2015年 11月 の投稿一覧

290円中華料理

伊勢佐木町に全品290円中華居酒屋なるものがある。
ビルの2階でエレベーターの2階が開くと同時にお店に入っているスタイル。

ちょっと古びたレストラン、中国っぽい
店内

ぼろぼろのメニューには、全品290円(税抜き)。お通しも290円しっかり取られて、お酒もなるべく290円にしているが、瓶ビールが500円とか、例外も多い。

(クリックで拡大)
メニュー

裏にはドリンクとデザートが載っていて、これとは別に手垢のついていないキレイなメニューがある。
開けると、中華街でおなじみのコックの格好をしている人が金メダルをしている写真。
ナントカ料理選手権優勝などと書いてあって、メニューは高級なものも載っている。

北京ダック 半羽2940円 一羽 5040円
ラムのステーキ 1449円
アワビの四川風炒め/アワビの醤油煮込み 2940円
フカヒレのマーラソースかけ/フカヒレの醤油煮込み 3780円
伊勢エビのチリソース 5040円
中華の定番、鶏肉とカシューナッツの炒め
鶏肉とカシューナッツの炒め

量は若干少なめとしても、カシューナッツもけっこう入っていて、味付けもおいしい。
鶏肉、にんじん、レンコン、ピーマン、カシューナッツ。

ホルモン辛煮込み
ホルモン辛煮込み

どう見ても煮込みではない。メニューには炒めもないので、たぶん間違いではないのだろう。
クミンが利いていて、中華料理らしい香り。よくあるゆでてある豚モツを使っている感じ。

自家製肉団子
肉団子

可もなく不可もなく。お得感はあまりない。お皿が汚れたが、交換はない。

牛バラ煮込み牛バラ煮込み

少ししょっぱめだが、なかなかおいしい。煮込んである牛肉と、アンを混ぜた感じ。

五目チャーハン
五目チャーハン

なぜかお米の粒が小さめで、味はまあまあ。

甕だし紹興酒2合と瓶ビール1本で、しめて3000円ちょっと。

一皿税込みで313円と考えると満足はできるが、1.5倍の量で600円なら、おいしいお店は存在するから、他のお店に行ってしまうというのが率直な感想。

模様替え

ここ数年引っ越しをしていないが、引っ越しや模様替えは気分が変わって好きだ。
事務机やスチール事務機器の多い部屋の模様替えは大変。
使い勝手の悪い仕事部屋を大掃除を兼ねて配置を換えてみた。

テレビ台を変えたので、テレビが見やすくなった。
これでホームパーティーをしたときに、みんなで「鉄道伝説」が見やすくなる(見る人がいるかどうか)
オークションで買ったが、FMしか聴くことができないラジカセ、この冬からワイドFMでAM放送局の放送を聴くことが出来るようになったので、復活。
土曜日はくたくたになりながらも遠くのスーパーに出向いて、今季初の鍋。
白菜と豚肉、ポン酢というチープでもおいしく栄養のある組み合わせ。
鍋は部屋も暖まるのでうれしいが、その分部屋に臭いが残り、その部屋で寝るというのは少し残念。
チープにすればするほど健康的になることが最近実感した。
牛肉、豚肉、鶏肉、魚は必ずしも安くはないが、夜には必ず安くなる食材。
洗い物も少なく、健康にはいい、なんとも合理的な料理。

妙蓮寺

東横線の菊名駅から横浜へ向かう一駅となりに妙蓮寺駅がある。
駅名の通り、駅前には日蓮宗大本山池上本門寺の末寺、長光山妙蓮寺が斎場と併せて、東口すべてを占めている。

夜になるとローカル線の駅のようなたたずまい
妙蓮寺駅

東口(こちら)は2002年に新設されたもので、それまでは地下連絡通路を歩く必要があった。
目の前に踏切があり、朝夕は踏切が閉まっている時間が増える。
となりの菊名駅で追い越す優等列車がノロノロと妙蓮寺駅を通過することがあるので、なおさら閉じている時間が増えてしまう。

駅前に狭い道があり、両側が商店街のようになっていて、路地に入っても商店街があったり、おしゃれなお店が多いのにもビックリする。
スーパーは小さめのOKが一軒あるが、個人商店ががんばっている様子も見える。
同じ横浜市でも、東横線と京急線ではまったく雰囲気が違うのも面白い。

うちから丘を越えて徒歩で25分なので、昼間また出かけてみよう。

ワイドFM

現在AM放送(中波放送)で行われている放送局が、FM放送(超短波放送)を同時に放送することが、全国的に始まっている。
都市型難視聴対策、災害対策、外国波混信対策が主だが、ラジオ離れからせめて聞こえないから聴かないという人たちだけは何とかしようということもある。
AM放送はアンテナから上空に向かって電離層で反射して戻ってくる特性があり、これを繰り返すことで世界に届くこともある。アマチュア無線などはこの特性を利用して、あの程度の無線機で世界中と更新を可能にしている。
一方FM放送は電波の直進性が特徴で、室内にも入ってくることが出来る。ただし障害には弱いので、ビルの影などは受信できないことが多い。高いところから電波を発射した方が有利なので、スカイツリーから発射される。

テレビがアナログ放送されているときに、テレビの1から3チャンネルの音声を聴くことが出来たラジオは、このFM補完放送(ワイドFM)を聴くことが出来る。
関東首都圏を例にすると、在京3社(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送)が12月7日に開局することになった。周波数を覚えないといけない。

TBSラジオ…90.5MHz

文化放送…91.6MHz

ニッポン放送…93.0MHz

ラジオ日本…92.4MHz(予定)

マクドナルド閉店後

閉店したマクドナルド新子安オルトモール店。
原状回復の工事が進み、次にどんなお店が開店するのか楽しみにしているところ。

マクドナルド新子安オルトモール店

手荷物の大きさ

旅行をするときに、暖かい季節はTシャツとGパンなので、ごろごろ引っ張るスーツケースよりも、いっそリュックにしてみよう、というわけでLCC航空各社の機内持ち込み手荷物の大きさを調べてみた。
LCCは支払いにも手数料を取るという不可解なシステムで、なんでもお金を取ると思ったらいい。
受託手荷物(預ける手荷物)もあらかじめ予約をすれば1000円だが、空港で手続きをすると2000円などとちょっと嫌なシステムもある。
そこで、持ち込み最大の大きさのカートを買ったし、今回も持ち込み最大のリュックを買おうと。

航空各社とも、運賃によって持ち込み手荷物の数や大きさが変わるので、一番安い運賃の場合で比較してみる。

春秋航空
56×36×23センチ以内、3辺の合計115センチ。5キロ以内

バニラエア
56×36×23センチ以内、10キロ以内。

ジェットスター
56×36×23センチ以内、7キロ以内。

ピーチ
55×40×25センチ以内、2個で10キロ以内。

どこも規定の大きさの手荷物と、ハンドバッグなど1個の合計2個。
春秋は5キロという非常識な上限だが、もうひとつバッグがあって、そちらに分散させれば今のところ逃れることは出来る。
ピーチは最大の大きさが若干違い、2個の合計が10キロという制約もある。

参考までにANAは、3辺の合計が115cm 以内(55cm × 40cm ×25 cm以内)2個で10キロ以内。
ピーチは親会社のANAと同じだったのだ。

さて、リュックだが…主に旅行用のリュックと、登山のリュックが違うことがわかった。
登山用はベースキャンプや山小屋以外ではリュックを開く必要があまりないので、上に一カ所ヒモでしめるタイプだったりするが、旅行用はたくさんポケットがあったり、がばっと大きく開く方がいい。
そして、海外旅行に行くのなら、ファスナーに鍵がかけられないといけないし、預けるのを断られることもがあるらしい。
そして、海外旅行では新しいバックパックは狙われるともあった。誰も触りたくないような汚いバックパックの方がいいらしい。
リュックはふだんまったく使っていないので、とりあえず安めのやつを買ってみよう。

貯金

ラジオで経済評論家が工夫次第で少しずつでも貯金はできると話していた。
1月1日に1円、2日に2円、3日に3円と1円ずつ増やして、12月31日に365円貯金すると、1年間で66795円貯金できる。
それならできるとパーソナリティは話していたが、つまらないことでも毎日続けるのは大変なこと。

1年と言わず、2年、3年、10年、50年続けたらいくら貯まるか計算してみた。

初項1、末項=日数、項数=日数の等差数列の和を出せばいいから、

2年=(1+730)×730÷2=266,815円

3年=(1+1095)×1095÷2=600,060円

4年に1度うるう年があるが、面倒なので省略

10年=(1+3650)×3650÷2=6,663,075円

50年=(1+18250)×18250÷2=166,540,375円(1億円以上!)

これとは少し違うが、外出時に持ち帰ってきた小銭はすべて貯金箱に入れている。
年に2回開けて貯金するが、年間でだいたい10万円近く貯まっている。
あらかじめ必要なことがわかっているとき以外は、小銭を持ち歩かない。
支払いはスーパーと居酒屋と乗り物で9割以上を占めるので、ほとんど現金も使わない。
昔、夏期講習の時に、昼食は予備校で用意してもらえるし、5日で電話代30円しか使わなかったと話していた先生がいたのを思い出した。

マイル交換

今月末に有効期限が来るANAのマイルがおよそ4000マイル。
ANAコインというネット上のポイントのようなものに交換すると、4000円相当になってしまう。
15000マイルでほぼ全国の往復航空券が得られるとなると、かなり損。
少しでも有利な方法を考えたが、旅行に行く余裕もないのでANAショップで支払いに使うことにした。
ANAオリジナルグッズなどには興味がないので、商品はワインに絞った。
ボルドー金賞受賞とか、ワインショップが選んだとか、ANAショップソムリエが選んだセットがある。
銘柄は書いてあるが価値がわからないので一本一本検索してみた。

ボルドー金賞受賞ワインセットが最低
一万円相当が、簡単に検索したものとはいえ、だいたい7500円で買えてしまう。

一万円のセットにはほぼ一万円しか入っていないことが判明。
その中でもましだったのはこれ。

【ワインショップエノテカ】大人気ブランド赤ワイン6本セット
ムートン・カデ・ルージュ 1728
サンタ・クリスティーナ・ロッソ 1944
サングレ・デ・トロ 1728
モンテス・クラシック・シリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン 1620
ノートン・バレル・セレクト・マルベック 1620
メルロ(オーバーストーン) 1620
合計 10260

ホームパーティーでみんなで飲もう。
そう言いながら、泡盛セットはすべて自分で飲んでしまった。

赤いカブ

赤かぶ

あまりに立派だったので、重たいのに買ってきた。
買ってきたはいいが、カブはあまり好きではないのでどうやって食べよう。
一部を甘酢漬け、一部はグリルで焼いて塩とオリーブオイルで食べた。
葉は炒めたが、すごい量。
大根よりもずっとおいしく、見つけたらまた買おうと思うくらい。

秋の日比谷公園

新橋に所用があったので久しぶりに愛宕山に行こうと思ったら、NHK放送博物館はなんと来年まで休館。
こちらも久しぶりの日比谷公園へ。

雲形池と鶴の噴水

雲形池と鶴の噴水

都市公園等では、日本で3番目に古い噴水。
富栄養化が進んで水が汚い。植物プランクトンが多すぎるので、酸素を増やして動物プランクトンを増やせば浄化が期待できる。紅葉やイチョウの黄色い葉が美しい。松本楼は昼食をとるための行列が出来ている。

日比谷見附跡・心字池

現在の日比谷公園は江戸時代の大屋敷の跡地で、石垣を積んだだけの見張り番日比谷見附のお堀の一部を残した池。
おっさんばかりがカメラを向けていたが、カメラの先にはダイサギがいた。本当の目的はカワセミらしい。
こんな小さな都会の池にカルガモ、コサギ、アオサギ、カワセミ、ダイサギがやってくる。

日比谷見附跡・心字池

松も冬支度をして、秋ももうすぐおしまい。