2016年 3月 の投稿一覧

三渓園

明治時代に生糸の生産や貿易で財をなした、原財閥の原富太郎の号である三渓から名付けられた三渓園。
面積は175000平米で、横浜スタジアムおよそ4個がすっぽり入る。

根岸駅から徒歩30分くらいだが、ひと駅手前の山手からでも大差はない。
ちょっと通った横浜市陶芸センターの前にある南門から入園。

池にはカルガモ。カルガモは見分けやすい。なぜなら、一般的なカモ類はオスの方が美しいが、カルガモはオスとメスがほぼ同じ色。
つまり、見渡して同じ地味な色だったら、メスばかりでなければカルガモ。

カルガモ
カルガモ

三渓園南門
三渓園南門

松風楼(展望台)
松風楼

東京湾が望めるが、目の前は根岸の石油コンビナート。

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三渓園より

美術収集家だった三渓は、京都から三重の塔を移築した。
見渡すと、三重の塔がすごくよいアクセントになっている。

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三渓園

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三渓園

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三渓園

臨春閣(1649年建築)紀州徳川家の別荘を移築。

臨春閣

この他にも茶室などの重要文化財の建築物がごろごろあり、何度も通わないと見切れない。

狩猟鳥獣の狩猟してよい鳥がいた。

三渓園

拡大するとわかる。

キンクロハジロ

キンクロハジロという鳥で、上がメス、下がオスだと思う。
似た鳥にスズガモがいて、この池にもいたように見えたが写真には写っていなかった。スズガモは頭の後ろに垂れ下がるような毛がない。

目が金、羽が黒と白だから、キンクロハジロらしい。目が金色なのがおもしろいお顔。

木々があって花があって、建築があって、鳥もいるおもしろいところ。
入園料は大人500円で、回数券が5枚で5000円、翌日から使える前売り券が400円。さらに、年間パスが2500円。
園内の売店では缶ビールを売っているので、今度は持参して行こう。
園内注意書きには、過度な飲酒はご遠慮下さいとある。

新幹線で来たから南へ2

新函館北斗から、各駅を停車していくと1日でどこまで行かれるだろう。

ルール
新幹線の各駅に停まる。列車種別は問わない。

新函館北斗734 はやぶさ12号東京行き
盛岡942

始発635は、いわて沼宮内を通過するので、一本遅くなる。

盛岡1007 やまびこ42号東京行き
仙台1122

この列車は次の停車駅が福島で、白石蔵王を通過するので乗り換え。

仙台1144 やまびこ138号東京行き
郡山1229 この列車の次の停車駅は宇都宮で、通過する駅があるので乗り換え。

郡山1439 やまびこ214号東京行き
東京1616

思いがけず、東京で夕方になったのでやめておこう。

新幹線で北から南

北海道新幹線が開業し、北は函館から南は鹿児島まで新幹線がつながった。
全部通しで乗ったら、どんな感じだろうかシミュレーションしてみた。

新函館北斗734 はやぶさ12号 東京行き 4時間30分
東京1204

東京1230 のぞみ33号 博多行き 2時間36分
博多1506

博多1520 さくら563号 鹿児島中央行き 4時間23分
鹿児島中央1943

12時間9分で、北海道から鹿児島まで新幹線で移動できた。
金額にして、48220円。

これは最速の新幹線を組み合わせたパターンで、反対に各駅停車ではどのようになるだろう。

東京656 こだま633号 新大阪行き 4時間4分
新大阪1100

新大阪1132 こだま741号 博多行き 4時間37分
博多1607

博多1644 つばめ338号 熊本行き 49分
熊本1733(この時間帯は鹿児島中央行きつばめ号はない)

熊本1748 さくら417号 鹿児島中央行き 46分
鹿児島中央1844

乗車時間10時間24分
29960円で、のぞみ号やみずほ号を利用していなくても、数百円しか変わらない。
のぞみ号とみずほ号を乗り継ぐと、6時間37分30170円。

普通列車で東京から九州まで行ったとか、北海道に行くのは珍しくないが、こだま号などだけで乗り通す人は少ない。新幹線ファンが鉄道ファンの中では少ないからだろう。
新幹線のおかげで旅行代金が高くなった、好きな列車がなくなった、比較的いい思い出が少なく、敵対視しているファンも多い。

二つの阿波踊りが見られるツアー

徳島阿波踊りと、三好市内いけだ阿波踊りの二つを観覧するツアーを制作中。
出発は8月13日(土)に東京港を出港。
1万トン超えの大型フェリーで翌日の午後に徳島に到着。
船の中ではレストランはありませんが、海を見ながら缶ビールで乾杯!

その日の夜は徳島阿波踊りを見学、参加できる時間もあるので、希望の方は踊れます。
徳島阿波踊り

駅近くのホテルに宿泊するので、深夜まで入り浸っていても大丈夫。

翌日は、吉野川に沿って阿波池田方面へ。

吉野川沿いにたくさんの酒蔵があることが判明。
いくつか寄りながら向かいましょう。

徳島酒蔵
(徳島酒造組合より)

夜は、いけだ阿波踊り!

昨年の様子

一晩明けて、ゆっくり西阿波を楽しみながら、徳島市に戻ります。

徳島から高速バスで帰る、飛行機の最終便で帰る、一泊してフェリーでのんびり帰る、自由にお帰りいただきます。

本場の阿波踊り、最新と昔ながらを楽しみ、普段行かないような阿波の国をたっぷり楽しめるツアーにどうぞご期待下さい。

八木新宮特急バス

奈良県の大和八木駅から和歌山県の新宮駅にいたる、全長166.9km、停留所の数は167、途中で休憩をしながら約6時間30分かけて山の中を走る。
運転士の交代もなく6時間半とは、高速道路を使わない路線バスとしては日本一長い。
大和八木新宮特急路線図
(ホームメイトリサーチより)

通しで運転されるバスは一日3往復で全区間の運賃はなんと5250円。
2倍以上の距離がある東京から名古屋までのJR東海ハイウェイバスが5250円と全くおなじ。
いろんな意味で究極の路線バス。
近年二人がけの前扉だけの観光タイプのようなバスだったが、自治体の補助を受けて都心で走っているような2扉のノンステップバスに変更された。
乗り心地も良くなっただろうが、ちょっとつまらない。

さて、この路線と同じ経路をワゴン車で走るツアーを計画中。
関西空港から大和八木駅、特急バスと同じ経路で十津川温泉へ。
十津川温泉の温泉宿で一泊して、翌朝は新宮、那智大社で那智の滝を見て、岬好きなので潮岬でも行こうか。
紀伊半島を海を見ながら走って関西空港へ戻る旅。
往復ジェットスター利用で、平日なら49800円で売れそう。
新宮からさらに特急バスで八木へもどるもまた一興。

ナスの南蛮漬け(風)

ナスは麻婆ナスとミートソースのグラタン以外はあまり好きではない。
特に天ぷらや漬け物はおいしいと思えない。
なにか簡単なナスの料理はないか、あまり良いものではないので焼きナスだの味噌汁ではおいしくなさそう。
こんなものがネット上で見つかって作ってみたら、かんたんでおいしかった。

ナスを乱切り
ビニール袋に小麦粉を入れて、その中に切ったナスを入れてシェイクシェイク
フライパンに油をそれほど多くなくしいて、じっくり焼く
焦げ目もついてしんなりしてきたら、酢としょうゆと砂糖を入れた甘酢を入れる
火が強いと焦げるので、火を弱くしてなじませる
ネギのみじん切りをかけてできあがり

ポイントは小麦粉をつけることで、甘酢がよくからむ。
ユーリンチもそうだが、揚げたもの(今回は焼いたけど)に甘酢とネギは合う。
揚げていないのでさっぱりしているし、ひとりで2~3本は食べられる。
これでナスがおいしいと思うものが3メニューに増えた。

今日も愛宕山へ

ロシア大使館にビザの申請をしていて、受け取りが今日から。
無事にビザももらえたので、一安心。これがだめだと、えらい損害を受けてしまう。

12歳まで住んでいた家の前の桜も2分咲きになっていた。
またNHK放送博物館に訪れて、こんな記事を発見。

大正時代のラジオ人気番組

それなんだ?というものも多い。
今でもやっているのは落語くらいかな。
今から90年後、ラジオではどんな番組があるのだろう。

ショーンK氏報道について考えた

ショーンK氏を擁護する意見と、実害はないのだから批判しすぎだと両方の意見がある。
元ライブドア社長の堀江氏のことを思い出した。
彼が逮捕容疑は粉飾決算で、そのときも株式投資は自己責任だ、という愚かな意見があった。
少し身近な例として考える。

ある知り合いの社長が相談してくる。
来月の支払いに困ってしまって、来月末には返すから100万円貸して欲しいと。
先月の決算では、1億円の利益があって、ほら、税務署にもこれだけ申告したんだと申告書を見せる。

1億円も利益があがっているのなら、100万円くらい貸しても大丈夫だろうと、借用書をきちんと作って貸す。
1ヶ月後、実は会社は借金まみれで、倒産しましたと。
これはまぎれもない詐欺で、貸した方が悪いという意見はおかしい。
個人間のお金の貸し借りはやめるべきだが、借りる方は言葉巧みにつけ込んでくる。
友人だったりするとむげにも断れない。あげたものと諦める額ならいいが、100万円は大きい。
堀江氏の行ったことはこれに近い。これだけ会社は儲かっていますよと公表すれば、会社に投資する人は増える。
ショーンK氏の今回のことも、うそをついて人を騙したことは同じ。
友だちがどこの大学を出ようが、どこで働いていようが、つきあった女が100人いようが実害はないかもしれない。
でもそれは、友だちを選ぶとき、友だちとしてつきあっていくときの大きな判断にはなる。
限られた時間の人生には、ほら吹きにつきあう時間なんてない。

ツアー構想中

夏から秋のツアーをいろいろ考えている。
売れるツアーを作ることは大切なのだが、ありがちなツアーは大手にはかなわない。
自分が行きたいところ、行きたいツアーを作って押し売りすることにした。
100人も200人も集めなければいけないのではないので、価値観が同じ人たち数人はいるはず。

徳島阿波踊りと仁淀川・四万十川ツアー
東京からフェリーで徳島へ、阿波踊りを観覧して徳島で一泊。
四国路の道の駅を楽しみながら、高知へ。
桂浜はひどい道路混雑なのでおそらく行かないで、仁淀川・四万十川へ。
希望者は川で泳いでみましょう。素晴らしい仁淀ブルーが見られるかも。
名物の川エビや天然ウナギを食べて(タレは甘くて関東人には口に合わないらしい)高知へ戻る。
高知の夜を楽しんで、翌日は高知から帰るか、徳島へ戻るか思案中。

徳島阿波踊り期間に徳島市内に泊まるというすごいイベントがあること、お盆期間で、交通機関は年間最高値。
結構なお値段になってしまう。
作るだけ作ってみよう。

所持許可更新

鉄砲の所持許可の更新がやってきて、やっとこさ書類を整えて所轄の警察に持っていった。
今回から診断書が精神科医だけでなく、ふだんのかかりつけ医が書いたもので良くなった。
診断書には診断書を書いた日より前の診察日が書かれているが、この日の領収書が必要だと。
去年の7月の病院の領収証など保管していない。探してみたけれど、捨ててしまったかもしれない。

なんとか、薬を購入したときの説明書きがあり、それには病院名が書いてある。
これで勘弁してもらおう。
また警察署に行く用事が出来た。4月12日からは運転免許の更新もやってくる。
中型免許を取ってはじめての更新で、はじめての深視力検査も待っている。