2016年 10月 の投稿一覧

赤ワインはアルツハイマーに効くか

フランスのボルドー大学の論文から、赤ワインに含まれるポリフェノールなどによって、アルツハイマーにかかった人が飲まない人の5分の1だったと発表された。
グラスに2~3杯飲むのがいちばんよく、それ以上飲むとアルコールの弊害が現れてくる。
ところが、赤ワインの効能がゼロでないにしても、フランスの調査された地方の食生活が大きく影響しているとされている。
つまり、赤ワインそのものよりも、赤ワインに合わせた料理や赤ワインに合うチーズなどの食材の影響が大きいのではないだろうかと。
また、フランス人によくてもそのまま日本人にいいとも言い切れない。
少なくとも、甲類焼酎などを飲むよりは、赤ワインはずっと体にいい、とは言えそう。
価格差も3倍以上ありますし。

読書の秋

図書館で予約した本を取りに行ってきた。

横浜市立図書館

横浜市立図書館は一度に借りられる本は6冊で、二週間。予約がなければ延長はできる。
公立図書館では少なめ・短め。中には10冊以上、一ヶ月という自治体もある。
なかなか借りられなくなるので、一概にそれがいいとは思えないが、いずれにしても横浜市は控えめ。
予約制度は便利なので、積極的に利用した方がいい。

はまりんフェスタ2016

今年の会場は横浜市交通局新羽(にっぱ)車両基地

はまりんフェスタ2016

毎年車両基地がを変えて行われている。
新羽車両基地の最寄り駅は横浜市営地下鉄、北新横浜駅。
開通前の仮称では南新羽だったが、新横浜を入れたいという地元の希望で、新横浜北として平成5年に開業した。
新横浜と間違えて降りる人が後を絶たず平成11年に北新横浜に改称。
その後平成17年に新羽町の一部が北新横浜という新しい街になった。

車両基地と使用されているのは二階部分のみ

1996年に作られてから、一階と三階の屋上はほとんど使用されていない。昨年やっと計画が見直されて、事業者を募集し始めた。20年間ほったらかしとは…
このことからも横浜市の財政が困窮していること、歳入が多いことからの無駄遣いだろうか。

新羽車両基地

二階に地下鉄車両が見えるが、一階部部には何もないので廃墟のようにも見える。

入り口は小さい。

新羽車両基地

入り口を入ると左方向に歩き、コの字の反対を描くように歩いて外にあるバス展示場に向かう。

鶴見営業所、いすゞエルガKL-LV280L1改、2000年式エルガ

横浜市交通局の外郭団体である、横浜交通開発磯子営業所
日産ディーゼル、KL-UA452MAN+西工ボディ、2003年式
日産ディーゼル

浅間町営業所、日野レインボーKK-HR1JEEE、2003年式
日野レインボー
大口駅と横浜駅西口を結ぶ31系統に使用されている。

他にも数台あり、運転席に座らせてくれるサービスもあったが、子ども連れがたくさん並んでいたので諦める。マイクロバスなら運転しているし。

はまりんフェスタ2016

普段は空き地の一階からスロープで二階に向かうと、車両基地がある。
保線車両の試乗は人気があった。これは乗ってみたい。
上にあるクレーンのようなものは移動できるように、下にはレールがある。

新羽車両基地

市営地下鉄開業時の車両と対面

昭和47年に上大岡~伊勢佐木長者町間で開業したときに、3両編成で導入されて、その後6両編成にされて、2006年に廃車になった。
この一編成3両だけ、動態保存されている。

横浜市交通局1000形電車
(クリックで拡大)
横浜市1000形

(クリックで拡大)
横浜市1000形

車両工場内の車両には、乗車することもできた

4次車(3000S形)
2000系の台車・ブレーキ装置・補助電源装置などを流用して、車体・制御装置・主電動機は新造された。SはSatisfactionから取られている。

(クリックで拡大)3000S形

3次車(3000R形)
1000形の置き換えようとして登場。RはReplaceのR。

(クリックで拡大)
3000R形

2次車(3000N形)
戸塚~湘南台間開通に伴う車両不足からの新造車両。NewのN。

(クリックで拡大)3000N形

バス・車両部品販売会場に向かう

あらかじめ往復ハガキで申し込んでおいたもので、一応当選となっていて、11:15が集合時間に指定されている。

バス・部品販売会

買い物時間は10分、一人5点までで、一部の人気商品は1つ~2つに指定されている。

左手前にあるバス停の丸い板に目をつけていたが、値札を見ると、3500円。
スタフのセットも高い。
購入した5点はこちら

バス・地下鉄部品

深夜バスは裏がマグネットになっているので、くっつくのでおもしろい。500円。
左下はドア開閉スイッチ。規格が変わったのか不良品なのか、新品のよう。100円。バス停の時刻表。アルミ?の板にシールのように時刻表が貼ってある。100円。

別な場所で、忘れ物の傘が1本100円で売っていたので、今日の出費は1000円。

横浜市営バスは半年に一度くらい、市営地下鉄はさらに低い頻度でしか利用しないが、横浜市民であるのでいろいろ興味深い。
ドア開閉スイッチの使い道を考えよう。

 

北海道の広さ

昔のフェリーのCMで北海道の天気予報をやっていた

倒産してしまった東日本フェリー。本土と北海道を結んでいて、最盛期にはたくさんの航路を持っていた。
晩年は数を減らして大洗~室蘭などに就航していて、乗ったことがある。

この頃は天気予報は振興局(以前は支庁といわれた)ごとに流れて、北海道の地理にうとい人には、どこのことなのかさっぱりわからない。

振興局
(北海道ホームページより)

天気予報にあげている地域と読み方

石狩(いしかり)、空知(そらち)、後志(しりべし)、渡島(おしま)、檜山(ひやま)、胆振(いぶり)、日高(ひだか)、上川(かみかわ)、留萌(るもい)、宗谷(そうや)、網走・北見(あばしり・きたみ)、紋別(もんべつ)、釧路(くしろ)、根室(ねむろ)、十勝(とかち)

ひとつの都道府県でこれだけ天気予報がたくさんある地域はもちろんない。
次のような画像を見ると、北海道の広さがわかる。

北海道は広い
(twitterより)

北海道の広さ
(腰抜山岳会 さぁくんのブログより)

北海道には函館までしか新幹線はないので、岐阜あたりにある札幌から、根室付近にある東京までは特急でも5時間くらいかかるのは納得できる。
真冬の北海道も魅力だが、問題は交通機関が大きく乱れること。
時には数日運休、などもあり得る。
LCCの本数も増えたので、成田まで行く手間だけ我慢すれば往復1万円でおつりがくる(もちろん来ない時期もある)
でっかいどう、北海道というCMがあったっけ。

ベランダの訪問者

ベランダに見慣れない虫

あまり気味のよくない虫がよたよたと歩いている。
よく見ると、真ん中の足で反対側の足の先端をごしごし磨いているような行動をしている。少し滑りながら進んでいる。

ヘリカメムシ

体のつくりがカメムシに似ている。カメムシよりも少しスマートな感じ。
気になったのでネット画像検索で調べる。カメムシで検索すると気持ち悪い画像がたくさん。

ヘリカメムシの仲間だ

このほっそりしたカメムシはヘリカメムシ類で、その中でもマツヘリカメムシのようだ。
アメリカやカナダ、メキシコなどの北アメリカに生息する外来種であることもわかった。
2008年に東京で分布が発見され、神奈川や埼玉などにも分布を拡げているらしい。
幼虫から成虫までマツの種子や芽などの汁を吸うので、マツの害虫といえる。
やはり臭いらしく、他にはスカシヘリカメムシなどというふざけた名前のものもいた。
いずれにしても、この気持ち悪さは何だろう。色か形か…

マツヘリカメムシとわかった方のページ(同じ横浜市)
http://shizensanpo.seesaa.net/article/378551638.html

 

菊名池公園(後編)

菊名池公園の半分を紹介

菊名池公園(前編)に続いて、公園半分の風景。

菊名池公園

菊名池公園

菊名池公園

菊名池公園

釣りをする人(いなかったが)、カワセミを撮影する人(いなかったが)、それなりの憩いの場になっていそう。昔はとなりのプールまですべて菊名池だったのだから、そのときはかなり広大な池だったのだろう。
カワセミを見てみたいけれど、徒歩35分はちょっと遠い…

仔羊のたたき

仔羊のたたきとは

お店のおねーちゃんにどんな料理?と聞いてみると、困ってしまって、「お肉を切ってウンヌンカンヌン」
「ああ、牛肉のたたきと同じ感じね」「そーですそーです」

ジャーン!

仔羊のたたき

少し半生で、ラム特有のクセもあってなかなかおいしい。もう少し薬味がほしいかな。
味付けも薄めなので、おしょうゆをかけてみたりして。
仔牛だの仔羊だのと書いてあると、どうしても複雑な気持ちになってしまう。

そして、最近流行っているカキのガンガン焼。港で漁師たちが暖を取っていた一斗缶を使って焼いたのが始まりらしい。

カキのガンガン焼

だいたい10個くらいで1キロらしい。
「食べ終わったスープでチャンポンや雑炊もできますよ」(300円)

下に貯まったお湯を飲んでみると、スープというよりお湯。
貝を煮たというより、貝から出た水分みたいな感じ。
これでチャンポンにしてもなあ(何かスープを足すのかもしれないが)
貝殻にいろいろなものがくっついているが、これからも出汁が出ていそう。
食べ終わるとやはりお勧めされたが、笑顔でお断り。
日本酒も安かったし、満足して帰るが、下北沢からはすごく遠い。

オーケーストア西寺尾店進捗状況

12月上旬オープン予定のオーケーストア西寺尾店。
8月に閉店した、いなげやの跡。
パート・アルバイトの募集は既にはじまっていて、研修もはじまっているとあったので、店の様子を見に行った。

日曜のせいもあるが、ガラ~ン。

オーケーストア西寺尾店

中の様子も見えないし、警備員もいるのでこの程度で撤収。
妙蓮寺、西寺尾、新子安、いまから3ヶ月ごとにオーケーが近くなる予定。

混江龍という中華料理店

妙蓮寺駅から水道道を通って内路方面に行ったところに、民家並みの小さい中華料理店がある。

混江龍

グルメサイトにあまりない投稿を見てみると、店内は2名テーブルと6名テーブルの二つらしい。それでも点心はかなりおいしいそうで、味の評価が高い。
ランチはほぼ一種類で1000円くらい、夜も定食中心で1500円くらい。
混江龍とは、水滸伝の主人公である李俊のあだ名だろう(まったく興味がない分野)

定食中心でお酒が飲みにくいので行かなそうだが、知っていると自慢できるお店。

後日写真追加
混江龍
混江龍