2016年 2月 の投稿一覧

2月29日

肉の日とやらで、全国的に焼き肉店やステーキハウスなどでイベントが行われた。
焼肉チェーンの牛角では、あらかじめ予約が必要だが、主要なメニューが290円で食べられるなどのイベントを行った。

うちでお肉を食べるのはずばり、スーパーで半額シールが貼られていた日。
何を食べるかではなく、何が安いかでおかずが決まる。もっとも、飲む方が優先なのであまり気にしない。
今まで自分より好き嫌いがない人と出逢ったことがないくらいだが、その代わり大好きなものも少ない。
お寿司でいちばん好きなネタ、という質問も答えられない。

最近のお酒の好みは、一位日本酒、二位ワイン、三位ビールの三大醸造酒。
以前はビールがいちばんだったが、去年の夏もはじめから日本酒を飲むようになった。
ただ、ビールも三位とはいえ好きなので、ずっとビールでもいいくらい好き。

いつまでも醸造酒が飲めるように健康に気をつけよう、と毎日思っている。

大阪から青森

大阪のお客様から、弊社の東北夏祭りツアーに参加したいと問い合わせをいただいた。

ツアーは東京駅から出発することを前提に計算してあるが、計算してあるだけで添乗員も同行しないし、専門用語でいう個札(団体乗車券ではない)なので、どこから発着でもかまわない。
そこで、大阪から青森に行く行程を考えてお客様にお伝えした。

1.大阪空港(伊丹)→青森の航空機利用

2時間ちょっとでひとっ飛び。青森空港から青森駅は空港リムジンバスで35分700円。
ただし、弊社で安く手配できるのはANAなので、一日三往復。

2.ひたすら新幹線

東海道新架線のぞみと、東北新幹線はやぶさを乗り継ぐ。乗り継いでも純粋に特急料金は二重に支払う。ただし、乗車券は通しになり、遠距離逓減制(遠いほど安くなる)で意外にも航空機利用と同じくらいの額。
ただし、お客様がJRのジパング倶楽部会員だと、航空機利用より8000円くらい安くなる。

提案したが即却下されたであろう、ハマトラベルらしい提案。

3.大阪から新快速で2時間敦賀→新日本海フェリー→秋田→特急津軽→青森

敦賀を朝10時に出発し、新潟経由で秋田に早朝550に到着。
JRの接続が悪いので、特急を利用すると青森に昼過ぎに到着。
ツーリストという、二段ベッドのいわゆる二等寝台を利用して、航空機利用よりこれまた1万円近く安い。

そして、取消や変更が難しいので取りにくいLCCを利用する方法。

4.大阪(関西空港)→仙台空港→JRと空港連絡鉄道20分→仙台→東北新架線→青森

関西空港から仙台空港はPeachを利用。この経路で、1.より8000円くらい安くなる。
仙台から青森を高速バスにすれば、さらに3000円程度安くなるはず。

新日本海フェリーは日本で一番大きなフェリーで、冬の日本海を航行できるように全長は200メートル、総トン数も2万トンを超える船もある。それでも冬は揺れるとかなり厳しい状況に。
フェリーの港のアクセスが便利ではないので、そこにも時間的制約がある。

新日本海フェリー、敦賀→新潟→秋田→苫小牧西港就航船

新日本海フェリー

鶏ハムの基本

鶏むね肉をもっとおいしく食べよう、以前作ったことのある鶏ハムを基本からやり直した。

1.鶏むね肉2枚で500gなので、塩を5g、砂糖を3g、コショウを両面にすり込む。

2.空気が入らないようにビニール袋に入れて、冷蔵庫に一晩。

3.取り出した鶏肉をラップで丸めてハムのようにして、両端を輪ゴムで止めて茹でる。

鶏ハム

70~75℃でに保って、30分茹でる。温度が低いと火が通らず食中毒の恐れがあり、温度が高すぎるとパサパサになってしまう。

できあがったら水で冷やして、冷蔵庫に2時間くらい入れて固める。

できあがり。ラーメンに入れてみた。

鶏ハム完成

鶏ハムラーメン

味が淡泊すぎるので、ハーブやスパイスを工夫しよう。少し塩気が足りないので、塩も増やそう。

夏の四国ツアー

夏の四国最大のイベントは徳島阿波踊り。
青森ねぶたと徳島阿波踊りの時期のホテルは、ほぼ取れない。
青森は半径50キロ以下は、ほぼ満室で、徳島も列車に1時間近く離れたところでないと宿が確保できない。
徳島阿波踊りの特徴は、全国から見物人だけでなく、踊るための人たちが集まる。
限られた徳島市内のホテルは1年前から満室といわれるが、言い方を変えると阿波踊りが続く限り永久に満室。

この阿波踊りと酒場詩人、吉田類さんの故郷の仁淀川町を流れる仁淀川を見に行きたい。
松山空港から徳島まで休みながらでも4時間で移動できる。
少しでも安くなるように作ってみよう。

今年の夏は仁淀ブルーを体験!

仁淀川
(仁淀川地域観光協議会より)

ホルモン復習

いまひとつ忘れてしまうホルモンメニューをもういちど復習してみる。
わかりづらいのがこれ。

牛ホルモン

焼き上がると、手前は平べったく、奥は大きな脂というかコラーゲンの塊が残る。
奥が小腸で、ヒモ、マルチョウ、コプチャン(韓国語)と言われて、腸をひっくり返して輪切りにしてあるのが普通。そうすることで、脂が内側に入る。
消化器だから当然内容物もあるわけで、かなりよく洗う。
韓国ではこのとき合成洗剤が使われると報道されて、問題になったことがある。
日本より安く食べられるわけではないので、食べに行くのをやめた。

手前は大腸で、テッチャン(韓国語)、シマチョウといわれる。名前の通りしまがある。
マルチョウはどちらかというとブヨっとした食感で、脂たっぷり。シマチョウは脂がありながら、少しコリッとさっぱり。

さらに、牛には4つ胃があり、第一胃からミノ、ハチノス、センマイ、ギアラ。
ミノは比較的サッパリしていて独特な食感で、柔らかいイカみたい。

ミノステーキ
ミノステーキ

ホルモンが嫌いでも食べられそうなくらい。

ミノステーキ

ハチノス、センマイは茹でてポン酢などで食べる。鶏皮ポン酢とかふぐの皮のような食感と位置づけ。
ハチノスはイタリア料理ではトリッパのトマト煮で有名。長く煮込んだり、下ごしらえが大変。
ギアラはミノのように白く、肉厚でさっぱりしている。

ハツのカルパッチョなるものを食べた。ごま油で塩味だし、レバ刺しのハツ火が通ったみたいな感じ。
ハツもさっぱりしている。豚のモツと牛モツは味が違うけれど、ハツはかなり似ている気がする。
塩だれ味もさっぱりしていいが、味噌だれで赤ワインを飲むのもおいしい。
ホルモンは安くておいしい。手に入ればうちでも食べたいくらい。

 

北新横浜

東京もんにはなじみのない駅名、北新横浜。
横浜市営地下鉄ブルーラインの駅で、文字通り新横浜の北側にある。
計画では南新羽駅だったが地元住民からの要望で新横浜を入れたい、ということで新横浜北駅として開業した。
ところが、あざみ野方面から来た乗客が間違えて降りることが多発。案内放送を強化しても効果が得られなかったため、北新横浜に改名された。
自動放送や車掌が「お忘れ物落とし物をなさいませぬよう」と言っても効果がないのと同じ。
東京モノレールでも、羽田整備場とう駅があり、空港にしては極小の駅だが間違えて降りる人がいるのだろう、空港は次ですと書いてあった。
その後、駅名は単なる整備場に改められた。たしかに羽田はいらない。

新横浜からひと駅210円払うのはしゃくなので、18分かかるが歩くことにした。
大きな橋で鶴見川を渡り、がらんとした雰囲気を歩いた。

帰りは自宅まで歩いてみてみよう。モニターで借りているスマートフォンを頼りに、新横浜駅を抜けて、住宅地を歩く。
横浜を歩いて陥るワナ、そう急な坂が多いこと。息を切らしながら住宅街の梅の花を見たり、キンカンの実をずいぶん見た。
好きな音楽を聴きながらなら、1時間は軽く歩ける。

妙蓮寺駅の横を通って、さらに盲学校を歩く指示があったが、あそこも急坂。
水道道を通って大口方面に歩くことに。
結局1時間と少しで到着。

さらに夕方出かけたので、今日の歩数は17000歩。

北海道新幹線開業

3月26日に北海道新幹線が開業し、東京から新函館北斗が最速4時間2分で結ばれる。

北海道新幹線開業

北海道新架線
(JR東日本より)

奥津軽いまべつ駅と、津軽線の津軽二股が接続していて乗り換えることが出来る(青春18きっぷユーザー向け)

北海道側は木古内で接続しているが、木古内から函館はJRではなく、第三セクターの道南いさりび鉄道になった。
新函館北斗から函館はシャトル列車が運転されるものの20分近くかかる。
北海道新幹線が札幌まで延伸されるのが短縮されたとはいえ、2030年。
工期が遅れるという理由で時速350キロ対応ではなく、時速200キロ程度の東海道新幹線より遅い新幹線を作る。
函館までは青函トンネルが既にあったものの、札幌まで伸ばす必要があるのだろうか。
今でも函館から札幌は事故が多発でスピードを落としても、3時間30分なのに。

今年3月のダイヤ改正、JR東日本の目玉は間違いなくこれで、この他は小さな改正な感じ。

 

 

3月26日JR東日本ダイヤ改正より2

ダイヤ改正
(JR東日本パンフレットより、クリックで拡大)

地域的には南武支線に新駅小田栄駅が開業(使うことはなさそうだけれど)

その他不思議に思ったのは、ホームライナー千葉の全列車が船橋に停車するようになったこと。
快速電車で23~27分くらい、ホームライナーに乗車すると最短17分で到着してしまう。
わかりやすいように、どうせダイヤはつまっているので全列車船橋停車ということにしたのだろう。
新宿からも一本あり、こちらは34分かかるので需要があるだろう。

いちばん下の行に小さくありますね、寝台特急「カシオペア]の運転を面倒なので取りやめます。
会社がまたがる列車はどんどん無くす主義です。

Cicinielli

Cicinielliチチニエリ
Cicinielli

しらす、ニンニク、トマト、岩のり
White bait, Garlic, Tomato, Seaweed

邪道のようだが、Cicinielliという単語を調べてみるとシラスとあるので、イタリアでもシラスを食べるのかもしれない。
岩のりは海苔の佃煮ごはんですよでも代用できる。
海苔の佃煮をパンにのせて食べるとおいしいというのも見たことがある。

同じ石窯を使って焼いた、町田産野菜の窯焼き750円は安くはないが、昨今バーニャカウダなるものが必ず1000円以上することを考えると良心的かもしれない。

窯焼き野菜

ダイコン、ブロッコリー、ゴボウ、タケノコ、ナス、ネギ、にんじん、長芋、キャベツ、トマト。
感動するほどおいしくはないものの、いつも食べているスーパーの野菜よりは格段においしい。
これなら塩とオリーブオイルで毎日食べられるのに。

伊勢原で技能講習

猟銃等の所持許可は3年間で、期間が満了する前にさまざまな手続きをしなければ更新できない。
そのひとつが技能講習で、散弾銃の場合、神奈川県では大井と伊勢原の2カ所で、月に2回しか行われていない。
午前と午後が選べて、1回の定員は15名程度なので満員のことが多く、早めに受講しないと更新できない危険がある。相手は警察なので期限の延長はとうぜん認められない。
技能講習の修了証は3年間有効なので、更新の3年近く前に受けることも制度上は有効。

所轄の警察に申し込みをして、12300円を収入証紙を貼付して納める。
電車とバスを乗り継いで行く予定だったが、土砂降りになることが予想されていたので急遽レンタカーで行くことに。
前日の予約なので喫煙車しかなく、車はやっぱりたばこ臭い。

新子安から伊勢原射撃場まで高速経由でおよそ1時間、下を通って行くと2時間近くかかることが多い。

12:30までに直接2階の会議室に入り、指定された席に座る。
銃の組み立て・分解、不発・遅発のときの処理をひとりずつ行って30分くらい経ったところで、射場へ移動して実射に移る。

銃口は自分に向いている
伊勢原技能講習会場

前半と後半5人と6人に分かれ、1番射台で5人が5発ずつ打つ。2番射台に移り、また5人が5発ずつ打つ。
1番射台がストレート、2番が左5度、3番が右5度、4番が左10度、5番が右10度でかなり遅めに出る。
弾は一発(初矢のみ)だけ装填する。
25発以上打って、1発以上命中すれば終了。
用心金に指を入れる、暴発させる、人に銃口を向けるなどの危険行為をして、さらに指導員の注意にもかかわらずもう一度すると不合格になる。

久しぶりの射撃、射撃だけは本番に弱く、当たらない当たらない。
射台が進むにしたがって、角度もついてますます当たらない。
こうなるとまったく当たる気がしなくなり、まさかの25発連続失中。
後半の人たちが終わり全員が会議室に戻る中、一人指導員と共に一番射台へ。
3発撃ってやっと命中。
だいたい、はじめての教習射撃でも25発中2発で合格で、いわれたとおりに撃てば誰でも数発は当たる。
かまえは間違っていないと言われたので、練習を続ければまた元に戻るだろう。

修了証は一週間程度後に、警察から連絡があるらしい。つまり、取りに来いということ。
平成27年3月に技能講習の内容が改正されて、試験がなくなり当たるように指導という方針に変わった。
そうでなければ、朝から伊勢原に行った労力がまったくの無駄に終わるところだった。