2015年 4月 の投稿一覧

京急ファミリーフェスタ2015

京急久里浜工場で、5月24日(日)に京急ファミリーフェスタ2015が開催されます。

京急ファミリーフェスタ2015

数年前に行ったことがありますが、土砂降りの中で列に並び鉄道部品を買いました。
よく分からないATS25キロ制限スイッチと、ブレーキ圧力計で、押し入れのどこかに眠っています。
想像を超える人数がやってきて、鉄道部品をあさるので、あらかじめ往復はがきで応募すると番号が割り振られ、順番に購入します。
600番などという番号もあり、その頃にはつり革くらいしか残っていません。

今年も行きませんが、あの雰囲気は鉄道ファンの自分でもひいてしまう雰囲気です。

 

四国霊場八十八カ所、阿波国

四国四県を回る八十八カ所の旅ですが、具体的には第一番札所が徳島県の霊山寺。
霊山寺と書いて、りょうぜんじと読みますが、阿波国は発心の道場といわれ、文字通り肩慣らしのような場所が続きます。
四国霊場八十八カ所

(四国八十八カ所霊場公式ページより)

必ずしも番号順に回る必要はなく、ツアーによっては順番が前後するところもあります。
阿波国では12番の焼山寺(しょうさんじ)が最難関で、今でこそ近くまで車で行かれますが、遍路ころがしといって昔は命を落とすものもいたほどの場所でした。
白衣を着るのはもしも亡くなってしまったときにそのまま白装束を、という意味もあるようです。
それほど、生死の境を旅することを意味しています。

今回の阿波おどりも見られるツアーでは、16番まで巡礼する予定です。
次の高知県は距離的にかなり厳しく、やはり2回に分けないと無理でしょう。
詰め込まずに、ひとつひとつのお寺をしっかり見て回る、もちろんお参りには時間をかけます。
この連休明けには募集開始です。

四国八十八カ所巡礼ツアー

四国八十八カ所を巡礼するツアーをすることにした。
服装は自由だが、それなりに意味があるものもあるので、外せないものもある。
白衣と輪袈裟はかたちになるものの、なくてもいいみたい。

金剛杖はいつも一緒の弘法大師そのものを表す。
杖の先は御大師様の足と同じなので、宿に入るときは杖の先を拭く。
ささくれても、刃物で削ってはいけない、足だから。
橋の下に泊まるほどご苦労をされたので、橋の下に御大師様がいらっしゃるかもしれない、だから橋の上では杖をつかないなどがある。

納経帳に御朱印をいただくが、これは自分が死んだときには、道中手形として杖と共に棺に入れてもらうものらしい。
寺院で御朱印を掛け軸にいただいたものは、家宝として代々受け継ぐ。

このほか、納め札、ろうそく入れ、それらを入れるずた袋などなどがあってもいい。
問題は金剛杖で、凶器と見なされ航空機に持ち込みできない。
LCCは手荷物を預けることで料金がかかるので、宅配便などで荷物と共に送った方がよいかもしれない。

阿波踊りツアー発売中です

ハマトラベルでは本場徳島阿波踊りツアーを発売中です。
現在発売中のツアーは、新幹線往復、高速バス往復、航空機往復で、ホテルは徳島駅前です。
クーポンでの早期割引実施中です。

ハマトラベル徳島阿波踊りツアー

阿波踊りツアー一覧

このほかに、四国霊場八十八カ所巡礼の旅もGW開けにお申し込み受付予定です。

8月13日(木)から8月16日(日)の3泊4日

第1回は第一番札所が徳島県にあることから、夜は阿波踊りを二日間ご覧いただけるツアーです。
徳島県内22カ所のうち、17カ所を巡礼する予定です。

お客様を新幹線新神戸駅でお迎えいたします
ツアーは最大8名様で、専用車(ワゴン車)ですべて移動します
夜は本場の徳島阿波踊りをご覧いただけます(二晩、自由参加)
第一番から第十七札所まで巡礼いたします。

巡礼に必要なものは、ご希望により手配いたします。
服装は自由ですが、各寺院では読経などの作法をきちんと守ります。
宗派などで抵抗のある方はご自由にご参拝ください。

夕食は地元評判のお店をご案内いたします。
昼食は時間節約のため、お弁当にさせていただきます。
(道中、おうどんなどはお楽しみいただく予定です)

ご質問、ご要望などお気軽にお申し付けください。

東北夏祭り(ねぶた・竿燈)ツアー発売中

ハマトラベルでは東北夏祭りツアーを発売中です。
ハマトラベル青池と東北夏祭りツアー

東北夏祭りツアー一覧

8月2日(日)から8月4日(火)まで2泊3日(または3泊4日)

ツアーといっても団体ではなく、最大でも8名様です。
首都圏発着ですが、全国どこからでも手配いたします。
ツアーの短縮、延泊もできる場合がありますので、お気軽にご相談ください。
現地で好きなお食事がされたい方は、前日までにお知らせいただければ夕食相当額をご返金いたします。
もちろんお一人様のご参加大歓迎。添乗員とご遠慮なくお話しください。

添乗員同行のプランから、自由に回れるプランのうち、添乗員同行プランはただいま発売中です。
添乗員の同行しないツアーはGW開けには発売いたします。

添乗員同行ツアーのポイント

お客様は新幹線盛岡駅でお出迎えいたします
行程はすべて専用車(ワゴン車)でゆったり移動です
小坂鉄道パーク、伝統の郷土食の昼食、青森ねぶたまつりは指定席(イス席)見学
不老ふ死温泉、白神山地の青池、日本海の絶景を見ながら秋田へ
秋田竿燈祭りの後は、北上宿泊、翌日秋田お帰り、その日のうちに高速バスで帰宅

ツアーの疑問点、ご要望などありましたらお気軽にお問い合わせください。
ハマトラベルページ、このブログからもお問い合わせいただけます。

抹茶アイス

ちょっとお高い店のデザートのアイスクリームの上に、たたみいわしがのっていた。

抹茶アイス

しっかり焼いてあるのか揚げてあるので、おせんべいのようで、アイスクリームにウエハースがそえられているのと同じ感じだった。

抹茶アイスは明治時代の宮中晩餐会ですでに供されと記録されているが、本格的に普及したのはだいぶ後のことだった。
1958年に和歌山の製茶会社が抹茶とクリームを混ぜる技術が特許で認められ、1970年の大阪万博で爆発的人気を博した。
特許の独占販売期間が終了するまでは大手菓子メーカーから発売することを認めなかったため、市場に普及するのはずっと後になる。
現在では好きなアイスクリームのフレーバーは、抹茶が第三位になるほどアイスクリームでの確固たる地位を国内のみならず得ている。
ちなみに一位はバニラ、二位はチョコレートで、ずっと不動。

パワースポット

いろいろなパワースポットを巡るツアーを作ってみようと調べてみた。
ひとそれぞれ属性を持っていて、属性にあったパワースポットがあるようだ。
それと関係があるのかないのか、なかなか行かれないスポットがあるそうで、何となく心当たりがある。
前々からどうしても行きたいのだけれど、行かれないところ、縁がない場所がある気がする。
広島市に住んでいて、宮島へは数え切れないくらい行っているが、弥山(みせん)の参上にある神社には行ったことがない。
これとは関係ないかもしれないが、石巻には何度も行きながら、いつも列車の時間が合わずに女川へは行かれない。
今年の冬には網走や知床に行かれなかったのは気候のせいか。

人生の中で、縁や運は確かに存在する。
ほんの少しのところで人生が大きく変わることもある。
まずは自分でいろいろ回ってみよう。

 

 

狩猟税のゆくえ

狩猟を行うには、狩猟を行おうとする都道府県に狩猟者登録をして、狩猟税なるものを支払う。
網、わな、空気銃、火薬による銃猟それぞれ違うが、8200円~16500円くらい。
それほどの額でないように見えるが、北海道以外は11月から2月のたった4ヶ月の猟期のみ。
このほかに猟友会の会費が年間15000円くらい、その他にも所持許可関連の費用もかかる。
ハンター人口の高齢化が進み、65歳以上が6割を占めている。
一方、ハンターが減って外敵もいなくなり、シカやイノシシが増えて農作物や生態系のバランスを崩すことなど、深刻な状況になり、農作物の被害額も年間220億円を超えている。
そこで、ハンターの人口を増やそうと、猟友会や監督官庁である環境省が狩猟税の廃止を検討するように申し入れていたが、有害鳥獣の駆除に携わる人たちの狩猟税を全額または半額に免除するに終わった。
狩猟税の収入が17億円、農作物の被害が220億円、どう見積もってもおかしい判断。

有害鳥獣の駆除には少なくとも数年ハンターとして腕を磨いてからでないと、怖くて誰も一緒にやりたがらない。
鉄砲の扱いの未熟なものとなど一緒に猟をしたくないのだ。
誰かの紹介でもないと猟には出かけられないし(入れてもらえない)、要するにそのあたりのハードルを下げなければハンターなど増加しない。
狩猟免許は過去最高くらい取得者がいるが、銃猟においては警察の所持許可も厳しいし、前述の猟友会関連のことで若者がハンターになるにはかなり厳しいの現状。
実際に有害鳥獣に関するイベントにでかけて猟友会の人に話をしても、誰か紹介者や回りにやっている人いないの?と入れてはくれなそうな雰囲気。

食肉として処理する施設も不足しているので、有害鳥獣として捕獲された動物は、その場に穴を掘って埋められてしまう。
駆除が目的とはいえ、心許ない。
もっと被害が甚大になるか、ハンターがいなくなって伝承することさえ困難になるくらいまでいかないと何も改善されなそうだ。

奥祖谷観光周遊モノレール

ツアー造成中に見つけたおもしろい観光施設。

奥祖谷観光周遊モノレール

日本三大秘境の一つ徳島県の祖谷渓(いやけい)にある。
モノレールといっても、空港アクセスのモノレールではなく、みかん畑でみかんを運ぶ産業用モノレールに近い。

法律的にも鉄道ではなく観光施設だが、いろいろすごい。

距離は4.6kmと鉄道なら1~2駅だが、このモノレールはなんと70分かけて走行する。
つまり、一度走り出したら70分間降りられない。
森の中を走るわりには、ハイライトがなく、ただ森の中をダラダラ走るだけのようである。
ところが、全長4600m、高低差590m、最大傾斜度40度、最頂標高1380mすべて観光用モノレールとしては世界一である。

本サイトから拝借(モノレールはカブトムシがモチーフ)
奥祖谷観光周遊モノレール

動画も公開されていた

駅舎にトイレを必ずお済ませくださいとあったが、このスピードなら降りて用を足して戻れそう。

70分も走ることだし、それなりのお値段だろうなと思い調べてみると、なんと

大人2000円也

小学生は800円、幼児は無料といっても二人乗りなのでそうは乗れないし、70分間も黙って座っているのは無理。寝てしまう子どもが多いそうだ。

とりあえず却下。

阿波踊りツアー制作中

徳島の阿波踊りと何を組み合わせて販売するか思案中。
高知よさこい祭りが一日かぶるので組み合わせられるけれど、なにかいまひとつ。
小豆島も考えたけれど、フェリーの便などの組み合わせが難しく、小豆島なら小豆島だけにした方がよさそう。
結局、四国に行ったことがない人をターゲットにして、特急で四国四県を回るツアーにしようかと。
夜はおいしいお店にご案内。
次の問題は、変動する航空運賃をどうするか…
今申し込んでくれれば安いのだけれど。