2015年 6月 の投稿一覧

みうら海水浴キップ

京急がこの夏発売するお得なキップ。
三浦海岸の往復乗車券と、海の家の利用とコカコーラ一本つき。

みうら海水浴キップ

品川発を例に取ると、

京急線往復運賃1,720円+海の家1,500円=3,220円
⇒1,800円 1,420円お得!!

だそうだ。

この手の京急のおとくなキップの最大のネックは、泉岳寺駅で発売されないこと。
泉岳寺駅は京急の始発でもあるが、都営交通が業務を行っているせいだろう。
都営地下鉄で来ると、品川駅で途中下車するなどすることになるのだろう。

三浦海岸駅には養老乃瀧があって、マグロの独自メニューがあって、マグロづくしを食べることもできる。
ただ、三浦海岸は東京湾なので、逗子や葉山に比べると海があまりきれいではない…

はじめてのバイト

はじめてバイトをしたのが、16歳の時で江東区営プールの監視員。
6月に泳力テストがあって、テストの内容は顔を上げて100メートル泳ぐこと。
顔を上げて100メートル泳ぐのは結構体力が必要だが、水泳をやっていたので問題なかった。
おぼれた人を救助するときには顔を上げて泳ぐので、顔を上げて泳げる必要がある。

屋外プールだったので日焼けはするし、一日中水着でいるのも疲れる原因だった。
プールの下が住居になっていて、管理人さん一家が住んでいるのも驚いた。
あれから30年経って、あのときの人たちはどうしているだろう…

プールはすっかり建て直して新しくなり、後ろにはリバーシティの高層住宅が並び、まったく違う様相になっている。
回数券が余っているから、今年も行ってみよう。

困ったときこそ

困ったときこそ自分を見つめて振り返ってみる。
いろいろな反省点が浮かび上がる。
反省しても改善されなければ進歩はないので考えるが、答えは出ない。

ひとつ言えるのは、いつのときも一生懸命さが足りなかったこと。
これは性格だから直らない気もする。
いい歳になってこれからどれだけ一生懸命になれるかも不安。

梅干しづくり

今年は梅酒だけではなく、梅干しづくりにも挑戦。
2キロの梅を漬けるのに、4リットルの瓶、梅を干すザルが必要だが、両方ないのであるもので代用。
簡単に工程を説明すると、梅の下準備をしたら塩に漬けて、梅酢が出てくるのを待つ。
梅酢に使っていないと、梅がかびたり、腐ることになる。
重しをして浮いてこないように、梅が早く漬かるようにして、次の作業は土用干し。
土用(7月下旬くらい)に2~3日梅をザルに載せて干す。
赤い梅干しが良ければ、赤いしそを買ってきて塩もみして一緒に漬ける。
ただし、赤いしそはもう売っていない。

梅酢にどっかりと漬かっているので、ひと安心。いいにおいがする。
ただ、失敗しそうになって梅を分けて塩をさらに入れたので、かなりしょっぱい梅干しのはず。

ここまできたら、早く食べてみたい。

皮膚科で受診

一昨年の夏に日焼けしたときに目の下にシミができた。
1年経つとそこがふくれてきて、目立つようになったので皮膚科に行くことにした。
近所の診療所に週に数回皮膚科医がやってくるので受診することに。

若いキレイな女医さんがヌーッと近づいて見ると、すぐに診断結果が。

「加齢によるイボですね」

液体窒素-198℃で焼き切るか(焼くというより凍らせる)レーザー治療を冬にするか。
レーザー治療はここでは出来ないというが、きれになるが白くなることがある、液体窒素は色素は沈着するので色が抜けないとおっしゃる。
その場でできる液体窒素でというと、足下にあったひとかかえするようなボンベから、検尿をする紙コップにドボドボドボ…白い煙が上がる。

ホットコーヒーについてくるようなマドラーで、イボに繰り返しつけると、ひりひりしてくる。
イボの周りが赤くなって終了。二週間後にまた行くことになった。
ネイルはしているし、サンダルだし、きっとどこかのお嬢様の先生なのだろう。

白瀑

秋田の銘酒「白瀑」(しらたき)
世界遺産白神山地の水を使った酒造りで、いろいろユニークな試みがされている。

今回は純米酒を飲む機会があったが、酸味が強く個性的な味で、これなら白ワインの代わりになりそう。
代わりというのは代替えという意味ではなく、洋食にも合わせられるということ。
特に魚介類にはもともと日本酒は合うのだから、魚料理にはピッタリと思える。

この夏、岩ガキを取り寄せてみんなで食べてみよう。

父の見舞いに行く

数日前に大手術をしたにもかかわらず、痛みや不具合はあっても顔色も良く、だいぶ元気になった。
まだ次にも大きな手術が控えているが、年内には終わるだろうから、早ければ年末年始にもお酒が飲めるようになるだろう。

最近の病室は4人部屋で、各ベッドにあらかじめ液晶テレビがついている。
液晶テレビはICカードを家具に差し込むようになっていて、デポジット500円と、600分1000円を料金として払う。
なくなれば、またチャージすることになっている。
退院するときにチャージが余れば、機械で払い戻せるようになっている。
家具には鍵がかかるようになっていて、貴重品がしまえるようになっているが、問題はこのテレビのICカード。
なんと、手術中などにこのカードが持ち出され、換金されてしまうらしい。
だから、必ずテレビから抜き取って鍵がかかるところで保管するように言われたらしい。

被災地にどろぼうに入るやつもいるが、入院中のテレビのカードを盗んで換金するとは。
生活に困っているか事情は知らないが、心が貧しすぎる。

ピロリ菌検査を受けてきた

胃がんの大きな原因になっているのがピロリ菌ということがわかったので、近くの診療所で検査を受けてきた。
尿を提出して待つこと15分、先生に呼ばれて「いませんでした」

ピロリ菌を保菌してるとピロリ菌に対する抗体を持っているので、それが検出すればピロリ菌がいるだろうと。
もし保菌していた場合は、駆除する薬を一週間服用。
ただし、ピロリ菌によって胃壁が既に傷ついているので、高齢者になると駆除の効果が小さい。

ピロリ菌の検査、一度医院に行くだけで保険外診療でも850円。
胃潰瘍などの確定診療、内視鏡検査の検査後は保険適用で受けられる。
検査を受けたことがない人は、ぜひ検査を受けることをお勧めする。

 

旅行業界用語

それぞれの業界にはそれぞれの用語があって、新規参入の時に困ることがある。
旅行業界にも用語はあって、わかりにくいものもあったが、大体の意味はわかった。
大体の意味がわかれば、業界用語は使いたくない。
特にお客様に向かって業界用語で話すなど、ただのバカ。

わかりやすいもの
エア…飛行機
レール…鉄道

使用例
「札幌へはエアで行きますか?レールで行きますか」
ちなみに、エアのイントネーションは当然語尾を上げる(アにアクセント)嫌いな言い方。

何となくわかるけれど、内容がわかりにくものでは、仕入れ。
仕入れというと八百屋さんが野菜、魚屋さんが魚を仕入れるイメージだが、旅行業界ではホテルの部屋や乗り物の手配を仕入れてツアーを作る。

ランド手配…ランドは現地でのガイドや通訳の手配。ランドオペレーターという会社が現地にあって、そこに頼むことが多い。
これも、ラにアクセントではなく、平坦に読む。

ネットとグロス…これはどの業界でも使うが、違う意味のこともある。たとえば、お客様にホテルの手配を頼まれたときに、1泊10000円とホテルに言われたときに、ネット10000円ならお客様には11000円で販売して、1000円の収入になる(必ずしも1割ではない)グロスで10000円なら、ホテルから手数料がもらえるので(5~16%)お客様には10000円ですとお伝えすればいい。
ドライブインの団体昼食や、果物狩りの入園料など、グロスかネットかで利益が変わってくる。
これらももちろん、英語のアクセントとまったく反対のアクセント。

業界用語のは方言だと思っているので、普段は使いたくないし、覚えなくて困るものだけ覚えればいい。
こんなだから、あまり業界人には見えないんだろうな。
業界用語は使いませんが、普通以上くらいは仕事が出来るんです(自分で言っちゃう)