安い。
旅行商品も土日を入れないと売れないし、旅行代金も高くなる。

東北夏まつりの日程は毎年同じなので、年によって土日が入る日程が変わる。
今年の日程は売れにくく、去年大失敗をしたので今年から発売するのを断念した。
ということは、夏に何か発売しないといけないということ。
まずは、倉本康子さんの事務所にメールを送ってみよう。

 

ゴミ箱を空に

パソコン関連のお客さんが、3歳の娘さんの写真をパソコンに入れていて、USBメモリーに写したつもりで削除して、さらにゴミ箱を空にしたらUSBメモリーに入っていなかったと。
手持ちのソフトを持参して入れるも、読み込みに30時間ぐらいかかった。
そのパソコンはCドライブが300GBくらいで、DがDVDドライブ、Eがリカバリー領域で1GBくらいしかない。
そうなると、復元してもEドライブにしか書き込むことができず、かなり不便。
これまた難しいが、パーティションを切らないとこういう時にものすごく不利だ。

最新の復元ソフトには体験版があって、ファイルが見つかった時点でアクチベートすれば(お金を払えば)復元・保存できるのでお勧めした。
パソコンは業務で使っているから預かれないし、スキャンにはとんでもなく時間がかかるし、訪問しても難しいことを実感。

ゴミ箱を空にしてしまったら…
上書きしてしまう可能性が高くなるので、なるべくパソコンを使わない。
特に大きなファイルの保存はしない。
復元ソフトの体験版を使用してみる。
Windows7以降には、システムの復元がパワーアップして、勝手にバックアップをしてくれて、削除の前に戻る、ということもできるみたい。
ただし、デフォルトではシステムの復元しかしない模様。

報労金

駅のトイレの個室にお財布が落ちていた。
チラッと中身を見ると、結構入っている。
悪魔のカツオのささやきも聞こえたが、気持ちのよいお金になるはずもないので届けることにした。
懐に入れて持ち主が現ると困るので、手で持って改札口へ。

若い駅員が「落とし主が現れなかった場合、あなたには100分の5から100分の20の報労金を受け取る権利が発生します、それにはお客様(ぼくのこと)の氏名、住所などを落とし主の方に知らせることに同意しなければいけません」

その場でお金を数えて、別な駅員と事務所に行くことに。
布袋寅泰似のちょっと怖い顔の駅員さん4人がかかりで書類作り。

イメージ
布袋寅泰

結果的に駅を離れてから落とし主が現れ、お礼をもらったのだけれど、疑問点がいろいろあったのでついでに調べてみた。

2007年に遺失物法が改正された。

落とし主が現れない場合、今まで6ヶ月だったものが3ヶ月で拾い主の人がもらえる権利が発生。しかし、その権利発生は通知がないので、自分で2ヶ月以内に申告しなければいけない。

落とし主は、100分の5から100分の20の範囲で拾い主に報労金を支払わなければならない(義務)
それには、氏名・住所を知らせることに同意しなければならない。

その他の改正点は、駅や公共施設など忘れ物が多いところは、警察に届け出て特定の施設に指定されれば、忘れ物を二週間保管することができて、傘や服などの安価・大量生産のものは二週間後に売却することができる、など。

ひとつ知ったのは、お店の中で拾った場合。24時間以内にお店に届けなければならないが、その後に落とし主が現れたときの報労金はお店と拾い主の半分ずつになるということ。

今日のポイント
1.お店で拾ったら24時間以内にお店に届ける
2.街中などで拾った場合は、一週間以内に警察に届け出る。慰労金がほしければ、その際に氏名・住所を知らせる同意をする。
3.落とし主は5~20%の範囲内で報労金を支払わなければならない(いらないと言われればもちろんいいが、義務)

コンテンツ制作

自社サイトに載せる旅行記のようなものがたまった。
直近では愛媛と高知だけれど、これは大した内容ではないので後回し。
今は台湾の旅行記だけれど、今回から時系列はやめようと思う。
のりものや食べ物(ほとんどない)など、ジャンルに分けて載せてみよう。

去年のヨーロッパも長い間できていない…
雪の景色なのにまた暖かい季節になってしまった。

次のツアーに一緒に行ってくれる有名人にメールを(正確には事務所に)出さないといけないし。
今年は夏まつりツアーはやめたのだが、「去年行ったのですが今年も…」なんて問い合わせが来るし。
この夏は○○○○さんと行くツアーでドーンと行くぞ(かけ声だけ)

33年ぶり

33年ぶりに虫歯の治療をした。
数年おきに歯科医院は訪れているが、どちらも親不知を抜くためで、あの恐怖のドリルで歯を削るのは小学生以来。
それも痛くなったから行ったのではなく、とあるきっかけで検査を受けたときにわかったごく初期の虫歯。
久しぶりで少し緊張したが、まったく痛みもなくアマルガムを詰めて終了。
これで治療をした歯が二本になってしまった。
さらに、右の犬歯のとなりの神経が過敏になってちょっと痛い。
これからはますます歯が悪くなるし、しっかり手入れをして、歯医者さんのお世話にならないようにしよう。

第三のビール

鳥貴族は全品280円税抜きで、この春に294円から302円になった。
キリン一番搾りと淡麗があり、淡麗は700ミリリットルというのがウリだった。
メニュー見ずに淡麗を注文すると、バイトのお姉ちゃんが「金麦になったんですよ…」

ビールもプレミアムモルツになってる…
それでも302円なら安いのだが、金麦はさすがに頼まない。

金麦は第三のビールと呼ばれていて、麦芽の割合で酒税が決まるために、各社がいろいろ研究している。
お酒の文化ということを考えると、不毛な努力だ。
第三のビールには二種類あって、麦芽の割合で酒税が決まるのなら、原材料を麦芽以外にしよう。
これがその他の醸造酒(発泡性)に区別され、エンドウ豆のタンパク質から作ったドラフトワン、大豆タンパクを原料にしたジョッキ生などが相当する。

もうひとつは、発泡酒をその他のお酒で割って薄くし、麦芽の割合を減らそうとするもので、ほとんどの第三のビールがこちら。
具体的には、発泡酒に麦焼酎というパターンが多い。
そうすると、どうしてもビールの味が薄くなるために、糖類や香料などで味を調整する。
どうしても香りや後味が人工的になってしまう。
純粋においしいビールを作る研究ではなく、限られた材料で安く作るか、こんなことで日本の酒文化が発展するはずもない。
戦中戦後に日本酒にアルコール、砂糖、アミノ酸を加えて3倍の量に増やした三増酒が生まれて、お酒の需要は満たせたもののおいしくない日本酒に日本酒離れが明らかに進んだ。
世界中でタバコが悪者にされ、WHOでは次のターゲットはお酒になることが決まっている。
まずいお酒でただ酔うためだけに飲む、挙げ句の果てに飲酒運転をする、酔って暴れる、DVを起こす、それも事実だがそれは民度の低さで、酒税を上げたりお酒が悪者になるのと違う。

ガン検診

数年ぶりにガン検診を受けた。
胃ガン検診のしくみを考えてみる。
まず、発泡剤を渡され少量の水と共に飲む。
これで胃が膨らんで、レントゲンでは黒く映る。
続いてバリウム(硫酸バリウム)を飲むと、飲んだ部分は白く映る。

検査台に乗ってから、ぐるぐる回るのはバリウムをまんべんなく胃壁につけるため。
このバリウムがくせもので、おなかに残るとすごい腹痛を起こす。
その割には早期ガンや食道ガンは見落とされてしまうので、すべての検診を内視鏡検査で行っている病院もあるくらい。
以前受けた腸検査と比較しても、撮影までの前段階、下剤入りドリンクをたっぷり飲んで、何度もトイレに行って、あの作業の方がつらく、検査自体は意識もうろう、または眠ってしまってわからない。
胃と腸の内視鏡検査の違いは、口や鼻から入れるか、おしりから入れるかの差だけだ。
検査費用もほとんど変わらないらしい。
年間に被爆する放射線量の15倍もの放射能を浴びてしまうことも少し心配。

あと数年してさらにガン年齢に達したら、内視鏡検査に移行しよう。
その頃はもっと開発されて苦痛が減っているに違いない。
バリウムはだいぶ排泄されたが、おなかはごろごろいう(それはいつもかも)

今度は吊り橋

沈下橋の次は吊り橋を発見。

吊り橋

吊り橋

3分の1くらいまで進むも、ついに渡れず。
向こうに行くだけなら駆け抜けてでも(かなり揺れるが)行かれそうだが、問題は絶対に戻ってこなければいけない。
下を見なければ、と数歩歩くとどうしても下を見てしまう。
結局渡れず断念。

やはり美しい
四万十川

柑橘王国

愛媛といえば何といってもみかん、おとなり高知も負けていない。
道の駅には柑橘類があふれる
mikan

おなじみデコポン、ぽんかん、文旦をはじめ、はるみ、なつみ、星タンゴール、黄金柑、すごい種類でわけがわからない。
一袋100円から500円くらい。
この価格で買えるのなら毎日でも食べるかも。

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kankitsucalendar