2015年 9月 の投稿一覧

雲仙普賢岳

小浜温泉郷に宿泊して、普賢岳に向かう。

雲仙温泉を通ってみると、箱根によく似ている。
温泉の硫黄の臭いがして、比較的新しいホテルも建ち並ぶ。
一方通行の道路は先に仁田峠第二展望所がある。
(画像はすべてクリックで別ウィンドウで拡大)

仁田峠第二展望所

平成3年の噴火によってできた、平成新山(溶岩が流れた跡が見られる)
平成新山

平成新山説明

熊本、その先は阿蘇方面
仁田峠第二展望所

さらに5分ほど車で走ると、仁田峠がありロープウェイの駅もある
仁田峠

普賢岳の植生遷移

少しずつ植物が育っているのがわかる
火砕流

平成新山

売店、ロープウェイ駅を兼ねたよくあるスタイル
仁田峠ロープウェイ

雲仙ロープウェイのニューキャラクターのじいさん…その名をロージィ
ロージィ

ヒモを引くと熱くなる、一時はやった駅弁と同じ噴火まんじゅう
噴火まんじゅう

深江町立大野木場小学校

現在は南島原市立になり、別なところに建っている。
1991年(平成3年)9月15日18時54分に発生した、雲仙普賢岳の大規模火砕流によって全焼した。

旧大野木場小学校

旧大野木場小学校

旧大野木場小学校

ガラスがないのは、火砕流の影響ではなく、その後の人為的なものらしい
旧大野木場小学校

火砕流と共に強烈な熱風(サージ)が吹き荒れ、砂場の木枠は焦げている
砂場跡

燃えてしまったかと思われたイチョウは見事に復活し、島原の復興のシンボルになる
いちょうの木

床材は溶けてなくなった理科室
旧大野木場小学校理科室

校舎の横に立つ大野木場監視所
パンフレットダウンロード(PDF)(国土交通省)
大野木場監視所

大野木場監視所

館内の様子はパンフレットをご覧いただくとして、展望スペースからの景色
大野木場監視所より

この建物の目的は普賢岳を監視すること
普賢岳砂防工事

現在も砂防工事が行われている
大野木場砂防工事

えん堤

これで流木や大きな土石を止めて、下流への被害を小さくする。

監視所は文字通り監視することの他に、工事関係者の避難施設も兼ねている。
そして、土砂災害が起きた場合には無人の工事車両を遠隔操作する場所としても機能する。
噴火の危険ではなく、大きな地震が起こると斜面が崩壊し、大量の土石流が下流に流れてくるのを防ぐ砂防工事を行っている。

道の駅みずなし本陣

普賢岳の火砕流で深刻な被害を受けた深江地区にある道の駅。

普賢岳災害記念館、土石流被災家屋保存公園を併設している。

道の駅みずなし本陣

ふと見ると、家が埋まってる…
土石流被災家屋保存公園

火砕流・土石流の映像が公開されている。

火砕流は温度数千度で、時速100キロにものぼる。

(道の駅みずなし本陣より)
建物の中で保存してあるものもある(一棟だけは移築)

土石流被災家屋保存公演パンフレット(道の駅みずなし本陣)

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土石流被災家屋保存公園

土石流被災家屋保存公園

一連の噴火災害で、死者・行方不明者44名、建物の損壊2611棟、被害額は2299億円という甚大なものだった。

道の駅夕陽が丘そとめ

道の駅夕陽が丘そとめ

風光明媚な道の駅だが、土砂降りで何も見えず。下に見えるのは、遠藤周作文学館。

遠藤周作文学館

予定を変更して、佐世保で宿泊することにする。

第3ターミナルから有明海

成田空港にLCC専用ターミナルである第3ターミナルの運用が2015年4月から始まった。
すべてのLCCが第3ターミナルを利用するのではない。

第3ターミナルを利用する航空会社
ジェットスター
ジェットスタージャパン
スプリングジャパン(春秋航空)
チェジュエアー
バニラエア

第3ターミナルを利用しないLCC
第1ターミナル
ピーチ
第2ターミナル
エアアジアX
タイエアアジアX
イースター航空
スクート
セブパシフィック航空
タイガーエアー台湾
香港エクスプレス

つまり、日本のLCCでは、ピーチ以外は第3ターミナル利用するということ。

第3ターミナルへのアクセス
鉄道でのアクセスは、空港第2ビルで下車して、徒歩かターミナル間バス(無料)を利用する。
リムジンバスは第3ターミナルに乗り入れるが、自家用車や駐車場のアクセスバスなどの路線バス以外は第3ターミナルには入ることが出来ない。
ターミナル間無料バスがあるが、日中は11~15分間隔とそれ以外にも問題がある。

第1ターミナル→東成田駅→第3ターミナル→第2ターミナル→第1ターミナル

このように、時計回りにのみ運行されているので、最寄りのはずの第2ターミナルから乗車すると、一周近く回って25分近くかかってしまう。

ターミナル間バス
(成田空港オフィシャルサイトより)

徒歩では15分ということになっているが、搭乗口もさらに遠いので、空港第2ビル駅からは30分みるように記載されている。
空港第2ビルからは徒歩で行くことを強くお勧めする。

第2ターミナルの端から連絡通路が結んでいる。

第3ターミナルへスタート!
第3ターミナル入り口

陸上トラックのように、ふわっとした道
第3ターミナルへの通路

所々に休憩スペースがあり、全長630m
第3ターミナルへ

ターミナルに到着してもトラックは続く
第3ターミナル

朝4時から営業している、充実したフードコート
第3ターミナルフードコート

中国語がないと思ったら…
第3ターミナル

第3ターミナルスポット

まだ増設する余地があるスポット
第3ターミナル

一度外に出てから階段で搭乗
Spring JAPAN

佐賀空港から車で40分くらいで道の駅鹿島。
ここは有明干潟の真ん前で、実際に干潟に出ることも出来て、さまざまなイベントも行われている。

かなり広大な干潟、遠くに海苔の養殖場が見える
(ここから下の写真はすべてクリックで拡大)
有明干潟

有明干潟

干潟体験が小学生以上700円、その他ムツゴロウを獲る体験なども行っている。

道の駅鹿島

となりの建物には小さな水族館と、観察スペースがあり、望遠鏡を覗くとムツゴロウが飛び跳ねているのがよく見える。

有明海のエイリアンこと、ワラスボも展示
わらすぼ

干物にしたものは道の駅にも売っていた。5ひきで1000円くらい。

黒霧島のCMにも登場

(霧島酒造より)

干潟展望館

道の駅鹿島から約4キロ離れたところに、道の駅太良がある。

ごく普通の感じ
道の駅太良

道を隔てた長崎本線、787系元つばめの、かもめ
長崎本線787系

新鮮な海産物、ワタリガニ(ガザミ)は一杯1000円くらい
道の駅太良

ムツゴロウ

ムツゴ、と書いてあるムツゴロウ。ムツと書いてあった店もあった。
むつこい(脂っぽい)、ごろはハゼ、脂っぽいハゼという語源説もある。
ハゼよりも脂がのっていて、焼いたものを甘辛く煮付けるらしい。

今宵の宿、小浜温泉郷に向かう。

運動会の練習

子安小学校

下の小学校、横浜市立子安小学校はもうすぐ運動会。
毎年練習がはじまり本番をむかえる。
各学年が練習していて、どの学年かはよさこいソーラン節。
なぜ運動会でよさこいなのだろう、違和感がある。

このあたりは遠い昔は漁村で、シャコ漁や海苔の養殖なども行われていた。
住宅が増えて、ここ数年でのマンション建設で大幅に人口が増えて、教室が足りなくなり、プレハブのような教室が現れた。
その分校庭は狭くなってしまい、数年後には近くの日産の土地に移転することが決まっている。
この部屋も賃貸住宅なので、いつまでいるかもわからないが、最長記録更新中。

横浜市の入札についてhttp://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/archi/propo/koyasushoiten/puropo-koyasu.pdf

デパートの魚

デパートの閉店間際に魚売り場に行くと、かなりお得でおいしいものが手に入ることがある。
横浜駅だと高島屋は高すぎて手が出ないので、もっぱら横浜そごう専門。
デパートで売られている魚はスーパーより3割以上は高いけれど、誰が食べてもわかるくらい味が違う。
ものが違うのはもちろん、鮮度も違うのだろう。おそらく、スーパーのものは1日余分なのだろう。
魚は肉と違って新鮮さで価格が大きく違ってくる。
スルメイカは一杯100~200円くらいだが、これが生きていたら数千円になってしまう。
肉は出荷された時点で価格が決まっているといっても過言ではない。
今朝獲れた、それだけでたいていの魚はおいしい。
釣りの醍醐味も今朝獲れたものが食べられる。

そういえば、今朝釣具屋に行っておっさんに説明を受ける夢を見たのを思い出した。

ひさしぶりの旅行

夏はいろいろあって、まったく旅行をしなかったので(外泊ゼロ)いつもの春秋航空のラッキースプリングで佐賀へ。
去年の12月から3回目の佐賀空港。
佐賀空港利用促進キャンペーンで、レンタカーが24時間1000円で借りることが出来る。今回は1ヶ月だけの48時間1000円で、久留米で乗り捨てる予定。

佐賀空港に午後着くと、一路雲仙へ。
雲仙の国民宿舎に泊まり、翌日は西海市方面に行き、九州最後の炭鉱だった池島へ。
池島中央公民館に宿泊して、翌日は佐賀県を横断して久留米へ。
翌朝から久留米、甘木、博多、電車とバスを乗り継いで、太宰府にある九州国立博物館観覧。
最後は久留米から路線バスで1時間以上かけて佐賀バスセンターへ。最終日は昼過ぎに空港に行くので、ぶらぶらしたら佐賀空港へ。

のんびりしていろいろ考えよう、などと思っていたら恐ろしくハードなスケジュールになってしまった。
一泊多かったなと少し反省。
飛行機が出るのは11時過ぎなのに、新子安駅出発はなぜか6:21。
少しずつ余裕を取ったらこんな時間になってしまった。

川島なお美さん亡くなる

胆管がんは見つけにくい、治療がしにくいということで、すい臓がんと並んで怖いがんとされている。
川島なお美さんといえば、ぼくが中学の時に大学生で、きれいなお姉さんというイメージと、ラジオ番組によく出演していて、声とおしゃべりをよく覚えている。
特にファンではないけれど、プロマイドも1枚持っていた気がする。
レンタルレコードも借りてカセットに録音したので、探せばどこかにあるかもしれない。

気取ったような発言で好き嫌いが分かれていた人だけれど、もしかしたら純粋なゆえのことなのかもしれない。
美しいものを愛して、ぼくとは真逆の価値観を持っていそうだ。
ファンでもなく友人ではないけれど、若いころから知っている人がなくなると何となく悲しい。

ベランダから出火

ベランダから出火した火災が増えているそうだ。
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(毎日新聞より)

ベランダで喫煙をしているのが原因で、わが団地でもベランダから吸い殻を捨てるなと再三注意を促す掲示がされている。
ベランダから下に火のついたたばこを捨てて、途中の階のベランダの洗濯物に当たるかもしれないのに、そこまで考えていないのだろう。
うちは比較的上層階なので被害はないが、煙は上に上るのでたばこの臭いが外からしてくることがある。
自宅が禁煙だからという理由で、週末は禁煙という不思議な女性がいたのを思い出した。

twitterの画像から

twitterに投稿されている画像で、こんなものがあった。

twitterより

体重がキジ舎で食べた分、というのは代謝を無視しているのでおかしい。
体温の維持もするし、うんこもするから。看板によると繁殖もしているらしい。
他の人の投稿を見ると、スズメの集団がかなりの数で、無視できない数なのかもしれない。
スズメの寿命は2年もなく、人間の手で飼えば10年くらい生きられるらしい(鳥獣保護法で許可なく飼育はできないが)
かなり過酷な運命のようなので、これくらいいいのでは、と思わないこともないが、人がエサを与えることは生態系を崩すことに他ならない。
動物園という研究機関としても見逃すことができないのだろう。
この看板がどこの看板なのか気になる(もはや出所がわからないくらいリツイートされている)

カードが変わる

イタリアの倒産したホテルが不正な請求をした可能性があるという連絡を受けて、カード会社に相談すると、カードを変えてカード番号を変えた方がいいかもしれないが、今のところ不正な請求はないので、お客様の判断ということに。
番号が知れてしまえば、そこから拡がってしまう可能性もあるので、カードを変更することにした。
Edyが内蔵してあるカードなので、至急扱いはできず、一週間程度かかることになってしまい、旅行にメインのカードを持って行かれなくなってしまった。

さらに、カード番号が変わることで公共料金の引き落としなどについて尋ねると、引き継がれるものと引き継がれないものがあるそうで、結局はすべて連絡した方が良さそう。
KDDIの説明にも、どっちともとれる内容が記載されている。

3.ご指定いただいたカードの会員番号、有効期限に変更があった場合は、速やかに当社までお申し出ください。変更のお申し出がない場合、カードでのお支払いができなくなる場合があります。

4.カード会社より当社へ会員番号、有効期限の更新の通知があった場合は、引き続き更新されたカードでご利用料金をお支払いいただく場合があります。

場合があるというのは、できるかもしれませんが、できないときは知りませんよという警告だ。
現在カード払いをしているものをリストアップして調べてみると、すべてオンライン上で変更できそうだ。ただし、カードが手元に届かないとカード番号がわからないので何も出来ない。
Edyはやめることにして先日使い切ったので問題ない。
毎日のようにスーパーでも使っているカードなので、持っていないとなんだか不安な気持ちになっている。
イタリアに罪はないのだけれど、不信感がつのる。

 

ホッピーとはなにか

今さらながらホッピーを知らない人が多いので、簡単な紹介。

ホッピー
ホッピービバレッジより

ビールテイスト飲料で、アルコールを0.8%程度含む。
酒税法では1%未満であれば清涼飲料水として販売できるので、ホッピーはソフトドリンク扱い。
飲み方は、甲類焼酎(無味無臭に近い焼酎)を割って飲む。
一杯の焼酎に対して、ホッピー半分で割って飲む。
焼酎をおかわりして飲むと、ビールを2杯飲むより安く飲めるというしくみ。

飲食店でのホッピーは画像ではいちばん左のホッピーと黒ホッピーで、リターナル瓶(再生瓶)で容量は360ml。
家庭用に販売されているものは真ん中の黄色いラベルのもので、瓶は再生せず容量は330mlと少し少ない。
下町の酒場などでは焼酎がジョッキになみなみ注がれて提供されたり、ジョッキに半分くらい入っていることがざらで、ホッピー1本で3杯も4杯も飲む猛者もいる。
精製度の高い甲類焼酎だから、酔うわけで、ホッピーは悪酔いする、というのはここから来ている。
もともとビールの代わりに生まれたものなのに、気取った飲み物ではないが、グラスと焼酎とホッピーを冷やして(3冷という)氷を入れるなとか、うんちくをたれるようになった。
レモンやライムなどの生搾りサワー以外甘いサワーは飲みたくないし、ウーロン杯や緑茶杯はお茶があまり好きではないので飲まない。
その中ではホッピーはおいしいと思うけれど、積極的には滅多に頼まない。
テレビでは吉田類さんがホッピー好きで(どこまで好きかはわからないが)、対当の太田和彦さんは飲んでいるのを見たことがない。一緒に仕事をした写真家古賀絵里子さんは「ホッピーのなにがいいのかわからない。あれを飲むならビールを飲む」とごく自然な感想を述べていた。