2016年 1月 の投稿一覧

お豆のマリネ

お豆のマリネ

オリーブオイルではなさそうな油に、ガーリック、塩味のシンプルな味付け。
10種類の豆が入っているらしいが、手亡豆が目立つ。
これは栄養もあってヘルシーでおいしいので、ぜひ作ろう。

この他にパスタなど食べたけれど、そんなものはどうでもいい。
今夜はこれで満足。

銀座一丁目にある沖縄県のアンテナショップのとなりに、高知県のお店を発見。
県内ほぼ全域に行ったので愛着がある
入店と同時に閉店になってしまったが、かなりの日本酒の品揃え。

吉田類さんが出迎え
高知県アンテナショップ

日本酒がかなりの品揃え
高知県アンテナショップ

ホッキ貝

自宅から妙蓮寺、水道道を経由して西寺尾、大口から帰ってくるとおよそ10000歩になる。
さすがに毎日は行かないが、夜のスーパーの買い物を組み合わせるとけっこう楽しい。

妙蓮寺にオーケーストアとヨークマート、西寺尾にいなげや、大口に横濱屋、ピアゴとライフ、地元相鉄ローゼン、この中から数軒回るとほぼ半額でおいしいおつまみを買うことが出来る。

ヨークマートで、つい買ってしまったもの。ウバガイ、北海道や一般的にはホッキ貝。

ホッキ貝

洋食のナイフで水管の入口を探して、そこから開くと簡単に貝が開く。生きているのでちょっと躊躇する。

お刺身にする場合や、足だけ食べる場合はきれいに分類するが、もったいないし面倒なので、そのまま切り分けてグリルで焼くとすべて食べられる。
砂が入っている部分はすぐにわかるので、そこだけ丁寧洗い、内臓はあまりごしごし洗いながさないようにする。

詳しくはここ
http://www.tomagyo.com/shell.html

ホッキ貝

寿司ネタになる部分は、茹でると赤くなる部分。画像左はさばいて貝にのせたもの、右は貝からはずした状態。

この状態でホッキ貝独特の香りがする。これが嫌いな人も多い。お刺身だと、けっこうクセがある。

グリルにのせて、お酒としょうゆ少々。貝は海水と浸透圧が同じなので、しょうゆは控えないと塩辛くなる。

ホッキ貝

ぐつぐつしてきたら火は通っていて、あまり焼きすぎると、パサパサかちかちになってしまう。

しょうゆとお酒だけのはずが甘さも感じて、非常においしい。見つけたらまた買おう。

青春18きっぷ北海道新幹線オプション券

青函トンネルが貨物と新幹線専用になり、今までの特急列車は廃止になる。
いままで普通列車が運転されていない特例として、青函トンネルの部分のみ特急列車に乗る際には自由席特急券は不要だった。
今度は新幹線のみという特殊な例になるため、どのようになるか注目されていたが、今年の初めにJRから発表になった。

青春18きっぷと併せて利用できる、北海道新幹線オプション券なるものが発売されることになった。
このきっぷは今までと同じような救済措置で、新青森からは乗車できないのも同じ。

北海道新幹線は奥津軽いまべつ~木古内、道南いさりび鉄道は木古内~五稜郭間に乗車可能

奥津軽いまべつ駅とは北海道新幹線のみの駅で、津軽線の津軽二股駅から乗り換えることが出来る。
つまり、青森から津軽線の津軽二股駅(現在一日5往復程度)に行き、そこから新幹線に乗り換え、木古内で下車、道南いさりび鉄道の普通列車に乗り換える、というルートになる。
すべて一回のみの乗車で、2300円。
特急料金より安いくらいの設定らしいが、接続を考えるとすべて新幹線に乗ってしまうか、青森~函館間はフェリーを利用した方が便利そう。
新幹線が開業すると、新幹線では初めての三線軌条になる。

新幹線と在来線(貨物)は線路の幅が違う
青函トンネル三線軌条
(どうしんニュースより)

中華食材仕入れ

所轄の警察署に所用があり、歩いて行く(徒歩35分くらい)

さらに横浜駅を経由し、山下公園に着いた頃は真っ暗になっていた。

寒いときは人が少ない夜の山下公園。

氷川丸

中華街で行きつけのお店、食材の愛龍號。
ここで業務用の大容量の調味料を購入している。
今日は豆板醤、豆鼓醤、芝麻醤など2600円も購入してしまった。
ここのママさんは誕生日が同じなので、一生忘れない。
愛龍號はハマトラベルの名前を出して1000円以上購入すると、おまけがもらえることになっている。
このお店はいくつか探して見つけたお店で、全商品とは言わないが、ほぼ全品他のお店より安い。

中華街になじみの店があるだけで、横浜人になったみたいでうれしい。

案内
http://www.kanteibyo.com/prog/shop.html?id=38

愛龍號

自称会社員

職業はと聞かれると、会社員と答えている。
しかし厳密には役員なので、会社役員と言わなければならないのかもしれない。
美容院に平日の昼間に行くと必ず、「今日お休みですか?」と聞かれる。
「自分で仕事をしているので」、と言うとたいてい「ああ、自営ですか」と。

彼らのイメージでは独立=自営であって、飲食店や小売業のような感じなのだろう。
Gパンのこの男はIT会社のお金持ち社長には見えないしと。

弊社は全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入しているが、健康診断は横浜市の健康診断の方が安いため、横浜市にお世話になっている。
ところが、一般企業のように4月に健康診断、と決めていないため、いつでもいいと言われると延びてしまい、1年半~2年に一度になってしまっている。
身内にガンや循環器疾患がいるので、もう少し注意することにした。
とりあえず、大腸ガンと肺がん検診を受けた。
横浜市の肺がん検診はなぜかオプションなので、別途申し込みが必要。
川崎市は胃がん検診に内視鏡検査が選べるが、横浜市はX線しか選べない。
横浜市は華やかなイメージがあるが、中学校には給食がないし、図書館制度も遅れているし、いろいろなことが東京には遠く及ばない。
ガン検診は一部なので、すい臓ガンになれば発見できないし、それも運なのだろう。
事故に遭ってしまうのも確率、宝くじに運良く当たるよりも、運良く長生きできるのがいちばん幸せな気がする。

北鎌倉出発

鎌倉で所用があったので、北鎌倉から山を越えて行くことにした。
15両編成対応の長いホームにの鎌倉寄りにだけ改札口が存在。

北鎌倉駅
北鎌倉駅

坂道を上ると畑があったり、田舎のたたずまい。
開けたところに桜の名所源氏山公園、富士山が一望できるという売地を見ながら、次は坂を下っていく。

宇賀福神社こと、銭洗弁財天

銭洗弁天

手彫りであろうトンネル
銭洗弁財天

トンネルで声が反響するからって、ヤッホーというのは頭悪いからやめようよ。

ここでザルを借りる
銭洗弁財天

そして銭を洗う
銭洗弁財天

仏教徒であること、へそ曲がりなのでお金を洗ったところで増えませんよ、と。

詳しく見たい方はこちら
http://hamarepo.com/story.php?story_id=943

鎌倉駅へは下り坂を下りて20分弱。

おっと、KINOKUNIYAがあるじゃありませんか。
店内をパトロールして、「高け~」「すげ~」とは心の声。
小さい鮮魚コーナーは、お刺身盛り合わせは2400円だし、お刺身を集めたらちょっとしたお寿司屋さんが出来そうな品揃え。
例:サヨリ、あわび、平目、トリガイ、もちろんお高いマグロ…

なんとなくゆったりと時間が流れているような鎌倉。
東京からだと一日日帰りコースだけど、横浜からだとお気楽半日コース。
もっと裏道を探して、もっと出かけてみよう。

オレンジカードの現在

お客さんから代金の代わりにもらったオレンジカード55枚セット。
どのように換金するか。
オレンジカードは全国のJRで利用できるので、換金したりSuicaにチャージすることはできない。
500円、1000円、3000円、5000円、10000円の種類があったが、5000円と10000円の券種については偽造券が出回ったことから、発売中止になり、1000円券と3000円券に交換が行われた。
この二種類は現在でも交換され、端数は現金で戻される。
いずれにしても払い戻しはできないので、券売機で使用するか、精算機で使用することしかできない。

1.金券ショップで買い取ってもらう
 現在でも使用できるので、95~98%と比較的高額で買い取ってもらえる。

2.Yahoo!オークションに出品
 2月まで5.4%落札手数料を取られるので(2月から8.64%)定価で出品しても、手元には95%以下しか残らない。

3.使えなくなるまで待って払い戻しを受ける
 使えなくなれば必ずJRが払い戻してくれる。

機械的に換金するのであれば金券ショップ、コレクション性を重視するのであればヤフオクがいいだろう。

また、2013年に既に販売は終了し、券売機もオレンジカードに対応しなければならないので、券売機のコストと払い戻しのコストを考えて、近い将来払い戻しになる可能性もある。
ただし、払い戻されるときはJR九州発行のものも九州内のみでというわけにはいかないので、各社間のやりとりが煩雑化しそう。
JRとしては数年の間になるべく使ってもらって、さすがに券売機を更新するのも無駄と判断されたときに払い戻し対応になるのだろう。

ちなみにパスネットカードは来年3月に払い戻しも終了するので、忘れずに払い戻さなければならない。
パスネットカードも利用できた各会社線で払い戻してくれる。京急で買ったものを小田急で払い戻すことも可能。

オレンジカード、コツコツ使うといっても1000円以上の区間に乗ることもほぼなく、ICカードの方が微々たるものといっても安いので、使うとしたらJR北海道、四国、九州などになりそう。
そこで数百円のきっぷを買うことも年に数回あるかないかなので、現実的には使い切れなそう。

余談だが、新しい券売機には買い間違いの払い戻し機能があって以前は払い戻せたが、オレンジカード購入のものはできなくなった。

ヤフオク出品中!
http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t458626863

もちつき

住んでいる自治会でのもちつきが例年通り行われた。
天候には恵まれたが、かなりの寒さで箸や容器がすっ飛んでしまうような強風。
分譲住宅と賃貸住宅の両方があり、住んでいる人たちの層も違うし、参加者も大きく異なる。
お雑煮、あんこ、きなこ、磯辺とオリーブの会という団体の提供してくれた甘酒があった。
毎年楽しみに行くが、市販の切り餅の半分くらいの大きさのお餅を7個食べたくらい。

本当はダイコンおろしのからみもち、納豆などのお餅が食べたい。
自治会費を払うだけで、手伝いをしない限りは意見する資格はないので黙っておく。

もちつき

FMT(治療法)

便移植方法という治療法で、潰瘍性大腸炎や過敏性腸症候群などの治療に用いられる。
身内の便(科学的には身内でなくてもいいらしい)を患者の腸内に移植するという方法。

便移植法
(日経ヘルスより)

潰瘍性大腸炎などの腸疾患の患者の腸には、いるはずの腸内細菌が少なかったり、一部の腸内細菌が突出して多かったり、往々にしてバランスが崩れている場合が多い。
それを、健康な人の腸内環境を移植できるということで、外国では一般的に行われている治療方法らしい。
多少抵抗感はあるものの、用意されたものを大腸内視鏡検査の要領で注入していくので、およそ4分の3は症状が改善されているということを考えれば大きく期待される。
現在は研究段階なので、大学病院等の研究施設に申し込むしかない。
腸内環境はやはり重要なので、ヨーグルト選び、よりいっそう発酵食品をじゃんじゃん食べることにしよう。

日経ヘルスの記事

横浜みなと博物館と日本丸

桜木町駅からすぐ、みなとみらい地区の入口にある横浜みなと博物館と日本丸。

みなと博物館&日本丸Webサイト

横浜みなと博物館

館内はなぜか写真撮影禁止なので、これ1枚。

横浜みなと博物館館内

入口付近でボランティアガイドのおじさまが声をかけてきて、ひととおり案内してくれた。
横浜の歴史はそれなりに知っていたので、感心された。
さりげなく、浅野高校出身だと話していたので、大学にも行ったのだろう。

横浜の歴史といえば、開港の歴史で日本の鎖国が終わり、文明開化の時期と一致する。

さらっと見れば20分くらいで全部見てしまうところ、ガイド同行で気がつくと1時間以上。
非常に充実して、またひとつおりこうになった。

次は向かいに係船してある日本丸へ。

日本丸

入館料は博物館とセットで大人600円。
個人の感想としては、日本郵船歴史博物館と氷川丸とのセットの方が楽しい。

日本丸は航海練習船として船員の養成が目的だったが、戦争時代は復員兵を乗せたり、遺骨収集としての航海もあった。
昭和2年に造られて昭和59年に退役するまで、地球をおよそ45周分航海し、11500名の船員を育てた。
現在は日本丸Ⅱが役割を引き継いで航海している。

操舵室日本丸操舵室

船長室(となりに公室もある)
日本丸船長室

日本丸食堂

氷川丸も同じ時代に造られていて、似ている部分も多い。
港や船が好きなら、半日くらいは簡単につぶれるくらいの施設。
日本郵政歴史博物館、氷川丸をすべて回ると一日中船に接することができそう。