2015年 10月 の投稿一覧

居酒屋

日本酒が安い居酒屋だった。
メニューも安くておいしいし、これは養老乃瀧をしのぐかも…

日本酒メニュー

酒造会社がかかわっているお店なのか、日本酒は一社。
純米原酒より原酒は安いから、原酒はアルコールが添加してあるのだろう。
すごい安い価格設定。
でも、残念ながらあまりおいしくない。
ビールは黒ラベルだけれど、瓶ビールやプレミアムビールがない。
浦霞、出羽桜、真澄、そんな見慣れたラインナップでも、エビス瓶ビールが安く飲める養老乃瀧の方が楽しいかもしれない。
旅先で無名な酒蔵で見学をして試飲をした味を思い出した。

年賀はがき発売開始

年賀はがきは切手SHOPという、ゆうびんのインターネットショップが便利だ。
年賀はがきは5枚から送料無料、クレジットカードも利用できる。
近年は売り切れて寄付金付きしか残っていない、ということもなくなった。

年賀切手なるものも発売され、寄付金付きでありながら、くじ付きの切手も発売される。
52円+3円の55円、82円+3円の85円切手だ。

55円 85円

等級 賞品名 当せんの割合 当せん本数
1等(下6けた) 旅行・家電など・現金(10万円) 100万本に1本 3,039本
2等(下4けた) ふるさと小包など 1万本に1本 303,925本
3等(下2けた) お年玉切手シート 100本に2本 60,785,040本
  • ※ 1等から3等は各組共通です。
  • ※ 1等のうち「現金(10万円)」は現金書留での発送となります。
  • ※ 当せん本数は、2016年用年賀葉書の当初発行枚数及び寄附金付年賀切手の発行枚数から算出した数です。
    (日本郵政Webサイトより)

1シート50枚で売られるシートを2シート以上購入すれば、必ず3等お年玉切手シートが当選する。
2等以上は確率的にほぼ無理なので諦める。
寄付金は3円×100=300円。
お年玉切手シートは82円切手+52円切手=134円分だから、166円で小さな夢を見てもいい。

残った切手は貼って使えるのはもちろん、10通以上同じ郵便物を出すか、ゆうぱっくは1個から切手別納といって金券と同じように使うことが出来る。
遠方にゆうパックを出すと1000円以上するので、5500円分は1年あれば使い切れる。もっと細かいことを言うと、クレジットカードで購入できるので、1%以上は還元されるので投資額は100円程度になる…

ただ、この切手は縦に長いので、複数枚貼りづらい。以前くじ部分を重ねて貼ったら、消印があるかもしれないので重ねて貼ると無効になるが、今回はいいと注意された。重ねて貼ることも出来ない。
そのとき、消印のことを郵便局の人は「しょういん」と呼ぶこともわかった。
しょういん、何と区別してそのように呼ぶのだろう。

カレンダーの季節

来年のカレンダーのプレゼントが、ちょうど今募集しているところ。
あまり数はないが、毎年ひとつくらいは当選している。
まったく知らない会社であることも多い。
カレンダーは買ってまでと思うが、1枚もないと仕事にも支障が出る。
ほしいのは壁掛けタイプで、卓上カレンダーは邪魔になるのであまり好きではない。

近所のかかりつけ医の医院では、毎年キティの卓上カレンダーと、白い紙の壁掛けタイプがある。
昨年までは卓上カレンダーはご自由にどうぞとカウンターに置いてあるが、壁掛けタイプは、年配の方でご希望の方は係員までと書いてあり、年配ではないが申し出て一部いただいた。ガン検診を受ける予定があるので、来月行ってみよう。

JCBカードのカレンダーもこの時期発売になる。
普通のカードは一部から有料。
金ののカードは申し込むと一部無料で送ってもらえる。
黒いプレミアムカードは申し込まなくても一部送られてくる。

最低限このJCBカードは毎年壁に貼られている。

JCBカードカレンダー
https://www.jcb.co.jp/topics/16calendar.html

キーボード比較

ずいぶん前に購入したキーボードのシフトやその他のキーが強く押さないと引っかかるようになり、ストレスになっていた。
後継機種を既に購入し、仕事用のパソコンで使っていた。

Microsoft Natual Ergonomic Keyboard 4000 の英語配列を使っている。
英語配列を使っている人も減ったのか、国内でほぼ買えなくなってしまった。
仕方がないのでアメリカ本場のAmazonで見てみると、商品が$32.63、日本への送料が$15.03で合計$47.66。$1=120円位だが、クレジットカードは手数料が上乗せされるので、125円くらいで計算しよう。
合計で6000円くらいだが、国内でこのキーボードの日本語配列なら3200円で発売されている。

この価格差は大きいので、日本語版を購入した。
差異はいくつかのキーだけなのだが、重要なエンターキーなどが違って、やはり使い慣れない。
また、英語キーボードと両方ある状況では無理そう。

カナダは日本に送れるが、この商品はお遅れなかった。
中国のAmazonはアメリカから取り寄せだった。
結局、アマゾンで英語配列を買った。

英字配列(クリックで拡大)
英語配列

日本語配列(クリックで拡大)
日本語配列

ENTERとBACKSPACEが大きいのがポイントで、さらに変換と無変換キーがないので、Altキーが大きい。
日本語入力するときは、Alt+左上の`を押す。
マウスとキーボードの入力デバイスは非常に重要なので、これだけは気に入ったものを購入している。
あと二週間、一台のキーボードでなんとかしよう。

石窯ピザ

石窯ピザ

大した材料がのっていないのに、これで1000円とはいつも高いと思っていた。
きっと、石窯が高いに違いない。

石窯

安いものでも100万円以上で、平均は150万円程度だそうだ。

楽天にもあった。なんと税込み486万円。よくみると、石窯風…

http://item.rakuten.co.jp/open-kitchen/tanico-pog-h1300/

そして、石窯を温めるのに時間がかかり、火を落とすわけにはいかず、ガス釜でガス代が一日3000円くらいかかり、薪だとさらに高額になる模様
永遠に使えるわけでもないだろうから、じゃんじゃん焼いて償却していかなければならない。
この石窯ピザを食べると、今までのピザが食べられなくなってしまう。
宅配ピザなど結局は上にのっているものがおいしいのであって、生地はどうでもいい感じ。

家庭のコンロにのせて焼く、石窯のような鍋もあったが、いろいろ制約があるみたいだし、お店のものと同じものが出来ると思えない。
石窯ピザはお店で食べるしかないな。

石窯みたいなもの(9000円~18000円くらい)
http://gigazine.net/news/20150720-pizzeria/

福岡=宮崎を考える

今度の旅行は宮崎・鹿児島方面にしたので、経路をいろいろ調べてみた。
中でも九州の中心都市の福岡と、宮崎を結ぶ経路について比較してみた。

最速の航空機利用

当然なによりも早く、所要時間はおよそ40分で、一日14往復程度。
定価が22100円で、JALやANAでも特割で7500円くらい(旅割75なら4800円
一日14往復くらい。福岡空港は博多駅から地下鉄で2駅、宮崎空港は宮崎駅からJRで2駅なのでアクセスも全国有数の良さ。

最安の高速バス

九州自動車道・宮崎自動車道が開通し、3時間40分程度で結んでいたが、ツアーバスの事故を受けての法改正で休憩時間や設定時刻が長くなり、天神高速バスターミナル発着で4時間35分くらいになった(博多駅は4時間5分程度)
夜行便こそなくなったものの、一日28往復で、窓口での普通運賃は4630円だが、ネット割引などで最安1980円まで安くなる(4列シートの場合)

九州高速バス
(福岡ネットより)

バスは3列シート(一部4列)トイレ付き
フェニックス号

フェニックス号サイトより

ひとり負けの鉄道

博多から宮崎までは小倉駅、日豊本線を経由し特急電車で、なんと5時間35分。
運賃は通常期指定席で9390円。通しの特急はわずか1往復で、その他は大分駅で乗り換えが必要になってしまう。

すごい遠回りの日豊本線
日豊本線
これではまったく勝負にならないので、JR九州は高速バスに参入した。
さらに、九州新幹線と高速バスをセットにして割引きっぷを発売している。

経路は高速バスに近くなった
bs_chizu
(JR九州より)

一日16往復程度設定されて、新幹線部分50分、高速バス部分が2時間3分で、接続がされているので、およそ3時間と数分程度。B&Sみやざききっぷは片道7000円(往復でも割引なしの14000円)

まとめ(7日前くらいに買える現実的な料金)
航空機 40分 12600円~7500円
高速バス 4時間30分 3500円~1980円
JR(新幹線+高速バス) 3時間 7000円

決め手はいつきっぷを購入するかで、JRは直前でも7000円で購入することが出来る。
当日であれば、航空機24600円、高速バス4630円、JRでは7000円なのでJRにも分がありそう。
逆に、75日以上前であれば、航空機は旅割75を利用すれば4800円、高速バスは1980円になるが、JRはいつでも7000円なのでお得感はない。
高速バスにはさらにツアーバスを入れるとさらに選択肢が拡がる。

九州内ではほぼ同じような競争がされていて、競争により利用者はいろいろな選択肢から選ぶことが出来る。

クレジットカード払い導入

ハマトラベルで一部の旅行商品(主に主催旅行)でクレジットカードでのお支払いが出来るようになりました。
利用できるカードはVISAとMASTERで、利用の条件や利用可能な商品はこれから詰めていきます。

クレジットカードは数%の手数料をカード会社に支払うデメリットの他に、クレジットカード会社が取り漏れた場合は加盟店が代わりに支払う大きなリスクがあります。
カード会員が支払い不能になったときは加盟店である我々が支払わなければならなくなるので、換金性の高い回数券などは利用ができません。
JRの乗車券類も弊社の手数料はゼロなので、カードで支払っていただくと、手数料分弊社が負担しなくてはならないので、ご利用いただけません。
クレジットカード、ポイント制度、年内には本格的に運用予定です。

クレジットカードがご利用になれます

ポスト

新子安オルト前

ポストの集配時間が気にあることがある。
このように写真を撮っておけば便利だが、ポストの集配時間を投稿しているサイトがある。

http://postmap.org/map/39573

この地図を見ると、駅の向こう側にあるポストは集配コースが違うのか、最後の時刻が18:10と50分も違う。特に最後の集配か明日の朝かは大きな違いがある(朝も早くないし)
意外にポストの時間は覚えていないので便利なサイト。

路上販売

路上販売

駅前でときどき見かける光景。
くだものをかなり破格な値段で販売している。
調べてみると、次のような流れになるらしい。

このケースだと、メロン2個で500円と書いてある。
商品は高いものと安いものが存在、これがカラクリ。

だまって、メロンを試食させる。
「これください」、と言うとこれは目の前の2個500円ではなく、3個1000円(価格は想像)のものだと。
3個1000円は例だが、この価格は相場、あるいは相場以上のことが多い。
2個500円のメロンは、既に売り切れだと言われたり、最初から存在しなかったり、すごいクズだったり。
話術に自信があれば、一度呼び止められれば商売になる、というしくみだ。

今度の九州旅行

成田から福岡1990円に惹かれてとりあえず片道だけ購入。
ピーチ(航空)は安い日にちを曜日設定することが多く、今回は月、火、水の一部だけが1990円だった。すると、月曜に行って水曜に買えるか、水曜に行って月曜に帰るという短いか長いかの旅行になってしまう。
成田=福岡はジェットスターも就航しているので、成田=佐賀の春秋航空も含めてあとで何とかしようと。

博多港から釜山港までのフェリーが片道2500円キャンペーンをやっているので、国際航路で海外に行こうとも思ったが、韓国料理も好きではないし、羽田や成田から行きたいということで断念。
山陰に行こうかとも思ったが、結局大好きな九州内を移動しようと。

このきっぷにターゲットを絞って考えよう。

フリーきっぷ

旅行会社が発売するフリーきっぷで、3日用を購入すると青春18きっぷをより安くあがる。
安く上がるだけではなく、この区間の特急列車自由席(プラス1000円で指定席用もある)に乗ることが出来る。
ただ、JR九州特有の観光列車は全席指定席というポリシーで、指定席用を購入しないと乗れない列車も多い。

このキップで乗ることが出来る特急列車
きりしま(鹿児島中央=宮崎)787系(つばめ形)、783系(ハイパーサルーン)
いぶすきの玉手箱(鹿児島中央=指宿)全席指定
はやとの風(鹿児島中央=霧島温泉)自由席数席
海幸山幸(宮崎=南郷)自由席9席だけ

この他、宮崎空港=宮崎だけだがひゅうが、にちりんシーガイアにも乗ることが出来る。
3日間うろうろした後、宮崎から関空へ再びピーチを1990円で取った。
到着が夜なので、関空にそのまま泊まり、翌朝奈良県でも回って横浜に帰る予定。

福岡からフリーきっぷの入口までは、高速バスの最前列が取れたらバスで行こう。