2014年 7月 の投稿一覧

網猟試験終了

試験場に着くと、今日のスケジュールが書いてあり、網猟だけ受験する人は4人。
3種類全部受験する人が5人。
一番多いのは、一種(銃器利用)のみ受験が63人。
その他わな猟と一種の併用など合わせて140名くらい。
神奈川県の狩猟免許過去最多人数らしい。

知識試験の試験時間は30問で90分。
13分で終了してしまい、1問わからない問題があったが、後で見直すと間違っていた。
たぶん29問は正解しているはず。
10時20分には試験が終わってしまい、次の予定は13時の合格発表。
そこは横浜駅なので、いくらでも行く場所はある。
そうだ、このまえ聞かれたYCAT(横浜シティエアターミナル)に行ってみよう。

単なるバスターミナル化していたYCATを後に、横浜そごう9階の市民フロア。
ここには昔、市役所まで行かないまでも、郵便局などがあって、デパートのワンフロアとしてはかなり異彩を放っていたのだが、いまは飲食店と不動産店とABCクッキングやドコモとauの直営店があり、どこが市民フロアなんだか。

長い昼休みで歩きくたびれて、試験会場に戻り合格発表。
4人いたはずの網猟専門はぼくしか受かっていないじゃないか。
後ろの人は受験に来なかったし。
鳥獣判別試験は、絵を見せられて解答用紙に狩猟鳥獣なら名前、非狩猟鳥獣なら×をする。
16問すべて全部バツにしても7つは正解できるが、もともと網猟で覚えるべきものが17種類しかないので、全部正解できた。
今度のわなも17種類くらいだが、第一種の鉄砲は48種類すべて覚えないといけない。

さらに猟具の判別と方むそう網の架設で、本日の試験は終了。
合格発表は鳥取から夜行バスで帰った日の8月12日で、この免許番号を記入して次の試験の受験申請をする予定(たぶん合格できているだろうから)

この夏の3つのビッグなイベントのいちばん小さいのが終わった。

いよいよ明日は狩猟試験

明日はとりあえず網猟だけ受験なので、午前中の知識試験と午後は網猟の試験。
難関は17枚の絵を見せられて5秒以内に狩猟鳥獣なら名前、非狩猟鳥獣なら「とれません」などと答える試験。
間違えると1問2点減点だから、すべて間違えると(あり得ないが)減点34点で不合格になる。
網の架設などの試験を含めて70点以上が合格になる。

首尾良く合格したら、今度は8月28日にわな猟と第一種(銃器利用)を受験することになる。
このときは、知識試験の一部が免除になり試験時間が短くなるのと、受験料が一種類5200円が3900円になる。

今日は少しだけお酒を控えめにして明日に備えよう。

外に出ない毎日

暇なときは何もないのに(だから暇というのだが)、忙しいときはまとまってしまう。
今は、よそに行きかけた新しい通販システムをつくっている。
わからないことが多いので、調べながらで一日中パソコンの前。
これは8月に入ってすぐくらいに完成させたい。
31日は狩猟免許試験があるので、勉強しないといけない。
難しい試験ではないけれど、勉強しないで受かる試験でもない。

さらに、8月11日の面接に向けて、いろいろ考えなければいけない。
今はこれが心を占めている。
久しぶりに見る大きな夢。
一生の間でもかなり大きな夢が叶うかどうかの今。

鳥取への交通

プレお盆シーズンで、割引運賃なるものはほぼ利用できない。
ANAは株主優待を使うしかなく、片道およそ2万円。
採用が決定されてもいないのに2万円は出せない。
品川・浜松町駅から鳥取駅までの高速バスはすべて満席。
面接日の前の日は実際に鉄道に乗ってみたいし、そうなると9日には到着していたい。
8日のバスは、4台投入で満席。
青春18きっぷたと、朝5時に出て10回乗り換えて夜8時に着くというハードなもの。
これではテンションが下がってしまう。

ムーンライトながらを利用しようと思っても、当然満席だが、ヤフオクで手に入れることはできる。
相場は1枚520円の指定席券が1300円くらいだが、仕方がない。
これなら乗り換えは減るし、いちばんおもしろくない静岡県内を乗換なしで通過できる。

185系特急踊り子の車両のムーンライトながら(夜行列車)ははじめて。
山陰本線では、山陰海岸快速ジオパーク号にも乗れそうなので、ちょっとだけ楽しみ。
着いた夜は、鳥取しゃんしゃん祭り。
お祭りを少し見て、鳥取にどっぷりつかってみよう。

狩猟鳥獣(やっと鳥が終わる)

エゾライチョウ
全長40センチ、北海道のみに分布。平地から山地にかけての森林域に生息。
捕獲制限数:1日2羽
エゾライチョウ

エゾライチョウ

コジュケイ
全長30センチ弱、ハトぐらいの大きさ。ちょっとこい、と鳴くやつ。
1955年頃、猟友会が三宅島で生け捕りしたものを全国で放鳥して数が増えた。
捕獲制限数:1日5羽
コジュケイ

コジュケイ

ヤマドリ
オスの全長は120センチくらい、胴体はカラスくらい。
捕獲制限数:ヤマドリ・キジ(亜種のコウライキジを含む)の合計が1日2羽。
ヤマドリの捕獲を目的とした放鳥獣猟区以外では、ヤマドリのメスは平成29年9月14日まで捕獲禁止。
ヤマドリ

ヤマドリ

狩猟鳥獣4

鳥取一色で、心ここにあらず。
試験は一週間を切っている。
試験は直前が非常に重要なので、ビシッと覚えよう。

ゴイサギ
全長60センチで、小魚を補食。夜行性。
ゴイサギ

ゴイサギ

ヤマシギ
全長30センチくらい、動物食で夜行性。
ヤマシギ

ヤマシギ

タシギ
ヤマシギとタシギの合計が1日5羽の捕獲制限。

タシギ

タシギ

タシギとヤマシギの区別は難しく、非狩猟鳥類のいくつかとも酷似。
ということは、難しいので試験に出ないと予測。

鳥取へ

少し変わった就職試験を受験しに鳥取に行くことになった。
お盆前で一ヶ月前を優に切ってしまっているので、乗りものの手配が難しい。
そこはプロだから何とかなるのだが、結局選んだのは青春18きっぷ。
航空機利用はANAしか選択肢がなく、割引でもほぼ2万円。
高速バスは増発便を含めてすべて満席。
新幹線+在来線特急で2万円弱。
青春18きっぷなら、2370円。
その代わり、横浜を朝5時に出て、鳥取に着くのが20時。
乗り換え11回で、乗り換えもほとんどあまり時間がない。
せめて、ムーンライトながらにすれば乗換は半分の6回になるが、当然満席。
ここでヤフオク登場。定価520円が高くても1000円強なら、買ってもいいかも。

帰りは高速バスが何とか取れて、これが10500円。
一泊して青春18きっぷで帰った方が安いので、迷うところ。

2007年から8年ぶりの鳥取
鳥取砂丘

 

狩猟鳥獣3(海ガモ・バン)

キンクロハジロ
ハトより少し大きい40センチ。
カモ類の捕獲制限数は1日5羽、猟期を通じてカモ類の合計が200羽。
キンクロハジロ

キンクロハジロ

クロガモ
全長50センチ、クチバシも黄色いが、つけ根に黄色いコブ。
クロガモ

クロガモ

バン
全長30センチ、雌雄同色・同大。
平野部の湿地、池沼、河川、ハス田などに生息。警戒心が強い。
バン

バン

オオバンは非狩猟鳥獣。
オオバン

 
オオバン

 

狩猟鳥獣(海ガモ)

狩猟鳥獣の陸ガモはほぼ覚えられた。
次はなじみのない海ガモ。
海にカモがいただろうか。

ホシハジロ
全長45センチ、キンクロハジロ(狩猟鳥)、スズガモ(狩猟鳥)と一緒にいることが多い。
水中に潜水して、水底の貝類等の動物食を採食。

ホシハジロ

ホシハジロ

スズガモ
ホシハジロと大きさ、生態ともほぼ同じ。

スズガモ

スズガモ

 

狩猟鳥獣2

陸ガモで狩猟鳥類は、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモにつづき、
ヨシガモ、コガモ、ハシビロガモ。

ヨシガモヨシガモ

ヨシガモ

頭が茶色、羽が黒白。

コガモ、その名の通り日本でいちばん小さいカモで全長40センチ
コガモ

コガモ

コガモ

ハシビロガモ
くちばしがしゃべるようで、すぐわかる
ハシビロガモ

ハシビロガモ

これで陸ガモの狩猟鳥類は全部覚えられた。