2016年 4月 の投稿一覧

ぶらこじま

たまには明るいうちに出かけてみよう。
大口商店街の国道1号線から入ったところは半分くらいのお店が閉まっている。
少し行くとにぎやかになるのだが、どうにも寂しい雰囲気。

ケーブルテレビで見た、角打ちのお店を発見。
角打ちとは酒屋でお酒が飲めるのだが、このお店は調理したものが出てくるので、飲食店の許可を得ているのかもしれない。
それとも、調理してあるものを出すだけだから良いのだろうか。

大口商店街石川屋商店
石川屋商店

西大口から東横線の線路を渡って、なんとか坂道を行かずに妙蓮寺へ。

駅前にある甲州
甲州

ここから徒歩で30分以上かかるので、ここで飲むことはないな。

ちょうど10000歩くらい歩いて心地よく疲れた。明るいうちはやっぱり気持ちがいい。

JR四国完乗ツアー

総延長855キロのJR四国に2泊3日ですべて踏破しようというツアー。

ジェットスターを利用して価格重視のエコプランと、ANAを利用して室戸岬にも寄るプレミアムクラスの2コース。

どちらも特急列車を乗り継いで、すべてのJR四国路線を完乗。

JR四国路線図(クリックで拡大)
JR四国路線図
(JR四国より)

コースを組むのにネックになったのが、伊予市~伊予大洲間。時刻表の表紙にもなって有名な下灘駅を含む区間(路線図では左上の松山~内子~伊予大洲)
ここを乗るだけで、数時間かかってしまう。
宇和島から窪川の予土線も列車の本数が一日数本で、ここを基準に決めるしかない。
エコプランでは徳島から南に下った海部まで行き、来た行路を戻るという精神衛生上良くないが仕方がない。この区間もネックになる。
プレミアムプランではここをバスで乗って、南の室戸岬を経由するが、せっかく室戸岬に行くのだから、素通りではなく見学したい。
バスの本数も想像通り少ないので、ショートカットのようでかえって難しくしてしまった。
鳴門線は比較的本数があるのと(それでも1時間に1本程度)距離が短いので何とかなった。牟岐線と徳島線は一日2~3本の特急列車にせっかくだから乗ろうと、全体を調整した。

プレミアムプランはホテルで朝食が付いているので、早くても朝8時以降に出発したい。その代わり、帰ってくるのは20時を過ぎることになってしまった。
宿泊地は一泊目が高知、二泊目は高知にするか高松にするか選べる。
夜遅くまで乗るか、朝早くから乗るかを選ぶことになる。街を見学する余裕はほとんどない。
延泊して、伊予鉄道の市内線と郊外電車をこちらも完乗することもできる。

週末は飛行機とホテルの値が上がるが、平日出発なら、エコプランなら39800円、プレミアムプランは59800円。
プレミアムプランは追加料金を支払って予約が取れれば、観光列車「伊予灘ものがたり」に乗車することも出来る。伊予灘ものがたりは土・日・祝の運転なので、必然的に旅行代金も高くなってしまう。

一部を除いて特急列車で移動するので、時間が長くても快適。
当日空席があれば指定席券が無料で発行してもらえるが、自由席もかなりすいている。JR四国の特急は列車によっては、指定席は8席だけ、なんて列車もあるので保険として指定席券を手に入れておいて、自由席に座ってもいい。

JR四国にはあまり乗ったことがない、という方にはチャンス。
このGW中にツアーページから発売開始予定。

九州と四国の一部にしか生き残っていないキハ185系にも乗車予定。
気動車王国の四国で、ディーゼル特急を堪能していただきたい。

キハ185系アンパンマン列車
キハ185系

ハマトラベルツアーページ
http://hamatravel.com/highlight/domestic/shikoku/jrshikoku

radikoアプリで地方を聴く

スマートフォン版radikoでも全国の放送を聴くことが出来る。
VPNサーバーよりも地域が選べるので便利だ。詳しい手順は調べると出てくるので、おおざっぱな説明だけ。

端末の開発者オプションの、疑似ロケーションを許可する、にチェックを入れる
fakeGPS(その他のソフトでもできる)など、GPSを偽装するソフトで目的の場所を選ぶ
選んだら、疑似ロケーションを許可する、のチェックをはずす

これでradikoを起動すると、fakeGPSで選んだ地域のメニューが出てくる。
1時間に一度更新されてしまうので、1時間までしか聞き続けることはできない。
疑似ロケーションにチェックが入ったままだと、radikoの起動時にチェックをしているので、起動できない。

熊本を選んだ。熊本の今を聴くことが出来る。

Screenshot_2016-04-30-15-07-48

夜行列車

青函トンネルを通る夜行列車はすべて全廃され、定期列車の寝台車は、サンライズ瀬戸・出雲だけになった。
運賃・料金もかなり高いため、こうなったら海外で乗ればいい、という発想になる。
日本では食堂車など、とっくの昔になくなったが海外では健在。
インドの寝台列車では、一両のパントリーと描かれた車両で作られた食事が席まで運ばれる。
1Aという個室寝台は座席に腰掛けて食べられたが、2Aという寝台は二段ベッドで下に降りてもいいのかもしれないが、女性だったこともあって二段ベッドの上でずっと過ごした。窓もなく(夜だからいいが)食事もベッドの上。
そして、後から知ったのは禁酒・禁煙らしい。ビール売ってないなあ、などと思いながら持ち込んだウイスキーをこっそり飲んだ。こっそり飲んだのは、他の人は誰も飲んでいないから(禁酒だからな)

おとなりの台湾と韓国は座席の夜行列車が数本あるだけで、寝台車はなくなった。
中国は国土の広さからまだまだ寝台車は健在で、食堂車も温めるだけの食堂も増えたが、いくらでも残っている。
鉄道の楽しみは完全に海外に移行してしまった。ハマトラベルでも、外国の鉄道を楽しむツアーを作っていく予定。

中国を走る、日本製新幹線。座席車が数両、ほとんどが寝台車。上海発北京行き。
上海発北京行き

中国二等寝台

全国のradiko

ラジオがインターネットで聴けるサービス、radiko。
大都市圏のおもしろい番組が全国で聴けたら地方局は潰れてしまう、そんな理由から地元のエリアでしか聴くことが出来ない仕様だが、1ヶ月300円で全国の放送を聴くことが出来る。
radikoはIPアドレスから、地域を判定している。だから、IPアドレスが変えられれば、全国どこでも聴けるのではないか。

調べてみると、VPNサーバーにアクセスすれば聴けるらしい。
例えば、大阪からインターネットに接続しているパソコンを経由すれば、radikoのサーバーは大阪のパソコンからアクセスしていると判断する。

筑波大学大学院のプロジェクトで、VPNサーバーに接続するものがある。
目的は外国などから特定のページにアクセスできないように国家が規正をかけているとか、反対に日本からアクセスできない場合に利用する。
詳しくは、このページに載っているので、どうしたらいいかすぐわかる。

筑波大学学術研究プロジェクト
http://www.vpngate.net/ja/

ただ、ホスト名にosakaなどと入っていると大阪とわかるが、ホスト名から地方名がわかることが少ない。
つないでみてradikoを起動して地域がはじめてわかる。
比較的東京が多い印象。radikoが接続したら、切断していつものネット接続になっても地域は変更されず、放送局を変えることが出来る。長い時間聴いていないが、1時間程度なら聴き続けられそう。速度ものろいことが多いので、切り替えるといい。

特定の地方のラジオ番組は別のアプリで録音しているのでいいが、パソコンで聴くにはこの方法がおもしろい。
福岡や大阪はだいたい見つかる。地方のラジオ、うっかりするとその地方の天気予報を聴いてしまう。
CMも当然地方のものなので、それも面白い。

1年半ぶりで水泳

1回しか使っていない回数券を夏までに消費しようと、横浜市西区スポーツセンターへ。
入場券をどうするのかも忘れ気味。

回数券はプリペイドカードのように券売機に入れると、テレホンカードのような利用券が出てくる。
体育会系(当然)のきれいなおーねさんに何度も使っているレジ袋を受け取り、利用券を自動改札に入れる。女子更衣室寄りが入口。
入れると入場時刻が記録される。

脱衣室入り口でレジ袋に靴を入れる。
ロッカーは扉の内側に利用券を入れるとロッカーの鍵が閉まるしくみ。
タオルを持っていかないと、ビシャビシャと床を濡らしてひんしゅくを買いながらロッカーに歩くことになる。
シャワーを浴びてタオルで拭いてロッカーに行くには、シャンプーもプールサイドに持参する必要がある。
こんなシステムを思い出して、なんとか泳ぎ出す。
最初の200mくらいでもう帰りたい辛いモードに移行して、それを越すと少し楽になるが、今日は二の腕が痛い…久しぶりで対応できない。
平泳ぎ専門だが、腕が振れない、辛い…

なんとか28本で妥協して上がると、上がってすぐに胃が痛くなる。
結構強い痛み。温泉から上がったときに痛くなることもあるので、おそらく急激な温度の変化に胃が痛くなるのだろうか。
これほど辛いと、次回が怖い。回数券が終わったらやめてやる。

しばらく休んで、再び歩き出す。
横浜駅を過ぎて、東神奈川駅近くの激安スーパー、ビッグヨーサンに寄ってみる。
魚の切り身は5枚ずつ入っていたり、4人家族でも多そうなパックが多い。

ビッグヨーサン

エアセクションの標識が気にかかる。

エアセクション

セクションとは、二つの変電所から来た二本の架線が重なる部分で、通過するのは問題ないが、停車してしまうと発車ができなくなる。発車すると、ショートして架線が溶け落ちるほど火が出て、確実に電車も故障する。
この標識はここはセクションだから停止禁止区間で、9両はクリアしているので、9両以下の車両ならこの位置で停止しても大丈夫、という意味だろう。
運転士が何らかの理由で停止してしまった場合、この標識を頼りに停止した場所を調べる。標識の赤い線は架線を表している。
これはプロである運転士向けなのでさらっとした表現だが、これが高速道路上だったら、「絶対停車するな」などと大きく描かれるのだろう。

次も胃が痛くなるかと思うと気が重いが、夏になって小学生がプールにたくさんやってくる前に回数券を消費しよう。
同様に、寿町にある労働プラザのトレーニング室の回数券もあと9枚あった気がする。

朝の京急川崎行き

普段乗らない朝に、京急でおもしろい列車を見つけた。

駅の位置は、品川-京急川崎-京急新子安-横浜-三崎口を予備知識として。

京急新子安駅のホームで待っていると、特急三崎口行きがやってきた。
前8両は乗客がいて、さらに後ろ4両を見ると、行き先は京急川崎。
そして、車掌が乗っているだけで車内に乗客はいない。

どこかから京急川崎まで運転されて、乗客を降ろした後、本来なら回送電車になるのだが、運転士の経費節減と朝ラッシュ時で線路にも余裕がないので、一般列車の後ろに回送列車を連結している状態。
前8両には乗車しているからなのか、回送という表示ではなく、京急川崎のまま。
他の列車でも何度も見かけているので、間違いではないのだろう。
12両すべて回送列車ももちろん存在する。

特急なので次の停車駅は神奈川新町、神奈川新町で切り離して、品川行きに増結してラッシュ対策をするのかもしれない。
いずれにしても、神奈川新町駅は12両編成は停車できないことも原因だろう。
普段乗らない時間に乗ると、特に朝夕は混んでること以外はおもしろい。

高脂血症とは

血液検査でコレステロールや中性脂肪値が高いと何がいけないか。
よくない状況の血液によって血管がもろくなっていく。その状態が動脈硬化。
文字通り弾力がなくなり、こぶ状になれば動脈瘤などになり、血栓がつまったり、血管そのものが破れることもあり、よいことは何もない。
動脈硬化は何年、何十年もかけて起こる症状であるから、治療が早いほど有利になる。
いまは動脈硬化が直接測定できるが、血液検査でも動脈硬化になる可能性もわかる。
この先の大きな疾患の予防の意味合いが強く、自覚症状はないので放置してしまうが、検査はきちんと受けた方がいい。
検査を受けずに病気になったときに、検査を受ければ良かったと思わない自信があれば受けなくても良いとは思うが。

熊本市電

熊本の写真を見直していたら、こんな写真があった。

2008年7月(クリックで拡大)
熊本市電

道路案内を見ると、益城町の文字が。
さらに、市電のラッピングを見ると、くまもと阪神とある。
この日に父がやきそばを食べたのがくまも阪神の食堂で、数年後に県民百貨店に譲渡され、それも2015年2月に惜しまれながら閉店してしまった。
熊本市内には鶴屋百貨店という地元密着の日本最大級のデパートが残っている。

航空券の氏名

国内線はパスポートが必要ないので、航空券の名前が間違っていても本当はいけないが乗れてしまう。
手数料を払うと直してくれるが、航空会社によっては安くない額を取られることがある(1文字500円とか)

国際線はローマ字の綴りを含めて一文字でも違っていたら搭乗できない。それは保安上の問題で、一文字違いでも別人の扱いになるから。
航空券の手配の時は、日付ももちろん、氏名には最新の注意を払う。

所定の手続きを踏んで手配を完了して、航空会社にログインして確認しようとすると、ログインできない。
名前と名字をひっくり返すとログインできた。ログイン出来た方が問題なので問い合わせてみると、手配に問題はなかった。
さすがアシアナ航空。肝を冷やしてくれた。

日本人、昔は名・性の順にローマ字にしていたが、あえてひっくり返さないことも多くなった。
航空券の予約のときも、会社によって名前が先だったり、名字が先だったりバラバラなのだ。わかりやすく名字を先にしているのだろうが、かえってややこしい。なにか統一してくれれば良いのだが。
中国人なら名字と名前が同じ、がいそう。ミンミンとかシンシンとか、ランランとかンカンとか。
こじまこじま、こんな名前なら絶対に間違えないのに。