2017年 1月 の投稿一覧

Chromecastで台湾テレビ

youtubeなどの動画サイトの動画をテレビに出力できるChromecast.
普段からyoutubeの動画を見ているが、台湾のテレビ局がリアルタイムで配信されていることがわかった。

テレビ画面一杯に台湾の放送が映し出されて、台湾にいる気分。
旅行に行って旅先のテレビやCMを見るのが楽しいので、大満足。
日本のアニメ、ワンピースの宣伝に日本の声優が出てきた。
声優のことを台湾語では、配音員というらしい。何となく意味がわかる。

台湾は何度か一周しているのでたいていの地名がわかり、天気予報がおもしろい。
北部の台北と南部の高雄では5℃以上違うこともわかった。

他の国も探したが、インドやアラブ方面の国しかなくて残念。
これから増えることを期待しよう。地上波のテレビはますます見なくなりそう。

神楽坂の元料亭のお店

落ち着く部屋だが、テーブルの下に足が入らないので正直疲れる。

寒ブリが相当おいしい。普段よく食べる生臭いものと大違い。鮮度の違いだろうか。

時計回りに、ブリ、穴子の塩焼き、なめろう、鯨、アイナメ。どれもとてもおいしい。2300円(税別)

生麩田楽、もっちり。小麦粉のグルテン(小麦粉からデンプンを除いたもの)、もち粉からできている。

あかもくうどん。あかもくとは大型海藻で、あまり食用にされなかったが近年栄養価が見直されていろいろな加工食品が生まれた。全国的に繁殖しているので全国各地で商品化されている。
ほんのり海の味がする、のどごしのいいうどん。

料理の質、サービス、価格のバランスはいまひとつ。お酒の価格が安めなのはうれしい。

神楽坂には元々の料理屋から新しく開店したお店がたくさんある。カウンターだけの小さなお店も多く、8寺を過ぎてもお客さんがひとりもいないお店もあって、なかなか厳しそう。

偶然見つけた老舗の銭湯。タオルの貸し出し(無料)、シャンプーとボディソープが備えてあるので手ぶらで入浴できたらしい。

 

外国の友だちを作る

外国人の友だちが欲しい、以前よりそう思っていたがなかなかうまくいかず。
facebookのグループで、日本人の友だちが作りたいというのが山ほどあることがわかった。
外国人が管理していて、日本人があまりいないようなグループに入ったら数人友だちができた。
アブダビってどこだっけ、インドネシア、ルソン島…おもしろい!

英語は聞くことがいちばん難しいから、文章になっていればどうにでもなる。
外国人が日本語を書いているのがいくつかあって、

どおもありがとう

昔なら文通程度しかできなかったことがインターネットの普及でいろいろなことができる。
まずは友だちをたくさん増やしてみよう。

相鉄一日乗車券

年末年始に相鉄が電車一日乗車券を発売していることが今さらわかった。
有効期限は1月31日(火)まで。
大人620円なので、横浜から海老名片道310円、湘南台までなら片道350円なので往復しただけで元が取れる。


(相鉄Webサイトより)

次回は春の発売だろうか。

はじめての神奈川県立図書館

紅葉坂を登ったところに神奈川県立図書館がある。
県立図書館はこのほか、理工系が充実している県立川崎図書館、サテライト的な横浜西口カウンターがある。

場所

神奈川県立図書館より)

かもん山公園とは漢字で書くと、掃部山公園で知らないと絶対に読めない。
能楽堂、音楽ホールなどもあって、文化的で閑静な場所で気持ちがいい。

本館と新館から成り立っていて、本館は二階建てで横に広く、新館は4階建て(地下一階)で縦に拡がっているイメージ。
平成25年3月まで食堂もあったが閉鎖されている。
本館は特に古くさい感じで、どこか地方に来たかのような雰囲気。
近くの野毛には横浜市立中央図書館があって、比較的いつも人がいるが、県立図書館は4人がけのテーブルに1名ずつ座っているくらい閑散としている。

蔵書を検索してみても、中央と県立では少しずつ傾向が違うようで、これからは両方利用すればかなり資料が見つかりそう。

帰りは野毛で一杯できるし、歴史もあって横浜の好きな場所。

 

大口から妙蓮寺駅

大口から妙蓮寺駅までの道のりに、横浜市立盲支援学校がある。

わかりにくい入り口はここ。

けっこう急な坂。点字ブロックはしっかりあるが、車も通るので歩きづらい。

高台なので景色がいい。ランドマークタワーなどが見える。

横浜市立盲特別支援学校がある。歴史は古く明治21年に開学し、昭和25年に横浜市に移管された。3歳から5歳の幼稚部、小学部、中学部、普通部(高校)、専攻科(あんまマッサージ師、鍼灸師など)が設置されている。大口駅から徒歩8分、妙蓮寺駅から徒歩12分と案内されているが、坂道がきつくこの時間では歩けなそう。
歴史が古いがどうにも歩きにくい道で、横浜駅と新横浜駅からスクールバスが運行されているから大丈夫なのかと心配になる。

すぐとなりには住宅地の中で突然、西寺尾火葬場(民営)があらわれる。煙突があるような古いタイプ。全国的に立て替えするには住民の反対があり、老朽化が進んでしまっているらしい。

現在は盲特別支援学校といわれているが、交差点・バス停は盲学校入口。

坂を降りる途中にある歯科医院、趣味の域を超えたような立派なアンテナ。

車が上ってくる坂道。この坂道を登って帰ってきたことは一度もない。

妙蓮寺駅は正面右側。

大口の入口からおよそ徒歩20分、坂道が結構きつい。

ヨコハマワープロセンター

戸部(横浜市西区、京急で横浜の次の駅)で見つけたお店。

時代遅れな店だ、と思ったら開業したのは2010年で、それまではテレビの販売や修理をしていたようだ。
全国の電話帳に広告を出しているらしく、週に2~3台は修理の依頼があるそうだ。
中古機器の買取や販売も行っていて、それなりの需要がある。
おもに70歳以上のお客さんで、町内会の会長とか、会報を作らなければならないような人だそうだ。

偶然見つけたお店、はまれぽでも取り上げられていた。

はまれぽ.comページ

シスターシスター

福岡県の放送局である九州朝日放送で毎週土曜日正午から30分の番組、「おすぎとピーコのシスターシスター」
おすぎとピーコは東京でのバラエティ番組でお笑い芸人と一緒に出演するのに違和感を感じ、テレビにあまり出なくなった。
その前に仕事がなくなったときも福岡ではラジオの仕事が定期的にあった、そんなことから博多に移住したそうだ。
東京では中目黒に住んで家賃が50万円、東京でどこかに食べに行くとそれなりの値段になるが、博多では一流のお店で飲み食いしてもたかがしれていると。
福岡ではテレビやラジオでいくつもレギュラーを持っていて、その他にも北海道のテレビもレギュラーを持っているらしい。
それでも試写会は東京だし、東京に週に一度は帰って週末福岡に戻るような生活をしているそうだ。
70歳を過ぎて未だに恋をしているという話をするし、おばさんのようなおじさん、不思議な人。

ラジオもおもしろく聴いているうちに、どちらがおすぎで、どちらがピーコなのか顔と声が一致するようになった。

移住は難しいので営業所をつくって行ったり来たりする、そんな生活も少しあこがれる。

おすぎとピーコのシスターシスター
http://www.kbc.co.jp/radio/sister/

ラジコプレミアムなら全国で聴くことができます。

池上本門寺

東急の回数券の期限が今日!

東急、東京メトロ、都営などの回数券は金券式でどこからでも使用でき、乗り越し精算することもできる。

妙蓮寺から250円というと、東横線は中目黒まで、田園都市線は溝の口までその他の路線はどこへでも行くことができる。

池上本門寺に初詣に出かけることにした。

多摩川で東急多摩川線に乗り換え、蒲田で池上線に乗り換えて池上駅へ。

1000系復刻塗装車に乗れた。車内はLED蛍光灯の電球色でやわらかい雰囲気。

3両編成対応ホームなので短い。

池上は日蓮宗開祖の日蓮大聖人の入滅地であり、年末年始や毎年10月のお会式(おえしき、日蓮大聖人の亡くなった日)のときは、大変な人手になる。臨時列車も運転される。

車が通る参道は平日なので特に人手もなく、ちょっと寂しい雰囲気。
10分ほど歩くと階段が見えてくる。

96段の石段は此経難持坂(しきょうなんじざか)、加藤清正公が寄進した。

河津桜が五分咲きだ。

仁王門

大堂は節分の準備

高さ3.4m、重さ1トンの日蓮聖人像

墓地には力道山のお墓もある。

帰りの参道は歩行者天国になっていた。

日蓮宗新聞社のキャラクター、こぞうくん。日蓮宗のお寺に現れる。

おまえは外だろう、とつっこんでみる。

 

もちつき

住んでいる団地(UR)とマンション(分譲)の共同で毎年もちつきが行われる。

あらかじめ申し込みが必要で、受付でお皿と丼ぶり、おはしをもらう。

ついているのは住民だが、ひとりプロ(お菓子屋?)が入っている。

つかれたお餅は、あんこ、きなこ、いそべの三種類に加工される。

何度でもおかわりできるが、二回くらいで結構おなかいっぱい。

お雑煮は切り餅を焼いていて、ひとつ入れてくれる。おつゆたっぷりで、かなりおなかいっぱい。

喪中でお餅を食べていなかったので、今年初めてのお雑煮。

来年は自治会に入ってお手伝いをしようか、大根おろしの辛み餅食べたいなあ、いやいや来年引っ越してしまうかもしれないし、そんなことを毎年考えて5年経った。
団地棟は高層で賃貸なので出入りが激しく、単身者、夫婦世帯も多い。反対に分譲マンション棟はファミリー層で子育て世代など地に足がついた方々。

ますます来年のもちつきの頃は、どうなっているかわからない状況なのでおとなしくお餅をありがたく食べた。